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ネアンデルタール人

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2014/01/30(木) 07:32:52.70 ID:???0 BE:514382235-PLT(12557)

現生人類は、数万年前に祖先が混血したネアンデルタール人から、皮膚や毛髪の特徴や一部の病気に関する遺伝子を受け継いでいるとする研究結果を、米ハーバード大のチームが30日付の英科学誌ネイチャーに発表した。

特に東アジアや欧州の人でこの度合いが高かった。一方、男性の生殖機能に関するネアンデルタール人の遺伝子はほとんど受け継がれておらず、混血時に不妊を引き起こす原因となって消え去ったとチームはみている。

images (1)

*+*+ 47NEWS +*+*
http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014012901001602.html



混血の証拠、皮膚や毛髪に…ネアンデルタールと現人類の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/28(土) 22:36:43.38 ID:???

メキシコや中南米の人々に2型糖尿病(Type 2 diabetes)発症のリスクが高い理由を説明する遺伝子変異を発見したとの研究論文が25日、英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された。 このDNAについてはネアンデルタール(Neanderthal)人由来である可能性が指摘されている。

 論文によると、この変異は「SLC16A11」と呼ばれる遺伝子に存在するとされ、脂質と呼ばれる脂肪分子の分解に関与しているという。

 国際研究チーム「SIGMA(Slim Initiative in Genomic Medicine for the Americans)」は、メキシコ人と他の中南米地域の人の2型糖尿病の発症率が米国の非ヒスパニック系の白人に比べて約2倍高い理由の解明を目指していた。

 研究チームは、メキシコと他の中南米地域の8214人を糖尿病患者と非糖尿病患者に分けてDNAの比較を行った。

 その結果、SLC16A11変異を持つグループは、変異を持たないグループに比べて糖尿病の発症率が約20%高いことが分かった。

 SLC16A11変異を持つ割合は純粋なアメリカ先住民系の人々で特に高く、約半数がこの変異を持っている。
中南米地域全体では、変異を持つ割合は30%から40%となっている。

 SLC16A11変異を持つ割合については、その他の人種との比較により、東アジアの人は約11%だが、
欧州人は2%と非常に低く、アフリカの人ではゼロであることが分かった。

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2013年12月27日 09:06 AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3005710

Nature
Sequence variants in SLC16A11 are a common risk factor for type 2 diabetes in Mexico
http://www.afpbb.com/articles/-/3005710



【ゲノム】中南米人の高い糖尿病リスク、ネアンデルタール人由来の遺伝子変異が原因か/国際研究チームの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/12/19(木) 09:26:10.88 ID:???

5万年前、両親は近縁? ロシアのネアンデルタール人

 
ロシアのシベリアで出土した5万年前のネアンデルタール人女性の骨から採取したDNAを解析した結果、両親は親戚関係のような近縁とみられることが分かったと、ドイツなどのチームが19日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

チームは「ネアンデルタール人は集団が小さく、近親での関係が一般的だったのかもしれない」と指摘している。

ドイツのマックスプランク進化人類学研究所などのチームは、2010年に洞窟で見つかった足指の骨からDNAを採取してゲノム(全遺伝情報)を解読、ネアンデルタール人の女性と特定した。

2013/12/19 03:00 【共同通信】

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▽記事引用元 47NEWS 2013/12/19 03:00
http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013121801002350.html

▽関連リンク
・Nature (2013) doi:10.1038/nature12886
Received 05 September 2013 Accepted 15 November 2013 Published online 18 December 2013
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/abs/nature12886.html
・Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology
Neandertal genome project reaches its goal
High-quality Neandertal genome provides novel insights into human origins
December 18, 2013
http://www.mpg.de/7666848/neandertal_genome_project



【古人類】シベリアで出土した5万年前のネアンデルタール人 両親は親戚関係のような近縁?/マックスプランク進化人類学研究所などの続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/18(水) 10:33:23.16 ID:???

歯が抜け落ち、歩くこともままならなかった高齢のネアンデルタール人が、仲間から介護され、死後は手厚く埋葬されたとする研究論文が16日、発表された。

 今回の発見は、フランス中部の発掘現場における13年間の調査に基づいたもので、洞穴に住んでいた石器時代人は実はかなり洗練されていたのではないかとする議論に新たな証拠をもたらした

 仏ラ・シャペル・オ・サン(La Chapelle-aux-Saints)の墓穴が最初に発見されたのは1908 年。
墓にあったのは身体に障害がある高齢のネアンデルタール人の遺骨で、ここからネアンデルタール人は知能が低く、猫背で足を引きずっていたという「定説」が生まれた。

■敬意と思いやりのネアンデルタール人像

 しかし長い年月をかけてこの墓穴をさらに綿密に分析し、また欧州各地で他にも墓穴が発見された結果、ネアンデルタール人はそれまで考えられていたよりも他者に敬意を払い、思いやりがあった可能性が示された。

 米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に掲載された論文によると、研究チームは現在、洞穴の床が自然に形成された可能性を排除し、人が掘ったものだと主張している。

 研究を率いたウィリアム・ランドゥ(William Rendu)氏によると、約5万年前に埋葬された老人の墓穴の付近では、他に子供2人と成人1人の遺骨が発見されているが、この3人が近親者だったかどうかや、同時期の人々であるかどうかは明らかになっていない。

16

2013年12月17日 16:55 AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3005247

PNAS
Neandertals made the first specialized bone tools in Europe
http://m.pnas.org/content/110/35/14186



ネアンデルタール人も高齢者介護、墓地跡の調査で発見の続きを読む

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1: 一般人φ ★ 2013/08/17(土) 16:53:38.80 ID:???

【8月13日 AFP】ネアンデルタール人が初期の現生人類ホモ・サピエンスよりも進んだ道具を持っていたことの初の証拠となり得る、皮革加工用の精巧な骨角器がフランスの洞窟で見つかった。研究者らが12日、発表した。

 米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に12日発表された研究によると、フランス南西部で近接するペシュ・ド・ラゼ(Pech de l'Aze)洞窟とアブリ・ペイロニ(Abri Peyrony)洞窟から、皮をなめすために使われた骨角器の破片4個が見つかった。シカの肋骨(ろっこつ)からできたなめらかなへりと丸い両端を持つ道具で、前後に動かして皮をなめし、しなやかさや光沢、耐水性などを与える。研究チームによれば、これと似た道具を現代の皮革加工職人も使うという。

 放射性炭素年代測定では約5万年前のものと判定されており、欧州で発見された骨角器としてはこれまでで最も古く、現生人類がネアンデルタール人に置き換わった約4万年前よりも前に使われていたことになる。

 ネアンデルタール人が石器を使うことはよく知られている。一方、石器よりも進んだ骨角器の使用は、現生人類によってネアンデルタール人にもたらされたと多くの考古学者たちは考えてきた。今回の発見はまだ決定的とはいえないが、ネアンデルタール人が自分たちで骨角器を作り出した可能性を示すもので、ネアンデルタール人と現生人類のどちらが皮革加工のために、いつごろから骨角器を使用していたのかについて、これまでとは違う見解が導かれる可能性がある。

 これまでにもネアンデルタール人の生息した場所から骨角器は見つかっているが、へら状の削器や端が鋸歯状のもの、手斧などだった。しかし、論文の主著者で独マックス・プランク進化人類学研究所(Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology)のシャノン・マクファーロン(Shannon McPherron)氏は「ネアンデルタール人たちが骨の柔軟性を生かし、石器ではできなかった新しい形状を作っていた例だ」と述べている。

 現生人類が考えられてきたよりも早く欧州に到達し、ネアンデルタール人にこの技術を伝授した可能性も排除できないが、ネアンデルタール人以外の文化が存在していたことを示す道具などは見つかっていない。

 論文の共著者であるオランダ・ライデン大学(Leiden University)のマリー・ソレッシ(Marie Soressi)氏は、「ネアンデルタール人たちがこうした種類の骨角器を自分たちで作り出したのならば、現生人類はネアンデルタール人たちからその技術を獲得した可能性もある。現生人類が欧州に到達したときに持っていたのは先のとがった骨角器だけで、その後に皮をなめすための道具を作り始めたとすれば、ネアンデルタール人から私たちの直接の祖先への伝授を示す初めての証拠となり得る」と語っている。

 ネアンデルタール人は最長30万年間にわたって現在の欧州、中央アジア、中東などに生息していた。
約4万年前に姿を消滅した理由については様々な説がある。(c)AFP

▽画像 ネアンデルタール人が住んでいた仏アブリ・ペイロニ(AbriPeyrony)の遺跡から発見された皮革加工用の骨角器(撮影日不明)。
(c)AFP/Pech-de-l'AzeIProjects/AbriPeyrony
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http://img.afpbb.com/i-img/image_for_msafari.php?article_id=11179034&mode=normal_detail&.jpg

▽記事引用元 AFPBB News( 2013年08月13日 21:51)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2961657/11179034


▽PNAS
「Neandertals made the first specialized bone tools in Europe」
http://www.pnas.org/content/early/2013/08/08/1302730110.abstract



【古人類】ネアンデルタール人の新たな道具発見、皮革加工に使用。初期の現生人類より先進的な道具を持っていた証拠/フランスの続きを読む
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