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ネットワーク

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1: 2018/11/30(金) 19:33:41.04 ID:CAP_USER
「神経精神医学的な症状は脳の1つの部位に問題が生じたもの」という従来の考え方に挑戦する新たな研究が行われています。研究者は、脳の1つの部位ではなく、複数の部位からなる「ネットワーク」が破壊されることによって自由意志が阻害されるとみています。

Lesion network localization of free will | PNAS
http://www.pnas.org/content/115/42/10792.short

Study looks at brain networks involved with free will | EurekAlert! Science News
https://www.eurekalert.org/pub_releases/2018-10/vumc-sla092618.php

How Brain Injuries Deprive People of a Sense of Free Will - Scientific American
https://www.scientificamerican.com/article/how-brain-injuries-deprive-people-of-a-sense-of-free-will/

2017年、脳の働きを解析するため、脳の損傷部位と脳内各領域のネットワークを重ね合わせた「Lesion network mapping」という手法が発表されました。バンダービルト大学の神経学准教授であるRyan Darby氏は新たに、Lesion network mappingを利用して行動決定に関連する自由意志について調査しています。

ハーバード大学メディカル・スクールの研究者と共に行われたDarby氏の研究は、発話や行動のモチベーションを持たない無動無言症の患者と、自分の意志とは無関係に体が動くと感じるエイリアンハンド症候群の患者を対象としたもの。Darby氏は長年神経学に携わってきましたが、エイリアンハンド症候群の患者の手がなぜ本人の意志とは無関係に物をつかんだり、勝手にシャツのボタンを外したりするのかは明らかになっていません。

エイリアンハンド症候群は、卒中によって脳が障害を受けた時に発生します。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181129-brain-networks-free-will/
ダウンロード


引用元: 人の「自由意志」は脳の1つの部位ではなく「ネットワーク」によって生み出されるという考え[11/29]

人の「自由意志」は脳の1つの部位ではなく「ネットワーク」によって生み出されるという考えの続きを読む

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1: 2018/11/29(木) 01:37:05.99 ID:CAP_USER
米スペースXは、現在衛星インターネット計画「スターリンク」の見直しを行っている。

将来的には、人工衛星経由で地球全土からインターネットが使えるようにするという、野心的な計画だ。

スターリンクが実現すると、我々の生活はどう変わるのだろうか。

■多数の衛星が実現するネットワーク
https://dps68n6fg4q1p.cloudfront.net/wp-content/uploads/2018/11/28050408/20181128nstar15.jpg

実は、人工衛星によるインターネットサービスの提供は以前よりおこなわれている。今でも、衛星携帯電話を用意すれば衛星インターネットが利用可能だ。

しかしスペースXのスターリンクでは、従来よりも低い軌道に多数の人工衛星を打ち上げ、それぞれを連携させることで衛星インターネットを提供しようとしている。なお、このような多数の人工衛星によるネットワークは「衛星コンステレーション」と呼ばれることもある。

従来の衛星インターネットは通信速度があまり速くなく、さらにラグが大きいという問題があった。しかしより地上に近い人工衛星によるサービスは、通信時のレスポンスや通信速度を向上させられる。

続きはソースで

https://dps68n6fg4q1p.cloudfront.net/wp-content/uploads/2018/11/28050308/20181128nstar2.jpg

https://dps68n6fg4q1p.cloudfront.net/wp-content/uploads/2018/11/28052102/20181128nstar3.jpg

https://www.discoverychannel.jp/0000042048/
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引用元: 【宇宙開発】地球すべてをオンラインに!スペースXのインターネット計画「スターリンク」[11/28]

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1: 2018/11/08(木) 16:07:40.14 ID:CAP_USER
 英マンチェスター大学は11月2日(現地時間)、世界最大規模となる、脳の構造を模した“ニューロモーフィック”スーパーコンピュータのマシンの稼働開始を発表した。

 「ニューロモーフィック」とは、動物の脳の働きを模したものを指す。ニューロン(神経細胞)は神経系を構成する細胞で、生物の脳を構成する基本要素となる。

 このニューロンは、おもに純粋な電気化学的エネルギーである「スパイク」を放出することによって情報を伝達しており、ニューロモーフィックコンピューティングは、電子回路を含む大規模なコンピュータシステムで、スパイクによる情報伝達を機械内で模倣するという仕組み。

 今回マンチェスター大で稼働したスパコンは、「Spiking Neural Network Architecture (SpiNNaker)」と称する独自プロセッサを100万基搭載。同プロセッサは、1基あたり1億個のトランジスタを備え、秒間2億回の処理が可能となっている。

 同大学によれば、地球上でもっとも大規模にニューロンをリアルタイムにモデル化できるマシンであるという。

続きはソースで

https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1152/148/01_l.jpg

PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1152148.html
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引用元: 【IT】英マンチェスター大、脳を模した世界最大の“ニューロモーフィック”スパコンを稼働開始[11/07]

英マンチェスター大、脳を模した世界最大の“ニューロモーフィック”スパコンを稼働開始の続きを読む

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1: 2018/10/25(木) 02:08:17.41 ID:CAP_USER
中国が独自に開発を行っている衛星測位システムが「BeiDou(北斗衛星導航系統、BeiDou Navigation Satellite System)」です。中国はアメリカの衛星測位システムである全地球測位システム(GPS)に対抗して、BeiDouを2020年までに世界規模に展開することを目標にしていると報じられています。

China's Beidou system helps livestock water supply in remote pastoral areas - Xinhua | English.news.cn
http://www.xinhuanet.com/english/2018-06/17/c_137260299.htm

How China's GPS 'rival' Beidou is plotting to go global - BBC News
https://www.bbc.com/news/technology-45471959

内モンゴル自治区東部に広がるクブチ砂漠では、BeiDouを用いた牧畜用遠隔給水システムが試験運用されています。

クブチ砂漠で牧畜を営むDalintai氏によると、これまでは「バイクに乗って羊や牛に水をやって回る」という作業を夏は毎日、冬は2日に1回行わなければならなかったとのこと。しかし、遠隔給水システムを利用することで、羊や牛の位置を把握しつつ遠隔地の給水システムを自動で作動させることが可能になったそう。
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BeiDouの研究開発を担当するChulu氏によると、試験中の遠隔給水システムでは、BeiDouを通じて送信されたメッセージを受け取ることで家畜に水が供給されるようになっているとのこと。

この遠隔給水システムの導入にはおよそ8000元(約13万円)かかるとのことですが、Chulu氏は「このシステムを使うことで多くの時間と燃料費を削減できます」と主張しています。さらにChulu氏は「海や砂漠などの通信ネットワークが利用できない状況でも自分の位置を知ることが可能です。将来的には、試験している地区以外でもこのシステムが運用されることに期待しています」と述べています。

BeiDouの開発は、アメリカのGPSに依存しない「中国独自の測位システム」として、1994年にスタートしました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/10/23/beidou-project-test/00.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181023-beidou-project-test/
ダウンロード


引用元: 中国はGPSに依存しない独自の衛星測位システム「BeiDou」の運用を世界規模に拡大しようと計画している

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1: 2018/10/14(日) 21:17:55.42 ID:CAP_USER
3人組がそれぞれの脳を接続し、思考を共有することに成功しました。実験で3人はテトリスのようなブロックゲームを共同プレイし、高い成功率を記録したとのこと。今回は3人プレイでしたが、スケールアップさせて、ネットワークを通じた複数人での共同プレイも可能になるとみられています。

[1809.08632] BrainNet: A Multi-Person Brain-to-Brain Interface for Direct Collaboration Between Brains
https://arxiv.org/abs/1809.08632

Scientists Have Connected The Brains of 3 People, Enabling Them to Share Thoughts
https://www.sciencealert.com/brain-to-brain-mind-connection-lets-three-people-share-thoughts

ワシントン大学の研究者たちが行った実験は、脳の活動を示す電気刺激を記録する脳波計(EEG)と弱い電流で脳内のニューロンを興奮させる経頭蓋磁気刺激法(TMS)を持ちいて行われました。研究者は「BrainNet」と呼ばれるこの装置を使い、最終的にはインターネット越しに3人の思考を接続することに成功したとのこと。

「私たちの知る限り、BrainNetは複数人が共同の問題を解決するために、非侵襲的な方法で直接脳と脳を接続できるようにする初めてのインターフェースです」「このインターフェースは脳と脳を直接コミュニケーションさせることで、3人が協力的にタスクを解決できるようにさせました」と研究者は述べています。

実験では、被験者3人のうち2人の「送信者」は脳波計の電極を接続され、テトリスのような落下するブロックを積み上げるゲームをプレイしました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/10/14/connected-brains-share-thoughts/00.jpg
https://gigazine.net/news/20181014-connected-brains-share-thoughts/
ダウンロード (4)


引用元: 【脳波】脳を接続しテレパシーのように思考をシェアしてテトリスの3人共同プレイに成功[10/14]

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1: 2018/10/07(日) 19:17:04.00 ID:CAP_USER
ITセキュリティ企業Athena Securityが、AIとクラウドを組み合わせた銃検出/通報カメラシステムを開発しました。このシステムは人が集まる場所にカメラを設置し、人々が所持している銃を検出し警察など当局に通知を送れます。
"人が集まる場所"としては学校や企業が例としてあげられているものの、その他にも何らかのイベント会場や駅などにカメラを設置すれば、発砲事件の発生を未然に防ぎ、犠牲を出さずに済むかもしれません。すでに、米ペンシルベニア州ウォーミンスターにあるアーチビショップ・ウッド・ハイ・スクールにはこのシステムが導入されたとのこと。

システムが銃を検出すると、クラウドを通じて予め設定した通報先(企業の警備部署や警察etc.)に通知が出されます。またモバイルアプリを通じて検出時の映像を確認することもでき、リアルタイムの映像も見られます。

ただ、こうしたカメラの映像から小さな物体を検出するシステムの場合、誤検出による誤った通報の可能性も考えなければならず、あまりにそれが多いとシステムそのものが現場判断で使われなくなってしまう可能性も否定できません。

続きはソースで

https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/a81dbaf31fb9c8aa26d6753ca888d964/206698673/guns.jpg

Athena Security Camera System and Alarm Demo Video https://youtu.be/E5cfMP2i4jU



https://japanese.engadget.com/2018/09/29/ai-gun-detection/
images (2)


引用元: 【IT】AIが銃を検出/通報するカメラシステムが開発。スマホで確認、遠隔でドアロックやエレベーター停止も[09/29]

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