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ネットワーク

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1: 2018/01/24(水) 17:00:07.52 ID:CAP_USER
性別によって脳の神経回路網(ネットワーク構造)に違いがあることを、和歌山県立医科大学の金桶吉起教授らが研究で明らかにした。
女性は月経周期によって変化することも分かり「脳に作用する睡眠剤や抗不安薬の使用を含めた神経精神疾患の治療研究には、性別や女性の月経周期を考慮する必要がある」と指摘している。

 脳の神経細胞は150億個あり、互いにネットワークを組み、情報を交換しているが、場所によってつながりの程度の強弱が個人差や疾患により違うことが分かっている。

 金桶教授らはこの現象が性別でも見られるか、2012年から研究を開始。
国内の大学生男女100人ずつの磁気共鳴画像装置(MRI)による画像を基に調査した結果、男性は前頭葉、女性は後頭葉の付近でつながりが強いことが分かった。

続きはソースで

紀伊民報
https://this.kiji.is/326995334579160161
ダウンロード (2)


引用元: 【神経学】脳の神経回路、男女で違い 女性は月経周期によって変化 和医大が明らかに[19/1/19]

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1: 2018/01/04(木) 17:29:39.11 ID:CAP_USER
人間は協力する相手を知り、関係性を構築できる状況では協力的になるものの、懲罰を受けると協力関係が阻害され、報復を誘発する-。
北海道大学が米国、イタリア、中国など5カ国の大学と進めた「囚人のジレンマ」に関する国際共同研究でこんな結果が出た。研究成果は米国科学アカデミー紀要にオンライン掲載された。

 北海道大学によると、実験には225人の被験者が参加、2人の相手を対象に協力か裏切りを選択した。
それぞれ毎回相手が入れ替わる「シャッフル」、相手が固定される「ネットワーク」、相手が固定されたうえ選択肢に懲罰が加わる「懲罰付きネットワーク」の3方式で計50ラウンドの実験を進めた。

 その結果、相手を認識できるネットワークでは協力行動が維持され・・・

続きはソースで

論文情報:【Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America】
Punishment diminishes the benefits of network reciprocity in social dilemma experiments

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/18104/
ダウンロード (3)


引用元: 【心理学】囚人のジレンマ実験、懲罰が報復を生む環境を解明 北海道大学

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1: 2017/10/16(月) 00:21:42.18 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171015/k10011178761000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_007

脳死した人からの臓器提供を可能にする法律が施行されて16日で20年になるのを前に、臓器移植について理解を深めてもらおうという大会が都内で開かれました。
東京・千代田区で開かれた大会には、医療関係者や学生などおよそ200人が集まりました。

はじめに、日本臓器移植ネットワークの門田守人理事長が「脳死からの臓器提供は年々増えているものの、移植を待つ人が1万3000人余りいる中で、実際に受けているのは年間およそ300人だ」などと現状を説明しました。

続いて、医療関係者や大学生らが壇上に上がり、臓器提供のカードなどで意思表示をしている人は10%余りと低い状態が続いているとして意見を交わし、男子大学生は「ネットにはさまざまな情報があって正確な知識が得られず、意思表示するのに困った」などと指摘する声が相次ぎました。

続きはソースで

10月15日 20時18分
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引用元: 【医療】臓器移植法施行20年 理解深める大会

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1: 2017/09/21(木) 06:05:28.03 ID:CAP_USER9
 脳死の人からの臓器提供に道を開く臓器移植法が施行されて10月で20年を迎える。臓器を提供できる施設は全国に896施設あるが、20年間に提供された476例の約半数が約8%の施設に集中していたことがわかった。9、10日に実施した朝日新聞の世論調査(電話)では「自分が脳死と判定されたら臓器を提供したい」とした人が58%いたが、大半の施設では臓器提供をする体制が整っていない実態が浮かんだ。

 日本臓器移植ネットワーク(移植ネット)が施設名を公表している事例から、提供が2例以上あった施設を朝日新聞が計算。241例が69施設から提供されていた。

続きはソースで

http://www.asahi.com/articles/ASK9G5JMWK9GULBJ016.html
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引用元: 【医療】臓器移植の半数、8%の医療施設に集中 体制整わず [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/18(金) 19:02:38.63 ID:CAP_USER
佐藤 亮2017年8月18日 18:53
(画像)
ニューロンの電子顕微鏡画像(画像左)それぞれのニューロンが異なる色づけをされている(画像右)


 ワシントン州立大学は16日(米国時間)、世界初となる脳内でニューロン(神経細胞)によって構成される回路を正確に再現するアルゴリズム開発の成功を発表した。fMRIといった脳画像を用いた研究を促進させることが期待される。

 人間の脳において、ニューロンが形成するネットワーク構造はあまりに複雑で、代わりに研究者らはミミズの脳のシミュレーションを数十年にわたり試みてきた。

 人間では1,000億以上あり、データとして記述するには1,000EB(エクサバイト)は必要とされるニューロンの数に比べると、ミミズのニューロンはわずか302個である。

 にもかかわらず、ミミズのニューロンの研究に数十年が費やされたのは、個々のニューロンを電子顕微鏡写真で観察し、ジグソーパズルのようにネットワーク全体を推測するためである。電子顕微鏡画像には少数のニューロンしか映らず、ニューロン同士が複雑に繋がりあっており、形態もさまざまなことがさらにこの作業を困難としている。

続きはソースで 

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1076228.html
images


引用元: 【脳】 脳の神経回路を機械で正確にマッピングするアルゴリズムが開発[08/18] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/23(火) 10:38:42.40 ID:CAP_USER9
 重いやけど(熱傷)を負った際、傷んだ自分の皮膚の代わりに他人から提供された皮膚を移植する治療法がある。この方法は、重症熱傷に付きものの感染症を防ぐとともに患部を保護して救命率を高める効果がある。半面、人工物での代替は難しく、臓器移植と同様に亡くなった人からの提供に支えられる医療だ。近年、提供者不足で肝心の皮膚の備蓄が枯渇。関係者は危機感を強め、この医療への理解を求めている。 (由藤庸二郎)

 日本スキン(皮膚)バンクネットワークの代表理事である仲沢弘明日本大教授(形成外科)によると、提供皮膚を保管し、必要に応じて提供するバンクは1993年に近畿で、94年に東京で発足。2004年には全国組織として日本スキンバンクネットワークが設立され、現在81の医療機関が加盟している。

 提供者発生の連絡があると、スキンバンクのコーディネーターが現場に向かい、臓器摘出後に皮膚を採取。皮膚はシート状にして処理し、凍結保存する。熱傷患者に移植の必要があると判断した医療機関は、バンクに要請して移植用皮膚の提供を受ける仕組みだ。

 「課題は提供者不足」と仲沢さんは言う。備蓄が少ない日本では1回に10センチ四方のシート15枚に限られ、足りない部分は機能の劣る人工皮膚で補うなどしてきた。しかし、備蓄は枯渇しつつある。

 バンクの資料によると、2000年代に入り年20~40人で推移してきた皮膚の提供者は13、14年は10人台、15年5人と激減し、昨年はわずか1人。07年には70人を超えていた移植患者数も15年は19人、昨年は5人だった。コーディネーターの退職なども影響したが、主たる理由は提供不足だ。

続きはソースで

 問い合わせは、日本スキンバンクネットワーク事務局

2017/5/23 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201705/CK2017052302000174.html

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201705/images/PK2017052302100074_size0.jpg
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201705/images/PK2017052302100075_size0.jpg
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引用元: 【医療】移植用皮膚が不足 「スキンバンク」登録を [無断転載禁止]©2ch.net

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