理系にゅーす

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ネットワーク

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1: 2015/10/08(木) 03:39:31.07 ID:???*.net
◆手のひらかざすだけのカードレス決済システム JCBと富士通

ジェーシービー(JCB)と富士通、富士通フロンテックの3社は7日、手のひらをかざすだけで手ぶらで支払いができるカードレス決済システムを構築したと発表した。

手のひらの静脈で認証する富士通の装置と、JCBの決済ネットワークを連携させた。
JCBは国内外で使える決済システムとして実用化を進める。

認証装置に手をかざすと、その利用者のクレジットカード情報を読み出し、JCBのネットワークを通じて決済する仕組み。
富士通のデータセンターに手のひら静脈の情報とカードの情報をあらかじめ登録しておく。

続きはソースで

images (1)

日本経済新聞 2015/10/7 20:06
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ07HSC_X01C15A0TJC000/

引用元: 【社会】手のひらにかざすだけのカードレス決済システム JCBと富士通

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1: 2015/08/24(月) 23:30:19.74 ID:???.net
理化学研究所のスーパーコンピューター「京」(神戸市)や全国の国立大が持つスパコンを共同利用するために結んだネットワークのデータ保存拠点で昨年、大規模な障害があり、利用者が計算した成果の保存データ約15万件が破損、うち約千件が消失していたことが23日、関係者への取材で分かった。

ネットワークの利用促進をする高度情報科学技術研究機構によると、ネットワークは「HPCI」と呼ばれ、九つの国立大と理研など3機関が参加し、研究者や企業が各地のスパコンを効率良く使えるようにしている。

ダウンロード


▽引用元
47NEWS 2015/08/23 21:22配信記事
http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015082301001634.html

▽関連リンク
HPCI
http://www.hpci-office.jp/

引用元: 【計算科学】スパコンネットのデータ保存拠点で昨年大規模障害 データ約15万件が破損、うち約千件が消失

スパコンネットのデータ保存拠点で昨年大規模障害 データ約15万件が破損、うち約千件が消失の続きを読む

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1: 2015/04/07(火) 00:11:35.64 ID:???.net
掲載日:2015年4月6日
http://www.zaikei.co.jp/article/20150406/244027.html

 理化学研究所は、4月1日より新スーパーコンピュータシステム「HOKUSAI GreatWave(HOKUSAI-GW)」の稼働を開始した。

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 理研は1964年以降、様々なスーパーコンピュータを導入し、シミュレーションだけでなく、高エネルギー物理学分野の実験データ処理やライフサイエンス分野でのデータベース検索などに貢献してきた。そして、ジョブの実行待ちの解消、オープンソースやISVアプリケーションの利用、データ処理や実験との連携などを幅広く取り込むことを目指して、新しいスーパーコンピュータの設計・開発を行った。

 命名については、浮世絵の題材の持つ多様性と浮世絵制作の様々な技法が相まって高まる芸術性への情熱は、理研の多様な研究分野と研究者の研究開発に対する情熱に共通するものがあるため、浮世絵師である葛飾北斎の名を取って「HOKUSAI GreatWave (HOKUSAI-GW)」と名付けた。

 HOKUSAI-GWシステムでは、物理学、化学、工学、生物学、医科学といった幅広い研究分野の研究者の所属する理研の研究者の旺盛な計算ニーズに応えていくことを狙っており、実験/シミュレーション/データ解析の融合に向けて、機能の異なる3つの演算システム(ストレージシステム・超並列計算システム・アプリケーション演算システム)を高速ネットワークInfiniBand(FDR 4X)で接続し、それらをあたかも1つの計算システムであるかのように利用できる環境を構築した。

続きはソースで

<画像>
理化学研究所は、4月1日に稼働を開始した新スーパーコンピュータシステム
「HOKUSAI GreatWave(HOKUSAI-GW)」の全景(写真:理科科学研究所の発表資料より)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015040616143780big.jpg

理化学研究所は、4月1日に稼働を開始した新スーパーコンピュータシステム
「HOKUSAI GreatWave(HOKUSAI-GW)」のシステム概要を示す図(写真:理科科学研究所の発表資料より)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015040616154520big.jpg

理化学研究所は、4月1日に稼働を開始した新スーパーコンピュータシステム
「HOKUSAI GreatWave(HOKUSAI-GW)」の冷却装置(写真:理科科学研究所の発表資料より)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015040616160540big.jpg

<参照>
新スーパーコンピュータシステム「HOKUSAI GreatWave」が稼働 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2015/20150403_1/

引用元: 【スパコン】理研、新スパコン「HOKUSAI GreatWave」を稼働開始

理研、新スパコン「HOKUSAI GreatWave」を稼働開始の続きを読む

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1: 2014/12/19(金) 17:15:48.40 ID:???0.net
GPUのメモリ帯域を1TB/secに引き上げるHBMが準備完了へ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/20141219_680985.html

SK hynixに続いてSamsungも生産準備ができたと説明

 次世代の広帯域メモリHBM(High Bandwidth Memory)が離陸しようとしている。HBMはすでにSK hynixが製品化を進めており、来年(2015年)第1四半期から量産出荷を始める。Samsungも、SK hynixに続いてHBMの製造準備を進めていることを明らかにしている。

 スタック型の新メモリ規格にはHBMとHMC(Hybrid Memory Cube)があるが、SamsungはHBMを提案するとJS Choi氏(Samsung Semiconductor)はメモリ関連カンファレンス「MemCon 2014」で語った。HBMの方が市場の適用範囲がより広いからだという。HBMはグラフィックスから始まるが、ネットワークやHPC(High Performance Computing)など、より多くのメモリアプリケーションが期待できるとSamsungは見る。HMCはHPCに採用されつつあるが、市場性はHBMより狭いという分析だと見られる。

 グラフィックス市場でのHBMの大きな利点は、頭打ちになりつつあるGDDR5よりも広いメモリ帯域と低い消費電力だ。しかし、グラフィックスだけではなく、ネットワーク機器もHBMの有望な市場だとSamsungは説明する。

 データセンターのネットワークアプリケーションでは現在10Gigabit Ethernetが最もポピュラーだが、バックサイドではより高速な100Gbitからさらに高速な200Gbitや400Gbbitが浸透する見込みだという。そのため、ルックアップやパケットのためのバッファとしてより高性能なメモリが必要とされている。
現状では、ネットワーク機器では、カスタムメモリ(RLDRAMなど)を使うか、既存のメモリを多くのチャネルで使っており、システムのコストが高く付いている。
HBMはこの問題を解決できるとSamsungのChoi氏は言う。

 一方、HPC(High Performance Computing)市場でも、HBMは有望だとSamsungのChoi氏は語る。
「テラスケールHPCの世界で最も重要な事項は消費電力を減らすことだから」で、帯域当たりの電力を大幅に削減できるHBMが利点があるとする。
また、実装面積が狭いこともHBMの利点で、複数のスタックを使うことで、小さな面積に4TBのメモリを実装できると説明した。
HPCでのHBMの難点であるECCの問題も、JEDEC(半導体の標準化団体)でECCが規格に加えられたことで解決したという。

熱伝導のためのダミーバンプも配置

 HBMについて残る問題は、発熱やコスト、製造工程やエコシステムなどだ。

 HBMはDRAMのダイを最大8個積層したスタックにするため、表面積の小さなスタックの熱が問題になりやすい。問題はDRAMが熱に弱いこと。
温度が上がるとリーク電流(Leakage)が増えて、DRAMのメモリセルからのリークが増大する。
すると、DRAMのメモリ内容を保持するために、リフレッシュの回数を増やさなければならなくなる。しかし、リフレッシュがさらに熱を上げてしまう。

 「DRAMにとっては85℃までの温度に留めることが望ましい。95℃と、やや高温でリーク電流が増えてリフレッシュモードの最適化が必要になる。
105℃になると、非常に高温で(頻繁な)リフレッシングが必要となる。そのため、ダイ温度を下げるための効果的なクーリングソリューションが必要となる」とAMDのJoe Macri氏(CVP and Product CTO)は説明する。

 SamsungはMemconで、2.5DソリューションのHBMの温度測定結果の概要を示した。その上で、効果的なサーマルソリューション技術の全てをHBMに投入した結果、4スタックでは全てのダイが良好な温度に収まることが検証できたと説明した。Samsungによると、HBMでは熱はもはや問題ではないという。

以下ソース

引用元: 【社会】GPUのメモリ帯域を1TB/secに引き上げるHBMが準備完了へ

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1: 2014/08/24(日) 12:20:01.30 ID:???.net
何かに意識を集中させていない「アイドリング状態」時に、脳の一部は活発に活動している。
このことが、意識的な脳活動にとって非常に重要であることがわかってきている。

脳が集中した状態になるのは、どんなときなのか。米大学では、光のパルスを用いて脳の活動を測定する装置が開発されている。
神経科学者たちは長年、脳を「ニュートラルな状態」にする最善の方法は、スキャナーにかけた被験者たちに、小さな十字をじっと見させることだと考えてきた。しかし、近年の研究成果によると、これはとんだ間違いかもしれない。
実際、何かに集中しないよう指示された人の脳は、「静寂とはほど遠い」とマックス・プランク研究所のダニエル・マーグリーズは述べる。
「脳活動はオフ状態にはならない。たとえわれわれがそうしようと思ったとしても」。

何かに集中しておらず、ぼーっとしているときの脳を調べた既存の研究では、そのような状態にあるときに、別の活動中のときと比べてはるかに活性化する部位があることが明らかになっているのだという。しかも、そうした状態は、周期的に発生するようだ。
スウェーデンのマルメで8月18日~22日の日程で開催されているカンファレンス「The Conference by Media Evolution」に出席したマーグリーズ氏は、脳の活動においては、集中力を失ってぼーっとする時間が、一定かつ予測可能なタイミングでやってくるのだと説明する。
「この種の脳活動の変動は、何をしていようと関係なく発生する」とマーグリーズ氏は述べる。
人間の脳活動では、ふたつのニューラルネットワークがきわめて重要であることが明らかになっている。
ひとつは、われわれが周囲の世界に反応することを可能にしている「外界へ向けられたネットワーク」。
もうひとつは、特に何もしていないときに活性化する「デフォルトモード・ネットワーク」(DMN)だ。

DMNは、脳内のさまざまな神経活動を同調させる働きがあり、自動車のアイドリング状態のように,さまざまな脳領域の活動を統括するのに重要な役割を果たしていると考えられている。

続きはソースで

http://wired.jp/2014/08/22/brain-neutral/

引用元: 【神経】「ぼーっとする」のが脳にとって大切な理由

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1: 2014/08/08(金) 05:20:07.71 ID:???.net
■記憶シナプス減少が統合失調症に関与か

 統合失調症のさまざまな症状が、記憶や感情を担う脳内ネットワークを構成するシナプスの減少によって生じる仕組みの一端を、国立精神・神経医療研究センター神経研究所微細構造研究部の一戸紀孝(いちのへ のりたか)部長と佐々木哲也研究員らが霊長類のコモンマーモセットの研究で示した。霊長類を使って記憶や感情を担う脳神経細胞の発達過程を調べた初の定量的研究で、精神疾患解明の手がかりになりそうだ。7月27日の米科学誌Brain Structure and Functionオンライン版に発表した。

 ヒトを含む霊長類は、生まれてすぐ脳の神経細胞同士が結合するシナプスを急激に増やし、少年期になると、不要なシナプスを刈り込んで、効率化していく。これは霊長類に特有の脳の発達で、マウスなどではこの現象は見られない。統合失調症などの精神疾患は「シナプス病」とも呼ばれ、シナプスの数が極端に減少して大脳皮質が平均よりも薄くなっていることがMRI画像で報告されている。

 研究グループは、霊長類のモデル動物で、小型のサルのコモンマーモセット(体重約300グラム) を使って、大脳皮質の発達過程を詳しく調べた。脳の海馬と強く結合して記憶や感情に関わる領野(24野・14r野)と、俊敏な判断に関わる領野(8B/9野)はいずれも乳幼児期にシナプスを増大させた後、少年期に入ると減少させていた。しかし、俊敏な判断に関わる領野は、思春期以降もシナプスを減少させていくのに対し、記憶に関わる領野は、思春期に入ると、シナプスを一定数に保っていた。

続きはソースで 

http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/08/20140806_02.html
http://scienceportal.jp/ SciencePorta (2014年8月6日)配信


プレスリリース~独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター
http://www.ncnp.go.jp/press/press_release140801.html
Abstract
Postnatal development of dendritic structure of layer III pyramidal neurons
in the medial prefrontal cortex of marmoset
http://link.springer.com/article/10.1007/s00429-014-0853-2

引用元: 【医学】記憶シナプス減少が統合失調症に関与か

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