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ハイビジョン

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1: 2016/10/14(金) 07:37:08.40 ID:CAP_USER
月から見た美しい地球、未公開画像も | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/101300013/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/101300013/ph_thumb.jpg


 日本の月周回衛星「かぐや(SELENE)」は、2007年に2台のハイビジョンテレビカメラを搭載して打ち上げられ、月面の映像を撮影した。

「かぐや」のミッションは2009年で終了したが、JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2016年9月、「かぐや」がハイビジョンカメラで撮影したすべての映像を静止画として分解した“生の画像”を公開した。これまで一般には未公開だったものも含まれている。

 ハイビジョンカメラは、私たちの住む星が月の地平線上を出入りする「地球の出」や「地球の入り」、そして宇宙の闇を背景に三日月形に輝く地球といった、月から見た美しい地球の姿を数多くとらえた。(参考記事:「「地球の出」撮影から45年」)

 ハイビジョンカメラ以外にも、「かぐや」には月の組成や構造を研究するための機材一式が搭載されていた。月の起源や、将来の有人探査に役立ちそうな資源を調査することが目的だ。

 2008年には、謎に包まれていた月の裏側を撮影した画像が公開された。そこには比較的新しい火山活動の痕跡が写っていたが、これは従来考えられていたよりもはるかに長い間、月の地質活動が続いていたことを示している。

続きはソースで

ダウンロード (1)

引用元: 【天文学】月から見た美しい地球、未公開画像も 「かぐや」が撮った地球画像、JAXAが全点公開 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: ◆Stars/1XBg @星降るφ ★ 2013/11/03(日) 21:08:44.14 ID:???

アイソンすい星 撮影に成功
11月3日

今月末、太陽に最接近し、肉眼でも見える大すい星になることが期待されている「アイソンすい星」の鮮明な映像を、NHKの取材班が超高感度ハイビジョンカメラで捉えました。

「アイソンすい星」は、去年9月にロシアなどの観測チームによって発見された、1度だけ太陽に近づく「すい星」で、現在は太陽まで1億数千万キロほどの距離にあります。

大陽に最も接近する今月29日の前後には、マイナス6等星と金星ほどの明るさになる可能性があり、夜明け前の東の空に明るく長い尾を伸ばす姿が日本からも肉眼で見られると期待されています。

このアイソンすい星の現在の姿を捉えようと、NHKの取材班は先月末、鳥取市にある天文台の直径1メートルの望遠鏡に超高感度ハイビジョンカメラや一眼レフカメラを取り付けて撮影を行いました。

その結果、現在のすい星の姿を鮮明に捉えることに成功し、うっすらと尾を伸ばした「アイソンすい星」が、星々の間を縫うように夜空を移動していきました。

また、すい星の中心にある「核」と呼ばれる部分から放出されたガスが緑色に光っている様子も映し出され、太陽の熱によって、核の蒸発が盛んになっていることも分かります。

この映像について、国立天文台の渡部潤一教授は「太陽に近づくにつれて、すい星の中心部がはっきりと見えるようになってきた。今後、順調に明るさを増すとすれば、数十年に一度の大すい星になることが期待される」と話しています。

▽NHK NEWSWEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131103/k10015777241000.html
 動画はソースでごらんください(アイソンの姿は1:48頃から)
91c1a421.jpg



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1: 依頼@ベガスφ ★ 2013/10/04(金) 21:55:45.12 ID:???

"700本のハイビジョン映像、1秒で7,300キロ転送"

KDDI研究所と古河電気工業は、光ファイバーで2時間のハイビジョン映像ならば1秒で700本分の転送が可能な、毎秒140テラビット(1テラは1兆)という世界最大の速度、超大容量の信号を、約7,300キロメートル相当の距離まで伝送することに成功したと発表した。
伝送性能の指数となる「容量距離積」は、従来よりも約70倍向上し、世界で初めて1エクサ(1京の100倍)の壁を突破したという。

光ファイバーの開発では、いっそうの伝送容量の増大化のために、ファイバー内に複数のコアを形成した「マルチコアファイバー」などを用いた空間多重光通信技術の研究が進められている。
伝送容量は毎秒100テラビットを超えるまでになったが、伝送容量と伝送距離の積で示す「容量距離積」は毎秒0.7エクサビット・キロメートル程度までが限界だった。

KDDI研と古河電工は、コア間の信号の干渉を十分に抑えることで長距離の中継伝送が可能となる「7コア光ファイバー」と「7コア光増幅器」を共同開発した。さらに、信号の伝送効率を高める新たな信号処理技術を導入し、伝送効率を従来よりも2倍に高めることに成功した。
これにより、伝送容量を従来の約15倍の毎秒140テラビットに拡大し、伝送距離を7,300kmまで伸ばすことが可能となったという。この伝送距離は東京-豪州ブリスベン間、あるいはニューヨーク-ローマ間に相当する。

2013/10/03
http://news.mynavi.jp/news/2013/10/03/032/index.html

11

KDDIプレスリリース
世界最大容量の大洋横断級光ファイバ伝送実験に成功
~毎秒1エクサ(百京、10の18乗)ビット×キロメートルの容量距離積で世界記録達成~
http://www.kddilabs.jp/press/2013/0925.html
http://www.kddilabs.jp/assets/files/press/219.pdf



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