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ハエ

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1: 2016/08/10(水) 12:18:54.94 ID:CAP_USER
<学習能力>空腹なほど向上 ショウジョウバエで確認 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160803-00000111-mai-sctch
http://amd.c.yimg.jp/im_sigg9YQmAf9LkallMO6aqf..ag---x900-y539-q90/amd/20160803-00000111-mai-000-4-view.jpg


 空腹時の方が満腹時よりも学習能力が向上することをショウジョウバエの実験で確認したと、東京都医学総合研究所の長野慎太郎主任研究員(神経科学)らの研究チームが発表した。動物の記憶の仕組みは、細胞や生体分子レベルではほぼ共通しており、人にも当てはまる可能性が高いという。

 チームは、通常通り餌を与えたショウジョウバエのグループと絶食させて空腹にしたグループを比較。まず、ある匂いでハエの入った容器を満たし、電気刺激を与えた。換気後、電気刺激は与えずに別の匂いで容器を満たした。これを繰り返すと、ハエは匂いを学習し、電気刺激のない匂いに集まるようになる。

 実験の結果、8~24時間絶食させたハエは、通常通り餌を与えたハエに比べ、約半分の時間で学習していくことが分かった。また、ハエの脳内の状態を調べると、記憶に関わる物質「ドーパミン」の放出量が、空腹時は満腹時の約1.5倍に増えていると考えられた。

 長野主任研究員は「記憶力向上の新たな手がかりが得られた。とっさに電話番号を覚えたり、試験の一夜漬けなどをしたりする場合は空腹の方が効率的だと考えられる」と話す。【藤野基文】

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引用元: 【動物行動学】<学習能力>空腹なほど向上 ショウジョウバエで確認 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/02/27(土) 22:20:28.46 ID:CAP_USER.net
暗闇で60年1500世代飼育、「暗黒バエ」研究窮地に
朝日新聞DIGITAL 阿部彰芳 2016年2月27日17時46分
http://www.asahi.com/articles/ASJ2Q52PTJ2QPLBJ002.html

ダウンロード (1)


真っ暗闇でハエを飼い続けたらどんな変化が起きるか。京都大で60年以上続く、比類ない研究が窮地に陥っている。
研究成果が脚光を浴びながら、中心的な研究者が3月末に京大を離れることになり、後継が決まらないためだ。

光の届かない洞窟にすむ生き物は、目の退化や体が白っぽいといった特徴がある。
こうした遺伝的な変化を実験で検証しようというのが「暗黒バエ」プロジェクトだ。
京大教授の森主一さん(故人)が1954年11月から始めた。

体長数ミリのショウジョウバエを、光が入らないよう厚い覆いをかぶせた鍋の中の牛乳瓶で計100匹ほど飼育。
瓶にはエサを含む寒天が入っている。
瓶の入れ替えは、ハエの目に見えない赤色灯をともした暗室を使う。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

暗黒ショウジョウバエ(右)と野生型のショウジョウバエ。見た目はほとんど変わらないが、光の感受性などに違いがある=布施直之さん提供
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20160225001304_commL.jpg
暗黒バエが暮らす牛乳瓶を収めた鍋。鍋一つに瓶2本入っており、25度に保たれている=京都市左京区の京都大
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20160225001311_commL.jpg
暗黒バエのすみかと同じ牛乳瓶を手にする研究員の布施直之さん=京都市左京区の京都大
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20160225001297_commL.jpg
歴代の暗黒バエ研究者が残した実験ノート=京都市左京区の京都大
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20160225001306_commL.jpg

引用元: 【生物】暗闇で60年1500世代飼育、「暗黒バエ」研究窮地に/京都大[02/27]

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1: 2015/09/25(金) 17:48:11.02 ID:???.net
共同発表:アミノ酸代謝促進で長寿に~Sアデノシルメチオニン代謝が寿命延長の鍵~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150924-3/index.html

画像
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150924-3/icons/zu1.gif
図1 メチオニン代謝と寿命への影響
食餌中に含まれるメチオニンは、体内でSamsによりSAMに変換される。Gnmtは余剰なSAMを代謝して制御する酵素である。Gnmtが活性化しSAM代謝・消費が促進されると長寿になる。

http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150924-3/icons/zu2.gif
図2 SAM代謝が寿命延長の鍵である
通常のハエでは加齢とともにSAM量が増加していく。このSAM量の増加は、遺伝学的な方法でGnmtを過剰に発現することで抑制でき、このようなハエでは長寿になる。長寿になることが知られている食餌制限や、インスリンシグナルを抑制したハエでは、活性化したFoxOがGnmtの発現を上昇させ、SAM代謝・消費の促進がおこり長寿になる。また、Gnmtを欠損した場合には、SAMが増加し、これらの長寿効果が見られなくなり、短命になる。


ポイント
ショウジョウバエでは、加齢にともなって体内のSアデノシルメチオニン(SAM:注1))量が増加していくこと、人為的にSAM代謝・消費を促進してSAMの増加を抑えることで寿命が延長することを
発見した。
ショウジョウバエでは、食餌制限やインスリンシグナル抑制による寿命の延長にもSAMの代謝が必須であることを発見した。
SAM代謝調整機構はヒトにも保存されており、本研究成果を応用した健康・長寿の新たな戦略の開発が期待される。


摂取カロリーの制限による寿命の延長は、酵母、線虫、ショウジョウバエ、マウスからヒトまで種を超えて広く見られる現象です。近年の研究から、実際には総カロリーではなく、摂取する食餌の質が寿命の延長に重要であることがわかってきました。中でも、必須アミノ酸の一種であるメチオニンだけを制限することでも寿命が延長することが示唆されています。しかし、その詳しいメカニズムは明らかになっていませんでした。

東京大学 大学院薬学系研究科の小幡 史明 特任助教(研究当時、現:英国The Francis Crick Institute研究員)、三浦 正幸 教授らの研究グループは、メチオニンそのものではなく、メチオニンから合成されるSアデノシルメチオニン(SAM)の代謝が寿命延長の決定要因であることを、ショウジョウバエを用いて明らかにしました。本研究グループは、ショウジョウバエの脂肪組織にSAMの量を一定にしようとする仕組みがあることを発見し、この機能を担う酵素とその遺伝子を特定しました。

SAMの量を詳しく分析してみると、老化したショウジョウバエの体内ではSAM量が増加していました。そこでSAM量を調節する酵素の働きを遺伝学的に強めると、代謝が促進され加齢に伴うSAM量の増加が抑えられ、個体の寿命が延長することが分かりました。

さらに、SAM量を調節する酵素の機能を欠損させたショウジョウバエでは、食餌制限による寿命延長効果が見られないことから、SAM量の調節が寿命延長の鍵となる要因であることを見出しました。
SAM代謝経路はヒトにも保存されていることから、本研究成果によって明らかになった新たな寿命延長機構がヒトにもあてはまるかを検討し、効率的かつ安全に健康・医療へ応用されることが期待されます。

続きはソースで

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引用元: 【生化学】アミノ酸代謝促進で長寿に Sアデノシルメチオニン(SAM)代謝が寿命延長の鍵 東大

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1: 2015/02/06(金) 21:16:54.37 ID:???*.net
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150206_15047.html
青色の光でハエ、蚊などの害虫が死ぬことを東北大大学院農学研究科の堀雅敏准教授(応用昆虫学)らの
研究グループが発見した。紫外線に生物への毒性があることは知られていたが、可視光にも◯虫効果があると確認したのは初めて。農薬を使わない害虫駆除への応用が期待できそうだ。

2


 グループは、発光ダイオード(LED)の照明を使い、波長の異なる12種類の光をショウジョウバエのさなぎに4日間、照射した。

 いずれも青色に見える波長440ナノメートル(1ナノは10億分の1メートル)の光では73%、467ナノメートルの光では95%のさなぎが成虫になる前に死滅した。467ナノメートルの光では卵や幼虫、成虫でも同様の効果があった。

 一方、ほかの波長の光では、さなぎの致死率は40%以下にとどまった。
 小麦粉を好む害虫ヒラタコクヌストモドキや蚊(チカイエカ)のさなぎも青色光を当てると死んだ。
 ただ、有効な波長や光の強度には違いがあった。

続きはソースで

<可視光>電磁波の一種で、波長の長さによって赤、黄、緑、青、紫と色が変わる。おおむね400~500ナノメートルの波長帯が青色。赤より波長の長い赤外線、紫より波長の短い紫外線は肉眼では見えない。一般に光は波長が短いほどエネルギーが強い。

引用元: 【科学】青色光にハエや蚊などの害虫駆除効果-東北大院

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1: 2014/07/01(火) 23:46:45.22 ID:???.net
巨大な吸盤を持つジュラ紀の寄生虫

Carrie Arnold, July 1, 2014

 国際研究チームが、このたびジュラ紀の“奇妙な”寄生虫を発見した。1億6500万年前に化石化したハエの幼虫は、かつて火山や淡水湖が点在していた中国、内モンゴル自治区で見つかった。研究者らは、この幼虫にキイア・ジュラシカ(Qiyia jurassica)と名付けた(「Qiyi(a)」は中国語の「奇異」)。その特異な外見は、巨大な吸盤と化した上腹部をもち、サンショウウオの血液を吸い取ったと思われる。

キイア・ジュラシカ(Qiyia jurassica)は、体長2センチほどのハエの幼虫。知られている水生の外寄生昆虫としては最古のもので、サンショウウオの血液を吸っていたと考えられる。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/japanese-sucking-fly-01_600x450.jpg

 ジュラ紀と言えば恐竜の時代を思い浮かべるが、実は多種多様な昆虫や爬虫類が生息していた。今回化石が見つかった内モンゴル自治区のこの地域は、はるか昔は淡水湖で覆われていた。無数の昆虫、様々な種類のサンショウウオが生息した地域で、多くの化石が出土している。

 化石の多くは、地元の農家が土を耕す際に見つかっている。彼らは、国立博物館や大学に化石を引き渡す見返りとして、中国政府からわずかばかりの謝礼を受け取る。
そのようにして、化石が世界中の科学者に研究用に貸し出されている。

 ドイツ、ボン大学の古生物学者で、研究に携わったジェス・ラスト(Jes Rust)氏は、驚くほど細部まで保存されたハエの幼虫の化石を偶然手に入れた。微粒の泥に埋もれたため、体の細かな特徴すべてを保存していた。

 彼が最初に目を留めたのは幼虫の胸部で、それは巨大な吸盤に進化していた。吸盤は、幼虫が獲物に吸着するのに役立つ6つのとげ状の突起に囲まれていた。

 また、ラスト氏は、胸部が非常に筋肉質であることにも気がついた。幼虫は、筋肉を使って吸盤で獲物の皮膚を少し吸い上げ、負圧の箇所を作ったと推測される。ちょうど人間がストローを使うのと似ていて、血液が体内に流れるのを可能にしたのだろう。

 一方、頭部は異常に小さく、口器は針のような機能を果たした。下腹部は、各体節の両側にそれぞれ2本の足が付いており、毛虫のようであった。

 興味深いことに、キイア・ジュラシカが見つかったジュラ紀の湖には魚が生息していなかった。したがって、その幼虫が吸い付いた唯一の獲物は、体長15~20センチほどのサンショウウオであったと思われる。

 ラスト氏はこの地域からもっと奇怪な遺物が出土すると信じており、「ここは、太古の生命を記録するには最良の場所である」と話している。

(つづきはソースを見てください)

ソース:ナショナルジオグラフィック ニュース(July 1, 2014)
巨大な吸盤を持つジュラ紀の寄生虫
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140701004

原論文:eLife
Jun Chen, et al. Extreme adaptations for aquatic ectoparasitism in a Jurassic fly larva.
http://elifesciences.org/content/3/e02844

プレスリリース:Rheinischen Friedrich-Wilhelms-Universitat Bonn(Jun 24, 2014)
Bizarre parasite from the Jurassic
http://www3.uni-bonn.de/Press-releases/bizarre-parasite-from-the-jurassic

引用元: 【古生物】巨大な吸盤を持つジュラ紀の寄生虫

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1: 2014/07/12(土) 04:40:43.59 ID:???.net

■東大、ヒトからハエまで共通した頭部を形成する遺伝子メカニズムを解明

 東京大学の平良眞規准教授・安岡有理博士らによる研究グループは、ツメガエルを用いた研究によって頭部を形成する遺伝子のメカニズムを明らかにした。

 遺伝子の働きを操作する遺伝子制御タンパク質のうち、Otxタンパク質はヒトからハエまで頭部を持つ動物に共通して存在している。しかし、ヒトとハエの頭部は全く違う形態を持っており、どのようにしてその違いが生まれるのかは明らかになっていなかった。(後略)

続きはソースで

http://www.zaikei.co.jp/article/20140711/203851.html
http://www.zaikei.co.jp/ 財経新聞 (2014年7月11日 23:08)配信

Occupancy of tissue-specific cis-regulatory modules by Otx2 and TLE/Groucho for embryonic head specification
http://www.nature.com/ncomms/2014/140709/ncomms5322/full/ncomms5322.html
Press Release
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2014/32.html


引用元: 【発生学】東大、ヒトからハエまで共通した頭部を形成する遺伝子メカニズムを解明


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