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ハッブル宇宙望遠鏡

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1: 2017/03/24(金) 15:13:24.55 ID:CAP_USER9
ブラックホールはじかれる NASA、重力波の反動か
2017/3/24 10:44
https://this.kiji.is/217801407918867957?c=39546741839462401

 【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は23日、地球から80億光年離れた銀河で、通常は銀河の中心付近にとどまっているはずのブラックホールが高速で端に向かって動いているのを見つけたと発表した。

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引用元: 【宇宙】ブラックホールはじかれる NASA、重力波の反動か©2ch.net

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1: 2017/03/08(水) 22:20:44.71 ID:CAP_USER9
 宇宙が誕生してから6億年後、今から132億年前の最も古い銀河を見つけたと、英ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンなどのチームが8日、発表した。これまでの記録を1億年さかのぼった。

 134億年前には、この銀河の中で星が活発にでき始めていたとみられ・・・

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https://this.kiji.is/212189302170845186?c=39546741839462401
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引用元: 【宇宙】最古の銀河を発見 132億年前と英チーム発表©2ch.net

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1: 2017/01/27(金) 23:02:06.32 ID:CAP_USER
ハッブルが撮影した4重像クエーサー、ESAが公開
2017年01月27日 13:54 発信地:パリ/フランス

【1月27日 AFP】欧州宇宙機関(ESA)は25日、ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)が撮影した4重像のクエーサー(準恒星状天体)「HE0435-1223」の画像を公開した。

続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2017年01月27日 13:54
http://www.afpbb.com/articles/-/3115684

▽関連
ESA Hubble Space Telescope
Lensed quasar and its surroundings
https://www.spacetelescope.org/images/heic1702a/
https://cdn.spacetelescope.org/archives/images/screen/heic1702a.jpg
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引用元: 【天文】ハッブルが撮影した4重像クエーサー「HE0435-1223」 ESAが画像を公開 ©2ch.net

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1: 2016/11/09(水) 01:54:43.04 ID:CAP_USER9
宇宙の始まり観測 「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」主鏡が完成 2018年に打ち上げ
2016/11/08宇宙開発
スペシャリスト:塚本直樹

http://i0.wp.com/sorae.jp/wp-content/uploads/2016/11/20161108njw1.jpg
現在、NASAが中心となって開発を進めているジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡。
この赤外線にて宇宙の果と始まりを見つめる宇宙望遠鏡の主鏡部分がゴダード宇宙飛行センターにて完成し、2018年の打ち上げを待つことになりました。
 
ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡はハッブル宇宙望遠鏡のように宇宙空間に投入され、観測を行います。
さらにその主鏡の口径は6.5メートル(ハッブルは2.4メートル)と非常に大きく、深宇宙やビッグバン直後の銀河などの観測が期待されているのです。
 
主鏡は18枚の六角形の鏡を組み合わせることで構成。
この極薄の金メッキコーティングをした軽量なベリリウム製の鏡は折りたたまれた状態で打ち上げられ、宇宙空間にて展開されるという興味深い構造となっています。
だからこそ、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡はハッブルよりも遥かに大きな主鏡を持つことができたんですね。

http://i2.wp.com/sorae.jp/wp-content/uploads/2016/11/20161108njw2.jpg

続きはソースで
 
Image Credit: NASA
■NASA’s most powerful space telescope ever is ready for preflight testing
http://www.theverge.com/2016/11/2/13500260/nasa-james-webb-space-telescope-pre-test

ソース:sorae.jp
http://sorae.jp/10/2016_11_08_nasa.html
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙】ハッブル後継機「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」主鏡が完成 2018年に打ち上げ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/14(金) 12:21:22.56 ID:CAP_USER
「観測可能な」宇宙にある銀河は2兆個か、従来説の20倍 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161014-00000004-jij_afp-sctch


【AFP=時事】宇宙には2兆個という、気が遠くなるような数の銀河が存在するとの研究結果が13日、発表された。これまで考えられていたよりも最大で20倍多く存在することになるという。

 米天文学専門誌アストロノミカル・ジャーナル(Astronomical Journal)に掲載された研究論文によると、この驚くべき発見はハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)で20年にわたり収集された画像データで構築した3次元モデルに基づくものだという。

 米天文学者エドウィン・ハッブル(Edwin Hubble)が1924年、太陽系がある天の川銀河(Milky Way)に隣接するアンドロメダ(Andromeda)銀河が、天の川銀河の一部ではないことを証明して以来、宇宙にはどれくらいの数の銀河が存在するのかという問題に、科学者らは頭を悩ませてきた。

 だが、現代天文学の時代においても、銀河の数を正確に集計するのは困難であることが判明していた。

 そもそも、遠方の天体から放たれた光が地球に届くまでの時間を考えると、その到達範囲は有限であり、宇宙全体の一部でしかないからだ。残りは事実上、「手の届かない」ところにある。

 また、今回の最新の研究成果によると、この「観測可能な宇宙」の範囲内でさえも、現在の技術では、そこに存在するもののわずか10%しか見ることができないという。

 研究を率いた英ノッティンガム大学(University of Nottingham)のクリストファー・コンセーリチェ(Christopher Conselice)氏は「宇宙に存在する銀河の90%以上がまだ未調査だとは、気が遠くなるような話だ」とコメントしている。「次世代の望遠鏡を用いてこれらの銀河を観測すれば、興味深い性質を発見できるかもしれない」と、コンセーリチェ氏は声明で述べている。

 宇宙の歴史の異なる時期の銀河の数を調べるため、コンセーリチェ氏と研究チームは、ハッブル望遠鏡で収集された深宇宙の画像データを用いて、それらを丹念に3次元に変換した。

 今回の研究では、宇宙の起源と考えられている大爆発「ビッグバン(Big Bang)」が起きて間もない130億年以上前まで時間をさかのぼる分析を行った。

 研究チームは最新の数理モデルを使用して、望遠鏡の観測範囲を超える「不可視の」銀河の数を推計した結果、その大半があまりに光が弱くて遠く離れているために見えていないという驚くべき認識に到達した。

 宇宙が誕生してからまだ数十億年しかたっていない時期には、一定の空間体積内に存在する銀河の数が現在の10倍だったことを、今回の結果は示唆している。

 これは「銀河同士の大規模な合体現象を通じて、その数を減少させるための重大な進化が起きたに違いない」ことを示唆している。【翻訳編集】 AFPBB News
 
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引用元: 【天文学】「観測可能な」宇宙にある銀河は2兆個か、従来説の20倍 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/09(日) 10:20:31.24 ID:CAP_USER
星からの火星の約2倍大の「キャノンボール」放出、ハッブル宇宙望遠鏡が観測 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161009-00010000-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20161009-00010000-sorae_jp-000-2-view.jpg


NASAのハッブル宇宙望遠鏡が赤色巨星であるうみへび座V星の付近から放出された、巨大なプラズマの「キャノンボール」を捉えました。

キャノンボールの大きさは火星の約2倍ほどで、地球と月の間の距離を30分で通り抜ける速さで移動します。また、キャノンボールは8.5年おきに発生していることがわかりました。そして星の大砲が少なくとも400年間、発生し続けていたと見積もられています。さらに、元々あった星の質量のうち、少なくとも半分がすでに宇宙空間に放出されました。

NASAジェット推進研究所の天文学者Raghvendra Sahai氏は、「我々は以前のデータから、星から高速に流出するものがあるということを知っていました。しかし、我々が活動中の過程を見るのはこれが初めてです」とコメントしています。

恒星は寿命に近づくと、徐々に膨張しています。エネルギーが大きい恒星は膨張すると赤色巨星になりますが、中には膨張が止まらなくなる恒星があります。そうなると、恒星の持っていたガスが周りに流出してしまいます。これが質量放出という現象です。質量放出によって出たガスは、恒星の周りにしばらく残ります。このガスに紫外線が当たることで光って見えるのが惑星状星雲です。プラズマのキャノンボールは惑星状星雲の形成を説明できるかもしれないものであるとされています。

今回のケースのような現象は、まだ詳細には説明できない部分があります。キャノンボールが出ているように見える赤色巨星は、放出された材料なだけであって、原因ではないのです。その原因は降着円盤にあると、研究者は考えています。

本来、降着円盤は、赤色巨星が質量放出しきった後に残る白色矮星の周りにできる円盤です。では、なぜうみへび座V星に降着円盤があるのでしょうか。その答えは赤色巨星の周りを回る伴星にあります。「赤色巨星は降着円盤を持ちません。その周りを回る伴星がおそらく持っているのでしょう」と、Sahai氏は説明します。

伴星の周りにある降着円盤がキャノンボールを発生させる仕組みは、何百年間壊れずにあったことから、非常に安定的であると言えます。しかし、うみへび座V星とその周りの星はエネルギーを失い続けているため、活動範囲が縮小していきます。最終的にこれらの星はどうなるのか、まだ誰にもわかりません。

今後は、ハッブル宇宙望遠鏡で引き続き観測していくほか、チリのALMA望遠鏡も用いる予定です。

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引用元: 【天文学】星からの火星の約2倍大の「キャノンボール」放出、ハッブル宇宙望遠鏡が観測 [無断転載禁止]©2ch.net

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