理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

ハッブル宇宙望遠鏡

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/06/03(金) 19:28:49.62 ID:CAP_USER9
宇宙が膨張するスピードは、これまで見積もられてきたよりも速くなっているらしいとするハッブル宇宙望遠鏡の観測結果を米大学などのチームが3日発表した。なぜ速くなったのかは全くの謎。詳しく調べれば、宇宙を押し広げる働きをする正体不明の「暗黒エネルギー」の解明につながると期待できるという。

続きはソースで

ダウンロード (4)

画像
http://daily.c.yimg.jp/society/main/2016/06/03/Images/09148818.jpg
http://www.daily.co.jp/society/main/2016/06/03/0009148799.shtml

引用元: 【科学】宇宙、見積もりより速く膨張中 ©2ch.net

宇宙、見積もりより速く膨張中の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/04/27(水) 17:56:19.27 ID:CAP_USER.net
準惑星マケマケの月発見 ハッブル宇宙望遠鏡 - 読んで見フォト - 産経フォト
http://www.sankei.com/photo/story/news/160427/sty1604270004-n1.html


 米航空宇宙局(NASA)は26日、ハッブル宇宙望遠鏡による観測で、太陽系外縁部にある準惑星「マケマケ」の周りを回る衛星を初めて発見したと発表した。当面「MK2」という名前で呼ぶという。

 マケマケはカリフォルニア工科大のチームが2005年に冥王星の外側の軌道で発見。南太平洋のイースター島の創造神にちなんで命名した。直径は地球の約9分の1の1400キロ、衛星MK2の直径は160キロ程度とみられる。

続きはソースで

ダウンロード
(共同)

引用元: 【天文学】準惑星マケマケの月発見 ハッブル宇宙望遠鏡

準惑星マケマケの月発見 ハッブル宇宙望遠鏡の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/03/20(日) 21:00:21.39 ID:CAP_USER.net
CNN.co.jp : ハッブル望遠鏡で巨大な恒星を観測 質量は太陽の100倍超
http://www.cnn.co.jp/fringe/35079842.html


(CNN) 米航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)が運用するハッブル宇宙望遠鏡の観測でこのほど、質量が太陽の100倍を超える恒星が9つ見つかった。

恒星が見つかったのは地球から17万光年離れたR136という星団。R136は大マゼラン雲という銀河の中のタランチュラ星雲に位置する。

太陽系に最も近い恒星とされるケンタウルス座アルファ星までの距離は4.3光年。これだけでも40兆キロに相当するという、気の遠くなるようなスケールだ。

発表によると、新たに観測された恒星のうちR136a1は、全宇宙でこれまでに見つかった中で質量が最も大きい。

続きはソースで

ダウンロード

引用元: 【恒星天文学】ハッブル望遠鏡で巨大な恒星を観測 質量は太陽の100倍超

ハッブル望遠鏡で巨大な恒星を観測 質量は太陽の100倍超の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/03/04(金) 21:51:31.67 ID:CAP_USER.net
「過去最も遠くて古い銀河」、ハッブル望遠鏡が発見する (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160304-00010004-sorae_jp-sctch


今も膨張を続ける宇宙。その宇宙の果てには、宇宙が生まれたばかりの頃にできた星や銀河が存在しています。
そしてその宇宙の果てを見つめるハッブル宇宙望遠鏡が、「これまでで最も遠く、最も古い銀河」を発見しました。
 
この「GN-z11」と名付けられた銀河は、地球から134億光年も遠い場所に存在します。場所は北斗七星を含む、おおぐま座の方角です。
宇宙がビッグバンによってできたのが約138億年前ですから、この銀河はビッグバンから4億年後に誕生したことになります。
 
今回の発見を行ったのは、イェール大学で天文学を研究しているPascal Oesch氏のチーム。
Oesch氏はハッブルの分光写真機を利用している際に、偶然に通常の銀河の約20倍もの早さで星を生成している銀河を発見しました。
そして銀河の光の波長を分析した結果、GN-z11が134億光年もの遠くに存在していることを発見したのです。思わぬ発見だったところが、なんともロマンティックな出会いですね!
 
なお、過去に発見された最も古い銀河は132億光年の場所で発見されました。
同じくイェール大学のPieter van Dokkum氏は、「この記録はジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の運用開始まで破られることはないだろう」と語っています。
 
このジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は赤外線を観測することで、ビッグバンなど宇宙の始まりを解き明かすことが期待されています。同宇宙望遠鏡の打ち上げ時期は2018年。
今回の発見も素晴らしいですが、今後もますます宇宙の果てが解き明かされてゆくことでしょう。

 
0

引用元: 【銀河天文学】「過去最も遠くて古い銀河」、ハッブル望遠鏡が発見する ビッグバンから4億年後に誕生

「過去最も遠くて古い銀河」、ハッブル望遠鏡が発見する ビッグバンから4億年後に誕生の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/01/15(金) 12:24:44.65 ID:CAP_USER.net
最も明るい「超新星爆発」=仕組みが謎―国際チーム (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160115-00000018-jij-sctch

images


 約38億光年離れた所で発生した観測史上最も明るい「超新星爆発」の研究成果を北京大や米オハイオ州立大などの国際チームが15日付の米科学誌サイエンスに発表した。
太陽と比較すると、約5700億倍も明るかったが、巨星が寿命を迎えて起きる通常の超新星爆発とは発生メカニズムが異なり、謎だという。

 この「超新星爆発」は昨年6月、「超新星全天自動サーベイ(ASAS―SN=アサシン)」プロジェクトの自動検出望遠鏡によって見つかり、その後、南アフリカの大型望遠鏡などで詳細な観測が行われた。

 研究チームによると、この「超新星爆発」が起きた銀河を今後、ハッブル宇宙望遠鏡で観測すれば、謎の解明が進むと期待される。
超新星爆発ではなく、銀河の中心にある大質量のブラックホールが関係して起きた現象の可能性もあるという。 

引用元: 【天文学】最も明るい「超新星爆発」、太陽と比較すると約5700億倍=仕組みが謎―国際チーム

最も明るい「超新星爆発」、太陽と比較すると約5700億倍=仕組みが謎―国際チームの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/12/12(土) 17:07:31.32 ID:CAP_USER.net
130億年以上前の超古い銀河、見つかる (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151212-00010000-sorae_jp-sctch

0


宇宙はその大きさもさることながら、時間の単位もすさまじい。例えば、宇宙は生まれてから約138億年経っているとされています。138億年なんて、自分の寿命を何百倍にしても想像のつかない長さですよね。そして、その宇宙の寿命に匹敵するような「超古い銀河」が発見されました。

上画像の四角い箱に中でかすかに赤く光っているのが、今回発見された銀河「Tayna」です。Taynaは私達の宇宙が生まれてから約4億年後より存在していたことが判明しています。

つまり、Taynaは少なくとも130億歳以上、おそらく134億歳前後のものっすごい古い銀河なんです。
この銀河を発見したのは、ハッブル宇宙望遠鏡とスピッツァー宇宙望遠鏡。Taynaは地球から40億光年離れたMACS J0416.1-2403という銀河団から発見されました。その大きさはおそらく天の川銀河にある大マゼラン雲と同じ大きさですが、観測時点では最大で10倍の星を保有しているようです。

このような古い銀河の発見は、宇宙がどのようにして成り立ったのかを学ぶのに役立ちます。現在ハッブル宇宙望遠鏡に変わるジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が建造中ですが、そちらでもやはり宇宙の始まりの秘密が解明されることが期待されています。

引用元: 【銀河天文学】130億年以上前の超古い銀河、見つかる

130億年以上前の超古い銀河、見つかるの続きを読む

このページのトップヘ