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ハビタブルゾーン

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1: 2016/10/07(金) 12:36:04.60 ID:CAP_USER
惑星「プロキシマb」に海か、太陽に最も近い恒星系 研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161007-00000007-jij_afp-sctch


【AFP=時事】太陽系に最も近い恒星のハビタブル・ゾーン(生命生存可能領域)内で発見された岩石惑星について、フランス国立科学研究センター(CNRS)などの研究チームは6日、その表面が海で覆われている可能性があることを明らかにした。

 CNRSの天体物理学者らを含む研究チームは、「プロキシマb(Proxima b)」と命名されたこの惑星の大きさと表面特性を算出し、プロキシマbが地球と同じ「海を持つ惑星」の可能性があるとの結論に至った。

 8月にプロキシマbの発見について発表した科学者らは、この星が、地球からの無人探査機がいつの日か訪れる最初の系外惑星になるかもしれないと述べていた。系外惑星とは、地球がある太陽系の外に存在する惑星のことだ。

 プロキシマbは、地球から約4光年の距離にある主星のプロキシマ・ケンタウリ(Proxima Centauri)の周囲の「温暖な」領域内を公転している。質量は地球の約1.3倍で、その軌道は主星から約750万キロ離れている。これは、太陽系の最も内側にある惑星の水星と太陽との距離の10分の1程度だ。

 CNRS発表の声明によると、「主星にこれほど近いことは必ずしも、プロキシマbの表面が高温すぎる(ために水が液体の状態で存在できない)ことを意味しているわけではない」という。

 主星のプロキシマ・ケンタウリは太陽より小さく、放出するエネルギーも太陽の1000分の1ほどしかない。これは、諸条件が潜在的に生命が存在可能となるのにちょうど適した距離に、プロキシマbが位置していることを意味する。「プロキシマbの表面に液体の水が存在する可能性は非常に高い。何らかのかたちで生命が存在することも十分考えられる」と、CNRSの声明は指摘している。

 シミュレーションに基づく推算により、プロキシマbの半径は、地球の半径の0.94~1.4倍の範囲にあることが分かった。地球の平均半径は6371キロだ。

 その半径が最小値の5990キロと仮定した場合、プロキシマbは非常に高密度で、惑星全体の質量の3分の2を構成する金属の核(コア)が、岩石のマントルに覆われていると考えられる。また表面に水があるとしても、質量への寄与は全体の0.05%を超えないだろう。この割合は、地表に存在する水が地球の質量に占める割合の0.02%とほぼ同じだ。

 一方、半径が最大値の8920キロで、より大型の惑星だとした場合、プロキシマbの質量は、岩石質の中心部とそれを覆う水とで半々の割合になっていることが想定される。CNRSは、「この場合、プロキシマbは、深さが200キロに及ぶ液体の海で覆われていると考えられる」との考えを明らかにした。

 そして「どちらの場合も、地球のように、希薄なガス状の大気が惑星を取り巻き、プロキシマbを潜在的に生命存在が可能な状態にしている可能性がある」と結論付けている。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【惑星科学】惑星「プロキシマb」に海か、太陽に最も近い恒星系 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/24(水) 21:02:25.36 ID:CAP_USER
ハビタブル惑星の条件は複雑? 生命存在にはプレート活動より内部温度が関係か (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160824-00010003-sorae_jp-sctch


これまで地球外生命体が存在できる「ハビタブル惑星」の定義として、恒星からちょうどいい距離にあり液体の水が存在し地表温度も適当なことが考えられていました。そして新たな研究発表によれば、惑星に生命体が存在できる条件はマントル流動の存在よりも「惑星内部の温度」が重要だというのです。
 
マントル流動とはマントル内部に熱対流が存在するという説で、地球のプレートが移動する「プレートテクトニクス」の原因だと考えられています。そしてこの熱対流により、プレートの温度は適度に保たれていると考えられています。さらに、多くの地球型の惑星でもこのようなマントル流動が発生しているものと思われていました。
 
しかしエール大学の研究者のJun Korenaga氏は、そのような適切な対流はそう多くは起きていないと考えているのです。「地球の歴史に関する数十億年のデータを考慮すれば、マントル流動よりも惑星の内部温度が重要なことがわかるでしょう」と、同氏は語っています。
 
Korenaga氏によれば、表面温度を適切に保つプレート活動は非常に稀なものなんだそうです。その理由として、適度な惑星の内部構成や温度、そしてそしてマグマの粘性が非常に限定されることをあげています。そのため、多くの惑星では地表は熱すぎるか、冷たすぎることになるのです。さらに、地球のように隕石衝突でできた惑星では適切なマントル流動の可能性はさらに低いとしています。
 
今回の研究が正しければ、これまで発見されてきたハビタブル惑星は恒星との距離だけでなく、そもそもの内部温度が適正だったことになります。地球外生命体の発見には、まだまだ高いハードルがありそうです。

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引用元: 【惑星科学】ハビタブル惑星の条件は複雑? 生命存在にはプレート活動より内部温度が関係か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/25(木) 12:29:36.64 ID:CAP_USER
地球によく似た惑星「プロキシマb」、4光年先に発見。最も太陽系に近く、生命存在の可能性も (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160825-00010000-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160825-00010000-sorae_jp-000-1-view.jpg


生命の存在が可能な「ハビタブル惑星」に関して大きな発見です。地球から4光年と過去最も近い位置の太陽系にて、新たにハビタブル惑星の可能性がある「プロキシマb」が発見されたのです。
 
今回発見されたプロキシマbはProxima Centauriという、ケンタウルス座の方向に位置する赤色矮星の太陽系に存在しています。ハビタブル惑星とは地球のように地表が岩石でできており、水が液体で存在可能な惑星のこと。プロキシマbは恒星のかなり近くに存在しますが、水が存在できる条件であることがわかっています。
 
プロキシマbの発見は2013年に遡りますが、当時は確たる証拠を得ることはできませんでした。その後に天体観測グループのPale Red Dotの働きにより、プロキシマbの存在が確認されたのです。プロキシマbは地球の1.3倍ほどの大きさで、恒星から700万kmの距離を周回していることが観測されています。

さて、実際にプロキシマbがハビタブルか否かですが、現時点ではまだわからないのが正直なところです。水が液体で存在可能なのは確かですが、その環境は大きく異る可能性があります。さらに、すぐ近くに存在する恒星からの強烈な放射も地球とは異なる条件です。また、プロキシマbの大気が生命の誕生を可能にするものなのか…などなど、現時点ではまだまだわからないことだらけです。
 
また恒星に非常に近い惑星の特性として、重力に起因する潮汐力によってプロキシマbが同じ面を恒星に向け続けている可能性があります。この場合、恒星に照らされる面は熱くなりすぎ、水は反対側の面にしか存在しないことになります。逆にきちんとプロキシマbが回転している場合、水は赤道付近に存在することになります。
 
今後、地上や宇宙望遠鏡によってプロキシマbの観測が行われ、その詳細が明らかになることでしょう。はたしてこの惑星には生命が存在しているのか…なかなか有望な候補が現れましたね!

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引用元: 【惑星科学】地球によく似た惑星「プロキシマb」、4光年先に発見。最も太陽系に近く、生命存在の可能性も [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/22(月) 20:52:20.30 ID:CAP_USER
水蒸気でホカホカな金星風の惑星「GJ 1132b」、酸素があるも生命存在の可能性薄し (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160822-00010003-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160822-00010003-sorae_jp-000-1-view.jpg


水が液体で存在しており、温度も適度で生命が存在しうる惑星を「ハビタブル惑星」なんて呼ぶことがあります。ハビタブル惑星はこれまでもさまざま見つかっているのですが、もちろん「もう少しで生命存在の可能性があったのに!」という惑星もあります。新たに発見されたGJ 1132bもそんな惑星の一つです。
 
GJ 1132bは金星に似た惑星で、岩石でできた表面を持つ惑星でかつ大気から酸素が観測できた、おそらく最初の例です。しかし恒星の非常に近くを周回しており温室効果からその大気は非常に熱く、さらにマグマの海が表面に存在することがわかっています。これはちょっと、生命は居なさそうですね…。
 
地球から39光年先にあるGJ 1132bは、赤色矮星から225万キロと非常に近くを周回しています。これは太陽と水星の4600万キロに比べても非常に近いものです。そのためGJ 1132bは強烈な紫外線にさらされることで大気中の水分が酸素と水素にわかれ、また水蒸気で満たされています。そしてこの水蒸気が温室効果の働きをすることで、その大気は最高で232度にも達します。
 
天文学者のLaura Schaefer氏は、「冷たい星の場合は酸素は生命の存在の可能性となります。しかしGJ 1132bのような高温の惑星の場合、逆にその存在は惑星が高温で、生命の存在し得ない原因となってしまうのです」と語っています。またこの水蒸気で満ちた高温の大気は溶岩の維持にも役立っており、大気中の10%の酸素をマグマが吸収しています。そして、残りの多くの酸素と水素は宇宙空間へと去ってしまうのです。
 
実は古代金星においても過去に液体の水や海が存在していたものの、二酸化炭素の温室効果によって乾ききった惑星になってしまったという説があります。今後GJ 1132bの観測を続けることにより、古代金星でなにが起きたのかをより正確に知るヒントが得られるかもしれませんね。

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引用元: 【惑星科学】水蒸気でホカホカな金星風の惑星「GJ 1132b」、酸素があるも生命存在の可能性薄し [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/16(火) 21:18:05.69 ID:CAP_USER
地球に近い惑星、ますます人が住めそうだと判明する (ギズモード・ジャパン) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160812-00010007-giz-prod
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160812-00010007-giz-000-1-view.jpg


将来は移住だって視野に?

地球から40光年先に輝く星「TRAPPIST-1」の周りを、地球に似た3個の惑星が周回していることが発見され、世界が湧いたのは今年5月のこと。いずれも地球と大きさが同じような惑星で、生命が存在可能な「ハビタブルゾーン」の範囲内の気温を備えていると明らかにされたんですよね。

その発見に携わった同じ研究者らは、このほど「Nature」誌上に、さらなる詳細が判明したことを示す論文を掲載。3個の惑星のうち、2個は、より生命の存在に適した環境を備えることがわかってきたそうですよ!


“(2個の)惑星は、巨大なガス惑星のミニチュア版のようなものではない。もしそうであれば、ハビタブルと断言することはできないだろう。今回、その可能性が排除された。”


マサチューセッツ工科大学(MIT)のJulien de Witさんは、このようにコメントし、2個の惑星が、まるで木星や土星と同じガス惑星のようではないとの結論を発表。ハッブル宇宙望遠鏡により、TRAPPIST-1の前を横切る系外惑星の観測を進め、その波長の変化を通じて、地表面が岩石で覆われた惑星が2個存在することを明らかにしました。

もちろん、これまでの発見だけでは、地球に似た惑星であるものの、より金星や火星に近い惑星であるという可能性も否定できません。Witさんは、今後も調査を継続し、どれだけ生命の存在に適した系外惑星であるのか研究を進めたいと話していますよ。

なお、TRAPPIST-1は、太陽よりも非常に小さく、超低温で輝く矮星になっています。こうした星の観測を進めれば進めるほど、その周囲には、地球に似たハビタブルゾーンを有する系外惑星が多数発見されていくのでは? 現在、そんな期待を胸に、専用の観測望遠鏡がチリやモロッコで建造中です。いずれは人類の星間移動技術も進化して、近くに見つかった地球のような惑星へと移住できる時代が訪れるのかもしれませんね~。

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引用元: 【惑星科学】地球に近い惑星、ますます人が住めそうだと判明する [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/14(火) 10:04:36.97 ID:CAP_USER
【AFP=時事】天文学者チームは13日、恒星2個の連星系を公転する太陽系外惑星を発見したと発表した。系外惑星としては最大級で、主星からの距離は、人が居住可能な環境を形成し得る範囲にあるという。

 ケプラー(Kepler)宇宙望遠鏡を用いてこの惑星を発見した米航空宇宙局(NASA)の天文学者チームは、米カリフォルニア(California)州サンディエゴ(San Diego)で開かれた米国天文学会(AAS)の会議で、今回の成果を発表した。

「ケプラー1647b(Kepler-1647b)」と命名されたこのガス状惑星は、木星ほどの大きさで、2個の主星の周りの広大な軌道を1107日、約3年かけて公転している。

 この種の惑星の発見は、2005年以降11件目となる。

 2個の恒星を公転する惑星は「周連星惑星」として知られ、映画『スターウォーズ(Star Wars)』のルーク・スカイウォーカー(Luke Skywalker)の故郷として描かれた同種の架空の惑星にちなみ「タトゥイーン(Tatooine)」と呼ばれることもある。

 米サンディエゴ州立大学(San Diego State University)が発表した声明によると、ケプラー1647bは、2個の主星からの距離が、現在知られている他のどの周連星惑星よりも大きく、「いわゆるハビタブルゾーン(生命生存可能領域)内に惑星が置かれる」軌道にあるという。

 その理由から、ケプラー1647bは、人が居住するのに暑すぎず寒すぎず、水が液体の状態で存在できる温度になっていると理論上は考えられる。だが、ケプラー1647bは木星のようなガス状惑星であるため、生命が存在する可能性は低い。

 それでも、この惑星を公転する大型の衛星があれば、そこには生命も存在し得る。

 天文学専門誌「アストロフィジカル・ジャーナル(Astrophysical Journal)」に掲載予定の研究論文によると、44億年前に誕生した、地球とほぼ同年齢のケプラー1647bは、その2個の主星も太陽と似ており、片方は太陽よりやや大きく、もう片方は太陽よりやや小さいという。

 はくちょう座の近くに位置するケプラー1647bは、地球から約3700光年の距離にある。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160614-00000008-jij_afp-sctch

ハビタブルゾーンに巨大惑星、連星系を公転 天文学者ら
2個の恒星とケプラー1647b。想像図(2016年6月13日提供)。【翻訳編集】 AFPBB News
http://amd.c.yimg.jp/im_sigg3W2gHFNGjl6GUK46euPjbw---x900-y675-q90/amd/20160614-00000008-jij_afp-000-2-view.jpg

引用元: 【宇宙】ハビタブルゾーンに巨大惑星、連星系を公転 天文学者ら©2ch.net

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