理系にゅーす

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ハビタブルゾーン

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1: 2015/02/18(水) 03:24:30.45 ID:???.net
掲載日:2015年2月17日
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/17/083/

no title


 現在、生命が居住可能な惑星(ハビタブル惑星)は、太陽の半分以下の質量のM型矮星と呼ばれる恒星の周辺を中心に探索した方が検出しやすいと考えられている。しかし、東京工業大学(東工大)と中国清華大学の研究者が分析したところ、ハビタブル惑星はM型矮星のような低質量星ではなく太陽と同程度のG型矮星の周りに多く存在しそうだということがわかった。

 惑星に生命が居住可能となるには、その惑星が、液体の水が表面に存在するのに温度が高すぎず低すぎずの軌道範囲(ハビタブルゾーン)に入っていることが重要となる。

 また、海と陸の比率が地球に近いことも必要と考えられている。地球の場合は重量で0.01%の水を保有しているが、1%を超えるような惑星では気候が安定せず海への栄養素の供給も制限されてしまう。逆に水が欠乏した「砂漠惑星」では生命が生存できない。

続きはソースで

<画像>
左列はそれぞれ、中心星質量が太陽の0.3倍(上)、0.5倍(中)、1.0倍(下)の場合の結果。右列は中心星の明るさの変化と水の蒸発の効果を入れた結果。ハビタブルゾーンが青緑の影で示されている。
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/17/083/images/001l.jpg

<参照>
惑星形成環境の磁場強度に対する理論的制約の解明 | 東工大ニュース | 東京工業大学
http://www.titech.ac.jp/news/2015/029820.html

Radial Transport of Large-scale Magnetic Fields in Accretion Disks. I. Steady Solutions and an Upper Limit on the
Vertical Field Strength - Abstract - The Astrophysical Journal - IOPscience
http://iopscience.iop.org/0004-637X/785/2/127/

引用元: 【宇宙生物学】生命が住める惑星は太陽に似た恒星の周辺で探すべし - 東工大

生命が住める惑星は太陽に似た恒星の周辺で探すべし - 東工大の続きを読む

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1: 2015/01/20(火) 23:28:42.91 ID:???.net
掲載日:2015年1月20日

 NASAの系外惑星探査衛星「ケプラー」の観測から、しし座の方向150光年彼方の赤色矮星「EPIC 201367065」の周りに3つの惑星が見つかった。惑星の大きさは地球の1.5~2倍といずれも地球に近く、最も小さい惑星はハビタブルゾーン(恒星からの距離が、液体の水が存在できる範囲)の内側の境界付近に位置している。
地球と同じ岩石惑星である可能性もあり、もしそうなら実際に液体の水をたたえているかもしれない。

 150光年前後という近い距離なら、惑星の大気成分を分析することもできる。地球では窒素や酸素の薄い大気が生命を育んできたが、これまで大気分析が行われてきた多くの惑星は水素が多い濃い大気だった。サイズや地表の温度、組成(岩石かガスか)が地球に似た惑星は多く見つかってきたが、大気成分という条件まで揃ったものが登場するかどうか、期待されるところだ。

<画像>
ケプラーの新ミッション「K2」では、姿勢制御の不具合を補うために地球の公転面に沿った方向を観測し、地球から見て惑星が中心星に重なる「トランジット現象」を検出する。これらの惑星から見れば、地球が太陽と重なるトランジット現象が起こることになる(提供:K. Teramura, UH IfA)
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/01/20kepler/attachments/superearth.jpg

<参照>
Three Almost Earth-Size Planets Found Orbiting Nearby Star | W. M. Keck Observatory
http://www.keckobservatory.org/recent/entry/three_almost_earth_size_planets_found_orbiting_nearby_star

Kepler: Three Nearly Earth-Size Planets Found Orbiting Nearby Star
http://kepler.nasa.gov/news/nasakeplernews/index.cfm?FuseAction=ShowNews&NewsID=370

Cornell University Library - [1501.03798] A nearby M star with three transiting super-Earths discovered by K2
http://jp.arxiv.org/abs/1501.03798

<記事掲載元>
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/01/20kepler/index-j.shtml

引用元: 【宇宙】150光年彼方に地球の1.5倍の惑星 - ケプラー観測

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1: 2015/01/07(水) 12:07:56.68 ID:???.net
生命居住可能領域内の系外惑星8個を発見、岩石質の可能性も 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3035804?ctm_campaign=topstory


【1月7日 AFP】水が液体の状態で存在できる温度を保ち、生命が存在する可能性があるとされる「ゴルディロックス・ゾーン(Goldilocks Zone)」内を公転している系外惑星8個を新たに発見したとの研究論文が6日、米ワシントン(Washington)州シアトル(Seattle)で開かれた第225回米国天文学会(American Astronomical Society、AAS)会議で発表された。

太陽系外でこれまでに見つかっている地球に近い大きさの惑星で、公転している主星の生命居住可能領域内に存在するとみられる惑星の数は、今回の発見で倍増することになる。

米ハーバード・スミソニアン天体物理学センター(Harvard-Smithsonian Center for Astrophysics)などの研究チームが発表した論文によると、今回発見された惑星8個のうちの2個は、既知の系外惑星の中で最も地球に良く似た惑星だという。

論文の主執筆者で、同センターのギジェルモ・トレス(Guillermo Torres)氏は「これらの惑星の大半は、地球のような岩石質である可能性が高い」と話す。

今回の発見は、米航空宇宙局(NASA)のケプラー(Kepler)宇宙望遠鏡による惑星探査ミッションを通じて行われた。

同センターが発表した声明によると、これらの惑星はそのサイズが小さすぎるため質量測定による存在確認ができなかった。そこで研究チームは、統計的に惑星である可能性が高いかどうかを判断するために「BLENDER」と呼ばれるコンピュータープログラムを使用したとしている。

BLENDERについては、「これまでにもケプラーの最も象徴的な一部発見の妥当性を検証するために用いられている。例えば、太陽に似た星を公転している地球サイズの惑星2個や、水星より小型の系外惑星などが初めて発見された際にも活用された」と説明している。

続きはソースで

(c)AFP

引用元: 【惑星科学】生命居住可能領域内の系外惑星8個を発見、岩石質の可能性も うち2個は地球に良く似た惑星

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/07/01(火) 07:19:56.08 ID:???.net

ハビタブルゾーンの巨大惑星、地球型?金星型?

【2014年6月30日 ニューサウスウェールズ大学/惑星生息可能性研究所】

豪大学の研究チームが、16光年彼方の暗い星を回る惑星「グリーゼ832c」を発見した。
地球の5倍以上の重さがあり、濃い大気が熱をかかえこむ金星のような「スーパービーナス」である可能性が高いという。

グリーゼ832c(想像図)と地球。グリーゼ832cは、厚い雲に覆われた岩石惑星であった場合を想定して描かれている。クリックで拡大(提供:PHL @ UPR Arecibo)
http://www.astroarts.jp/news/2014/06/30gj832c/gj832c.jpg

豪・ニューサウスウェールズ大学のRobert Wittenmyerさんらが見つけたのは、つる座の方向16光年彼方にある赤色矮星グリーゼ832を36日周期で回る系外惑星「グリーゼ(GJ)832c」だ。惑星の重力で振り回される主星の、わずかな動きのぶれから検出された。

GJ 832cは主星からの距離が太陽~地球の0.16倍前後(太陽~水星の約40%)と、主星に近いところにある。液体の水が存在できる範囲(ハビタブルゾーン)からは外れているように思えるが、主星は太陽よりもずっと暗いので、GJ 832cはハビタブルゾーン内に収まっている。ただしGJ 832cは地球の5倍以上の重さがあり、その重力で集められた濃い大気が熱をかかえこんで灼熱の世界となっている可能性もあるという。もしそうなら、この惑星はいわば「スーパービーナス(金星の大型版)」といえる。

続きはソースで

ソース:アストロアーツ(2014年6月30日)
ハビタブルゾーンの巨大惑星、地球型?金星型?
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/06/30gj832c/index-j.shtml

原論文:Astrophysical Journal/arXiv
R.A. Wittenmyer, et al. GJ 832c: A super-earth in the habitable zone.
http://jp.arxiv.org/abs/1406.5587

プレスリリース1:University of New South Wales(27 June 2014)
Nearby Earth-like planet found
https://newsroom.unsw.edu.au/news/science/nearby-earth-planet-found

プレスリリース2:Planetary Habitability Laboratory(Jun 25, 2014)
A Nearby Super-Earth with the Right Temperature but Extreme Seasons
http://phl.upr.edu/press-releases/gliese832
~~引用ここまで~~



引用元: 【惑星科学】ハビタブルゾーンの巨大惑星、地球型?金星型?


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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/02/28(金) 11:33:31.04 ID:???i

 ついに地球以外にも生命体が存在する惑星が見つかるかもしれない。
米航空宇宙局(NASA)は26日、太陽系外で恒星の周囲を回る715個の新しい惑星を発見し、うち4個は恒星と適度な距離を保った「生命居住可能領域(ハビタブル・ゾーン)」に存在することを確認したと発表した。
衛星軌道にある「ケプラー宇宙望遠鏡」で観測したデータを分析し判明したもの。
4個はいずれも地球の2.5倍の大きさがあり、地球によく似た環境を持つ可能性があるという。

 ■地球に最も近い環境

 「これまで人類が知っている惑星の数が今回、ほぼ倍になった。太陽系外で惑星の大鉱脈を見つけた」

 カリフォルニア州にあるNASAのエイムズ研究センターの惑星科学者、ジャック・J・リッサウアー氏は興奮気味にこう語った。

 新発見をもたらしたケプラーは、地球によく似た惑星の発見を目的に2009年3月に打ち上げられた。
太陽のような恒星の前を惑星が横切る際に生じるわずかな光の変化を捉える能力を持つ。
打ち上げから約2年間で、約15万個の恒星を観測し、数千個の惑星候補を見つけた。

 これまでに、そのうち約960個について恒星の周囲を回る惑星であると確認。今回新たに305個の恒星の周囲を回る715個の惑星を確認し、その結果、人類が把握できた惑星の数は計1700個近くになった。

 新発見の惑星は、その95%が地球の約4倍の大きさで、太陽系の海王星より小さいサイズだった。
観測ではある惑星が太陽の約半分の大きさの恒星の周りを30日で公転していることまで把握できた。

 そして、恒星から適度な距離を保ったハビタブル・ゾーンと呼ばれるエリアにある4個の惑星が見つかった。
水の存在や地表温度など生命を育む環境を持つ可能性がある。確認された約1700個の惑星のなかで地球に最も近い環境にあるのは間違いなく、科学者らは、分厚いヘリウム水素ガスに覆われているか、深い海に囲まれた水の惑星かもしれないなどと推測。
地球外生命体の存在の確認を期待する声も出ている。

>>2に続く

2

http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/140228/lif14022809000001-n1.html



太陽系外で「生命居住可能領域(ハビタブル・ゾーン)」に存在する4惑星を発見、ケプラー望遠鏡で観測の続きを読む

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1: トラースキック(新疆ウイグル自治区) 2013/10/20(日) 22:39:14.56 ID:yl61dGk80 BE:152288238-PLT(12201) ポイント特典

※ガス惑星です

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銀河バルジ内で発見された系外惑星、高い確率でハビタブルゾーンに位置することが確認される
http://science.slashdot.jp/story/13/10/20/0421225/

あるAnonymous Coward のタレこみより。銀河系の中心部にある銀河バルジ内で発見された系外惑星が、高い確率でハビタブルゾーン(生命居住可能領域)またはその付近に位置することが確認されたそうだ(論文アブストラクト、 Discovery Newsの記事、 本家/.)。

この系外惑星はバルジ内で初めて正確に特定されたもので、主星は赤色矮星。
これまで質量や主星との距離は判明していなかったが、木星よりも大きなスーパージュピター型の惑星であると推測されていた。
今回、研究者らは米国・ハワイのケック天文台の観測設備を用い、この惑星の質量を木星の5倍程度、主星との距離を約1.1天文単位と算出した。

雪線は主星から1.7~2.2天文単位の位置とみられ、惑星がハビタブルゾーン内に位置する可能性は53%、ハビタブルゾーン付近に位置する可能性が35%、雪線の外に位置する可能性が12%とのこと。
なお、この惑星自体は巨大なガス惑星であり、ハビタブルゾーン内でも生命が存在できる可能性は低い。
ただし、この惑星は生命が存在可能な衛星を持つ可能性が高いとのことだ。



【宇宙ヤバイ】高確率でハビタブルゾーン(生命居住可能領域)にある惑星を確認         ※の続きを読む

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