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ハワイ

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1: 2019/01/20(日) 17:38:01.66 ID:CAP_USER
【1月18日 AFP】
米ハワイ州オアフ(Oahu)島の沖合で、巨大なホホジロザメをダイバーたちが発見した。体長約6メートルの雌で、ダイバーと一緒に泳いだという。

 巨大ザメは15日、他のサメがマッコウクジラの死骸に群がっているところに突然、姿を現した。世界最大級のホホジロザメ「ディープ・ブルー(Deep Blue)」とよく似た斑点が体にあったという。

 発見者のダイバーの一人、オーシャン・ラムジー(Ocean Ramsey)さんは、地元紙ホノルル・スター・アドバタイザー(Honolulu Star Advertiser)に対し、「何匹か(イタチザメを)見つけたところに(巨大ザメが)近づいてきた。他のサメたちは散り散りになった」と語った。

続きはソースで

(c)AFP

http://i.dailymail.co.uk/1s/2019/01/17/14/8640756-6602153-Divers_could_identify_her_as_Deep_Blue_thanks_to_a_tag_she_was_i-a-26_1547736572312.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/9/810x540/img_3985c00514bab0bd57400b844b1809de137338.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3206975
ダウンロード (2)


引用元: 【生物】ハワイ沖に巨大ホホジロザメ出現、体長6メートルの雌 ダイバーと泳ぐ[01/18]

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1: 2019/01/11(金) 13:03:47.23 ID:CAP_USER
■仲間も「まるごと地上から消え去ろうとしています」と研究者は危惧

 世界で最も孤独なカタツムリが亡くなった。

 1月1日、ハワイマイマイのジョージが他界した。知られている限り、ハワイマイマイの一種Achatinella apexfulva最後の1匹で、この種としては高齢の14歳だった。

 ジョージは2000年代前半、ハワイ大学マノア校の飼育繁殖施設で誕生。生後間もなく、ほかの家族はみな死に、そこでジョージと名づけられた。名前の由来は、ピンタゾウガメ最後の個体となったロンサム・ジョージだ。

 研究者たちはその後10年以上にわたって交尾の相手を探し続けたが、同じ種の個体は見つからなかった(この種は雌雄同体で、繁殖には2匹の成体が必要。研究者たちはジョージを「彼」と呼んでいる)。

「悲しいです。しかし、それ以上に腹立たしいです。特別な種だったにもかかわらず、ほとんど知られていなかったためです」と、ニューヨーク州立大学の進化生物学者レベッカ・ランデル氏は話す。ランデル氏は以前、ジョージとその家族の世話を手伝っていた。

 生涯にわたり、ジョージはハワイの陸貝が直面する苦難の象徴だった。その死は、ハワイ固有の陸貝の驚くべき多様性と、絶望的な窮状を浮き彫りにしている。

「1匹の巻き貝にすぎないことはわかっていますが、それだけではない大きな意味があります」と、ハワイ州土地自然資源局の野生生物学者で「陸貝絶滅防止プログラム」のコーディネーターでもあるデイビッド・シスチョ氏は話す。

■カタツムリが森を守る

 ハワイにはかつて、驚異的な数のカタツムリが生息していた。19世紀の記録によれば、1日に貝殻を1万個以上収集できるほどだったという。種が1つでも失われれば、生態系は大きな打撃を受ける。2000年代後半までハワイ固有の希少なカタツムリを飼育下で繁殖させていた無脊椎動物の専門家マイケル・ハドフィールド氏は「森で繁栄している生物は、どれも森にとって不可欠な要素です」と説明する。

 しかも、ハワイのカタツムリは驚くほど多様だ。かつては750種以上の陸貝が生息し、樹上で生活するカタツムリも200余りいた。

 太古の昔、ハワイ諸島にやって来た陸貝はいくつもの種に枝分かれし、生態系でさまざまな役割を引き受けた。デトリタス(有機体の堆積物)の分解という重要な機能を果たした種もある。ほかでは主にミミズの役割だが、ハワイ諸島には本来ミミズはいない。

樹上に暮らすハワイマイマイはもっぱら木の葉についた菌などを食べる。これによって菌類の個体数が減り、多様性が増す。つまり、すみかの木を守る手助けをしていたということだ。現在、ハワイ固有のオヒアレフアの木が菌類によって枯死する病気が流行しているが、もしカタツムリの個体数が健全な状態に保たれていたら、この事態は避けられたと考える生物学者もいる。

 カタツムリはある意味、ほかの無脊椎動物より哺乳類や鳥類に近い。10歳を超えることも珍しくなく、成熟期に達するまでに5年以上かかる。年間の出生数は10匹以下だ。ハワイ先住民の言い伝えでは、樹上に暮らすカタツムリは美しい声で歌うとされており、「森の声」とも呼ばれる(理由は不明。人の耳に聞こえる音を出すという記録は存在しない)。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/011000025/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/011000025/
ダウンロード (2)


引用元: 【生物】ハワイ固有のカタツムリが絶滅、最後の1匹が死亡[01/11]

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1: 2018/05/10(木) 16:13:22.43 ID:CAP_USER
 ハワイ島キラウエア火山の噴火について、日米ふたつの人工衛星がとらえた画像をそれぞれ発表した。
地球観測衛星「だいち2号」のレーダー画像によると、少なくとも10kmにわたって最大70センチを超える隆起が観測されている。

 国土地理院は9日、だいち2号が今年2月と5月8日にとらえたレーダー画像を比較した解析結果を発表。

 それによるとキラウエア火山から島東部に向かう東リフト地帯(イースト・リフト・ゾーン)では、新たに形成された噴出口を挟むように、南北両側に隆起していることがわかった。

続きはソースで

図:だいち2号がとらえた地殻変動データ。最大70センチ以上の隆起が観測された。
円の中心が一番高いという(国土地理院/JAXA)
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/4/7/24715/000197692.png
図:ハワイ島東部に伸びる東リフト地帯。赤い部分にできた噴出孔から溶岩や蒸気が噴出している(USGS)
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/4/7/24715/image-418.jpg

ハザードラボ
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/4/24715.html
ダウンロード


引用元: 【火山/環境】ハワイ島キラウエア火山 日米衛星がとらえたマクロとミクロの変化[05/10]

ハワイ島キラウエア火山 日米衛星がとらえたマクロとミクロの変化の続きを読む

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1: 2017/11/08(水) 00:42:31.97 ID:CAP_USER
先月発見された観測史上初の恒星間天体に「'Oumuamua」という名前が付けられた。

【2017年11月7日 MPC】

先月19日に米・ハワイのパンスターズ望遠鏡による観測で発見された小天体は、軌道計算の結果から、観測史上初の恒星間天体とみられている天体だ。
現在はペガスス座の方向に向かって高速で移動中で、二度と太陽系に戻ってくることはない。

この小天体には最初、彗星を表す「C/2017 U1」という符号が付けられていたが(Cは「太陽を周期的に公転しない彗星」を表す)、彗星活動が見られないことから「A/2017 U1」に符号が改められていた(Aは「小惑星」を表す)。
これらの符号のほか、現行の小天体の命名規則では、天体が彗星であれば発見者(あるいは天文台やプロジェクト)の名前が付けられ、小惑星であれば一定以上の回数の観測が行われた後に発見者に命名権が与えられ、国際天文学連合の小天体命名委員会が承認することになっている。

この規則どおりであれば、今回発見された小天体は現時点では観測数が少ない(観測期間が短い)ため名前を付けることはできないが、天体の特異性などが考慮された結果、委員会内などで検討が行われ、恒星間天体の符号の規則やこの天体の名前が決定された。

続きはソースで

画像:11月7日現在の'Oumuamuaの位置と軌道。地球からは1.3億km、太陽からは2.5億km離れ、すでに火星軌道より外にある
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9517_chart.png

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9498_oumuamua
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引用元: 【宇宙】観測史上初の恒星間天体、名前は「'Oumuamua」

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1: 2017/04/12(水) 18:57:46.47 ID:CAP_USER9
http://www.cnn.co.jp/m/usa/35099665.html

(CNN) ハワイのマウイ島とハワイ島でこの3カ月の間に、脳の寄生虫が引き起こす広東住血線虫症の症例が9例確認されたことが12日までに分かった。ハワイ州衛生局が明らかにした。これまでのところ死者は報告されていない。

広東住血線虫症は、脳や脊髄(せきずい)の寄生虫が引き起こす疾患で、ほかにも感染が疑われる症例がマウイ島で3例、ハワイ島で1例見つかっているという。

マウイ島で感染が確認された6人のうち、4人は住民、残る2人は訪問者。ハワイ島の3人は住民だった。

ハワイ州では通常、年間1~9人の広東住血線虫症の症例が報告され、2007年以来、2人が死亡している。

続きはソースで

2017.04.12 Wed posted at 15:55 JST
ダウンロード


引用元: 【ハワイ】脳の寄生虫が引き起こす珍しい症例、9例を確認 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/28(月) 10:31:09.24 ID:CAP_USER9
ウツボを怒らせてはいけない――。米フロリダ自然史博物館の海洋生物学者ジョージ・バージェス氏は、そう警告する。「スーパーマンのマントを引っぱってはいけないように、ウツボに近づきすぎてもいけないのです」

最近、ハワイのオアフ島でビデオ撮影をしながらシュノーケリングを楽しんでいた人が、身をもってそのことを思い知った。場所は、観光客に人気のハナウマ湾だ。

動画は、大型のウツボが、自分より小さいタコに絡みついて格闘しているシーンから始まる。その後、ウツボがタコの足を1本か2本食いちぎると、自由になったタコが水を噴射し、たちまち視界から消えていく。

続きはソースで

※リンク先に動画があります。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp//atcl/news/16/112500451/
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引用元: 【生物】ウツボ vs タコ 死闘を制したのは・・・? 海洋学者「ウツボを怒らせてはいけない」 ©2ch.net

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