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ハンター

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1: 2014/11/19(水) 19:04:46.77 ID:???0.net
【生物】 ユニコーン? 珍しい一本角のシカ [ナショナルジオグラフィック]

Jason Bittel
for National Geographic News
November 17, 2014

画像
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/unicorn-lobanja_85822_990x742_600x450.jpg

 おとぎ話に出てくるユニコーンのような一本角を持つこのシカは、正真正銘の本物だ。

 今年8月、スロベニアの都市ツェリェでハンターに撃たれたノロジカの枝角には、生え始めの時期に負った怪我が原因とみられる極めて珍しい奇形があった。

 このスロベニア版“ユニコーン”の奇形角は非常に珍しく、環境研究所エリコ・ヴェレニエ(ERICo Velenje)の所長補佐を務めるボシュティアン・ポコルニー(Bostjan Pokorny)氏は、自然界でこのようなものを見たのは初めてだという。

 同氏は電子メールでの取材に対し、「オスのみに生えるノロジカの枝角は頭蓋骨から伸びた2つの茎か
ら生える骨構造で、通常は左右対称である」と説明する。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

引用元:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141117-00000002-natiogeog-sctch

引用元: 【生物】 ユニコーン? 珍しい一本角のシカ [ナショナルジオグラフィック]

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1: 2014/09/21(日) 00:33:56.31 ID:???0.net
近年はシカなどの野生動物が増加傾向にあるとされ、山間部を走る鉄道路線ではその衝突対策が大きな問題です。そうしたなか、JR東海はあるシカ対策装置の標準装備を進めています。

■くり返されるシカとの知恵比べ

 山間部を走る鉄道路線は列車とシカとの衝突事故に頭を悩まされており、JR各社は毎年「鹿対策担当者会議」を開き情報交換を行っています。近年は捕獲制限やハンターの減少により野生動物が増加していると考えられ、例えばJR東海管内では2012年度、年間635件もシカとの衝突が発生。
2005年度と比較すると倍以上の数字になっています。シカは列車から警笛やライトで威嚇しても、習性的に線路からなかなか逃げないことも難しい点です。

 このためJRは様々なシカとの衝突対策を行っており、その一例を以下に挙げます。

(1)シカ除けとして、線路にオオカミの尿やライオンの糞、ナフタリンを散布する。
(2)シカ除けとして、線路脇に固形石鹸や芳香剤を置く。
(3)シカは発泡スチロールのこすれる音を嫌がるため、線路沿いに発泡スチロールを吊す。
(4)釘を打ち付けた進入防止マットを踏切に設置。
(5)線路に柵を設ける。
(6)徐行運転を行う。

 しかしそれぞれ、次のような結果になっています。

(1)雨で流されてしまう、シカが慣れてしまうなど効果は一時的。
(2)カラスに持ち去られてしまった。
(3)維持管理に手間がかかるほか、シカも慣れてしまった。
(4)踏み越えられてしまった
(5)全区間に柵を設けるのは難しいうえ、飛び越えられることも。
(6)ダイヤに影響が出る。

 このほか線路脇にLEDの点滅で威嚇する装置を設ける、スピーカーや笛からシカが嫌う音を出すなどの対策の開発も行われていますが、現在のところ問題解決の決定打とはなっていません。

■発想を転換したJR東海のある装置

>>2014/09/20時点で一般公開が確認出来た記事の一部を引用しました、全文は元サイトでどうぞ
(乗りものニュース) - goo ニュース http://news.goo.ne.jp/article/trafficnews/trend/trafficnews-36117.html

引用元: 【鉄道】 くり返されるシカとの知恵比べ 鉄道車両の前面に衝突対策クッション 進む標準装備化 [乗りものニュース]

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/05/30(金) 23:59:54.71 ID:???.net

イヌはマンモスを死に至らしめる助けをしたのか?
David Grimm, May 29, 2014 - 6:45pm

「マンモス墓地」。シベリアのビョリョリョフという産地には何千本ものマンモスの骨が埋まっている。
http://news.sciencemag.org/sites/default/files/styles/thumb_article_l/public/sn-mammoths_0.jpg

それはマンモス墓地と呼ばれるのに十分な理由がある。北極海からそう遠くないシベリアの川の土手沿いに何千もの骨が埋まっている。そのほとんどが現在のゾウの巨大で毛深い親戚のものだ。新しい研究はそういう謎めいた墓地が自然災害の結果ではなく、初期人類のハンターの仕業だと主張している。彼らは世界で最初のイヌのひとつの助力を得ていたと思われる。

「これは危ない橋を渡る人の初めての出現であり、我々のこれまでの考えとは違うことを提示した」とマックス・プランク進化人類学研究所(ドイツ、ライプツィヒ)のポスドク研究員でイヌ家畜化の専門家の、アンジェラ・ペリー(Angela Perri)は話した。
「だがそれは現時点でまだ多くを推測に頼っている」

彼女が「マンモスメガサイト」と呼ぶものに、研究の著者のパット・シップマン(PatShipman)が初めて興味を持つようになったのは2009年だ。約30ヵ所のそういう地点が中央ヨーロッパと北アジアで発掘されていて、中には60平方メートルの領域に何万本もの骨が互いにぎっしり積み重なっている産地もある。マンモスの重厚な牙と大腿骨が野生のウマ、シカ、キツネなどの動物の遺物のなかで突き出している。「それはクレイジーな場所だ」とペンシルヴェニア州立大学(ユニヴァーシティー・パーク)の人類学者の、シップマンは話した。「マンモスの死体のたいへんな数は驚異的だ」。ビョリョリョフ(Berelekh、Бёрёлёх)と呼ばれる産地では一つのマンモス墓地に160体以上の牙の生えた巨大動物が埋まっている。

それらはどのように集積したのだろうか?一部の科学者たちはそれが自然の活動(たぶん洪水が何十体もの動物を特定の地点へと流し寄せたか、運の悪い群れが薄い氷を落ちたか)であったと考えている。しかし最近の証拠によって責任が人類にあるらしいことが分かっている。シップマンによると、マンモスメガサイトが現れ始めたのは約44,000年前で、現生人類が世界のこの部分に進出し始めたころにぴたり合う。さらに、考古学者たちはこれらの場所のいくつかで、マンモスの骨で作った小屋や、骨にカットマークと焦げ跡の証拠を見つけている。人類しか作ることのないものだ。

もっとはっきりした様子を知るために、シップマンは10地点以上のマンモスメガサイトについての文献を漁って、発掘されたマンモスの年代と性別にとくに注意を向けた。彼女はこれらの統計を、マンモスの最も近縁な現生の類縁である、多数のゾウのものと比較した。
干魃などの自然災害では最も若いゾウと最も年寄りなゾウが死ぬが、他の突然の大量死(群れが氷の下に落ちたり、個体数調整のための間引きなど)では無差別に死に、老若男女すべての死骸が残る。もう一方で、ゾウハンターは動物を異なった場所で◯す傾向がある。
「驚いたことに、どれもこれらのパターンに合わない」とシップマンはマンモスの骨について話した。さらに、骨の年代測定はそれらが数百年にわたって積み上がったことを示した。それはこの動物が同じ地点で多数の世代にわたって◯され続けていたことを示す、と彼女は「Quaternary International」誌に報告した。「それらをこの場所に引っ張って
きた何かがあった」

>>2以降につづく

ソース:ScienceNOW(May 29, 2014)
Did Dogs Help Drive Mammoths to Their Graves?
http://news.sciencemag.org/archaeology/2014/05/did-dogs-help-drive-mammoths-their-graves

原論文:Quaternary International
Pat Shipman 2014. How do you kill 86 mammoths? Taphonomic investigations of mammoth megasites
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1040618214002729

プレスリリース:Pennsylvania State University(May 29, 2014)
Domestication of dogs may explain large numbers of dead mammoths
http://news.psu.edu/story/317201/2014/05/29/research/domestication-dogs-may-explain-large-numbers-dead-mammoths


引用元: 【古生物】マンモス墓地の形成にイヌ家畜化が関係か


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1: キャプテンシステムρφ ★ 2014/01/06(月) 12:17:19.98 ID:???0

「ビッグフットハンター」を称するリック・ダイアー氏が、長年に渡って存在について議論されてきたビッグフットの写真を公開しました。

写真では毛で覆われたビッグフットの顔が大きく写されています。

ダイアー氏はメディアに対し、「DNA検査にCTスキャン…考える限りの検査をした結果、これは本物のビッグフットだということが証明されました。」

★写真
12

http://i3.mirror.co.uk/incoming/article2988032.ece/ALTERNATES/s148/Screen-Shot-2014-01-04-at-164222-2988032.png

★ソース元にニュース映像
http://www.mirror.co.uk/news/weird-news/rick-dyer-bigfoot-picture-proof-2988100



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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/11/29(金) 08:54:41.42 ID:???

山形の板垣公一さんが11月24日、へび座に新星を発見した。

山形の新天体ハンター板垣公一さんが、11月24.384日(世界時)に撮影した画像から12.3等の新星を発見した。
この天体の位置は以下のとおり。
赤経 18時09分03.46秒
赤緯 -11度12分34.5 秒(2000.0年分点)
東広島天文台などでの観測から、極大後の古典新星とみられる。

c5ba4811.jpg

【2013年11月29日 CBET 3724】
http://www.astroarts.co.jp/news/2013/11/29nova_ser/index-j.shtml



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1: 白夜φ ★ 2013/08/23(金) 23:34:58.17 ID:???

板垣さん、いるか座に6等級の明るい新星を発見

【2013年8月15日 VSOLJニュース(302)】

山形県の新天体ハンター・板垣公一さんが8月14日、いるか座に明るい新星を発見した。
6等級と明るいので、双眼鏡観察や写真撮影に挑戦してみよう。
また、13日~14日夜に撮影した夏の大三角付近の画像に、発見前の新星が写っているかもしれないので要チェックだ。
--------------
VSOLJニュースより(302)
著者:前原裕之さん(東京大学木曽観測所)

いるか座は夏の天の川のほとりに位置する比較的小さな星座ですが、1967年には3等級まで増光した新星(今日ではHR Delとの変光星名が付けられています)が出現したこともあります。
そのいるか座の中に、6等級と双眼鏡でも簡単に見ることができる明るさの新星が発見されました。
発見したのはこれまでにも多数の超新星や天の川銀河内の新星を発見されている、山形県の板垣公一(いたがきこういち)さんです。

板垣さんは、8月14.5843日(世界時。日本時間同日午後11時ごろ)に口径18cmの望遠鏡とCCDカメラを用いて撮影した画像から6.8等の新天体を発見し、14.750日には口径60cmの望遠鏡でこの天体を確認しました。
前日までに撮影された画像には、この天体は13等以下で写っていないことも報告されました。
板垣さんの観測によるこの天体の位置は以下のとおりです。
赤経 20時23分30.73秒
赤緯 +20度46分04.1 秒(2000.0年分点)
いるか座の新星の周辺星図

この天体は、ちょうど夜を迎えたヨーロッパの多数の観測者によってその存在が確認されました。
イタリアのG. Masiさんらのグループは、口径35cmの望遠鏡でこの天体の分光観測を行い、この天体が強いHα輝線を示すことを報告しました。
また英リヴァプール・ジョン・ムーアズ大学のグループが、カナリア諸島ラ・パルマにある口径2mの望遠鏡で行った分光観測によると、この天体のスペクトルには、はくちょう座P型プロファイルと呼ばれる、
青側が吸収線、赤側が輝線となっている形状をした、水素のバルマー線と1階電離した鉄輝線、および弱い中性ヘリウムの輝線が見られることがわかり、この天体が爆発直後の古典新星であることが判明しました。

この天体はドイツのP. Schmeerさんによって双眼鏡を使った眼視観測で6.0等の明るさで見えることが報告されました。
まだ爆発直後と思われることから、日本で観測できる時間帯には発見時よりもさらに増光している可能性もあります。
6等級と市街地でも小さな双眼鏡でじゅうぶん見える明るい新星ですので、まだ新星を見たことがない人には見るチャンスと言えます。
また、デジタルカメラでも固定撮影で容易に写すことができると思われます。今後の明るさや色の変化等に注目してみてください。

編集追記:茨城県の清田誠一郎さんが8月14.50566日、発見前の同天体を7.2等(CCD、Icバンド)で観測している。

-*-*-*- 引用ここまで。全文は記事引用元をご覧ください -*-*-*-

5

▽記事引用元 AstroArts 2013年8月15日配信記事
http://www.astroarts.co.jp/news/2013/08/15nova_del/index-j.shtml



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