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ハーシェル宇宙望遠鏡

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1: 2016/05/13(金) 12:34:06.13 ID:CAP_USER
新発見! 冥王星やErisに次ぐ「大型準惑星」が太陽系に潜んでいた (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160513-00010000-sorae_jp-sctch


太陽系にて、またしても新たな発見がありました。これまで準惑星として知られていた「2007 OR10」が、実は冥王星やErisに次ぐ太陽系で3番目に大きい準惑星だったことが新たに判明したのです。
 
準惑星とは、太陽を巡る軌道を周回し、自己重力によって球形を保っている天体のこと。以前には冥王星が惑星から準惑星へと変更されたことでも話題になりましたね。2007 OR10は海王星の外側を周回する天体で、以前にはもっと小さな準惑星だと思われていました。

しかし、今回ハーシェル宇宙望遠鏡とケプラー探査機の観測により判明した2007 OR10の直径は1535km。冥王星の2374kmやErisの2326kmよりは一回り小ぶりですが、それでも十二分に大きな天体です。
 
2007 OR10の1日は45時間で、その表面はメタンの氷や一酸化炭素、窒素などで覆われていると予想されています。またそれらの構成物質により、2007 OR10は赤みがかった天体であるようです。
 
さてこの2007 OR10の重要度が増したことで、今後は名付けの必要性が出てきそうです。この天体を発見したのはMeg Schwamb氏と Mike Brown氏、それにDavid Rabinowitz氏なのですが、上手いこと2007 OR10に覚えやすい名前をつけることはできるのでしょうか?

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引用元: 【天文学】準惑星「2007 OR10」が、冥王星やErisに次ぐ太陽系で3番目に大きい準惑星だったことが新たに判明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2014/10/21(火) 15:23:47.90 ID:???.net
地球から450万光年の距離にある矮小不規則型銀河「ろくぶんぎ座A」。
そこには若い星が存在する余地などなさそうに見える。
星の誕生と成長の源となる重金属が不足しているのだ。
しかし、ろくぶんぎ座Aは研究者たちの関心を引きつけてやまず、彼らはこのような不毛な環境で星が大量に発生している理由を探ろうと躍起になっている。

画像は欧州宇宙機関(ESA)のハーシェル宇宙望遠鏡で撮影された(10月15日公開)。
ガスが紫色、若い星が青色、新しく生まれた星から発せられる熱が黄色とオレンジ色に写っている。

画像
Photograph by ESA/NASA/JPL-Caltech/NRAO
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/natgeo-space-pictures-319-3_84806_600x450_600x450.jpg
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2014102101&expand

引用元: 【天文】大量の星を生む矮小不規則銀河

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1: おばさんと呼ばれた日φ ★ 2014/01/23(木) 13:56:53.42 ID:???0

火星と木星の間にある準惑星ケレスの表面の2か所から、水蒸気が出ていることを発見したと、欧州宇宙機関(ESA)や米航空宇宙局(NASA)などの研究チームが22日、英科学誌ネイチャーに発表した。


【画像】 
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20140123-284792-1-L.jpg 


ESAが2009年に打ち上げたハーシェル宇宙望遠鏡による赤外線観測で判明した。噴出する水の量は毎秒計6キロ・グラムとみられ、表面付近の氷だけでなく、深部にある氷が解けて火山のように噴出している可能性もあるという。

ケレスには、NASAの探査機ドーンが15年に到着し、観測を始める予定だ。

研究チームはケレスの活動や内部の構造を調べ、太陽系ができた経緯や星の成り立ちについての手がかりを探すことにしている。

◆準惑星ケレス
太陽を回る星のひとつで、火星と木星の間にある小惑星帯の中では最大の天体。1801年にイタリアの天文学者が発見した。
直径は約950キロ・メートルで、地球の13分の1程度。2006年に国際天文学連合が定めた天体の定義で、惑星と小惑星の中間にあたる「準惑星」が新設され、冥王星などと共に分類された。

ソース
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140123-OYT1T00003.htm
3



水蒸気、2か所から噴き出す星…準惑星ケレスの続きを読む

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1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/12/19(木) 01:10:15.51 ID:???

おうし座、7000光年の超新星残骸、「かに星雲」の最新画像(12月12日公開)。
46bf9745.jpg

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/2-week-in-space-275_74409_600x450.jpg

欧州宇宙機関(ESA)のハーシェル宇宙望遠鏡の観測データから、イギリスなどの研究チームが初めて希ガス「アルゴン」の化学的痕跡を確認した。
画像は、ハーシェルの遠赤外線データとNASAのハッブル宇宙望遠鏡の可視光データを合成している。

1930年代以降、宇宙に存在する軽元素のほとんどは超新星爆発の放出によると考えられていたが、直接検出された例はなかった。今回観測されたアルゴンの密度から、1054年に出現した超新星の素性も解明が進む可能性が指摘されている。

ソース:ナショナルジオグラフィック(December 18, 2013)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2013121801
関連リンク:NASAの発表
「Chemical Surprise Found in Crab Nebula」(英語)
http://www.nasa.gov/jpl/herschel/crab-nebula-20131212/#.UrHH8uyac4E



【宇宙】かに星雲で希ガス「アルゴン」を検出 密度で超新星の素性解明が進む可能性/NASAなどの続きを読む
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