理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

ハーバード大学

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/11/25(土) 02:35:30.45 ID:CAP_USER
小保方氏やバカンティ教授を発明者とし、ブリガム・アンド・ウィミンズ病院(ハーバード大)を権利者とする日本国への特許出願が特許庁の拒絶理由に対応して補正を行ない、特許請求の範囲がSTAP細胞(多能性を持つ細胞)からSTAP細胞ではない何か(Oct4を発現する細胞を含有する細胞塊)に変わってしまったことについては既に書きました、科学ライターによる関連記事「もはやSTAPではなくなった国内"STAP特許出願"」)。

これに対応する米国特許(14/397,080)については、バカンティ教授による「STAP細胞はありまあす」宣誓供述書にもかかわらず、最終拒絶(FINAL REJECTION)が出ていたのですが、11月14日の〆切ぎりぎりになって出願人によりRCE(継続審査請求)が出されていました。

続きはソースで

画像:US14/397,080のUSPTO出願書類
https://rpr.c.yimg.jp/im_siggq3b1.thtjmyE1RCm5rNnKg---x800-n1/amd/20171124-00078524-roupeiro-000-5-view.png


Y!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/kuriharakiyoshi/20171124-00078524/
ダウンロード (1)



引用元: 【小保方論文】米国でも「STAP特許」は断念されたようです

【小保方論文】米国でも「STAP特許」は断念されたようですの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/03/30(木) 08:34:41.76 ID:CAP_USER
荒井聡
[2017/03/28]

ハーバード大学医学大学院(HMS)を中心とする研究チームは、DNA修復や老化防止に関わる生体分子「NAD」の作用メカニズムを明らかにしたと発表した。この仕組みを応用した
マウスの実験では、放射線などによるDNA損傷に対してマウスのDAN修復能力を高められることが確認されたという。研究論文は、科学誌「Science」に掲載された。

(写真)
今回の研究では、細胞内でのDNA修復に関わる複数の生体分子間の相互作用を明らかにした(出所:HMS)

NADが老化現象に関わっていることは以前から知られていた。イースト菌やハエ、マウスなどで老化を遅らせ寿命を延ばす働きがあると報告されているタンパク質「SIRT1」は、
NADによってその活動が活発化する。DNA修復を制御するタンパク質「PARP1」も、活動時にNADを消費する。また、NADは加齢とともに減少していく。

一方、別のタンパク質「DBC1」は、SIRT1の活動を抑制する働きがあることが知られている。研究チームは今回、これらのタンパク質の間にどのような相互作用があるのかについて調べた。
ヒトの腎細胞内でのタンパク質間相互作用を表す分子マーカーの測定を行ったところ、NADには次のような働きがあることが明らかになった。

まず、DBC1とPARP1は腎細胞内で相互に強く結合しているが、NADの量が増加すると、この結合が解ける。細胞中のNADの量が増えれば増えるほど、
DBC1とPARP1の結合は少なくなる。NADの量を減らすと、DBC1とPARP1の結合は増加する。DBC1はSIRT1の働きを抑制するだけでなく、
PARP1と結合することでPARP1のDNA修復作用も阻害していると考えられるので、NADの増加にはDBC1のそうした阻害作用を防ぐ働きがあると考えられる。

このことは加齢にともなってNADが減少することで、DNA修復を阻害するDBC1とPARP1の有害な結合を止める力が作用が働きにくくなることを示唆している。
その結果、年をとるにつれて修復不能なDNA損傷が蓄積していき、突発的な細胞損傷、細胞変異、細胞死、臓器不全などにつながると考えられる。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2017/03/28/283/
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

関連サイト
HMS
https://hms.harvard.edu/
ニュースリリース
http://news.harvard.edu/gazette/story/2017/03/harvard-scientists-pinpoint-critical-step-in-dna-repair-cellular-aging/
論文アブストラクト
http://science.sciencemag.org/content/355/6331/1312
ダウンロード (1)


引用元: 【医療】 老化防止のカギ解明、DNA修復力向上をマウスで確認 - ハーバード大など[03/28] [無断転載禁止]©2ch.net

老化防止のカギ解明、DNA修復力向上をマウスで確認 - ハーバード大などの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/12/15(火) 22:40:07.17 ID:CAP_USER*.net
【AFP=時事】政治家は大統領や首相になるという生涯の夢をかなえられるかもしれないが、その引き換えに死期はやや早まってしまうかもしれない──こんな可能性を示す研究結果が英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)のクリスマス号で発表された。

ダウンロード (1)


 研究は米ハーバード大学医学部(Harvard Medical School)のアヌパム・ジェナ(Anupam Jena)准教授(医療政策)が中心となって行ったもので、1722年から2015年までに西側の17か国で国民によって選ばれた首脳279人の没年齢と、次点にとどまり首脳にはなれなかった人261人の没年齢を比較した。

 英国をはじめとする議会制民主主義の国に関しては、選挙時に党首を務めていた政治家が対象とされた。

 その結果、政府首脳の寿命は、最後の選挙時の平均余命を調整した後の数字で、敗れた候補者よりも2.7年短かかったことが分かった。

 研究結果は「選ばれた政府首脳は実際に年をとるのが早くなる可能性を示している」と述べている。【翻訳編集】 AFPBB News

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151215-00000020-jij_afp-int

引用元: 【国際】国の首脳になると死期早まる、米研究

国の首脳になると死期早まる、米研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/12/14(月) 11:50:23.48 ID:CAP_USER*.net
ハーバード大学の学者たちは、地球の一日の長さが徐々に延びていることを明らかにした。
地球の自転を遅らせる氷河の溶解が原因だという。

学者たちの調査結果は、雑誌サイエンス・ アドバンシズに掲載された。

学者たちによると、前世紀の間に一日の長さがミリ秒(1000分の1秒)長くなったという。
学者たちは、このプロセスが加速して、21世紀末までに一日の長さが5ミリ秒延びると予測している。

続きはソースで

ダウンロード (2)


http://jp.sputniknews.com/science/20151214/1313852.html

引用元: 【科学】学者「地球の1日の長さが延びている」

学者「地球の1日の長さが延びている」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/09/24(木) 08:35:56.42 ID:???.net
STAP、ハーバード大も作れず 7チームが133回実験
47NEWS 2015/09/24 02:00 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015092301001443.html

ダウンロード (4)


【ワシントン共同】STAP細胞論文の共著者チャールズ・バカンティ教授が所属する米ハーバード大など七つの研究チームが 「細胞作製を試みたが、できなかった」とする研究報告をまとめ、英科学誌ネイチャーに23日発表した。
合計で133回試みたが全て失敗に終わったという。

ネイチャー誌は論説記事の中で「多くの研究者が参加した結果、STAP細胞は再現できないことが分かった」とコメント。
STAP細胞の存在があらためて否定された形だ。

参加したのは、ハーバード大のチームや中国・北京大、イスラエル・ワイツマン科学研究所など。
バカンティ教授の研究室や共著者の一部も協力した。

------------------
▽関連リンク
Nature | News
Failed replications put STAP stem-cell claims to rest
23 September 2015
http://www.nature.com/news/failed-replications-put-stap-stem-cell-claims-to-rest-1.18412

STAP cells are derived from ES cells
Nature 525, E4?E5 (24 September 2015) doi:10.1038/nature15366
Received 23 January 2015 Accepted 20 July 2015 Published online 24 September 2015
http://www.nature.com/nature/journal/v525/n7570/full/nature15366.html

Failure to replicate the STAP cell phenomenon
Nature 525, E6?E9 (24 September 2015) doi:10.1038/nature15513
Received 10 November 2014 Accepted 22 July 2015 Published online 24 September 2015
http://www.nature.com/nature/journal/v525/n7570/full/nature15513.html

*ご依頼いただきました。

引用元: 【生物学】STAP細胞の存在あらためて否定 米ハーバード大も作れず 7チームが133回実験、全て失敗に終わる

STAP細胞の存在あらためて否定 米ハーバード大も作れず 7チームが133回実験、全て失敗に終わるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/10/25(土) 14:06:17.92 ID:???0.net
 理化学研究所は24日、国際出願している
STAPスタップ細胞の特許について「当面取り下げず、審査開始に向けて必要な手続きを継続する」と明らかにした。

 一方、共同で出願した東京女子医大は、この手続きに加わらない方針を示した。
この日は日米など一部の国で、審査に必要な書類の提出期限だった。
 理研は2012年4月、東京女子医大、米ハーバード大の関連病院と共同で、STAP細胞の作製法に関する特許を米国で仮出願した。
その上で13年4月に約150か国が加盟する「特許協力条約」に基づき、国際出願していた。
 ただし、特許を認めるかどうかは制度上、加盟国ごとの判断で、どこの国でも実質的な審査は始まっていない。

 特許の出願を取り下げないことについて、理研広報室は読売新聞の取材に対し、「STAP細胞の存在が否定されたわけではない。
STAP細胞が実用化された場合に利益を生む主要国で、手続きを進める」と説明している。

http://www.yomiuri.co.jp/science/20141025-OYT1T50008.html
STAP特許、手続き継続…「存在否定されず」

引用元: 【科学】理研が出願中のSTAP特許「存在否定されず」 手続き継続へ

理研が出願中のSTAP特許「存在否定されず」 手続き継続への続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ