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バイオマス

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1: ベンゼン環◆GheyyebuCY 2014/04/10(木)22:38:45 ID:UzjUcTMzC

リグニン構成成分を原料としたバイオプラスチックの微生物生産
-未利用で非食料系の植物資源から作られるプラスチック-

理化学研究所はこのたび、植物を構成する成分である「リグニン」分解物を微生物に与えることで、バイオプラスチックの一種であるポリヒドロキシアルカン酸(PHA)を合成することに成功しました。

この成果は、石油資源からの脱却と、植物バイオマスを利用した物質生産を実現する技術となります。

長文となりますので抜粋です。
詳細はソースををご覧下さい。

ソース
理化学研究所 プレスリリース
http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140329_1/



リグニン構成成分を原料としたバイオプラスチックの微生物生産 [03/29]の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2014/01/19(日) 22:19:49.04 ID:???

花や葉を形作る分子メカニズムを解明
~器官の発生に必須なオーキシンの流れを生み出す仕組みを発見~
自在に園芸植物をデザイン、増産にも期待

【概要】
奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 植物形態ダイナミクス研究室 古谷将彦助教、
田坂昌生教授らは、植物が花や葉を作るさいに必要なホルモンであるオーキシンについて、それを植物体内で働く場所まで届かせるために「オーキシンの流れを生み出す」という基本的な仕組みを明らかにした。
謎と言われた現象を分子遺伝学の手法により解明した。

植物ホルモンであるオーキシンは生合成された部位から機能する場所の方向に流れる形で輸送され、蓄積する。
そして、茎の先端に存在する“芽”においてオーキシンが蓄積することにより、花や葉などの植物の器官が形成される。
このような器官が形成される際のオーキシンの流れ方については明らかになりつつあるが、その流れを生み出す源の仕組みは謎であった。

古谷助教、田坂教授らは、独自に発見したオーキシンの流れを調節する遺伝子群が花の形成時期に機能することに着目。
これらの遺伝子機能を失い、花を作らなくなった変異体を用いて分子遺伝学的解析を行った。
その結果、この変異体ではオーキシンの流れが滞っていることを発見。
このことから、これらの遺伝子群がオーキシンの流れそのものを生み出す源であることを明らかにした。
さらに、これらの遺伝子群がオーキシンそのものによって誘導されることから、オーキシンの流れを増幅する仕組みが示された。

今後、オーキシンの流れを人工的に操作し花や葉の形や配置を自在に変えられる可能性があり、多くの大輪の花をつけるなど園芸植物の改変や農作物、植物バイオマスの増産が期待される。
研究成果は平成26年1月6日付けで米国科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America)の電子版に掲載された。

━━━━━━━━ 引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください ━━━━━━━━


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▽記事引用元 奈良先端科学技術大学院大学 プレスリリース 01月17日配信記事
http://www.naist.jp/pressrelease/detail_j/topics/1693/

PDFファイル(356.78 KB)
http://www.naist.jp/topics_pdf/admin_9f368562416956d1de98e144b65b4f5d_1389955083_.pdf

▽関連リンク
PNAS
Masahiko Furutani, doi: 10.1073/pnas.1316109111
MAB4-induced auxin sink generates local auxin gradients in Arabidopsis organ formation
http://www.pnas.org/content/early/2014/01/03/1316109111.abstract



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1: 影のたけし軍団ρ ★ 2014/01/15(水) 09:53:08.92 ID:???0

2022年末までの脱原発を決めているドイツで、13年の総発電量に占める再生可能エネルギーの割合が23・4%となり、過去最高を更新した。電力会社などが加盟するドイツ・エネルギー水利事業連盟が14日発表した。
12年は22・8%だった。

総発電量に占める割合は、褐炭による火力発電が最も多く25・8%、石炭火力も19・7%あった。
温室効果ガス排出量が多い褐炭や石炭による発電は年々増加、発電の「脱石炭」も大きな課題になっている。

原子力は15・4%。13年の再生エネルギーの内訳は、風力が7・9%、バイオマスが6・8%、太陽光が4・5%だった。
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http://www.daily.co.jp/society/main/2014/01/15/0006637910.shtml



ドイツの発電・・・火力25・8%、石炭19・7%、原子力15・4%、風力7・9%、バイオマス6・8%、太陽光4・5%の続きを読む

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1: エクスプロイダー(北海道) 2013/12/24(火) 10:34:23.72 ID:/rs1O25W0 BE:11261928-DIA(110001) ポイント特典

金沢市の市営造林の間伐材を利用したバイオマス発電の試験運転が十九日、始まった。資源の有効活用と地球温暖化防止が目的で、県内では初めての試みとなる。市は効果を見極め、来年度以降の本格運転を目指す考え。同市戸室新保の戸室新保埋立場では間伐材の破砕作業があった。(出来田敬司)

バイオマス発電は、大平沢町、鴛原(おしはら)町などの林で出た間伐材を利用。木くず破砕処理現場で破砕した後、同市東力の西部環境エネルギーセンターに運搬し、可燃ごみとともに発電用の燃料として利用する。

来年三月末までに間伐材五百トンを利用し、一般家庭八十世帯分に相当する二十九万キロワット時を発電。電力はエネルギーセンターなど市施設で使うほか、一部を電力会社に売却する。売電収入は三百八十二万円に上る見通し。

市環境政策課によると、市営造林の間伐材は従来、そのまま林地に放置されていた。間伐材は腐敗すると極めて高い温室効果があるメタンガスを発生させるほか、豪雨の際に流出して河川をせき止めるなど、さまざまな危険性があった。

戸室新保埋立場ではこの日、約五トンの破砕処理があった。燃焼の効率を上げるため、枝葉の付いた造園ごみとともに埋立場の木くず破砕処理現場で処理し、トラックでエネルギーセンターに運搬した。

環境政策課の担当者は「電力会社が電力を買い取る固定価格買い取り制度ではバイオマス発電の方が、通常の発電に比べて買い取り単価が高い。本年度の結果を検証し、来年度以降継続するかどうかを考えたい」と話している。
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20131220/CK2013122002000031.html
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木材を売るより、木材で発電した電気を売った方が儲かるの続きを読む

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1: チキンウィングフェースロック(チベット自治区) 2013/08/20(火) 18:45:58.08 ID:cBsr9aHn0● BE:248659643-PLT(63670) ポイント特典

 固定価格買取制度の認定設備に関する最新データが3カ月ぶりに発表された。2013年度に入ってからも太陽光発電が非住宅用で拡大しているほか、バイオマス発電が4月と5月の2カ月間で急増。
他の再生可能エネルギーを含めて運転を開始した発電設備の規模は早くも前年度の6割に達した。

 資源エネルギー庁が発表した2013年5月末時点の発電設備の導入状況によると、非住宅用の太陽光発電は4月と5月の2カ月間に合計96.1万kWが運転を開始した(図1)。2012年度が年間に70.6万kWだったことから、すでに前年度の合計を上回った。一方で住宅用の太陽光発電は前年度並みの導入状況で推移している。

 非住宅用の太陽光発電の内訳を見ると、1MW(1000kW)以上のメガソーラーが25.2万kWに対して、1MW以下のミドルソーラーが70.9万kWを占めている。規模が小さめのミドルソーラーが着実に稼働を開始する一方で、メガソーラーの大半は運転開始に時間がかかっている。

 このほかバイオマス発電も2013年度に入ってから急速に伸びている。4月と5月だけで3.8万kWが運転を開始したほか、運転を開始していない設備を含めると約10倍の38.7万kWが認定を受けた。
バイオマス発電も規模の大きい設備が多く、メガソーラーと同様に運転開始までに時間がかかるが、2013年度中の導入量が前年度を大幅に上回ることは確実な状況だ。

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http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1308/20/news106.html

バイオマス・エネルギー - 資源エネルギー庁
http://www.enecho.meti.go.jp/energy/newenergy/newene05.htm



太陽光とバイオマスの発電設備が急増、わずか2か月で前年度を上回るの続きを読む

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1: 依頼35-129@pureφ ★ 2013/06/09(日) 12:28:53.86 ID:???

神鋼環境ソリューション、油脂多いミドリムシで燃料

 神鋼環境ソリューションは30日、バイオ燃料の原料となるミドリムシで体内に油脂を多く含む種類を発見したと発表した。現在有望とされている種類の2倍以上という。ミドリムシの培養からバイオ燃料の精製までの一連のシステムとして、2018年度をメドに実用化したい考えだ。

 筑波大学と共同でミドリムシの培養に成功した。有機物を含む排水で培養すると増殖が早く進み、水を浄化できることも確認した。体内に含む油脂は従来有望とされてきたユーグレナ・グラシリスZ株の2倍以上で、石炭と同程度の燃焼力を持つとみている。

 今後は油脂を抽出する技術の改良に取り組む。排水処理とバイオ燃料の精製を組み合わせたシステムの開発につなげる。

 ミドリムシは水中の有機物を取り込み、油脂に変換する特性がある。食糧資源に負荷をかけない次世代バイオ燃料として期待されている。

日本経済新聞 2013/5/30 20:02
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD300GB_Q3A530C1TJ1000/

バイオマス生産性に優れ、油脂含有率の高い微細藻類の培養に成功しました

 株式会社神鋼環境ソリューション(本社:神戸市中央区、社長:重河和夫)は、国立大学法人筑波大学(渡邉信教授)と共同でバイオマス生産性に優れ、かつ油脂含有率の高い微細藻類を発見し、培養に成功しました。

 微細藻類は、石油の代替となる油脂を生産すること、食料と競合しないこと、パーム・菜種等の油脂植物と比較して10倍以上の油脂生産能力を持つことから、次世代のバイオマス燃料として国内外で活発な研究が行われています。

 微細藻類を原料としたバイオ燃料化技術の開発において、生物種の選択は重要な課題となります。当社は、筑波大と共同で各種微細藻類の増殖速度、油脂含有率等を、培養条件を変更して評価してまいりましたが、このたび、バイオマス生産性に優れ、かつ油脂含有率の高いユーグレナ(*1)の新規株を見出しました。

 当社と筑波大が共同で見出した新規の株は、従来からバイオ燃料として有望ではないかと考えられてきたユーグレナ・グラシリスZ株(国立環境研究所保存株:NIES-48)と比較して、バイオマス生産性および油脂含有率が共に2倍以上であることを、培養実験にて確認致しました。また得られたバイオマスは、石炭と同程度の燃焼カロリーを有することも確認しております。

 有機物を含んだ排水においても良好な増殖を確認できており、排水を浄化しながらバイオ燃料を生産する技術の可能性が見出されており、培養条件のさらなる最適化を推進中です。

 当社は今回の成果を生かして、排水処理を兼ねたエネルギー生産技術の確立を目指して、引き続き筑波大と共同で研究を推進していきます。さらに、筑波大との共同研究を通じて、「つくば国際戦略総合特区」および「東北復興次世代エネルギー研究開発プロジェクト」にも貢献していく予定です。

 また、ユーグレナの場合は、ユーグレナ自体の栄養価が高いことを活用した健康食品生産、及びパラミロン(*2)と呼ばれる独自の貯蔵物質が持つ免疫賦活作用(*3)の機能性を生かした商品生産の可能性についても検討して行きたいと考えています。

株式会社神鋼環境ソリューション 2013.05.30
http://www.kobelco-eco.co.jp/topics/news/2013/20130530.html

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