理系にゅーす

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バイオ

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1: 2015/08/24(月) 07:29:37.46 ID:???*.net
08月24日 07時23分

東京大学と茨城大学などの研究グループは、バイオ燃料やバイオプラスチックの原料になる「セルロース」という植物に含まれる物質を分解する酵素を解析しました。
これにより安価にバイオプラスチックなどを生産する技術開発につながると期待されています。

これは、東京大学の五十嵐圭日子准教授と茨城大学や茨城県などの研究グループが発表したものです。
それによりますと、木や草に含まれる「セルロース」は自然界に最も豊富にあることから、バイオ燃料やバイオプラスチックの原料としての利用が期待されていますが、分解が難しく、コストがかかることが課題でした。

五十嵐准教授のグループでは、「セルロース」を容易に分解し、栄養にするきのこやかびなどが出す「セルラーゼ」という酵素に注目し、東海村のJーPARCにある装置を使って構造を解析しました。

続きはソースで

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http://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/1074130401.html

引用元: 【科学】セルロース分解酵素を解析

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1: 2015/08/16(日) 21:40:20.00 ID:???.net
バイオマーカーや量子暗号通信への応用に期待:東工大、ゲルマニウム導入で光るダイヤを開発 - EE Times Japan
http://eetimes.jp/ee/articles/1508/10/news096.html
共同発表:ゲルマニウム導入し光るダイヤを開発~バイオマーカーや量子暗号通信への応用へ期待~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150807/index.html

画像
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150807/icons/zu1.gif
図1 ダイヤモンド中の単一GeVカラーセンターの構造と性質
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150807/icons/zu2.gif
図2 マイクロ波プラズマ堆積法による高品質アンサンブルGeVカラーセンターの形成


東京工業大学の岩崎孝之助教らによる研究グループは、ダイヤモンド中の空孔(V)、とゲルマニウム(Ge)から成る新しいカラーセンターの形成に世界で初めて成功した。生細胞イメージング用のバイオマーカーや量子暗号通信への応用が期待されている。


 東京工業大学 大学院理工学研究科の岩崎孝之助教と波多野睦子教授らの研究グループは2015年8月、ダイヤモンド中の空孔(V)、とゲルマニウム(Ge)から成る新しいカラーセンターの形成に世界で初めて成功したことを発表した。研究成果はバイオマーカーや量子暗号通信への応用が期待されている。

 研究グループは、ダイヤモンド中にゲルマニウムを導入することで、ゲルマニウムと格子欠陥(空孔)が結び付き、GeVセンターを形成させることに成功した。このGeVセンターは、外部からの光励起によって、波長602nmで強く発光することが分かった。しかも高い再現性で形成できることを確認した。また、カラーセンターが多く含まれているアンサンブル状態だけでなく、ゲルマニウム原子1個と空孔の組み合わせから成る単一カラーセンターも安定して形成し、機能させることができることも確認している。

 今回の研究で得られた2次自己相関関数測定から、単一GeVセンターが単一光子源として機能することを証明すると同時に、飽和発光強度として170kcpsという高い数値を得ることができた。
励起波長を最適化すれば、GeVセンターの発光強度をさらに上昇させることもできるという。再現性良く形成できるダイヤモンド中のカラーセンターのうちで、最も高い輝度が得られる構造となる可能性がある。

続きはソースで

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引用元: 【結晶学】ゲルマニウム導入し光るダイヤを開発 バイオマーカーや量子暗号通信への応用へ期待 東工大

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1: 2015/07/15(水) 08:35:45.91 ID:GDxYT1Ji*.net
2015年07月15日 08時19分

本格稼働が始まったバイオガスプラント。奥に見える円筒状の建物は牛のふん尿をかき混ぜてメタンガスを発生させる発酵槽(7月14日午前、北海道別海町で)=村石綾撮影

 牧場から廃棄物として出る牛のふん尿を利用して発電する国内最大規模のバイオガスプラントが北海道別海町に完成し、14日朝にはふん尿計約30トンをトラックが運び込むなど、本格稼働が始まっている。

 プラントを管理・運営する「別海バイオガス発電」は、三井造船(東京)、町、地元農協が共同出資する特別目的会社(資本金4億3000万円)で、1日に牛4500頭分の約280トンのふん尿と約5トンの産業廃棄物を受け入れる計画。

 ふん尿を発酵させて発生したメタンガスを燃料とする発電機は3基備えられ、発電量は年間約960万キロ・ワット・アワー。一般家庭約2800世帯分の消費電力に相当するという。

 発電した電力は全て北海道電力に売電し、年間約4億円の収入を見込んでいるほか、処理したふん尿は肥料や牛舎の敷料になり、酪農家に市価よりも安く販売される。

 別海バイオガス発電によると、既に約90戸の酪農家からふん尿の搬入契約を結んでいるという。同社の有田博喜所長は「大量のふん尿の処理は酪農家の課題だった。処理できると同時に発電できる一石二鳥の取り組みなので、酪農家にいい形で還元できれば」と語った。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

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引用元:YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150714-OYT1T50101.html

引用元: 【科学】 国内最大規模のバイオガスプラントが本格稼働開始 牛のふん尿発酵させ、メタンガスで発電  北海道別海町 [読売新聞]

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1: 2015/06/18(木) 07:54:02.86 ID:???.net
バイオ燃料、デンプンで効率生成 原料の稲わら解析、神戸大 - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015061701001866.html

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http://img.47news.jp/PN/201506/PN2015061701002161.-.-.CI0003.jpg
バイオ燃料の原料となる稲わらに希硫酸を加え、糖に分解した後にできる液体(神戸大提供)


 バイオ燃料の原料となる稲わらは、含まれるデンプンが多いほど作り出せる燃料も多くなることを、神戸大と理化学研究所環境資源科学研究センター(横浜市)のチームが稲わら13品種の成分を解析して突き止め、17日付の米オンライン科学誌プロスワンに発表した。

続きはソースで

ダウンロード (2)
 

引用元: 【エネルギー/生物工学】バイオ燃料、デンプンが多い品種を使えば効率生成 原料の稲わら解析 神戸大

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1: 2015/06/17(水) 18:19:06.04 ID:???.net
2015年6月17日ニュース「藻類が出すオイルを燃料に変換する新たな手法を発見」 | SciencePortal
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2015/06/20150617_01.html
藻類をガソリンやジェット燃料に変換、東北大学など研究チームが新手法 | レスポンス
http://response.jp/article/2015/06/17/253602.html

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http://img.response.jp/imgs/zoom/902979.jpg
http://img.response.jp/imgs/zoom/902978.jpg


藻類には、陸上の植物に比べてはるかに効率よく燃料を産出する株があることから、バイオ燃料に活かすための研究が進められてきた。この度、藻類がつくり出す炭化水素スクアレンを、ガソリンやジェット燃料に変換するための新手法が、東北大学大学院工学研究科の冨重圭一(とみしげ けいいち)教授、中川善直(なかがわ よしなお)准教授、筑波大学生命環境系の渡辺秀夫(わたなべ ひでお)研究員らのグループにより発見された。

新たな手法は、高分子構造を持つ炭化水素スクアレンを、触媒を用いて分解し、小さな分子構造の炭化水素を得るためのもので、触媒には、活性金属として独自の方法で分散したルテニウム微粒子を使う。この触媒を用いて、240℃、60気圧の水素でスクアラン(スクアレンの水素化物)を水素化分解すると、図のように、スクアラン分子中の分岐と分岐の中間位置が切断されて分岐炭化水素のみが得られた。

分岐炭化水素は、保存安定性、低凝固点、オクタン価(ノッキングを起こしにくい性質の値)などの点で、ガソリンやジェット燃料に望ましい成分だという。

続きはソースで

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引用元:
【エネルギー/触媒化学】藻類が出すオイルを、触媒を用いて分解し、ガソリンやジェット燃料に変換 東北大学など
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1: 2015/04/20(月) 20:42:09.06 ID:???*.net
http://img.response.jp/imgs/img_v/872353.jpg
ユーグレナは、米国カリフォルニア大学サンディエゴ校で、微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の遺伝子組み換え体「スーパーユーグレナ」などのバイオジェット燃料向け培養研究を開始したと発表した。

同社が海外でユーグレナの培養研究を行うのは初めて。培養研究は9月末まで実施する。

同校は世界有数の藻類研究機関で、世界で唯一、米国環境保護庁の許可のもと遺伝子組み換え藻類の屋外培養をした実績を持つ。今回、同校の持つノウハウや設備を活用して、バイオジェット燃料向けユーグレナの屋外培養に向けた研究を実施する。

同校のある米国カリフォルニア州は現在、同社がユーグレナを培養している沖縄県石垣島と同様、日射量が多いことに加え、年間を通して降雨日数が少ないため、安定して高い日射量を得ることができ、効率的な培養が見込まれる。

続きはソースで

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http://response.jp/article/2015/04/20/249394.html

引用元: 【科学】ミドリムシからジェット燃料…ユーグレナ社、米大学と共同培養研究へ

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