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バブル

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1: 2017/11/21(火) 13:24:44.54 ID:CAP_USER
次世代のエネルギー源として研究が進められている核融合の技術をまた一歩前に進める発見がもたらされています。
アメリカのテキサスA&M大学が中心になって行われた研究からは、
核融合発電技術の大きな障害になっていた金属素材が脆(もろ)くなってしまう問題「ヘリウムバブルによる金属脆化」に対する高い耐性を持つ構造が発見されました。

Self-organization of helium precipitates into elongated channels within metal nanolayers | Science Advances
http://advances.sciencemag.org/content/3/11/eaao2710

Channeling helium: Researchers take next step toward fusion energy | 10 | 11 | 2017 | News & Events | College of Engineering
http://engineering.tamu.edu/news/2017/11/10/channeling-helium-researchers-take-next-step-toward-fusion-energy

A Helium-Resistant Material Could Usher in the Age of Nuclear Fusion
https://futurism.com/helium-resistant-material-usher-nuclear-fusion/

核融合発電では、水素やヘリウムなど軽い原子が衝突して融合する際に生じる非常に大きなエネルギーをもとに発電が行われます。
原子核が融合する際に強い放射線が放出されますが、反応が止まると原理的には放射線の放出はゼロになります。
そのため、原子力発電におけるプルトニウムのような一次的な核廃棄物が生じないため、
核融合発電は「夢のエネルギー源」ともいわれています。

そんな核融合発電の妨げになっている要因の一つが、ヘリウムバブルによる金属脆化の問題です。
これは、水素原子の核融合反応の際に生じる副産物であるヘリウムが、金属の表面に近い部分に微細な泡「ヘリウムバブル」を発生させることで金属をまるでスポンジのような状態、さらには毛羽だった繊維のような状態にしてしまうというもので、最終的には金属を非常に脆い状態にしてしまいます。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2017/11/20/helium-resistant-material/snap10657_m.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20171120-helium-resistant-material/
ダウンロード (1)


引用元: 【エネルギー】核融合発電の最大の障壁「ヘリウムバブルによる金属脆化」を解決する構造が初めて発見される

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1: 2017/07/17(月) 09:22:51.03 ID:CAP_USER9
 九州大学などの国際研究グループは、GPS、全地球測位システム通信を阻害する「プラズマバブル」と呼ばれる現象が、中規模の重力波を発生源として生じるものである可能性が非常に高いということを、人工衛星を利用した観測によって明らかにした。

 GPSは車や船、飛行機の位置情報を把握するためのシステムとして今日では必要不可欠のものとなっているが、地表から100キロメートル以上の上空において発生するプラズマバブルという現象が、その通信に大きな悪影響を及ぼすことが知られている。

 このプラズマバブルがどこから発生するのかについて、「100~1000キロメートル上空の、電離圏F下部領域の大気重力波によるものではないか」との指摘が、以前から専門家の間では存在したが、それを裏付ける証拠はこれまでなかった。

 そこで今回、九州大学大学院理学研究員のリュウ・フイシン准教授らの研究グループが、欧州宇宙機関(ESA)の保有する人工衛星「GOCE(ゴーチェ)」を利用して、電離圏F領域における、波長150~620キロメートルの中規模重力波を観測した。

続きはソースで

(藤沢文太)

2017年7月16日 07:27
http://www.zaikei.co.jp/article/20170716/385720.html

プラズマバブルの正体を探るために用いられた人工衛星「GOCE(ゴーチェ)」
http://www.zaikei.co.jp/files/general/20170716000755zVA0big.png
ダウンロード (1)


引用元: 【地球】GPSを阻害する謎の現象「プラズマバブル」の正体が明らかに [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/01/07(水) 00:20:32.61 ID:???.net
掲載日:2015年1月6日

 2010年、NASAのガンマ線天文衛星「フェルミ」が天の川銀河の円盤から垂直方向にそれぞれ3万光年も広がる2つの巨大なバブル構造を発見した。「フェルミバブル」とも呼ばれるこの構造は、200万年以上前に銀河中心部で起こった爆発的なガス放出により作られたものと考えられている。その引き金としては、
(1)星が次々に生まれ、次々に超新星爆発を起こした、
(2)単独の星または星の集団が銀河中心のブラックホールに落ちこんだ、といったことが候補として挙げられる。
いずれにせよ、銀河の長い歴史の中では瞬間的な出来事であり、繰り返し起こっているのかもしれない。

 Andrew Foxさん(米宇宙望遠鏡科学研究所)らの研究チームでは、バブルの向こう側にあるクエーサー(明るく光る遠方の銀河核)をハッブル宇宙望遠鏡で紫外線観測し、その光の分析からこの構造内のようすを探っている。

続きはソースで

<画像>
バブルごしに見た遠方クエーサーの光から、バブル内のガスを調べる(提供:NASA, ESA, and A. Feild (STScI))
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/01/06fermibubble/attachments/fermi_bubble.jpg

<参照>
HubbleSite - NewsCenter - Hubble Discovers that Milky Way Core Drives Wind at 2 Million Miles Per Hour (01/05/2015) - The Full Story
http://hubblesite.org/newscenter/archive/releases/2015/03/full/

Cornell University Library - [1412.1480] Probing the Fermi Bubbles in Ultraviolet Absorption: A Spectroscopic Signature of the Milky Way's Biconical Nuclear Outflow
http://jp.arxiv.org/abs/1412.1480

<記事掲載元>
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/01/06fermibubble/index-j.shtml

引用元: 【宇宙】時速300万kmで広がる、天の川の巨大バブル

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1: スパイダージャーマン(京都府) 2014/01/19(日) 18:20:40.19 ID:bu96uTdCP BE:3122281049-PLT(12014) ポイント特典

学者:地球に巨大な磁気バブルが接近
01.19.2014, 13:10


【画像】
http://m.ruvr.ru/data/2014/01/19/1309630128/1120448_24762755.jpg


米政府機関がインターネットに掲載した情報によると、太陽観測衛星「SOHO 」のLasco C3カメラが18日、太陽に向かって移動する変わった生成物の動きをとらえた。

学者たちは今のところ、この状況が地球および地球の住民にとって現実的な脅威をもたらすか否かについて十分な情報を持っていない。
学者たちが現在の情報として伝えたところによると、この生成物は巨大な磁気バブルに似ているという。
その大きさは木星よりも大きく、ブラックホールと酷似しており、太陽の光で蒸発することもないという。

なお、天文学者たちは、カメラがとらえた写真について、レンズ内部の光の分散効果と似ていると主張しているという。

ダウンロード

globalscience.ruより
http://japanese.ruvr.ru/2014_01_19/uchuu-chikyuu-gakusha/



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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/17(金) 17:36:09.44 ID:???0

★「シェールガス」バブルの崩壊は目の前、日本のエネルギーが危ない
2014.01.17(金) 藤 和彦

「シェールガス掘削想定外れ、大阪ガス290億円損失」
2013年12月21日、日本経済新聞は、開発ラッシュに沸く北米地域のシェールガス事業で日系企業が大規模な損失を出した初のケースを報じた。

大阪ガスが米国テキサス州南西部のシェールガス鉱区の権益を330億円で取得したが、3300メートル以深の地層に難があったため、現在の掘削技術では経済性に見合った量を確保できないことが判明したのである。

大阪ガスは同年5月に米国で初めて認可された日本へのシェールガス輸出プロジェクトに参画するとともに、2012年6月に日本企業としては初めてシェールガスに対する直接投資を行うなど、日本のシェールガス開発事業で中心的な役割を演じてきた。大阪ガスは今後も鉱区を閉鎖せずに生産・販売を続ける意向だが、日本国内では今後開発リスクを巡る懸念が高まるだろう。

◆採算が合わないシェールガス採掘事業
苦境に陥っているのは日本企業ばかりではない。2013年10月、ロイヤル・ダッチ・シェルは240億ドルを投じた米国のシェールガス事業が失敗に終わったことを認めた。英BPなどもすでに21億ドルの評価損を計上しており、「不良鉱区」をつかまされた海外のオイルメジャーの間ではシェールガスブームは一気に冷え込んでいる。

その要因は極めて簡単だ。シェールガス自身は実は決して安い化石燃料ではないからである。
>>2へ続く

12

※全文はソースで
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/39682



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