理系にゅーす

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1: 2017/05/13(土) 04:29:30.09 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3127968?act=all

【5月12日 AFP】軽量のロボット「外骨格」を開発したとの研究結果が11日、発表された。装着者がバランスを崩したのを検出して、足の運びを修正し、転倒を防止できるという。

 高齢者のつまずきを抑止することを目的とした「能動的骨盤装具(APO)」と命名されたこの最新機器は、膝が崩れたり脚の動きが乱れたりし始めるのをリアルタイムで識別できるセンサーと、バランスを回復させるための力を両脚に瞬間的に加える軽量のモーターを備えている。

 APOを製作した伊サンターナ大学院大学(Scuola Sant'Anna)とスイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)の研究チームは、声明で「装着者の動きと持久力を強化するウェアラブル機器は、もはやSFの領域に属するものではない」としている。

 世界保健機関(WHO)によると、転倒は、不慮の外傷による世界の死因の第2位に挙げられるという。毎年42万人あまりが転倒が原因で死亡しており、その大半が65歳以上の高齢者だ。

 WHOによると、治療を必要とする転倒事故が年間4000万回近く報告されており、人口の高齢化が進むにつれてこの数字が急増する可能性が高いという。

続きはソースで

(c)AFP

2017/05/12 10:56(パリ/フランス)

支援装具をつけてリハビリを行う半身がまひした患者(2010年3月8日撮影、資料写真)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/2/-/img_92dcab34d403a7e2ffbd85a1cbf7a865218384.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【医療】ロボット「外骨格」で高齢者の転倒を防止、研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/03(水) 07:46:07.06 ID:CAP_USER9
◇2種類の遺伝子の組み合わせ

京都大iPS細胞研究所の山本拓也講師らのグループは、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を効率的に作る2種類の遺伝子の組み合わせをマウス実験で発見したと発表した。
作製の成功率は現在数%だが、実験では50%以上になった。二つの遺伝子が、体細胞をさまざまな細胞になれる状態に戻す「初期化」を促進したとみられる。

論文は3日、米科学誌「セル・メタボリズム」に掲載された。

iPS細胞の作製を巡っては、山中伸弥京都大教授が四つの遺伝子(山中因子)を体細胞に組み込んで初期化する方法を開発した。
ただ、初期化に成功するのは数%にとどまり、効率の悪さが課題となっている。

研究グループは今回、4遺伝子のうち3種類を使い、さらに別の遺伝子2種類を加えてマウスの体細胞に組み込んで実験。
その結果、「Zic3」と「Esrrb」という遺伝子を組み合わせると、iPS細胞が50%以上の割合で出現することを突き止めた。

グループは、加えた二つの遺伝子が細胞の状態をバランスよく制御し、初期化を相乗的に促しているとみている。
山本講師は「作製効率を上げることで、将来的により高品質なヒトiPS細胞の作製につなげたい」と話している。【野口由紀】
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配信 5/3(水) 1:52


毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00000003-mai-soci
ダウンロード


引用元: 【科学】<京大・研究所>iPS細胞作製 成功率5割に マウス実験 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/21(金) 00:01:17.14 ID:CAP_USER
琵琶湖で外来プランクトン急増 生態系に悪影響懸念

京都新聞 4/20(木) 9:28配信

琵琶湖で外来種の植物プランクトンが昨年11月から今年2月にかけて急増していたことが、滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの調査で分かった。
急増の理由は不明だが、食物連鎖の最底辺を支える植物プランクトンのバランスが乱れることで、琵琶湖の生態系に悪影響を及ぼす恐れがあるという。
現在は沈静化しているものの、今後も再び増える懸念があり、センターが警戒を強めている。

緑藻綱の「ミクラステリアス・ハーディ」で、オーストラリアやニュージーランドなどで見られる。
6本の突起を持つ二つの半細胞が合わさった星形が特徴で、半分に分かれて増える。
琵琶湖では2011年11月に初めて確認された。
渡り鳥や観賞魚などに付着して侵入したとみられるという。

例年、琵琶湖では夏(6~8月ごろ)と秋(9~10月)の2回、植物プランクトンが増えることが知られている。
だが、昨年11月はミクラステリアスが急増し、前年同期と比べ、緑藻綱は約100倍、植物プランクトン全体では約10倍となったことが確認された。

一般的に、植物プランクトンが増えると、アユなどの餌になる動物プランクトンも増える。
だがミクラステリアスは体長が170ミクロン程度と比較的大きく、ミジンコなど動物プランクトンの餌になりにくいという。

平らな形状のため水の抵抗を受け、湖底に沈みにくい。昨年10月から今年1月まで、過去10年で透明度が最低の6メートル前後となったことや、同じく浮遊物質量が最大となったことにも影響したとみられる。

調査した一瀬諭専門員は「1種類が急増することで、他の植物プランクトンが減り、それを食べる動物プランクトンや魚など琵琶湖の生態系全体に影響を与える恐れもある」と指摘。
今季のアユ稚魚(ヒウオ)の不漁に関係している可能性も否定できないという。

3月初旬以降、ピーク時の5分の1程度に沈静化しているが、今後も急増する恐れがあるとし、増減を注視していくという。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000000-kyt-sctch
images (1)


引用元: 【生物】琵琶湖で外来プランクトン急増 生態系に悪影響懸念©2ch.net

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1: 2017/03/18(土) 14:23:16.15 ID:CAP_USER
 地球からオリオン座の方向に約1300光年離れた星雲で、
米ペンシルベニア州立大などの研究チームが時速約21万キロもの高速で移動している恒星を発見した。
米航空宇宙局(NASA)が18日までに発表した。

付近ではこれまでに動く恒星が2個見つかっており、少なくとも3個の恒星が重力で結び付いた連星系だったのが540年前に崩れたと推定された。

続きはソースで

(2017/03/18-09:35)

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031800297&g=int
images


引用元: 【宇宙】連星系、540年前に崩れる=3個がばらばらに移動-米大学チーム [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/21(火) 17:34:12.30 ID:CAP_USER9
■薄毛の原因とは

薄毛になる要素は、複合的なため原因を1つに断定することは出来ません。
しかし、薄毛に?がる原因として考えられているものには「遺伝」「脱毛症」「老化」「栄養不足」「頭皮環境悪化」「自律神経の乱れ」などが挙げられます。
薄毛になる場合には、これらの原因が複数重なり合っていることも多く、原因が複数見られると更に薄毛が進行しやすくなります。

■よく怒る人は薄毛になりやすいの?

よく怒る人が薄毛になりやすいとされる理由は、薄毛の原因の1つである「自律神経の乱れ」です。
これは、よく怒ることによって引き起こされる可能性があるからです。
自律神経は、交感神経と副交感神経の2つあり、身体や精神面のバランスを保つためには非常に重要な神経となっています。

そして、自律神経は髪への栄養補給に深く関わっているため、自律神経が乱れると髪が栄養不足になります。
そのため、自律神経が乱れることが薄毛に?がると考えられています。

自律神経は、精神面に大きく影響されてしまいます。
特に、よく怒ることは自律神経を乱す大きな原因になります。

続きはソースで

http://news.livedoor.com/article/detail/12702007/
ダウンロード (8)


引用元: 【医療】よく怒る人が薄毛になりやすい理由 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/14(土) 23:11:45.48 ID:CAP_USER
睡眠時間の短縮が肥満リスクを増加させるメカニズムを解明

早稲田大学スポーツ科学学術院・内田直(うちだ すなお)教授と花王株式会社(澤田道隆 社長)ヘルスケア食品研究所の共同研究グループは、睡眠時間の短縮が、食欲抑制ホルモンの減少や空腹感の増加などの食欲に影響し、肥満リスクを増加させるメカニズムを解明しました。

ヒトの睡眠について、これまでの疫学研究では、睡眠時間が短いと肥満のリスクが高まることが知られていましたが、睡眠時間がヒトのエネルギー代謝に及ぼす影響については、様々な研究成果があったものの、そのメカニズムについては明確になっていませんでした。

本研究では睡眠時間の短縮が、エネルギーバランスに影響していることを48時間に亘る代謝測定から明らかにしました。これまでに議論されていた、睡眠時間の短縮がなぜ肥満リスクを増加させるのかという問いに対して、本研究はエネルギー代謝の面からの生理学的メカニズムの一つを提供したものと考えられます。
なお、本研究成果をまとめた論文は、英国Nature Publishing Groupの電子ジャーナルScientific Reportsに2017年1月10日にオンラインで掲載されました。
Effect of shortened sleep on energy expenditure, core body temperature, and appetite: a human randomized crossover trial, Scientific Reports, (2017) [DOI:10.1038/srep39640]
www.nature.com/articles/srep39640

(中略)

今回の研究で得られた結果及び知見
①睡眠時間の短縮は、夜間のエネルギー消費量の増加にもかかわらず、1日のエネルギー消費量や脂質利用量には影響を与えませんでした。
②3日間の睡眠時間の短縮には食欲抑制ホルモンであるPYYの減少や、1時間ごとに測定された空腹感の増加などの食欲への影響が明らかになりました。
③直腸で測定された深部体温は、睡眠時間の短縮によって有意に低下し、深部体温の日内リズムに影響することが明らかになりました。

詳細・続きはソースで

▽引用元:早稲田大学 Topic Wed, 11 Jan 2017
https://www.waseda.jp/top/news/47804

ダウンロード (1)


引用元: 【睡眠】睡眠時間の短縮が肥満リスクを増加させるメカニズムを解明/早稲田大など©2ch.net

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