理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

バランス

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 不知火(家) 2014/02/26(水) 11:05:13.42 ID:fQmYFbe+0 BE:3510783869-PLT(12123) ポイント特典

新しい洋服を買おうとするたびに、「もうちょっと足長くならないかな…」「もう少し背が高ければな…」
なんて、叶いもしない願望が頭をよぎるのは、きっと筆者にかぎったことではないだろう。

こんなことなら、小さいころにもっと牛乳をたくさん飲んでおくべきだった! と嘆きながら、ふと思ったことがある。
牛乳を飲めば背が伸びるというのは、そもそも事実なのだろうか?

将来の子育てに備える意味でも、渋谷スカイクリニックの須田隆興先生に聞いてみよう。

「一概にいいにくいことではありますが、やはり身長が伸びる方に作用すると思いますよ。
牛乳に限らず、栄養バランスの良い食材をたくさん摂れば、体の発育にはプラスになりますからね」

なるほど。ということは、必ずしも牛乳がベストというわけでもない?

「牛乳というのはたしかにカルシウムが豊富ですが、牛乳よりもカルシウムを多く含んだ食材は他にもたくさんあります。
たとえば小魚などですね。牛乳が優れているのはカルシウムの量よりも、タンパク質や脂肪などを一緒に含んでいる点でしょう」

人によって体質や遺伝子の違いがあるため、体の発育状況と栄養の相関関係を見出すのは難しいと須田先生は語るが、少なくとも牛乳だけを飲み続けていればいいというわけではない。

「牛乳には含まれていない成分で、成長に必要なものもたくさんあります。
ですから、体の発育のためには、牛乳だけでなく他の食材もバランスよく摂取することをお勧めしたいですね」

また、栄養面だけでなく、成長ホルモンの十分な分泌を促すために、適度な運動と睡眠時間の確保も欠かせない条件だと須田先生は補足する。

その意味で、「寝る子は育つ」というのは正しいのだ。

つまりはよく食べ、よく遊び、よく眠るのが、子どもが大きく育つための必要条件というわけだ。
うーん、できれば小さいころに知りたかった…。
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20140226-00034329-r25
6832bc62.jpg



牛乳をたくさん飲めば背が伸びる? → ×まちがい   なぜなのかの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 白夜φ ★ 2013/12/28(土) 23:18:00.92 ID:???

関節リウマチを強力に悪化=新細胞発見、薬開発に期待-東大

関節リウマチの発症、悪化を強力に進める新タイプの免疫細胞を発見したと、東京大大学院医学系研究科の小松紀子客員研究員や高柳広教授らが28日までに米医学誌ネイチャー・メディシン電子版に発表した。
新たな診断法や治療薬の開発につながると期待される。
 
骨は形成と破壊を繰り返して維持されており、免疫反応も異物に対し炎症を起こして退治する細胞と過剰反応を抑える細胞のバランスで成り立っている。
関節リウマチはこのバランスが崩れ、過剰な免疫反応による炎症で骨が破壊される自己免疫疾患と考えられている。
 
新発見の免疫細胞は、本来は過剰反応を抑える側の「制御性T細胞」だったが、炎症を起こす側の細胞に転換してしまい、骨を壊す破骨細胞の活動を強力に促すことがマウスの実験で判明。
関節リウマチ患者でも転換が起きているとみられることが分かった。
 
関節の骨と軟骨は滑膜やその分泌液によって守られているが、関節リウマチの場合は滑膜が異常に増殖して炎症が始まる。
抑制側の制御性細胞が促進側に転換してしまう引き金は、この異常増殖した滑膜細胞から出る物質「インターロイキン6」であることも分かった。
 
高柳教授は「この物質を抑えて転換を防ぐか、転換してしまった制御性T細胞を特定して抑え込む方法を見つければ、新治療薬につながる」と話している。(2013/12/28-17:26)

7


▽記事引用元 時事ドットコム 2013/12/28-17:26配信記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013122800179

▽関連リンク
東京大学大学院医学系研究科・医学部
関節リウマチの発症の鍵となるT細胞を発見
  ~免疫反応を抑制するT細胞が関節の炎症と骨破壊を促進するT細胞へ変身~
http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/press.html#20131224

Nature Medicine (2013) doi:10.1038/nm.3432
Received 31 August 2013 Accepted 19 November 2013 Published online 22 December 2013
Pathogenic conversion of Foxp3+ T cells into TH17 cells in autoimmune arthritis
http://www.nature.com/nm/journal/vaop/ncurrent/abs/nm.3432.html



関節リウマチの発症、悪化を強力に進める新タイプの免疫細胞を発見/東京大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 毒霧(茸) 2013/11/16(土) 08:10:30.65 ID:ch3Sc8tf0 BE:28152858-DIA(110001) ポイント特典

骨が免疫を育て脂肪バランスを整える
~骨をターゲットにした新たな治療戦略の提示へ~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20131018/

神戸大学 医学部 附属病院 血液内科の片山 義雄 講師(JST さきがけ研究者 兼任)と北海道大学 大学院歯学研究科 口腔先端融合科学分野の佐藤 真理 助教らの共同研究グループは、骨を構成する「骨細胞」が免疫臓器や脂肪組織をコントロールすることで、全身の健康に大きな影響を与えていることを動物実験により世界に先駆けて明らかにしました。

重力のかからない宇宙飛行士や寝たきりの患者さんでは、通常の10倍ものスピードで骨の量が減ります。それだけではなく、免疫の低下やホルモンなどの代謝異常も引き起こされます。

その重力を感知しているのは、骨細胞という骨の中に大量に埋め込まれた細胞です。骨細胞は、私たちの体にかかる重力や運動刺激を感知して骨の健康に重要な役割を果たすことが知られていますが、全身の健康に果たす役割は分かっていませんでした。

我々は、遺伝子操作により生体内で骨細胞にダメージを与えたマウスの全身を解析しました。このマウスは、免疫に重要な白血球の一部が枯渇し、脂肪が消えてみるみるやせ細っていきます。
種々の実験結果から、骨細胞は免疫細胞を育てるゆりかごである骨髄と胸腺の環境を整備し、全身の脂肪組織や肝臓での脂肪の貯蓄と出入りをコントロールしていることが明らかになりました。

骨が弱ると全身も弱ります。骨全体に張り巡らされた骨細胞が日々重力を感じて発信する刺激こそが、強い免疫と健全な脂肪の保持に大切なのです。

この全く新しい知見と概念は、免疫不全や脂質代謝異常といった疾患に対して、標的臓器のみならず黒幕的臓器とも言える骨をターゲットとした、より根本的な治療の開発に役立つものと思われます。
さらに、骨をターゲットにした新しい予防医療と健康作りの提案によって、国民の意識改革と健康増進に大きく貢献するものと思われます。
46f6b1aa.gif




免疫力をつけてガンを治そう! ← これ詐欺な。 ガン細胞は自己細胞なので免疫を素通りする。の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 諸星カーくんφ ★ 2013/10/22(火) 01:35:23.18 ID:???0

 小倉南区の松尾忠彦さん(78)が、趣味の一環で木の廃材を使った模型作りに励んでいる。
帆船や寺院を模した作品はいずれも精巧で、9月中旬には本物そっくりの国宝・法隆寺を完成させた。数ミリ単位のバランスにも気を使う“職人技”は近所でも評判で、松尾さんは「多くの人を喜ばせたい」と意気盛んだ。

 幼いころから手先が器用だったという松尾さんは、5年ほど前にオランダ船の写真を見て、帆船の模型を作ることを思い付いたという。

 主な材料は、近所の工務店から分けてもらった杉の角材やベニヤ板。使い終わったカレンダーの裏に、独自に計算した“設計図”を書き込み、のこぎりやのみを使って材料をそろえ、木を組んだり、木工接着剤で張り付けたりして作る。

 模型の1個当たりの製作期間は数カ月。これまでに船約10個、寺院3個を作ったという。

 昨年から今年にかけては、旅行先で見た銀閣寺や法隆寺の模型を作成。銀閣寺は高さ約50センチ、法隆寺は高さ約1メートル。
かんなで木材を薄く削って屋根の独特なカーブを作ったり、ふすまを開閉できるようにしたり、細部にまでこだわっている。「哀愁を際立たせるように」と、銀閣寺の屋根には杉の皮を砕いて張り付ける凝りようだ。

 模型のバランスが悪ければ、最初から作り直すことも。熱中すると半日以上は作業を続けるといい、妻の美恵子さん(72)は「集中力がすごくて、声をかけるのをためらうくらい」と言う。

 先月完成した法隆寺の模型は、11月にある地元の文化祭で展示予定。松尾さんは「1ミリの違いにこだわり続けると、本物に近づけるような気がする。いろんな人に見てもらいたいね」とにっこり。次回の題材は、熟慮中だ。

ソース(西日本新聞) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_kitakyushu_keichiku/article/47605
写真=松尾さんが廃材でつくった本物そっくりの法隆寺
1

http://www.nishinippon.co.jp/import/f_kitakyushu_keichiku/20131022/201310220004_000.jpg



【福岡】「1ミリの違いにこだわると、本物に近づける気がする」…数ミリにこだわる“職人技”、廃材で法隆寺を再現、小倉南区の松尾さんの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 白夜φ ★ 2013/09/30(月) 23:47:29.80 ID:???

バレリーナの回転、バランスの秘密は脳の変化
2013年09月28日 13:53 発信地:パリ/フランス

【9月28日 AFP】バレリーナの脳の構造は長年訓練を積むうちに、体のバランスを崩さずに回転できるよう変化することを突き止めた研究論文が27日、英医学誌「Cerebral Cortex(大脳皮質)」最新号で発表された。
研究結果は、慢性的な目まいの治療への応用が期待される。

英ロンドン大インペリアルカレッジ(Imperial College London)の論文によると、プロのバレリーナたちの脳スキャンを行ったところ、内耳にある平衡器官からの信号を処理する部位と、目まいを認識する部位の2か所で、一般の人々と違いがみられた。

多くの人は素早く回転すると、その後しばらくふらつきを感じる。
これは頭の回転を感知する平衡器官の中に入っている液体が、回転を止めた後もしばらく揺れ続け、この揺れが有毛細胞を通じてまだ回転していると認識されるためだ。

これに対しバレーダンサーは、つま先で片足立ちし素早く体を旋回させる「ピルエット」をふらつくことなく続けることができる。
科学者たちは長らくこの謎の解明に挑んできた。

インペリアルカレッジの研究チームは、バレリーナ29人と、年齢や運動能力が同程度の女性ボート選手20人を暗い部屋で回転椅子に座らせ、その椅子を回転させる実験を行った。
被験者には回転が止まった後、感じている回転リズムで椅子に取り付けられた小型ハンドルを回してもらった。
その結果、椅子を止めた後もバレリーナたちが回転を感じていた時間は驚くほど短かった。

合わせてチームは、MRI(磁気共鳴画像装置)を使ってバレリーナたちの脳も調べた。
すると運動機能をつかさどっている小脳の中で、平衡器官からの信号を処理する部位が、バレリーナの脳では通常よりも小さかったという。

研究を主導したバリー・シームンガル(Barry Seemungal)氏は、バレーダンサーは何年もの訓練を経て(回転に関する感覚の)受容が抑制されるよう脳が適応し、このためピルエットで回転してもバランスを崩さずに踊り続けることができると説明している。

また同氏は、慢性的なめまいに苦しむ患者の脳の同じ部分を調べれば、より良い治療法への道が開ける可能性があると話した。(c)AFP

90a1bdd6.jpg

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年09月28日 13:53
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2970720/11417324

▽関連リンク
Imperial College London
Ballet dancers' brains adapt to stop them feeling dizzy
by Sam Wong 27 September 2013
http://www3.imperial.ac.uk/newsandeventspggrp/imperialcollege/newssummary/news_26-9-2013-17-43-4#fni-5



【脳神経】バレリーナの脳の構造は長年訓練を積むうちに、体のバランスを崩さずに回転できるよう変化/英ロンドン大インペリアルカレッジの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 名も無き被検体774号+ 2013/09/07(土) 18:29:34.38 ID:8CXhFgRD0

どうしたら良いの?ちなみに拳1つ分は開いてる
f8d67943.jpg



O脚治したいんだけどの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ