理系にゅーす

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1: 2016/10/24(月) 12:23:26.01 ID:CAP_USER
NILS-LSA研究成果「バランスよく食べると認知機能低下リスク4割減」が新聞で紹介されました | 国立長寿医療研究センター
http://www.ncgg.go.jp/cgss/news/20161019.html
http://www.ncgg.go.jp/cgss/news/documents/gaiyo.pdf


認知症は社会的な問題となっていますが、日々の食事をとおして、その発症リスクを抑えることはできるのでしょうか。本研究では、愛知県内の地域住民570人(60-81歳)を対象に、どのような食生活の人が認知機能を維持しているか(あるいは低下しやすいか)を検討しました。食生活の中でも「いろいろなものを食べること(食品摂取の多様性)」に着目し、多様性が低い人と高い人において、10年間の認知機能低下リスクが異なるかを調べました。
その結果、食品摂取多様性の高い人(つまり、バランスよくいろいろな食品を食べる人)ほど、認知機能が低下するリスクが低いことが分かりました。食品摂取多様性スコアが最も高い群は、最も低い群に比べ、認知機能が低下するリスクが44%も低いことが示されました。「いろいろな食品を食べる」という誰にも分かりやすい食行動が、認知症の予防に効果的かもしれません。

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引用元: 【統計】バランスよく食べると認知機能低下リスク4割減 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/19(木) 12:06:41.67 ID:CAP_USER*
「足の裏から健康に」と、子どもを庭などではだしで遊ばせる幼稚園や小学校は珍しくないが、このほど「はだしで走ると頭がよくなる」という研究がまとまった。

米のノースフロリダ大学のチームが、米の運動科学誌「Perceptual and Motor Skills」の2016年5月号に発表した。

バランスよく安全に走ろうと脳がフル回転する

研究チームは、18~44歳の男女72人の協力を得て、靴を履いた状態とはだしの状態で、それぞれ大学のグラウンドを自分の好きなペースで16分ずつ走ってもらった。そして、走る前と後にワーキングメモリーのテストを行ない、テストの成績がランニングの前後で変わるかどうかを比較した。

ワーキングメモリーとは、視覚や言葉で得た情報を瞬時に記憶し、その情報を使って与えられた課題を短時間でこなす能力のこと。最近、認知能力を測る基準として注目されている。

続きはソースで

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http://www.j-cast.com/healthcare/2016/05/19267168.html

引用元: 【研究】「頭が良くなる」超簡単な方法 「はだし」パワーで成績16%アップ©2ch.net

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1: 2016/05/14(土) 05:53:26.96 ID:CAP_USER
【AFP=時事】頭のふけの原因は真菌だと思っている人が多いが、実際は頭皮に常在する2種の競合する細菌間のバランスが崩れることで発生するとの研究結果が12日、英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表された。

 プロピオン酸菌とブドウ球菌は健康な髪の陰と陽のようなものだ。この2種の細菌が互いに抑制し合っている場合にはふけの発生も食い止められるが、中国と日本の研究者らのチームが発表した論文によれば、一方の細菌が他方より優勢になると、まるで雪片のように肩に積もるあの白い薄片が増え始めるのだという。

 地球上で最も一般的な頭皮の病気であるふけ症は、世界人口の約半数にとって髪にまつわる悩みの種となっている。

 ふけ症の原因と治療法をめぐっては、専門家らの間で長年、意見が全く分かれていたが、最近になって特に一つの元凶を中心として、見解の一致がみられるようになっていた。研究チームは発表した論文の中で「これまで頭皮上の微生物、特に菌類をふけ発生の主な要因とする見方が優勢だった」と指摘した。

 この見方は誤りではないかと考えた中国・上海交通大学(Shanghai Jiao Tong University)のチャン・メンフイ(Zhang Menghui)氏が主導する研究チームは、人間の頭皮の生態系に存在する多数の変数がどのように相互作用しているかを調べるためこれらの変数を個別に特定し、18歳から60歳までの中国人ボランティア被験者59人を対象として、水分、数十種の細菌、青年期と成人早期に増加する油性分泌物の皮脂、ふけの元凶とされていた真菌のマラセチアなどのレベルを測定した。

 被験者には検査の48時間前に洗髪させ、頭皮の8か所からふけのサンプルを採取した。検査の結果、研究チームは「全体的に、ふけの重症度においては菌類は重要な役割を示していなかった」と結論付けた。「細菌類とふけの間の関連性の方がはるかに強かった」

 また研究チームは、通常は互いに抑制し合っている2種の主要な細菌の存在比率が変化した場合にふけの発生率が高くなることを発見し、「頭皮上の細菌のバランスを調整することがふけを減らす解決策になるかもしれないことを、今回の研究は示唆している」と結論付けている。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160513-00000013-jij_afp-int

引用元: 【医】ふけの原因は「細菌2種の不均衡」、研究©2ch.net

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1: 2016/04/16(土) 10:51:26.15 ID:CAP_USER.net
さまざまな生息地がみんな違っていてしかも互いに「ほどほど」に繋がっていることが 自然のバランスを保つカギ 理工学部 近藤 倫生 教授らが世界で初めて解明|龍谷大学(りゅうこくだいがく)
http://www.ryukoku.ac.jp/news/detail.php?id=7966


龍谷大学理工学部の 近藤 倫生 教授と島根大学生物資源科学部の 舞木 昭彦 准教授は、多種からなる生態系のバランスを保つために、生物の棲む生息地はどのような特徴を備えているべきかを世界で初めて理論的に突き止めました。
この研究によると、
①たくさんの生息地があってそれらの環境がみな異なっていること、
②これらの生息地が互いにつながっていて生物が行き来できること、
③しかし生息地間の行き来が生物にとって容易すぎないこと、
これら3つのの条件がそろわないと、多様な生物からなる生態系は自ずと不安定になって壊れてしまう可能性があることが理論的に示されました。本研究成果は、日本時間の2016年4月13日午後18時(英国時間午前10時)発行の英国科学誌「Scientific Reports」に掲載されます。

自然界では、多種多様な生物たちが他の生物を食べるなど互いに関係しあいながら、共存しています。そこでは、一種類の生物だけが他を圧倒してしまったりすることなく、「自然のバランス」が保たれているように見えます。しかし、これは少なくとも理論的には「あたりまえのこと」ではありませんでした。1972年、理論生態学の権威ロバート・メイ博士は、単純な数理モデル(注1)に基づいて、「生物の種類が増えるほど、そして、生物間の関わり合いが複雑になるほど、生態系は不安定になり維持されにくくなる」とする理論予測を発表しました。しかし、現実には極めて複雑な生態系が維持されており、メイ博士の理論予測に反しているように見えます。これは「生物多様性のパラドクス」と呼ばれています。それから半世紀ものあいだ、この理論と現実の矛盾(パラドクス)は解消されず、自然界で生物多様性が維持される仕組みは、未解決のまま残された大きな謎でした。

本研究グループは、従来の研究では見逃されてきた「生息地の複雑性」を考慮に入れた数理モデル(注1)を世界にさきがけて開発・解析しました。これにより、「多様な生息地が存在し、かつそれらの間を多様な生物がほどほどに行き来できる」ということがあれば、メイ博士の理論予測を逆転させられる(複雑な生態系ほど安定化する)ことを理論的につきとめました。これは、裏を返せば、人間活動によって生息地の数が少なくなったり、同じような均質な環境ばかりになったり、生息地の間の行き来が生物にとって困難になると、生物それ自体に人間が手をくださなくとも、それだけで自然のバランスは崩れて、生物多様性が失われてしまう危険性を示唆しています。

続きはソースで

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引用元: 【生態学/計算科学】さまざまな生息地がみんな違っていてしかも互いに「ほどほど」に繋がっていることが 自然のバランスを保つカギ

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1: 2016/04/04(月) 23:37:01.02 ID:CAP_USER*.net
■身体の免疫力を下げるNGライフスタイル

出勤して、あまり動くことなくコンビニで買った甘いチョコレートやを食べ、コーヒーを飲みながら必死で働く勤務中。

ランチにパスタを食べ、眠い目をこすりながらも、本日何杯目かのコーヒーを片手に迎えた退社時間。

仕事の後は趣味や飲み会、気づけば夜寝る時間も遅くなり、朝はバタバタと出社…。

そんなこんなで月曜日から金曜日までを必死に過ごし、やっと訪れた週末はごろごろと昼間まで寝たりしながらバランスを取って、また月曜日が始まる。

私達の毎日はとっても忙しくて、仕事の時間と自分の時間でなんとかバランスを取りながら生活を過ごしている方も多いかと思います。

けれど、こんな生活スタイルって、まるでパソコンを湿気たくさんの部屋に置きながら使っているかのような、使用法を間違った状態。

いつ壊れてもおかしくない状態なのです。

■免疫力を上げる為にしたいこと(1)自律神経を整える

私達の身体を正しく機能させてあげるために、まず大切にしたいのは自律神経のバランスを整えてあげること。

・朝は太陽に浴びること

・一日を始める朝は、軽いストレッチをしてあげること

・勤務中は、ストレスをためすぎないように適度な休息を取ったり、軽いストレッチをすること

・睡眠に向かう夜は、なるべく静かに過ごして、身体をお休みモードにしてあげること

などの心がけが必要です。

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CyberAgent/美BEAUTE 2016年04月04日 09時56分
http://news.ameba.jp/20160404-246/

引用元: 【健康】ヨガインストラクターが教える!身体の免疫力を上げる2つのこと

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1: 2016/03/26(土) 10:48:11.39 ID:CAP_USER*.net
脱毛の悩みは男性だけでなく、女性にもあります。原因やメカニズムは男性よりも複雑で、最近では急激なダイエットが引き金となって起こるケースも。正しい知識と対策について、かくた皮膚科クリニック院長、角田美英さんに聞きました。【医療ライター・狩生聖子】

 ◇女性にもある「男性型」脱毛症

 女性の脱毛症として最も多いのは「びまん性脱毛症」と呼ばれるタイプです。「びまん」とは広範囲に広がっているという意味で、頭の広い部分の毛が抜けて薄くなり、特に頭頂部の皮膚が透けて見えるようになります。男性のようにツルツルになることは少ないですが、「分け目が目立って気になる」などと悩んでいる方も多いのです。

 びまん性脱毛症の原因は複数あります。代表的なものとして(1)男性ホルモンによるもの(2)休止期脱毛によるもの(3)加齢変化--が挙げられます。

 (1)男性ホルモンによるものがなぜ女性に起こるの?と不思議に思われるかもしれません。女性の場合、卵巣や副腎皮質から微量ですが男性ホルモンが分泌されています。家族に男性型脱毛症の人がいるなど、遺伝的な要因もからんでいますが、30歳以降から始まり、性ホルモンの分泌が著しく変化する更年期前後で目立つようになります。最近は若い女性にも目立ってきているように感じます。女性の社会進出にともない、精神的ストレスや不規則な生活が要因になっている可能性があります。

 (2)休止期脱毛症は、病気や薬の使用、生活習慣の変化などで髪の成長周期が乱れるものをいいます。精神的ストレスをはじめ、外傷・手術・発熱などさまざまなストレス、出産後のホルモンバランスの変化によるものが多くみられますが、病気や薬の副作用として起きるケースもあります。また、最近目立つのが急激なダイエットによる鉄欠乏性貧血や亜鉛欠乏症などが引き金となって起きているケースです。

 (3)加齢変化による脱毛症は、頭部全体の毛の密度が減少するとともに一本一本の毛が細くなります。

 ◇まずは原因診断を

 びまん性脱毛症の対策としては、原因をまずは診断してもらうこと。血液検査で甲状腺の病気や貧血の有無を調べるなどで、どのタイプの脱毛症なのかを診断します。病気が原因の休止期脱毛症を除き、治療には育毛剤や発毛剤が有効です。地肌が明らかに透けてみえるような中等度以上の方は、皮膚科を受診しましょう。女性の脱毛症には、外用薬(ミノキシジル1%配合)がベースとなります。また、海外のお薬で女性の脱毛症に効果が期待できる内服薬もあり、女性の発毛剤として効果と安全性が認められています。

 ◇女性の脱毛症を予防する生活習慣

 加齢や生活習慣によって起こるものに対しては、有効な予防策があります。ポイントは毛根にしっかりと栄養を送ること。具体的な対策について紹介していきましょう。

(1)食事 毛髪の材料となる良質のたんぱく質を含み、カロリーの低い赤身の牛・豚・鶏肉、魚、大豆製品をとりましょう。毛の細胞の再生を促すビタミンB群やビタミンE、亜鉛、マグネシウムが豊富なナッツ類や卵、ヨーグルトなどもまめに摂取しましょう。

(2)生活習慣 日々のストレスや睡眠不足は大敵です。自分なりのストレス解消法を見つけましょう。また、成長ホルモンによる新陳代謝がもっとも活発に行われる午後10時~午前2時にしっかり眠ることが大事です。たばこの吸い過ぎは、血行不良による髪の発育不全につながるので、できるだけ控えましょう。

(3)頭皮の血行促進 両手の指の腹で生え際から頭頂部まで押しながらマッサージをします。

(4)シャンプー、リンスの選び方 頭皮への刺激が少ない「アミノ酸系」のシャンプーがおすすめです。すすぎを十分に行うこともポイント。リンスは髪の表面を保護するためのものなので頭皮につける必要はありません。

(5)頭皮の保護 日差しの強い日は帽子や日傘を使って紫外線から髪の毛や頭皮を守ります。白髪染めやカラーリング、パーマなどは髪の毛を傷めるので、なるべく最小限にとどめましょう。

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毎日新聞 3月26日(土)10時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160326-00000011-mai-soci

引用元: 【医療】ダイエットも引き金になる女性の薄毛

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