理系にゅーす

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1: 2016/03/16(水) 12:22:51.87 ID:CAP_USER*.net
米国が人型ロボットで世界を席巻するのか?「アトラス」さらに進化
ニュースイッチ 3月16日 11時50分配信

□ボストンダイナミクスが定期的に発信する驚き

2011年10月。ロボットベンチャーの米ボストンダイナミクスは驚くほど機敏で、見たことのないような動きをする人型ロボット「ペットマン」を発表した。
日本製を含む他のロボットも似たような動作は可能だったが、ペットマンの人間のような形状とスムーズな動き、素早さにはかなわなかった。

それから2年もたたないうちに、同社はペットマンから派生させた「アトラス」を公開した。
堂々とした体と優れた技能を持ち、DARPA(米国防総省国防高等研究計画局)主催のロボティクス・チャレンジ(DRC)の参加チームに多数採用された(グーグルもアトラスに注目し、後にボストンダイナミクスを買収)。
アトラスはロボットの歴史の1ページを飾る代表的なモデルとなり、やがて他のメーカーもそのレベルに追いついてくるようになってきた。

現在では、ボストンダイナミクスというと何か過去の存在のようにもなってきていたが、再び人型ロボットの身体機能のレベルを上げたようだ。
2月にはユーチューブに流線形をした「次世代アトラス」がひっそり公開され、雪の積もった不整地をバランスを取って難なく歩いたり、箱を積み重ねたり、目標物を追いかけたり、地面に激しく倒されても自分で起き上がったりと、まるで人間のような異能を見せつけた。

続きはソースで

ダウンロード (1)

画像
雪の不整地でも難なく歩行する新型アトラス(ボストンダイナミクス提供)
http://newswitch.jp/img/upload/phpfjVL39_56e7e91b64404.jpg

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160316-00010005-newswitch-ind

動画
Atlas, The Next Generation
http://youtu.be/rVlhMGQgDkY


引用元: 【IT】まるで人間のような人型ロボット「新型アトラス」 20日間で動画1400万回再生

まるで人間のような人型ロボット「新型アトラス」 20日間で動画1400万回再生の続きを読む

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1: 2015/12/09(水) 07:06:06.71 ID:CAP_USER*.net
「浮き指」の子ども増加…原因と対策を探る

ダウンロード (1)


▼ふらつきや痛みのおそれも

子どもの足に異変が起きている。
指が地面に着かず浮いた状態の「浮き指」になっている子が多いという。
病気ではないが、ふらつきや足の痛みにもつながりかねない。原因や対策を探った。

11月下旬、東京都品川区の区立戸越小学校を訪ねた。朝礼の最中、子どもたちは左右に揺れたり、軽く屈伸するようにリズムを取ったり、じっと立っていられない様子だ。
養護教諭の小沢京子さんは「足指をきちんと使えていないから、姿勢を保てないのでしょう」と話す。

小沢さんによると、子どもたちの8割に、足指が地面に着かない「浮き指」が見られる。
25年前から足型を調べており、10年前に比べ倍増したという。

兵庫教育大名誉教授の原田碩三せきそうさんの調査では、5歳児で「浮き指が1本もない」子は1980年は93%いたが、2000年は48%、04年は8%になった。
幼児期から小学校低学年にかけてが足の形の基礎ができる時期という。

「浮き指だと足裏の接地面が狭まり、体が安定しにくくなる。指で踏ん張れず、転倒にもつながりやすい」。
子どもの姿勢改善に取り組む、東京の虎ノ門カイロプラクティック院院長、碓田拓磨さんは、そう指摘する。

原田さんは、猫背を心配する。足指が浮いて体が安定しないため、バランスを取ろうと、ひざが曲がり、腰が落ち、肩が前に出るからだ。
また、そのままにしておくと、大人になって足の変形や痛みに悩まされる可能性も高くなるという。

浮き指が増えた背景には、子どもが足を使わなくなったことがある。

例えば、歩数の減少だ。
文部科学省などの資料には1979年の小学生の歩数は1日2万7000歩とあるが、4年前の東京都の調査では平均歩数は約1万1000歩だった。

鬼ごっこのような「群れ遊び」も減った。原田さんによると、周囲の予想外の動きに反応して止まったり、駆けたりする鬼ごっこは、子どもの足の発達に役立っていた。

室内でも靴下をはいて過ごすなど、はだしになり足指を解放する機会も少ない。

対策として、戸越小では毎朝、片足で立ってバランスを取ったり爪先立ちしたりする体操をしている。

浮き指対策をした靴も登場している。スポーツ用品メーカー「ミズノ」は、立体的なアーチのある中敷きを設け、自然に足指が着くようにした靴を発売。直営店などで「足型測定」をして、変形への注意喚起もしている。
地域ぐるみで啓発に取り組む例も出てきた。

長野県佐久市では昨年、市や病院や学校、靴店らが「佐久市足育推進協議会」を設立。
子育て情報誌で足の発育過程の解説や、小学校で足型計測や歩き方の調査を始めた。
今年9月には、佐久大学に「足育サポートセンター」を開設、毎週、個別相談に応じている。

(上)浮き指の子どもの足型。接地していない部分が青く表示される
(下)浮き指のない子どもの足型
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20151202/20151202-OYT8I50013-L.jpg
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20151202/20151202-OYT8I50019-L.jpg
足を鍛える簡単な方法
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20151202/20151202-OYT8I50015-L.jpg

読売新聞 2015年12月08日
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/childcare/cnews/20151202-OYT8T50016.html?cx_thumbnail=03&from=ytop_os_tmb

続きはソースで


引用元: 【社会】足の指が地面に着かず浮いた状態の「浮き指」の子ども増加 原因と対策を探る

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1: 2015/11/03(火) 21:42:39.03 ID:???.net
樹齢5000年の古木、雄から雌に「性転換」? 英国 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151103-00000009-jij_afp-env

images


【AFP=時事】推定樹齢5000年とされる英国のイチイの古木が雄株から雌株へ「性転換」しつつあると、植物学者が2日、発表した。科学的に十分解明されていない「極めてまれで特異な」現象だという。

 この現象が起きているのは、英スコットランド(Scotland)中部パースシャー(Perthshire)にある「フォーティンゴールのイチイ(Fortingall Yew)」の名で知られる古木。記録では数百年前から雄株となっているが、最近になって実をつけ始めたことが確認された。

 これは、このイチイの木の少なくとも一部で性別変化が起きていることを示唆しているという。

「フォーティンゴールのイチイ」に実がなっているのを発見した英エディンバラ王立植物園(Royal Botanic Garden Edinburgh)のマックス・コールマン(Max Coleman)氏は、「極めてまれな出来事だ。
非常に珍しい異常現象であり、十分に解明されていない」と述べている。

「ホルモンのような化合物のバランスに変化が生じ、性別の転換を引き起こしていると考えられる。そのきっかけは、環境ストレスかもしれない」(コールマン氏)

 ただしコールマン氏によれば、このイチイの古木は見たところ健康で、現在、今後の変化について詳細に観察中だという。

「フォーティンゴールのイチイ」は古い教会の敷地内にある。幹の中心部がかなり以前に朽ちてなくなってしまっているため樹齢の特定が難しく、推定樹齢は1700年代の記録と幹の太さを比較して試算された。【翻訳編集】 AFPBB News

引用元: 【植物生理学】樹齢5000年とされるイチイの古木が雄株から雌株へ「性転換」? 英国

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1: 2015/10/27(火) 07:38:48.73 ID:???.net
加工肉「発がん性ある」 WHO、過剰摂取に警告  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM26H8S_W5A021C1FF8000/


 【ジュネーブ=原克彦】世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(IARC)は26日、ハムやソーセージなどの加工肉を「人に対し発がん性がある」物質に指定した。赤肉も「恐らく発がん性がある」に分類した。加工肉の摂取量が多いほどがんを患う危険性が高いとしており、過剰な食肉摂取のリスクに異例の警告を発した。

 約800の研究論文を踏まえたもので、加工肉の分類は「十分な証拠を基にしたものだ」と強調している。毎日食べた場合、50グラムごとに大腸がんを患う確率が18%上昇すると結論づけた。
どのような加工手段が発がん性を高めるかは、明確には特定していない。

 IARCでは「加工肉」は塩分を加えたり、薫製にしたりした食肉を指す。ハムなどのほかにコンビーフやビーフジャーキーも含む。分類はたばこやアスベストと同じ扱いだが、「発がんの危険性が同じとは限らない」とも指摘している。

 哺乳類の肉と定義する「赤肉」については「限られた証拠から」結論を得た。主に大腸がんが多いが、膵臓(すいぞう)がんや前立腺がんとの関係性も確認した。

続きはソースで

ダウンロード (2)

引用元: 【医学】ハムやソーセージなどの加工肉を「人に対し発がん性がある」物質に指定 過剰摂取に警告 WHO

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1: 2015/10/23(金) 20:02:13.75 ID:???*.net
2015年10月22日

糖尿病のない32歳女性の症例報告

食事の炭水化物を少なく、脂肪を多くすることで減量などに役立てようとする食事療法がありますが、全体的な栄養のバランスには配慮が必要です。
ケトアシドーシスという危険な状態が、低炭水化物食によって引き起こされたと見られる例が報告されました。

◆ケトアシドーシスとは
炭水化物が不足したとき、体に必要なエネルギーを作るため、脂肪を分解する働きが強くなります。
脂肪を分解する過程で「ケトン体」という種類の物質ができます。
ケトン体は酸性であり、ケトン体の量が極端に多くなると、血液が酸性に偏って、腹痛や意識が遠くなるなどの症状を起こします。
このケトアシドーシスという状態は、治療されなければ脳や心臓に影響して死に至ることもある、危険な状態です。
重症の糖尿病で炭水化物を正常に利用できなくなったときに起こることがありますが(糖尿病ケトアシドーシス)、糖尿病がない人にはまれと言われています。

◆授乳中の32歳女性
この報告は、糖尿病のない授乳中の32歳の女性にケトアシドーシスが起こった例です。
この女性は嘔吐、動悸、手足のけいれんなどの症状があり受診しました。
その10日前から、極端な低炭水化物・高脂肪の食事をし、体重が急に減っていました。
糖尿病を含め、明らかな病気はなく、似た症状を起こしうる甲状腺機能低下症などを疑わせる病歴もありませんでした。
血液検査の結果、ケトン体が7.1mmol/lと極端に多いことなどから(正常範囲は0.5mmol/l以下)、ケトアシドーシスの状態と見られました。

続きはソースで

ダウンロード (2)

http://medley.life/news/item/5625f27cf591e11d54ac591f

引用元: 【健康】低炭水化物ダイエットで嘔吐とけいれんが発生?授乳中の女性に起こったケトアシドーシス

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1: 2015/08/08(土) 22:19:43.89 ID:???.net
味の素のがんスクリーニング検査「AICS」、早期発見が困難な膵臓がんに対応 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/08/07/552/
「アミノインデックス(R) がんリスクスクリーニング」~膵臓がんの検査を2015年8月より開始、膵臓がんの早期発見にも対応
http://www.ajinomoto.com/jp/presscenter/press/detail/2015_06_15.html

画像
http://n.mynv.jp/news/2015/08/07/552/images/001l.jpg
AICSの概要
http://n.mynv.jp/news/2015/08/07/552/images/002l.jpg
膵臓がんの男女別死亡率
http://n.mynv.jp/news/2015/08/07/552/images/003l.jpg
膵臓がんのほとんどが進行している状態で発見されることを示す図
http://n.mynv.jp/news/2015/08/07/552/images/004l.jpg
膵臓がんの5年生存率。初期段階で発見できれば生存率は飛躍的に高まる。


味の素は8月7日、同社のがんリスクスクリーニング検査「アミノインデックス(AICS)」が、膵臓がんの早期発見に対応したと発表した。

AICSは、味の素と臨床検査会社であるエスアールエルが2011年より共同で提供している検査で、血中アミノ酸濃度バランスの変化を解析・指標化し、胃がんや肺がんなどのリスクを調べることができる。
検査に要する血がわずか5mlと少量なことから、体に負担の少ないスクリーニング検査となっており、2015年7月現在で956の医療機関で受診可能となっているほか、地方自治体の住民検診に採用されるなど普及が進んでいる。これまでは胃がん、肺がん、大腸がん、前立腺がん(男性のみ)、乳がん(女性のみ)、子宮・卵巣がん(女性のみ)という6種類のがんを対象としていたが、膵臓がんが新たに加えられた。

これは、味の素と大阪府立成人病センターの片山和宏 副院長を中心としたグループとの多施設共同研究による成果で、膵臓がん患者360名と健康な人8372名の血中アミノ酸濃度バランスの変化を解析した結果、膵臓がん患者の血中アミノ酸濃度バランスが有意に変化していることがわかった。

続きはソースで

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引用元: 【医療技術】がんリスクスクリーニング検査「アミノインデックス(AICS)」、早期発見が困難な膵臓がんに対応 味の素

がんリスクスクリーニング検査「アミノインデックス(AICS)」、早期発見が困難な膵臓がんに対応 味の素の続きを読む
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