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バルジ

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1: 2015/04/01(水) 00:11:42.28 ID:???.net
掲載日:2015年3月31日
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/033000021/

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ガニメデの外殻の膨らみは厚い氷でできていると考えられ、海を覆う氷の外殻が、それ以外の部分に対して
回転していたことの証拠となるかもしれない。(PHOTOGRAPH BY NASA)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/033000021/ph_thumb.jpg

 木星の衛星ガニメデの直径は5000km強で、太陽系最大の衛星だ。今回、この衛星の赤道に、直径600km、高さ3kmもある奇妙な出っ張り(バルジ)が見つかった。広さはエクアドルと同じくらい、高さはキリマンジャロの約半分だ。

 ガニメデにこんな地形が見つかるとは、専門家も予想していなかった。

 月惑星研究所(米国ヒューストン)の惑星科学者ポール・シェンク氏は、「ガニメデの全体の地図を作っているときに、偶然、発見しました」と言う。彼は、3月20日の月惑星科学会議で、この奇妙な地形について報告した。

 ガニメデのバルジは厚い氷でできていると考えられ、その大きさと位置は、太古の昔、ガニメデの氷の外殻が内部とは別に回転していたことを示している。

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ガニメデ(左)と月(右)。木星の衛星ガニメデの外周は月の1.5倍もあり、太陽系で最大の衛星だ。
(NG STAFF SOURCE: NASA/JPL)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/033000021/ganymede.jpg

外側から氷の外殻、液体の海、内部の層。ガニメデの氷の外殻の下には液体の海があると考えられる。
(各層の厚みの比率は実際とは異なる)(NG STAFF SOURCE: NASA/JPL)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/033000021/layers.jpg

氷の外殻は、その下にある液体の海とは独立して回転する。(各層の厚みの比率は実際とは異なる)
(NG STAFF SOURCE: NASA/JPL)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/033000021/ICY.gif

 シェンク氏の推測によると、バルジはガニメデの南極か北極で成長を始めたという。バルジが大きくなると、
その重さのせいで位置がずれ始めた。ガニメデの内部はそのままで、海を覆う氷の外殻だけがスライドしたのだ。
やがて、かつて極を覆っていたバルジ部分は赤道に落ち着いた。

「このバルジは既知の地質活動とは無関係です。だとすると、これだけ大きい塊が形成される場所は北極か南極しかありません」とシェンク氏は言う。「極地方は常に低温なので、ここの氷殻はかなりの厚さになります」

 地球上ではこんなことは起こらない。地殻の下にあるものの位置関係が変わらないまま、北極が赤道に移動して来たようなものだ。

 このような氷殻の移動は「真の極移動」と呼ばれ、ガニメデの外殻と内部の層の間に衛星全体を覆う海などの流体がある場合にのみ起こる。さもなければ、氷の外殻が衛星全体に対して移動することは不可能だ。

 ガニメデのバルジが推測どおり南極か北極で誕生したもので、その現在の位置が極移動によって説明できるなら、反対側にも同様のバルジが見られるだろう。「次の探査機が到着したときに、それが見つかることを期待しています」とシェンク氏は言う。

続きはソースで

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<参照>
46th Lunar and Planetary Science Conference (2015) - NEW CROP CIRCLES FOUND ON EUROPA [BUT NOT GANYMEDE]! TRUE POLAR WANDER
CONSPIRACY CONFIRMED!
http://www.hou.usra.edu/meetings/lpsc2015/pdf/1527.pdf


引用元: 【天文/惑星科学】木星の衛星ガニメデに奇妙な膨れ発見、海の証拠か 極地から赤道へ膨らみが移動していた可能性

木星の衛星ガニメデに奇妙な膨れ発見、海の証拠か 極地から赤道へ膨らみが移動していた可能性の続きを読む

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1: トラースキック(新疆ウイグル自治区) 2013/10/20(日) 22:39:14.56 ID:yl61dGk80 BE:152288238-PLT(12201) ポイント特典

※ガス惑星です

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銀河バルジ内で発見された系外惑星、高い確率でハビタブルゾーンに位置することが確認される
http://science.slashdot.jp/story/13/10/20/0421225/

あるAnonymous Coward のタレこみより。銀河系の中心部にある銀河バルジ内で発見された系外惑星が、高い確率でハビタブルゾーン(生命居住可能領域)またはその付近に位置することが確認されたそうだ(論文アブストラクト、 Discovery Newsの記事、 本家/.)。

この系外惑星はバルジ内で初めて正確に特定されたもので、主星は赤色矮星。
これまで質量や主星との距離は判明していなかったが、木星よりも大きなスーパージュピター型の惑星であると推測されていた。
今回、研究者らは米国・ハワイのケック天文台の観測設備を用い、この惑星の質量を木星の5倍程度、主星との距離を約1.1天文単位と算出した。

雪線は主星から1.7~2.2天文単位の位置とみられ、惑星がハビタブルゾーン内に位置する可能性は53%、ハビタブルゾーン付近に位置する可能性が35%、雪線の外に位置する可能性が12%とのこと。
なお、この惑星自体は巨大なガス惑星であり、ハビタブルゾーン内でも生命が存在できる可能性は低い。
ただし、この惑星は生命が存在可能な衛星を持つ可能性が高いとのことだ。



【宇宙ヤバイ】高確率でハビタブルゾーン(生命居住可能領域)にある惑星を確認         ※の続きを読む

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