理系にゅーす

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パネル

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1: 2016/07/13(水) 13:12:34.07 ID:CAP_USER9
韓国の研究者が、弾力性のある超薄型太陽電池を開発した。この太陽電池の厚さは人間の髪の毛ほどで、鉛筆に巻くこともできる。この商品は近い将来、スマートメガネなどの電子機器に応用されることが期待されている。一般的に、薄い材料は厚い材料よりも柔軟性に優れ、応用範囲が広いため、研究者は超薄型製品の開発にしのぎを削っている。

韓国光州科学技術院(Gwangju Institute of Science and Technology)の研究者が開発した太陽電池の厚さは1マイクロメートル(1ミリの千分の一)。この新型の太陽光パネルは現在使用されている標準的なパネルの数百分の一の厚さしかなく、他の超薄型太陽電池と比較してもこれ以上薄いものはない。

続きはソースで

ダウンロード (2)

(翻訳編集・文亮)

http://img.epochtimes.jp/i/2016/07/12/t_bda4g4vyieq8yowqhzop.jpg
http://www.epochtimes.jp/2016/07/25881.html

引用元: 【エネルギー】髪の毛より薄い!超薄型太陽光パネル 韓国の研究者が開発 ©2ch.net

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1: 2016/07/05(火) 18:01:37.99 ID:CAP_USER
無人探査機ジュノー、木星到達 NASA、周回軌道に投入 太陽系の起源に迫る - 産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/160705/lif1607050017-n1.html
http://www.sankei.com/images/news/160705/lif1607050017-p1.jpg
木星探査機「ジュノー」、軌道投入に成功! 木星の謎を解明へ (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160705-00010003-sorae_jp-sctch


 米航空宇宙局(NASA)の無人探査機「ジュノー」が4日(日本時間5日)、5年間の旅の目的地である木星に到達した。エンジン噴射を計画通り実施し、北極と南極を通る周回軌道に入ることに成功した。

 太陽系最大の惑星を約1年半回りながら、内部構造や磁場などを観測、太陽系の起源の謎に迫る計画だ。

 木星を回る探査機は、1995年に到着したNASAの「ガリレオ」に次ぎ2機目。ガリレオは2003年に木星に突入し任務を終えており、13年ぶりの探査機となる。

 11年8月に打ち上げたジュノーは、これまで約30億キロを飛行した。機体は直径3・5メートル、高さ3・5メートル、打ち上げ時の重量は約3・6トン。3組の巨大な太陽電池パネルを備え、全体はバスケットボールのコート程の大きさ。

 木星より遠くに飛ぶ従来の探査機は電力を原子力電池に頼っていたが、ジュノーは太陽光を利用する。地球の約25分の1しか届かない太陽光を有効活用するため、観測装置も省エネ設計にした。(共同)

images (2)
 

引用元: 【宇宙開発】無人探査機ジュノー、木星到達 NASA、周回軌道に投入 太陽系の起源に迫る [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/04(月) 21:17:46.93 ID:CAP_USER
表裏両面の変換効率がほぼ同じ高効率な太陽電池を開発 - imec | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2016/06/29/221/
http://n.mynv.jp/news/2016/06/29/221/images/011l.jpg


独立系半導体ナノエレクトロニクス研究機関であるベルギーimecは6月22~24日に独ミュンヘンで開催された太陽光発電技術専門見本市「Intersolar Europe」併催の技術コンファレンスにて、高効率の「BiPERT(Bifacial Passivated Emitter,Rear Totally-diffused:表裏両面受光・N型不動態化エミッタ・リア・トータル拡散)太陽電池」を発表した(図1)。

今回、裏面変換効率を表面変換効率にほぼ等しくなるまで向上させることができたため、今後、このタイプのセルで作られた太陽光発電(PV)モジュールのエネルギー収量を大きく向上させる可能性が出てきたとimecは主張している。

両面受光型太陽電池は、パネルの前面側に入射する光だけでなく、周辺からの反射などでパネルの裏側に到達する光も捕捉する。さらに、低入射角の日の出や日没の光も補足できるので、一般には前面への入射光に比べて10-40%の光を裏面で補足している。

今回、imecが発表したBiPERTセルは、基板にn型チョクラルスキーSi結晶を用い、試作品のサイズは239cm2。

続きはソースで

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引用元: 【エネルギー技術】表裏両面の変換効率がほぼ同じ高効率な太陽電池を開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/02/27(土) 21:43:37.07 ID:CAP_USER*.net
夢の宇宙発電 兵庫から挑む マイクロ波を地球へ
2016/2/27 13:00

画像
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201602/img/b_08841784.jpg
太陽光をパネル(オレンジ色の部分)に集めて発電し、海に浮かぶ受電装置へマイクロ波を送る宇宙太陽光発電のイメージ(宇宙航空研究開発機構提供)

https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201602/img/b_08841783.jpg
宇宙太陽光発電のイメージ図(宇宙航空研究開発機構提供)

https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201602/img/b_08841785.jpg
宇宙に打ち上げ可能な水準にまで薄型化した送電装置=尼崎市塚口本町8、三菱電機通信機製作所

 宇宙で太陽光発電をし、その電力をマイクロ波に換えて地球に送電する-。そんなSFの世界を現実にしようと、兵庫県内で開発が進んでいる。
究極の自然エネルギー活用へ、実現すれば世界初。
三菱電機通信機製作所(尼崎市)の担当者は「実用化は視野に入っている」と夢を膨らませる。(段 貴則)


 高度3万6千キロメートルの宇宙空間。2~3キロ四方の巨大な発送電パネルを搭載した衛星が浮かぶ。
パネルの片面は太陽光発電装置、反対の面には電力を、直進性が強く、特定の方向に向けて発射するのに適したマイクロ波に換える送電装置が稼働。
24時間発電し、海に浮かべた受電装置を目掛けて照射する。
地上で再び電力に換え、原発1基分(約100万キロワット)の発電量を得る-。

 「2030年ごろには技術が確立され、50年には当たり前になっている」。
同製作所観測システム課専任の本間幸洋さん(44)は、未来予想図を語る。

 開発を始めたのは00年。マイクロ波の照射を制御する技術や装置の軽量化に取り組んできた。
昨年、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などと、マイクロ波を55メートル離れた場所へ送信し、受電に成功した。
照射角度が1度ずれるだけで、55メートル先で受電できる電力はほぼゼロとなるため、高精度な照射技術を示した。
送電装置の厚みも約1センチにまで薄くした。

 宇宙太陽光発電は、昼夜や気象に左右されず、地上に比べ約10倍の発電量が見込まれる。
災害時や高需要期など電気が足りない地域へ局地的に送電できるなどの効果も期待される。
マイクロ波を人体への健康被害がない水準で高精度に照射する計画で、経済産業省は「2040年代にも実現したい」とする。

続きはソースで

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(段 貴則)

ソース・神戸新聞
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201602/0008841782.shtml

引用元: 【電力】夢の宇宙発電 兵庫から挑む マイクロ波を地球へ

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1: 2016/01/05(火) 13:03:07.62 ID:CAP_USER*.net
◆くるくる巻けるフレキシブル有機ELディスプレイをLGがCES 2016で公開。表裏で別映像を表示する両面ディスプレイも

LG Display が、新聞紙のようにクルッと巻いて筒状にもできるフレキシブルな有機ELパネルを発表しました。
12月に The Korea Times が報じていたとおり、1月6日より米ラスベガスで開催の家電見本市 CES 2016 で公開します。

画像
http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/9dd9a766c04af5266a93c20085e727dd/203205033/CES+2016_18+inch+Rollable+OLED.jpg
   
LG Display が発表したフレキシブルな有機 EL パネルはそのサイズが18インチ。
解像度は1200 x 800px で、直径 3cm 程度にまで細く巻いても正常に映像を表示可能とのこと。

18インチなら雑誌ほどの大きさですが、紙のような薄さでしかも巻いておけるとなると、具体的な用途としてはまさにデジタル新聞紙などといった使い方が直観的で想像しやすいかもしれません。
またこのフレキシブル有機 EL は、折りたたみ式スマートフォンのスクリーンとしての利用などにも期待したいところです。

続きはソースで

ダウンロード (1)


Engadget Japanese 2016年01月05日10時30分
http://japanese.engadget.com/2016/01/04/el-lg-ces-2016/



引用元: 【技術】紙のようにクルクル巻けるフレキシブル有機ELディスプレイをLGが公開 表裏で別映像を表示する両面タイプも(画像あり)★2

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1: 2015/11/22(日) 12:10:44.83 ID:???.net
宇宙太陽光発電の実用化、30-40年代にも (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151122-00010001-newswitch-sctch

ダウンロード


新たなロードマップを16年度内をめどに策定

 宇宙太陽光発電(SSPS)は、将来のエネルギー供給源として期待されるシステムだ。地上3万6000キロメートル上空の静止軌道上に、太陽電池と送電パネルが付いた衛星を打ち上げる。
太陽エネルギーで発電し、その電気をマイクロ波などで地上に設置した受電アンテナに送る。昼夜や天候を問わず安定的に電力供給が可能。太陽光の利用効率は地上の約10倍という。
運用時は二酸化炭素を排出せず地球温暖化対策としても有効。2030年代-40年代の実用化を目指している。

 研究の始まりは、米ピーター・グレイザー博士が1968年にマイクロ波による送電を提案したことだ。日本では90年代に調査検討が進み、2000年代に本格的な研究が始まった。

 14年度までの6年間では、経済産業省の事業としてSSPS実現のカギとなるマイクロ波による電力伝送技術を実証。約50メートル先に1・8キロワットを送り、340ワット取り出せることなどを確認した。

 ただ、受電部、送電部とも電力ロスが大きく現状の効率は4割程度。宇宙システム開発利用推進機構技術開発本部の中村修治担当部長は、「宇宙太陽光の実現には効率を8割まで上げることが必要」と指摘する。

 一方、より大きな課題として指摘されるのが、宇宙空間に材料を運ぶための輸送費だ。原子力発電所1機分にあたる100万キロワット級の発電所を構築する場合、システムは2キロメートル四方に及ぶ。

 現在の輸送技術で試算すると、その費用は数兆円に上り、実用化するには50分の1くらいに圧縮する必要があるという。宇宙空間にキロメートル級の大規模施設を整備した経験はなく、それも実現する上での課題と言える。

 それでも、宇宙太陽光に取り組む意義を主張する声はある。三菱総合研究所の長山博幸主席研究員は、「日本はエネルギー資源が乏しい。それを技術的に解決する手段の一つがSSPSだ。

 技術立国として挑戦する価値があるのではないか」と訴える。宇宙システム開発利用推進研究機構では実現に向けた新たなロードマップを16年度内をめどに策定する。 

引用元: 【エネルギー技術】宇宙太陽光発電の実用化、30-40年代にも

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