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パラシュート

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1: 2015/03/18(水) 15:27:24.17 ID:???.net
掲載日:2015年3月17日
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/17/191/

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 日本の南極観測が新しい観測を成層圏に広げた。第56次日本南極地域観測隊で、九州大学と福岡大学が共同開発した無人観測航空機Phoenix-S(フェニックス エス)1号機が上空22kmのエアロゾルサンプルの回収、上空23kmのエアロゾル濃度測定に成功した。 科学的な観測の高度は、無人、有人を問わず、航空機として前例のない高さに初めて達した。エアロゾルなどの研究に役立つ新しい観測手段として注目される。
国立極地研究所と福岡大学、九州大学が3月13日発表した。

 同機は、翼幅が3m、最大全重量が10.5kg、高度10kmで最大飛行速度は時速260km。2015年1月24日午後6時5分、昭和基地東方約20kmの南極大陸氷床上のS17地点からゴム気球につり下げられて放球され、エアロゾルの濃度観測とサンプル回収を行いながら上昇し、西方約7kmで高度23kmまで達した。そこで気球が破裂し、パラシュートで降下した。
次いで、高度12kmでパラシュートを分離、コンピューターによる自律滑空飛行で、午後8時10分にS17地点へ戻った。
最後の高度約100mからは再びパラシュートを使い、南極の雪原に下ろした。飛行は順調に終わった。

 この無人航空機は1機約400万円。通常の自由気球を使った観測では使い捨てにされる高価な観測装置を確実に回収し、繰り返し使用できる。より経済的で、気球並みの実用的な観測高度到達能力を持つ。さらに、自由気球では困難なサンプルの回収が容易にできることを実証した。高度30kmでは、空気密度は地上の約 1/100となり、飛行条件が地上付近と同じ場合、機体の速度は音速近くに達して、機体の強度や機体制御系の限界を超える。このため、一気に滑空させるのではなく、航空機を気球から分離し、一旦パラシュートで対流圏に近い高度まで降下させ、さらにパラシュートから分離して滑空を開始する2段階分離方式を採用した。加えて-80℃の低温環境にも耐えるよう機体を作った。

 九州大学大学院工学研究院の東野伸一郎(ひがしの しんいちろう)准教授らが5年前から、無人観測航空機を開発し、試験を阿蘇山やモンゴルで重ねた。福岡大学理学部の林政彦(はやし まさひこ)教授らが搭載する小型のエアロゾル観測機器の開発と観測を担当した。気球分離型無人観測航空機のフェニックス3号で2013年に、南極で高度10kmまで観測した。今回は、さらに改良したフェニックスS1号機で快挙を成し遂げた。飛行は、第56次日本南極地域観測隊の夏隊隊員として参加した東野伸一郎准教授らが南極の現地で実施した。搭載したカメラで、空の黒さと南極大陸の白さのコントラストが印象的な写真も撮影した。

続きはソースで

<画像>
写真1. 放球直後のフェニックスS1号機(撮影・第56次南極地域観測隊 小塩哲朗隊員)
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/17/191/images/001l.jpg

写真2. 高度23kmから帰還・回収されたフェニックスS1号機(撮影・第56次南極地域観測隊 小塩哲朗隊員)
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/17/191/images/002l.jpg

<参照>
国立極地研究所│ニュースとお知らせ
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/20150313.html

CiNii 論文 - A Balloon-Assisted Gliding UAV for Aerosol Observation in Antarctica
http://ci.nii.ac.jp/naid/130004696953

引用元: 【極地研究】【極地研究】日本の無人機が南極の超高空で観測に成功 - 国立極地研究所など

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1: 2015/02/12(木) 12:20:22.22 ID:???*.net
欧州宇宙機関、大気圏再突入実験に成功 往復ミッション実現に前進
【AFPBB News】 2015/02/12 10:11

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【2月12日AFP】欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)は11日、大気圏への再突入技術を試す無人実験機
「IXV(Intermediate eXperimental Vehicle)」を打ち上げ、帰還させることに成功したと発表した。

翼を持たないくさび形の機体を持ったIXVは、100分間に及んだ今回のミッションで、サブオービタル(準軌道)飛行を実施した。軽量ロケット「ベガ(VEGA)」によりフランス領ギアナのESA基地から打ち上げられ、切り離された後に高度40万メートル以上まで上昇。東に向かった後に、極超音速のスピードで地球へ下降し、パラシュートで速度を落としてガラパゴス諸島(Galapagos Islands)の西約3000キロの海上に着水した。

ジャンジャック・ドルダン(Jean-Jacques Dordain)ESA長官はインターネット中継で「ミッションは計画通り終了した。これ以上にない最高の出来だ」と述べた。

続きはソースで

(c)AFP/Richard INGHAM

ソース: http://www.afpbb.com/articles/-/3039367
画像: 写真16枚
 http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/6/500x400/img_0699192f4335a14ba527ee8a34a65708119693.jpg
 http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/6/1/500x400/img_6163454e6336469f02cd399e032d597a221504.jpg

プレスリリース:
ESA EXPERIMENTAL SPACEPLANE COMPLETES RESEARCH FLIGHT
http://www.esa.int/Our_Activities/Launchers/IXV/ESA_experimental_spaceplane_completes_research_flight

関連スレッド:
【科学】無人補給機「ATV」の大気圏突入実験を断念 - 欧州宇宙機関(ESA) [15/02/11]
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1423645830/

引用元: 【科学】「IXV」の大気圏再突入実験に成功、往復ミッション実現に前進 - 欧州宇宙機関(ESA) [15/02/12]

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~~引用ここから~~

1: 帰社倶楽部φ ★@\(^o^)/ 2014/05/14(水) 11:16:49.05 ID:???0.net

去年11月から国際宇宙ステーションに滞在し、日本人として初めて船長も務めた宇宙飛行士の若田光一さんが、日本時間の14日午前11時前、ロシアの宇宙船「ソユーズ」で地球に帰還しました。

若田さんら3人の宇宙飛行士を乗せた「ソユーズ」は、14日午前7時半すぎ、宇宙ステーションを離れ、地球に向けて飛行を始めました。
そして、午前10時半すぎ地球の大気圏に突入したあと、パラシュートを開いて速度を落とし、午前10時58分ごろ、中央アジア・カザフスタンの平原に着陸しました。
若田さんの姿はまだ確認できていませんが、まもなく、宇宙船から外に運び出されることになっています。

若田さんは、宇宙ステーションに滞在中、船長として、6人の飛行士のリーダーを務めたほか▽日本などが開発した超小型衛星の放出や、▽高感度カメラを使ったすい星の撮影、それに▽休眠した昆虫を宇宙で蘇生させる実験などを行いました。
若田さんは、医師による検査を受けたあと、日本時間の午後0時半ごろ、ヘリコプターでカザフスタン北東部の空港へ向かい、歓迎のセレモニーに出席する予定です。

続きはソースで

5月14日 11時08分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140514/k10014435251000.html 

引用元: 若田さん搭乗のソユーズ 地球に帰還


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1: キャプテンシステムρφ ★ 2014/02/21(金) 10:02:11.86 ID:???0

このトラックの後ろを走ってはいけません!

7ccfea03.jpg

ジェットエンジンを3基積んだ貨物トラック。
およそ36,000馬力で400mをわずか6.5秒で走りきります。
ショックウェーブと名づけられたこのトラックは、日本の新幹線より速い時速605キロの世界記録を保持しています。

オーナーのニール・ダーナルさん(64歳)は言います。
「その目で見るまでは信じられないでしょう!?」

トラックには米海軍から払い下げられたプラット&ホイットニー製J34-48エンジンを搭載しており、12,000馬力が3基で36,000馬力ものパワーを発生させます。

燃費は極悪で1回の走行に680リットルもの燃料を消費するとのことです。

ニールさんの息子、クリスさんは言います。
「ドライバーは6Gもの加速度を経験できます。
 そしてパラシュートで減速するときには9Gの力が掛かります。」

【画像】
http://metrouk2.files.wordpress.com/2014/02/ad_127522656.jpg
http://metrouk2.files.wordpress.com/2014/02/ad_127491420.jpg

http://metro.co.uk/2014/02/17/burning-up-the-highway-in-jet-lorry-4307864/



軍用ジェットエンジンを3基搭載した36,000馬力トラック…最高速度は605km/hの続きを読む
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