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パーキンソン病

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1: 2015/05/31(日) 12:12:39.76 ID:???.net
東大など、サイボーグ超分子によって病原物質の起源を明らかに | サイエンス - 財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20150530/251742.html

画像
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015053018004990big.png
糖鎖クラスターを移植したサイボーグ超分子とその合成方法を示す図(東京大学などの発表資料より)


 東京大学の藤田誠教授らの研究グループは、生体由来材料を人工分子に移植した精巧なサイボーグ超分子(>>0を開発し、病因物質として知られるタンパク質が細胞表面でどのように捕らえられているのかを明らかにした。

 アルツハイマー病の原因物質である凝集性タンパク質「アミロイドβ」は、糖脂質「GM1ガングリオシド」のクラスターによって捕捉される。しかし、糖鎖クラスターが、どのようにしてタンパク質を選択認識するのかは分かっていなかった。

 今回の研究では、生物由来の糖鎖を人工合成した自己組織化超分子とハイブリッド化し、サイボーグ超分子を生み出すことに成功した。

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続きはソースで

 なお、この内容は「Angewandte Chemie International Edition」に掲載された。論文タイトルは、「Self-Assembled Spherical Complex Displaying a Gangliosidic Glycan Cluster Capable of Interacting with Amyloidogenic Proteins」。

※サイボーグ超分子
生体内で生命活動を担っているパーツを、その生体機能を保ったまま人工分子に組み込んでつくった分子をサイボーグ超分子と名付けている。有機合成の手法を用いることで、目的に応じて生体由来の分子を移植することができ、今回の成果では、不要な疎水性部位をガングリオシドGM1から切除して、必要な糖鎖部位だけを球状分子に連結できた。

引用元: 【生化学/医学】東大など、サイボーグ超分子によって病原物質の起源を明らかに

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1: 2015/05/21(木) 12:06:04.44 ID:???.net
脳にiPS神経を移植へ パーキンソン病治療めざす (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150518-00000031-asahi-sci

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http://amd.c.yimg.jp/im_siggT.LH.2t9eIr1D5cgexw72w---x600-y356-q90/amd/20150518-00000031-asahi-000-1-view.jpg
iPS細胞を使ったパーキンソン病の臨床研究のイメージ図


 iPS細胞から作った神経細胞を人間の脳に初めて移植し、パーキンソン病の治療を目指す臨床研究を、京都大iPS細胞研究所(山中伸弥所長)のグループが来年にも始める。京大が近く設置する審査委員会に、6月をめどに計画を申請する。根本的な治療につながる可能性もあるが、未知のリスクもあり、審査で安全対策などを確認する。

 パーキンソン病は、脳内でドーパミンを作る神経細胞が減るために起き、薬での治療には限界がある。海外では死亡した胎児の神経細胞を患者の脳に移植する研究が試みられたが、有効性は十分に確認されていない。移植する細胞の不足や様々な細胞の混入が理由とみられている。

 京大iPS研の高橋淳教授(脳神経外科)らの計画では、患者自身の細胞からiPS細胞を作り、ドーパミンを作る神経細胞に変えてから、針を使って患者の脳の中央部に高い精度で注入する。
今回の研究は、移植で有害なことが起きないか確かめるのが主な目的だが、移植した細胞がうまく働けば、病気の進行を抑えられる可能性がある。

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引用元: 【再生医療】脳にiPS神経を移植へ パーキンソン病治療めざす 京都大iPS細胞研究所

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1: 2015/04/03(金) 07:31:44.46 ID:???*.net
 京都大学の高橋良輔教授らは2日、神経の難病であるパーキンソン病の様子を再現したメダカを遺伝子操作で作ったと発表した。

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特定の遺伝子の働きを抑えたところ、生後3カ月の若いメダカでも脳の神経細胞にたんぱく質が異常にたまり、パーキンソン病と似た状態になった。
発病の仕組みの解明と治療法の開発につなげる。

 大阪大学などとの共同研究で、米オンライン科学誌に3日、掲載される。

 パーキンソン病は主に50歳以上で発症し、国内に約15万人の患者がいる。
脳内で神経伝達物質の「ドーパミン」を出す細胞が減り、手足が震えたり筋肉がこわばったりする症状が出る。

続きはソースで

日本経済新聞 2015/4/3 3:00
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO85230340T00C15A4CR8000/

引用元: 【医療】パーキンソン病、メダカで一部再現 京大など共同研究

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1: 2015/01/26(月) 16:12:16.46 ID:???0.net
スイスの大学が電子脊髄を開発、まひの治療応用に期待 (1/2)
スイスのローザンヌ連邦工科大学(EPFL)が、電子脊髄「e-Dura」を開発したと発表した。伸縮性のあるシリコンを使い、コネクタと電極を金の配線で接続して電子追跡機能を持たせた。パーキンソン病やてんかんの治療にも応用できるのではないかと期待されている。
http://eetimes.jp/ee/articles/1501/23/news077.html

 脊髄を損傷してしまうと体にまひが生じ、それを治すことは不可能だとされている。
スイス ローザンヌ連邦工科大学(EPFL:Ecole Polytechnique Federale De Lausanne)の研究が、これを変えるかもしれない。

 EPFLの科学者グループは2015年1月8日(現地時間)、伸縮自在で曲げることも可能な電子脊髄「e-Dura」を開発したと発表した。
損傷を受けた脊髄の治療に適用すれば、まひを治すことができると期待される。

 EPFLは現在のところ、ラットを使った臨床試験においてまひを治療することに成功している。今後、人体による臨床試験へと進み、近いうちに製品化したい考えだ。脊髄損傷を患う患者数は、米国国内だけでも約25万人に達するという。

数週間でまひが回復

 これまでにも、まひの治療向けとしてさまざまな人工神経が開発され、臨床試験が行われてきた。しかしこれらは、周囲組織との摩擦によって炎症を起こし、最終的には拒絶反応が生じてしまうことから、限られた短い期間しか使うことができなかった。EPFLが今回開発したe-Duraは、柔軟性に優れ、曲げることも可能なため、炎症や拒絶反応を起こすことなく永久的に埋め込むことが可能だ。まひのあったラットにこのe-Duraを移植したところ、わずか数週間で再び体を動かせるようになったという。

 EPFLの科学者であるStéphanie Lacour氏は、e-Duraを紹介する映像の中で、「神経移植は、損傷を受けた神経系を安定化させるための治療として行われている。
現在、複数の技術が存在するが、いずれも最終的に、移植側の炎症や拒絶反応を引き起こしてしまう。
しかし、今回われわれが開発したe-Duraは、周囲組織と同じように柔らかく、自在に伸縮が可能だ。
電気的刺激と化学的刺激とを組み合わせながら、優れた弾力性を維持することができる」と語っている。

以下ソース

引用元: 【技術】スイスの大学が電子脊髄を開発、まひの治療応用に期待

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1: 2014/08/15(金) 14:17:40.11 ID:???.net
■京大、iPS移植に先進医療検討 パーキンソン病治療

 人工多能性幹細胞(iPS細胞)から神経細胞を作り、パーキンソン病の患者に移植する京都大の再生医療について、自分の細胞を使う場合は保険診療と併用する先進医療として2018年度に始めることを京大の高橋淳教授が検討していることが15日、分かった。

 高橋教授は、保険診療を適用すれば、多くの患者が治療を受けられることが期待されるとしている。

 他人の細胞から作ったiPS細胞のパーキンソン病患者への移植も、18年度に治験の開始を検討する。(後略)

(共同)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014081501001200.html
http://www.tokyo-np.co.jp/ 東京新聞(TOKYO Web) (2014年8月15日 12時02分)配信
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1403379058/238 依頼

引用元: 【医療】京大、iPS移植に先進医療検討 パーキンソン病治療

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1: 2014/08/20(水) 23:04:46.12 ID:???0.net
<iPS細胞>パーキンソン病移植治療を先進医療で 京大

 ヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使ったパーキンソン病患者への移植治療について、 京都大iPS細胞研究所の高橋淳教授は20日、
2018年度に保険診療が併用できる「先進医療」の開始を目指すことを明らかにした。
自分の細胞を使った移植治療について、来年度にも始める患者への臨床研究で2年程度効果を検証し、京大医学部付属病院で治療を始めたい考え。

 高橋教授によると、臨床研究では患者6人から作った細胞を本人に移植する計画。
先進医療が始まれば、より多くの患者に移植治療の道筋を開くことになる。

 先進医療は国が定めた制度で、先端的な医療技術の費用は自己負担だが、一般治療の部分には保険が適用される。
高橋教授は「パーキンソン病で寝たきりになる人をゼロにするために一つずつ成果を積み重ねていきたい」と話している。【野口由紀】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140820-00000117-mai-soci

引用元: 【科学】<iPS細胞>パーキンソン病移植治療を先進医療で 京大

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