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パーソナルモビリティ

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1: 2015/03/22(日) 01:20:47.13 ID:???.net
掲載日:2015年3月17日
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/17/550/

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 アイシン精機と千葉工業大学(千葉工大)は3月17日、ロボット技術を応用したパーソナルモビリティ「ILY-A」を開発したと発表した。

「ILY-A」は、3輪構成、1人乗りの電動型小型モビリティ。千葉工大の未来ロボット技術研究センター fuRoとアイシン精機が共同で開発した。

画像
「ILY-A」
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/17/550/images/001l.jpg

 同製品は利用目的に応じて4つのモードに変形できることが最大の特徴。座って移動するための「ビークルモード」、スポーツとして楽しむための「キックボードモード」、荷物を運ぶ際の「カートモード」、コンパクトに折りたたむ「キャリーモード」がある。

画像
「ビークルモード」
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/17/550/images/002l.jpg
「キックボードモード」
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/17/550/images/003l.jpg
「カートモード」
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/17/550/images/004l.jpg
「キャリーモード」
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/17/550/images/005l.jpg

 大きさは全長は965mm、440mmで、最大速度は10km/h。バッテリーは充電式で、重量は30~40kgあるが将来的には10kg台前半になる予定だ。千葉工大が開発した小型高踏破性遠隔移動ロボット「SAKURA」の駆動系が採用されており、かなりのパワーを発揮できるという。

 また、生活でより安心して利用できるように、前方の障害物を検知し自動で停止したり周辺状況に応じて速度を抑える「知能化安全技術」、各システムの異常を自動で検出する「知能化自己診断監視機能」といった技術のほか、各変形モードでの操縦を支援するさまざまな機能を備えている。

 ターゲットとしては電動アシスト自転車、シニアカーなどのユーザーを想定しているとのことで、開発の中心メンバーである千葉工大未来ロボット技術研究センターの古田貴之 所長は「(ILY-Aは)あらゆる世代、あらゆる生活シーンで行動範囲を広げる『次世代の足』となる」と語った。

 また、製品化についてアイシン精機の江口勝彦 常務役員は「5年以内に製品化したい」と目標を語り、価格については現時点では未定としながらも「自転車に100万円かける人がいる。今後試作を重ね、100万円出しても欲しいと思われるようなものにしていきたい」とコメントした。

千葉工大未来ロボット技術研究センターの古田貴之 所長(左)とアイシン精機の江口勝彦 常務
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/17/550/images/006l.jpg

(引用ここまで)
<参照> 
「ILY-A」走行の様子 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=Ql13xepJk5k



4つのスタイルに変形し、ロボット技術を応用した安全機能搭載のパーソナルモビリティ
※当社、千葉工業大学 未来ロボット技術研究センターからの共同リリースです。
| 2015 | ニュース | アイシン精機株式会社 公式企業サイト
http://www.aisin.co.jp/news/2015/010250.html


引用元: 【ロボティクス】アイシン精機と千葉工大、変形する小型パーソナルモビリティを発表

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1: 2015/02/01(日) 20:38:43.35 ID:???.net
掲載日:2015年2月1日

 バランスボールのような大きな球に乗り、まるで浮いているような乗りもの――。諏訪東京理科大学(茅野市)の星野祐(たすく)教授が、体の重心を前後左右に傾けるだけで、行きたい方向に進める搭乗型ロボット「オムニライド」を開発し、実用化をめざしている。

 オムニライドは、「セグウェイ」に代表される1人乗りの次世代型電動自動車(パーソナルモビリティー)の一つ。
表面にゴムを張った直径31センチの球の上に、自転車のシートとハンドルを付けただけのシンプルな外観だが、球を回転させる制御技術に肝がある。

 秘密は、車体の底部で球を抱え込む、三ツ股の突起だ。球と接する面に、全方向に動く特殊な車輪「オムニホイール」が3組ついていて、車体は球の上に乗ったまま、バランスを取りながら進む。

続きはソースで

<画像>
球が動いて走行する「オムニライド」。諏訪東京理科大学の星野祐教授が開発した=茅野市
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150131001525_comm.jpg

車体の底部には、球を全方向に動かす車輪「オムニホイール」が3組ついている
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150131001911_comm.jpg

<参照>
▶ 和製 セグウェイ【Segway】オムニライド - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=Sa-TZsZjK4w



星野 祐 | 諏訪東京理科大学 機械システム工学科
http://www.ks.suwa.tus.ac.jp/archives/268/

<記事掲載元>
http://www.asahi.com/articles/ASH103FL3H10UOOB001.html

引用元: 【ロボティクス】セグウェイより滑らか? 球で動く未来の乗りもの「オムニライド」

セグウェイより滑らか? 球で動く未来の乗りもの「オムニライド」の続きを読む

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1: Baaaaaaaaφ ★ 2014/02/03(月) 11:16:10.17 ID:???0

SEGWAY(セグウェイ)の登場で注目される「パーソナルモビリティ」に、新たに一輪の電動バイク「RYNO」が登場、近く発売される。

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米オレゴン州ポートランドに本拠を置くRyno Motors社が2014年4月から、事前予約分の「RYNO」の出荷を開始する予定という。インターネットでは早くも「近未来的」「SF映画の世界だ!」と話題だが、いったいどんな乗り物なのだろう。

一輪の電動バイク「RYNO」は、25インチのタイヤが時速16kmで走る。
加速は、通常のオートバイのような手動のハンドル・スロットルは使わず、「セグウェイ」に乗るときと同じように、体重を前に傾ける。止まるときは、ハンドブレーキも用意されているが、体重を後ろに傾ける。

だからといって、全身に力を入れるようなことはない。Ryno Motors社のホームページによると、先進の運動センサー技術を採用し、乗っている人の微妙なしぐさでも反応するという。人が乗っていないと、電源を入れても、傾けても走行しない。車体の総重量は72.5kgで、重心をかなり低く設定しているため、安定感がある乗り物という。セグウェイと違って、両手を放しても走れるそうだ。

1回の充電で距離にして約16キロメートル、1時間走れる。12ボルト(V)のDCチャージャーを使ってフル充電するのに約6時間かかる。電池は取り外し可能。
20%までの勾配に対応できるので、坂が多いサンフランシスコの街でもほぼ問題なく走るパワーも備えている。

http://www.j-cast.com/2014/02/02195488.html?p=all

【画像】
http://rynomotors.com/wp-content/uploads/2013/04/Ryno-LeftSide-Rack_SMALL_SLIDE.jpg
http://www.blessthisstuff.com/imagens/stuff/descricao_ryno_motors_scooter.jpg
http://cdn.hiconsumption.com/wp-content/uploads/2012/05/One-Wheel-Electric-Micro-Cycle-by-RYNO-Motors-2.jpg



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