1: 2015/06/25(木) 09:31:02.22 ID:???.net
光るキノコ物質特定 名古屋大大学院チーム
引用元:中日新聞 2015年6月21日配信記事
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2015062102000058.html

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長く謎とされてきた一部のキノコが緑色に光る仕組みについて、名古屋大大学院の大場裕一助教(発光生物学)らが原因物質を特定した。
多くのキノコに含まれる「ヒスピジン」と、光るキノコのみが持つ酵素が反応することで、発光することを確認。
ロシアの研究チームも同様の研究をしており、研究成果は共同で独化学誌「アンゲバンテ・ケミー」(電子版)に掲載された。

ノーベル賞受賞者の下村脩さんがオワンクラゲから見つけた発光物質は、がん細胞の特定や脳の研究などで幅広く活用されている。
大場助教は「多くの発光生物は刺激を受けると光るが、キノコのように常時発光している生物は少ない。きっと違った活用の道がある」と話している。


大場助教によると、光るキノコは本州に広く分布するツキヨタケや八丈島に多いヤコウタケなど国内に十数種類ある。
発光の理由は、虫を寄せて胞子を運ばせるためとも考えられているが、詳しくは分かっていない。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

画像:緑色に光って暗闇に浮かぶヤコウタケ=大場裕一助教提供
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/images/PK2015062102100006_size0.jpg

▽関連リンク
Angewandte Chemie
The Chemical Basis of Fungal Bioluminescence
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/anie.201501779/abstract

引用元: 【発行生物学】キノコが緑色に光る仕組み 原因物質を特定/名古屋大

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