理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

ヒト

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/04/12(水) 06:55:18.39 ID:CAP_USER
http://www.cnn.co.jp/storage/2017/04/11/3e45706efbe5dab29a44f0206d583917/angolan-dwarf-galago-g-kumbirensis-in-angola.jpg
鳴き声の特徴などから新種と判明したアンゴラショウガラゴ

英オックスフォード・ブルックス大学の研究チームがこのほど、アフリカ南西部のアンゴラで、小型のサルの仲間であるショウガラゴの新種を発見した。
外見の特徴や鳴き声などから、既存の種ではないことが分かったという。ショウガラゴが属する霊長目には類人猿やヒトも含まれる。

新たに見つかったアンゴラショウガラゴは尾を除いた体長が15センチ前後と、リスと同等の大きさ。
サハラ砂漠以南のアフリカ各地に分布する他のショウガラゴと比べ非常に大きいのが特徴だ。
ただ生息地の森林の破壊に伴い、すでに絶滅の危機に瀕した状態だという。

オックスフォード・ブルックス大学で夜行性の霊長類を調査するチームは、その鳴き声からアンゴラショウガラゴが新種であることを突き止めた。
大きく甲高い声で長く鳴いた後、ボリュームを落として短く声を出す鳴き方で、求愛や威嚇を行う。

続きはソースで

ソース元:CNN
http://www.cnn.co.jp/fringe/35099556.html

ダウンロード


引用元: 【生物】アンゴラで新種の霊長類発見「アンゴラショウガラゴ」 すでに絶滅の危機に直面[04/12] [無断転載禁止]©2ch.net

アンゴラで新種の霊長類発見「アンゴラショウガラゴ」 すでに絶滅の危機に直面の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/03/02(木) 15:12:18.65 ID:CAP_USER9
細胞の老化を防ぐ酵素を特定

http://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/5004231481.html?t=1488434821000

熊本大学の研究チームがヒトの細胞の老化の進み方を抑える酵素を特定したと発表し、加齢に伴う病気の予防などにつながることが期待できるとしています。

熊本大学発生医学研究所の中尾光善教授らの研究チームは、ヒトの細胞のなかにもともとある「SETD8」という酵素に着目して、この酵素が細胞の老化にどう関わっているのかヒトの細胞株を使って調べました。

細胞の中で、「SETD8」が働いていることを示すタンパク質の量について、老化した細胞と若い細胞を比較したところ、老化した細胞のほうが大幅に少なかったということです。

また、「SETD8」の働きを薬剤を使って阻害する実験をしたところ、細胞の老化が一気に進んだということです。

研究チームでは「SETD8」が細胞の老化を進める遺伝子の働きを抑えていると考えられるとしています。
中尾教授は、
「『SETD8』が細胞の老化を防ぐメカニズムがわかったことで、老化の仕組みの解明や加齢に伴う病気の予防などにつなげていきたい」
と話しています。

この研究成果は、アメリカの科学誌「セル・リポート」の電子版に掲載されています。

03月02日 05時30分
ダウンロード (1)


引用元: 細胞の老化を防ぐ酵素を特定「SETD8」 薬剤を使ってこの酵素の働きを阻害する実験をしたところ、細胞の老化が一気に進む©2ch.net

細胞の老化を防ぐ酵素を特定「SETD8」 薬剤を使ってこの酵素の働きを阻害する実験をしたところ、細胞の老化が一気に進むの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/11/08(火) 11:56:53.30 ID:CAP_USER9
中性子星とヒトの細胞内に、非常によく似た構造が存在することがわかってきた。カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB)などの研究チームが報告した。研究論文は物理学誌「Physical Review C」に掲載された。

小胞体と呼ばれる細胞小器官の中には、等間隔に隙間が空いたシート状の積層構造が存在している。各シートは螺旋状につながっているので、立体駐車場のような形にみえる。この構造は、発見者であるコネチカット大学の細胞生物学者マーク・テラサキ氏にちなんで、テラサキ・ランプと呼ばれている。

ソフトコンデンスドマター物理学者のグレッグ・フーバー氏(UCSBカブリ理論物理学研究所副所長)は2014年頃、テラサキ・ランプについて調べていた。フーバー氏は当初、この立体駐車場型の構造について、細胞内部のようなソフトマターに特有のものであると考えていたという。

しかしその後、インディアナ大学の核物理学者チャールズ・ホロウィッツ氏の研究をたまたま目にし、そうではないことに気づく。ホロウィッツ氏らのチームは、中性子星の外殻深部などの条件で存在すると予想されている高密度核物質において、同様の形状が存在することをコンピュータ・シミュレーションによって発見していた。フーバー氏はホロウィッツ氏に連絡を取り、この類似性に気がついているかどうかを訊ねたが、ホロウィッツ氏のほうはまだ気づいていなかった。こうして両チームの共同研究が始まった。

続きはソースで

平面のシートが螺旋状に積層した構造。
(a)は細胞質の中、(b)は中性子星などの高密度核物質中で見つかったもの。非常によく似ている (出所:UCSB)
http://n.mynv.jp/news/2016/11/08/141/images/001l.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2016/11/08/141/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】中性子星の表面で、ヒトの細胞と同じ構造が見つかる(画像あり) ©2ch.net

中性子星の表面で、ヒトの細胞と同じ構造が見つかるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/04/09(土) 22:49:03.01 ID:CAP_USER.net
ヒト受精卵の遺伝子操作、中国チームが論文発表 2例目 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160409-00000038-asahi-sci


 ヒトの受精卵の遺伝子を「ゲノム編集」という技術で改変したとする論文を、中国の広州医科大学のチームが米国生殖医学会誌に発表した。ヒト受精卵への実施が明らかになったのは昨年4月の中国の別チームに続き2例目。

 ゲノム編集は特殊な酵素などを使って遺伝子を操作する技術。ヒトの受精卵を改変すると、その遺伝子が次世代に引き継がれる可能性があるなど倫理的な問題が指摘されている。米英中の科学者を中心とした国際会議で昨年12月、子宮に戻さないことを前提に基礎研究を認める声明がまとまった。

 今回の中国のチームは、子宮に戻しても育たない異常な受精卵を使用。遺伝子を狙い通りに改変できるかどうかを評価する目的で実施したという。

 改変を試みたのは、エイズウイルス(HIV)が感染するときに利用する細胞表面のたんぱく質を作る遺伝子。この遺伝子をHIV感染しにくくなる遺伝子と置き換えようとした。一部は狙い通りにできたが、うまく改変されなかったものもあったという。培養した受精卵は3日以内に破棄したとしている。

 石井哲也・北海道大教授(生命倫理学)は「今後、ヒト受精卵を改変させる研究は増えていくだろうが、その実施は極めて慎重でなければならない。ヒト受精卵でなければできない研究なのか、医学的に本当に必要な研究なのか、議論を尽くすべきだ」と話す。(合田禄、竹石涼子)

ダウンロード (3)
 

引用元: 【生命倫理学】ヒト受精卵の遺伝子操作、中国チームが論文発表 2例目

ヒト受精卵の遺伝子操作、中国チームが論文発表 2例目の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/02/17(水) 12:29:20.36 ID:CAP_USER.net
「ホビット」はホ◯・サピエンスではない、仏研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160216-00000008-jij_afp-sctch

ダウンロード


【AFP=時事】インドネシアの島で約1万5000年前に絶滅したとされる小型のヒト属ホ◯・フロレシエンシス(Homo floresiensis、フローレス原人)は、現生人類としても知られるホ◯・サピエンス(Homo sapiens)ではなく、まったく別の種だったとする研究論文が15日、発表された。
ホ◯・フロレシエンシスの扱いをめぐっては、専門家の間で意見が割れている。

 身長が極端に低いことから「ホビット」との愛称をもつホ◯・フロレシエンシス。その化石は、2003年に同国フロレス(Flores)島で発見された。

 ホ◯・フロレシエンシスをめぐっては、初期人類から枝分かれしたとする新種説がある一方、病気のため変形した現生人類であるとする説とがあり、その発見以来、激しい議論が続いている。

 人類進化学の国際専門誌「ジャーナル・オブ・ヒューマン・エボリューション(Journal of Human Evolution)」に掲載された論文によると、今回の研究は頭蓋骨の化石の分析を基に行われたもので、ホ◯・フロレシエンシスがホ◯・サピエンスではないことが明確に示されたとしている。

 大人のホ◯・フロレシエンシスは、身長約1メートル、体重約25キロだったと考えられている。

 フロレス島は、すでに絶滅しているゾウに似た小型種生物「ステゴドン」の生息地でもあった。

 仏自然史博物館(Natural History Museum)の科学者アントワーヌ・バルゾー(Antoine Balzeau)氏とパリ第5大学(University of Paris-Descartes)の古生物の病理学専門家フィリップ・シャルリエ(Philippe Charlier)氏らが率いた研究では、日本で作成の高解像度画像を用いて骨の厚みなどを調べた。

 研究の結果、化石の骨にホ◯・サピエンスの特徴を確認することはできなかった。また軽度の疾患の痕跡はみられたものの、
一部の研究者らが指摘するような重度の遺伝子疾患に相当する痕跡もなかった。

 今回の発見では謎の一部が解明されたにすぎない。
約数百万年前に近くのジャワ(Java)島にたどり着いたホ◯・エレクタス(Homo erectus)が小型化したものである可能性は残り、また独立した種ではなかったことも確認されていない。
【翻訳編集】 AFPBB News

引用元: 【古人類学】「ホビット」(ホモ・フロレシエンシス、フローレス原人)はホモ・サピエンスではない 仏研究

「ホビット」(ホモ・フロレシエンシス、フローレス原人)はホモ・サピエンスではない 仏研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/11/05(木) 12:32:53.16 ID:???.net
<相手の表情>「顔を読む」能力 身に着くのは3歳半ごろ (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151105-00000000-mai-sctch


 京都大大学院教育学研究科の明和政子教授(発達科学)らのグループは、ヒトが相手の表情を見て何を考えているか推論する「顔を読む」能力が生後3歳半ごろに身に着けられると発表した。
研究成果は5日、米科学誌「プロスワン」(電子版)に掲載された。

 ヒトが乳児期から相手の表情をよく見ることは分かっていたが、大人と同様に顔から心理状態を読み取る能力がいつごろ身に着くかは不明だった。

 言葉を通じて相手の心理を推論する能力は4歳~4歳半で獲得されると過去の研究で判明しており、グループは視覚を通じた推論能力はもう少し早い段階で身に着くと推定。▽20代の成人(15人)▽3歳半児(16人)▽12カ月児(16人)▽チンパンジー(6頭)--にそれぞれ映像を見せ、登場人物の表情を目で追う時間を比較した。

 映像は(1)コップにジュースを注ぐ行為(予測通りの行為)(2)机の上に注ぐ行為(予測と違う行為)--の2種類。成人では、注いだ直後に登場人物の表情を見る時間が(2)の方が(1)よりも長かった。3歳半児の場合も、時間差は小さいものの同様の傾向が見られたという。一方、12カ月児やチンパンジーはこうした傾向は見られなかった。

 ジュースを机にこぼす予測外の行為の直後に表情への注目が高まることについて、明和教授は「行為者の心の状態を文脈に応じて意識的に推論し、理解しようとしているため」と分析。ヒトは顔の表情から相手の考えを読み取る能力を生後3、4年かけて獲得していくと考えられると結論づけた。

 今回の分析方法は、相手の心の状態を文脈に応じて推論することが難しい発達障害の人の認知能力を探ることにも生かせるという。【川瀬慎一朗】

 
images

引用元: 【心理学】<相手の表情>「顔を読む」能力 身に着くのは3歳半ごろ

<相手の表情>「顔を読む」能力 身に着くのは3歳半ごろの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ