1: 2015/06/04(木) 12:11:05.31 ID:???.net
冥王星の衛星に不規則な自転、ハッブル宇宙望遠鏡 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3050747
「誰かが住んでいたら…」 冥王星の月、不規則に自転 NASA - 産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/150604/lif1506040020-n1.html

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http://www.sankei.com/images/news/150604/lif1506040020-p1.jpg
冥王星の5個の衛星の大きさや特徴の比較。カロン(下)が最大。右上から左下にヒドラ、ケルベロス、ニクス、ステュクス(NASA提供・共同)
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【6月4日 AFP】冥王星の衛星の一部は、ラグビーボールのような形状をしており、公転軌道内で不規則な自転運動をしているとの研究結果が3日、発表された。地球から遠く離れた準惑星系に関する最新の研究結果となる。

 今回の研究によると、これまでに知られている冥王星の衛星5個の中で2番目と3番目に大きいヒドラ(Hydra)とニクス(Nix)は、球を引き伸ばしたような形をしており、地球の衛星の月とは大きく異なる挙動を示すことが、ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)を用いた観測で分かったという。

 英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された論文の共同執筆者で、米SETI研究所(SETI Institute)のマーク・ショーウォルター(Mark Showalter)氏は、AFPの取材に「これらの衛星は、不規則に回転している。北極が南極になるようにひっくり返る時もある。非常に特異な振る舞いだ」と語る。

 2つの衛星は、公転軌道内の位置はそのままで、宇宙空間での「向き」を変化させており、「ランダムな方向に回っている状態」だと同氏は説明する。

 冥王星は、最大の衛星カロン(Charon)とともに太陽系内で唯一の「二重惑星」を形成しているとされ、この二重惑星の周りを小型の衛星4個が公転している。

 冥王星とカロンが生成する重力場が不均衡で常に変化していることが、小型衛星のランダムな自転を引き起こしていると、米メリーランド大学(University of Maryland)の声明は説明。そして、衛星が楕円(だえん)形であることで、この作用はさらに大きくなっているとした。

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(c)AFP

引用元: 【天文学】冥王星の衛星の一部は、ラグビーボールのような形状をしており、公転軌道内で不規則な自転運動をしている ハッブル宇宙望遠鏡

冥王星の衛星の一部は、ラグビーボールのような形状をしており、公転軌道内で不規則な自転運動をしている ハッブル宇宙望遠鏡の続きを読む