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ヒーター

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1: 2015/11/17(火) 18:24:57.13 ID:???.net
機構報 第1147号:4枚のウェハが取れる大口径・高品質太陽電池用シリコンインゴット単結晶の作製に成功
http://www.jst.go.jp/pr/info/info1147/index.html


ポイント
シリコン太陽電池は、より一層の高品質化と低コスト化が望まれている。
1枚の断面スライスから4枚のウェハを作製できるほど大口径のシリコン単結晶を作製した。
高効率太陽電池の作製コストの3割程度の削減が期待できる。


文部科学省 革新的エネルギー研究開発拠点形成事業(JST受託事業)において、JSTの中嶋 一雄 研究チームリーダーらは、標準的な50cm径の石英ルツボから、40cm径以上の高品質なシリコンインゴット注1)単結晶を作製することに、世界で初めて成功しました。

一般的に使用されている太陽電池の大半はシリコン太陽電池であり、その中核的な部材であるシリコン結晶については、より一層の結晶の高品質化と作製費の低コスト化が望まれていました。

本研究グループは、新しい結晶作製法であるNoncontact crucible(NOC)法注2)を採用しました。NOC法には従来の4倍以上の面積のシリコン結晶が得られるという利点がある反面、温度が管理しづらいという課題がありましたが、2つのヒーターとカーボン製の保熱材の組み合わせによって、大きな結晶の成長に必要な広い低温領域注3)の確保を実現しました。これにより、標準的なサイズである50cm径の石英ルツボを用いて、40cm径以上のシリコンインゴット単結晶を作製することに成功しました。これは、今まで1枚の断面スライスからレギュラーサイズのウェハが1枚しか取れなかったところ、4枚取ることができるほどのサイズです。

本手法で作製したシリコン単結晶は、現在主流の作製法(CZ法注4))と同程度の高効率太陽電池を高い歩留まりで実現できることも明らかになりました。

今後、結晶のさらなる高品質化を目指し、結晶欠陥の一種である転位注5)をゼロにする技術が確立すれば、最高レベルの変換効率注6)を持つシリコン太陽電池に適用できるウェハの作製コストについて3割程度の削減が期待できます。

本研究成果は、平成27年11月17日(韓国時間)に、韓国・釜山で開催中のPVSEC-25(第25回太陽光発電国際会議)にて発表されます。

続きはソースで

ダウンロード


引用元: 【半導体工学】4枚のウェハが取れる大口径・高品質太陽電池用シリコンインゴット単結晶の作製に成功

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~~引用ここから~~

1: おんさ ★@\(^o^)/ 2014/06/17(火) 00:33:07.65 ID:???.net

国際宇宙ステーションで煙発生 大事には至らず 6月13日(金)18時56分
http://www.sorae.jp/030603/5203.html

(本文)
 国際宇宙ステーション(ISS)で6月10日、煙が発生した。原因はすぐに解決され、また煙も消散したため、大事には至らなかった。

 米航空宇宙局(NASA)によれば、東部夏時間2014年6月10日14時40分(日本時間2014年6月11日3時40分)、ISSに滞在している宇宙飛行士が、ロシアのズヴェスダ・モジュールで煙が発生しているのを発見したという。

宇宙飛行士たちは直ちにマニュアルに従って行動し、その後ズヴェズダにある水再生ユニットのヒーターが原因であることが突き止められた。

続きはソースで

http://www.sorae.jp/newsimg14/0612iss.jpg
写真=NASA。
~~引用ここまで~~



引用元: 【宇宙】国際宇宙ステーション(ISS)で煙発生 大事には至らず [2014/06/17]


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