理系にゅーす

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ビタミン

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1: 2019/03/24(日) 15:31:27.72 ID:CAP_USER
 日清食品ホールディングスは22日、牛の筋細胞を人工的に培養し約1センチ角のサイコロ状の組織を作製することに成功したと発表した。東京大学生産技術研究所との共同研究。このサイズの立体筋組織は世界初という。日清の担当者は「培養ステーキ肉の実用化に向けた第一歩だ」としている。

 日清によると、牛から採取した筋細胞の集合体を重ね合わせ立体化した。

続きはソースで

(共同)

関連リンク
http://www.nissin.com/jp/news/7707

https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/images/2019032201002265.jpg

東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019032201002251.html
ダウンロード (4)


引用元: 【人工肉】培養ステーキ肉実用化へ第一歩 日清食品と東大が共同研究[03/22]

【人工肉】培養ステーキ肉実用化へ第一歩 日清食品と東大が共同研究の続きを読む

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1: 2018/12/01(土) 14:32:10.06 ID:CAP_USER
 愛媛大学と国立保健医療科学院、東京大学、琉球大学の共同研究グループは、妊娠中の葉酸摂取が生まれてくる子どもの低い向社会的行動を予防することを示す可能性があることを突き止めた。ビタミンB6摂取は子どもの多動問題、ビタミンB2は情緒問題を予防する可能性があるとしている。

 愛媛大学によると、研究グループは九州・沖縄母子保健研究に参加した1,199組の母子を対象に、妊娠中の栄養データを得るとともに、子どもが5歳になった時点で母親から子どもの問題行動について聞き取り調査をした。

 その結果、健康体にもかかわらず、対人関係で感情をコントロールできなくなる情緒問題は12.9%、感情をコントロールできずに暴力的になる行為問題は19.4%・・・

続きはソースで

論文情報:【Nutritional Neuroscience】Maternal B vitamin intake during pregnancy and childhood behavioral problems in Japan: the Kyushu Okinawa Maternal and Child Health Study
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30453854

https://univ-journal.jp/23803/
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】妊娠中の葉酸摂取、幼児の問題行動(多動問題、情緒問題)予防に期待、愛媛大学など[12/01]

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1: 2018/10/30(火) 15:39:31.38 ID:CAP_USER
前回は、葉酸のサプリメントが妊婦さんに推奨される話をしました。きちんとした食事をしていればビタミンが不足することは普通はありませんが、妊娠初期のような特別な場合は別です。

 妊娠中だけでなく、生まれてすぐにも不足しがちなビタミンがあります。ビタミンKは血液凝固に関わるビタミンで、不足すると血が固まらず出血しやすくなります。日本ではビタミンK2シロップとして新生児に与えられます。ちょうど、森戸やすみ先生がコラムを書いてくださっています。

 ところでみなさん、ビタミンAからビタミンEまではご存じでしょう。どのビタミンも名前ぐらいは聞いたことはあるでしょうし、サプリメントとして摂取している人もいるでしょう。しかし、ビタミンFって聞いたことあります? ビタミンG、H、I、Jもほとんど聞いたことがないはずです。ところが、ビタミンKは血液凝固に必要なビタミンとして知られています。FからJをすっ飛ばして、ビタミンEの次がいきなりビタミンKなのはなぜでしょうか?

 ビタミンという名称が提唱されたのは、1912年です。生物が生きていくのに必要なのに体内で合成できない微量の物質が存在し、不足すると病気を引き起こすという考え方が体系化されました。当初はビタミンAとビタミンBしかありませんでしたが、新しいビタミンが発見されるたびにビタミンC、ビタミンD……と順番に命名されました。

 実はビタミンFと呼ばれる物質もありましたが、後に脂肪酸であることがわかり、ビタミンの仲間から外されました。他にもいったんは名前がついたものの、既存のビタミンを誤認していたり、ビタミンでないことが後でわかったりして、欠番になったものがたくさんあります。

続きはソースで

※参考「ヘンリク・ダムによるノーベル賞受賞講演(英文)」
https://www.nobelprize.org/uploads/2018/06/dam-lecture.pdf

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/SDI201810252901.html
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引用元: ビタミンEの次がビタミンKなのはなぜ?[10/29

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1: 2018/10/24(水) 18:11:56.60 ID:CAP_USER
「健康によい食事」や「体に悪い食べ物」など、健康情報のなかでも人気の「食」の話。だがそれだけに、極端だったり矛盾したりする話も多く、何を信用していいのか分かりにくいのも確かだ。そこで、食と健康にまつわる根拠(エビデンス)を提供する栄養疫学の専門家として、世界的に活躍する今村文昭さんの研究室に行ってみた!

 ケンブリッジ大学MRC疫学ユニットの今村文昭さんは、所属の名前の通り疫学者だ。栄養疫学というサブジャンルで博士号を取得し、キャリアを積み上げてきた。

 まずは栄養疫学とはどんな分野なのだろう。

「その名の通り、栄養学と疫学との学際領域です。食事ですとか、それに関連する生活習慣や環境が健康とどう関係しているのか研究します。そして、臨床や予防政策に生かせる知見を生むのが大きな目標です。糖尿病の予防よりも前から、心臓の病気やがんの予防をターゲットにしてきたこともあって、メジャーな疫学領域の一つだとは思いますね」

 よく「がんの予防にこんな食べ物」というような健康情報が流れることがあるが、ああいったものは基本的には栄養疫学に基づいている。基づいていない場合は、かなり怪しい情報ということになる。

 ちなみに、教科書に書かれているような栄養疫学の歴史の中で、その力を示す典型的な研究成果を一つ挙げるとすればどんなものだろうと聞いてみた。

 今村さんは少し考えてから、「暗いところで視力が極端に落ちる夜盲症や子どもの感染症をビタミンAの投与で防ぐことができるという研究ですかね」と答えた。

「1980年代に、ジョンズ・ホプキンス大学の公衆衛生大学院が行ったもので、本当に疫学的に話を組み立てて、ターゲットを絞って研究を行った優れた事例です。ビタミンAが必須栄養素として重要という話はもちろん第二次大戦前くらいからあったわけですが、ビタミンAが不足している人に投与して失明や感染などを予防できることを厳格な介入試験できちっと示しました。歴史を辿れば、英国海軍のビタミンCと壊血病、日本の高木兼寛によるビタミンB1と脚気(かっけ)の予防の話なども似たところがあるかもしれません。一方でこちらは、貧しい国々での疫学研究を経て、動物実験でも知見を積んで、仮説を組み立てて、その上できっちりと介入試験をしました。しかもアメリカの公衆衛生学の第一人者が、1980年代、自分が小さい頃にアジアでこうした研究を行っていたということもあって、強い印象が残っています」

 ビタミンAが不足して夜盲症を患ったり、子どもが麻しんなどの感染症にかかりやすくなる問題は、発展途上国では今でも解決すべき課題だ。なんらかの形でビタミンAを摂取してもらう必要があることははっきりしているため、それに沿った戦略が立てられている。その知見をもたらした介入研究に至るまでの一連の成果は、研究者として美しさと力強さを兼ね備えた疫学研究のお手本のように見えるものらしい。関心があって読み解いてみたい人は、ご自分で探求してみるといいかもしれない。

 一方で、日本の「ビタミンB1と脚気」のエピソードは、まだビタミンB1という栄養素が認識されていなかった時代に、海軍では麦飯を糧食として導入することで脚気の予防に成功したという話だ。日露戦争において、陸軍が25万人もの脚気罹患者を出した一方で、海軍は罹患をほぼ封じ込めた。主導した海軍軍医総監の高木兼寛自身は、脚気の原因を「窒素成分の不足」と考えていたようだが、それもまた印象深い。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/18/101700018/101700002/01.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/18/101700018/101700002/
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引用元: 【栄養疫学】キャノーラ油の起源と、もしかしたらすごい社会貢献度

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1: 2018/08/25(土) 12:39:10.17 ID:CAP_USER
(CNN) 欧州各地に分布する古代ローマの墓地で子どもの遺骨を分析した研究チームによると、当時の子どもたちの20人に1人はビタミンDの欠乏による「くる病」にかかっていたことが分かった。

カナダのマクマスター大学と、英イングランドの歴史的建造物などを守っている政府外郭団体「ヒストリック・イングランド」「イングリッシュ・ヘリテージ・トラスト」の共同チームが、イングランド北部からスペイン南部にかけての各地に残る1~6世紀の墓地18カ所を回り、計2787体の遺骨を分析した。

遺骨には成人も含まれていたが、大半が3歳未満の幼児だった。

ビタミンDは食事から摂取されるほか、日光を浴びると体内でつくられる。チームは当初、18~19世紀の産業革命による大気汚染や住環境の変化で、都市部の子どもたちにビタミンD欠乏性のくる病が増えたとの仮説を立て、この時代と古代ローマの遺骨を比較した。

すると、古代ローマの子どもたちもビタミンDが欠乏していたことが分かったという。産業革命の時代ほどではないが、子どもの5.7%、成人の3.2%にくる病が見つかった。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/08/23/b2048a184a0d29c89490680b30180df1/t/768/432/d/002-ancient-finds-vitamin-d-deficiency.jpg
https://www.cnn.co.jp/fringe/35124478.html
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引用元: 古代ローマの子どももビタミンD不足、遺骨分析で判明[08/25]

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1: 2018/06/25(月) 16:59:53.49 ID:CAP_USER
日本に生息するアブラゼミなどに、漢方薬の原料になるキノコの一種「冬虫夏草」に近い菌類が共生し、栄養を補っているという研究成果を、産業技術総合研究所(つくば市)などの研究チームが発表した。
「冬虫夏草」そのものに寄生されたセミは死ぬが、セミの進化の過程で、一部が共生するように進化したと考えられる。
米科学アカデミー紀要に掲載された。

 研究チームが国内に生息するセミ24種を調べたところ、アブラゼミやミンミンゼミ、ヒグラシなど15種の体内に共生する菌類を検出した。
この共生菌の遺伝子配列を調べたところ、「冬虫夏草」に近いことが分かった。

続きはソースで

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/06/24/20180624k0000e040172000p/9.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180624/ddl/k08/040/057000c
ダウンロード (2)


引用元: 【菌類】セミに共生菌、栄養補う 「冬虫夏草」由来、薬にも つくばの産総研、米科学誌に発表 /茨城[06/24]

セミに共生菌、栄養補う 「冬虫夏草」由来、薬にも つくばの産総研、米科学誌に発表 /茨城の続きを読む
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