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ビタミンC

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1: 2015/02/23(月) 08:55:30.91 ID:???*.net
http://news.livedoor.com/article/detail/9812334/
イタリア在住の115歳の女性エマ・モラノさんが長寿の秘訣として、〈「生卵」と「独身でいること」だと米ニューヨーク・タイムズ紙に明かした〉のだそうだ。
 モラノさんは医者の勧めもあり、1日3個の卵を欠かさず、生涯では約10万個も卵を食べた計算になるという。

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 1日3個の卵? 卵は1日1個以上食べると、コレステロールが溜まって体に悪いんじゃなかったか?
 『卵を食べれば全部よくなる』(マガジンハウス)の著者、佐藤智春さんによるとコレステロールが悪いという話自体が怪しいものなのだそう。

「コレステロール値が高くなると動脈硬化が起きると言われています。
ですが、その根拠となる実験は、ウサギにコレステロールを与えたら動脈硬化を起こしたという、1913年にロシアで行われたものです。動脈硬化は心筋梗塞を引き起こす原因であり、それ自体は体に悪い。でも実験に使ったのはウサギなんです。ウサギがコレステロールが含まれる脂質の多い肉や卵を食べますか?」

 草食動物のウサギはコレステロールをほとんど摂らないため、コレステロールが蓄積しやすい。
そんなウサギに無理やりコレステロールを食べさせたら、動脈硬化になって当たり前。つまり根拠となる実験が、雑食性の人間には到底あてはまらないものだったのだ。

「1日に必要なコレステロールのうち、3分の2は肝臓で合成されます。食べ物から摂る量は3分の1。
コレステロールを摂っても、肝臓での合成量を調整することで血中のコレステロール量は一定範囲に収まります。
たしかにコレステロールは動脈硬化を引き起こしますが、あくまでバランスの問題であり、卵を悪者扱いする根拠にはなりません」

 むしろ最近ではコレステロールの不足が情動に関係する脳内物質セロトニンの不足につながり、うつ病やアルツハイマーの原因なることがわかっているという。
 もちろん、体が調整できる範囲を超えてコレステロールを摂れば、当然動脈硬化につながる。しかし常識的な範囲なら卵を1日1個に制限する必要はない。

「卵は完全食品と言われます。ビタミンCと食物繊維以外で体が必要とする栄養素は、微量元素からアミノ酸までほとんどすべて備えています。肉を食べると余分な脂質も摂ってしまいますし、ビタミンやミネラルは多くない。卵を食べれば、栄養バランスの心配はありません」

 佐藤さんが勧める量は1日3個。
「日本人はタンパク質が不足していて、豆腐などで植物性タンパク質を摂っているものの、一日平均20グラム前後不足しています。卵1個で7グラムのタンパク質がとれますから、3個がオススメなんです」
 黒柳徹子や故・森光子など高齢でも一線にいる女性タレントには卵愛好者が多いそうだ。
「元気に長生きしたければ、卵を食べることです。115歳のイタリア女性も卵を食べていたからこそ、元気なんだと思いますよ」

 自然放し飼いの卵や有精卵など高い卵も売られているが、含まれる栄養素に大きな違いはない。
「高い卵も安い卵も栄養に違いはありません。日本は品質管理が徹底しているので、どんな卵も生で食べられますし、栄養素を100%とるには生が一番いいんですよ」
 1日1個はまちがいで、目標は1日3個。他の食べ物を卵に置き換えれば、もっと食べてもOK。
ロッキーも生卵を飲んで体を作ったし、若々しくタフな体を作るには卵がベストということだ。

※前スレ
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1424618441/

引用元: 【食】「卵は1日1個まで」は間違い、目標は1日3個 「栄養素を100%とるには生卵が一番いい」★2

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1: 2015/02/05(木) 11:26:52.74 ID:???*.net
http://www.asahi.com/articles/ASH2501TKH24ULBJ01G.html

 強い放射線に被曝(ひばく)した後にビタミンCを大量投与すると、急性放射線障害が軽減されることをマウスの実験で確かめたとする論文を、防衛医科大のチームが発表した。米科学誌プロスワン電子版に5日掲載された。
新しい放射線防護剤になる可能性があるという。

 防衛医大の木下学准教授(免疫微生物学)らは、放射線障害の原因になる活性酸素を消し去る作用が強く、安全性も高いビタミンCに着目。
水に溶かして飲ませたマウスは、被曝しても腸の障害が軽くなることを実験で見つけていた。

 今回、マウスの全身に7・5シーベルトという過半数が死に至るほどの強い放射線をあて、直後に体重1キログラムあたり3グラムのビタミンCを腹部に注射した。すると骨髄の急性障害が軽くなり、15匹中14匹が2カ月間生き延びた。

続きはソースで

(福宮智代)

引用元: 【医療】ビタミンC大量投与で放射線障害が軽減、新たな放射性防護剤になる可能性も-防衛医科大

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1: 2015/01/06(火) 23:20:27.38 ID:???.net
掲載日:2015年1月6日

 岡山大学は1月5日、植物のビタミンC輸送体を世界で初めて突き止めたと発表した。

 同成果は同大学自然生命科学研究支援センターの宮地孝明 准教授、同大学大学院医歯薬学総合研究科の森山芳則 教授、同大学資源植物科学研究所の馬建鋒 教授、理化学研究所環境資源科学研究センターの黒森崇 上級研究員らによるもの。1月5日付(現地時間)の英科学雑誌「Nature Communications」の電子版に掲載された。

 植物は強い光にさらされるとミトコンドリアでビタミンCを作り、葉緑体へ運ぶことで葉の光障害を防ぐ仕組みを持つことが知られているが、ビタミンC輸送体はこれまで同定されていなかった。

 同研究グループは、大腸菌に任意の輸送体を大量に発現させ、人工膜小胞に組み込む独自の輸送活性測定法を開発。
これにより、AtPHT4;4タンパク質がビタミンCの輸送体であることを明らかにした。同輸送体は葉の表側の葉緑体に多く発現し、葉緑体の入り口にある包膜に局在していた。

続きはソースで

<画像>
葉緑体のビタミンC輸送メカニズムとその役割
http://news.mynavi.jp/news/2015/01/06/133/images/001l.jpg

<参照>
植物のビタミンC輸送体を世界で初めて同定 - 国立大学法人 岡山大学
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id260.html

AtPHT4;4 is a chloroplast-localized ascorbate transporter in Arabidopsis : Nature Communications : Nature Publishing Group
http://www.nature.com/ncomms/2015/150105/ncomms6928/full/ncomms6928.html

<記事掲載元>
http://news.mynavi.jp/news/2015/01/06/133/

引用元: 【植物】岡山大、長年探し求められていた植物のビタミンC輸送体を世界で初めて同定

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