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ビニール

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1: 2017/08/02(水) 11:49:59.95 ID:CAP_USER9
土星の衛星タイタンの極地では、冬になると有毒の分子が激しい雨となって降り注ぐ。そして条件が整えば、この分子が集まって、地球上の生命が持つ細胞膜のような、膜状の構造を形成する可能性がある。

この有毒分子はシアン化ビニル(アクリロニトリル)と呼ばれるもので、タイタンの大気圏上部で形成される。7月28日付で学術誌『Science Advances』に発表された論文によると、タイタンのオレンジ色をしたもやの中には、このシアン化ビニルが大量に存在し、氷のように冷たい星の表面に降り注いでいると考えられるという。

タイタンの北極で2番目に大きな湖であるリゲ◯ア海の中には、100億トンを超えるシアン化ビニルが含まれていると推測される。

湖の中に入ったシアン化ビニルがどうなるのか、またこの分子が本当に自己組織化するのかについては、まだはっきりしたことはわかっていない。しかしシアン化ビニルに膜を形成する力があると仮定した場合、タイタンの湖においては、生命の存在に必要な重要条件のひとつが容易に達成できるのではないかという推測が成り立つ。

「タイタンは、奇妙かつ独特な化学現象が見られる星です。現在までにわかっている証拠はすべて、この星で生命が存在するための作用が起きている可能性を示しています」と、米ジョンズ・ホプキンス大学のサラ・ホルスト氏は言う。

続きはソースで

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/080100293/00.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp//atcl/news/17/080100293/
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引用元: 【宇宙】土星の衛星タイタンに「ビニール製の生命体」が存在か 極地の湖にダイオウイカ360億匹分のシアン化ビニル ©2ch.net

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1: 2014/08/30(土) 01:11:37.93 ID:???.net
深海生物の胃から人工物 人気のダイオウグソクムシ


5年間の絶食記録や独特の姿で人気が集まる深海生物ダイオウグソクムシの胃から、ビニールやゴムなどの人工物が見つかる例が国内の水族館で相次いでいることが28日、分かった。
メキシコ湾などの生息地で深海に沈んだごみを誤って食べた可能性がある。

水族館の担当者は「人間が捨てたごみが、深海の生き物にまで影響を与えているという事実を知ってほしい」と海の環境保護を訴えている。

ダイオウグソクムシはメキシコ湾などの深海底に生息し、体長50センチ、体重1キロにもなるダンゴムシの仲間。
海底に沈んだ死んだ魚などを食べる「海の掃除屋」とも呼ばれる。

2014/08/28 08:27 【共同通信】
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▽記事引用元
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014082801000848.html
47NEWS(http://www.47news.jp/)2014/08/28 08:27配信記事

引用元: 【環境】深海生物ダイオウグソクムシの胃からビニールやゴムなどの人工物 ごみが深海の生き物にまで影響

【悲報】ダイオウグソクムシの胃からビニールやゴムなど発見 ごみが深海生物にまで影響の続きを読む
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