1: 2015/01/17(土) 03:06:37.85 ID:???.net
掲載日:2015年1月16日

 英宇宙局は16日、2003年に行方不明となっていた無人火星探査着陸機「ビーグル2」が火星表面で発見されたと発表した。米航空宇宙局(NASA)の火星探査機「マーズ・リコネサンス・オービター」が撮影した画像により特定された。

 ビーグル2は欧州宇宙機関(ESA)の探査機「マーズ・エクスプレス」に搭載されて03年6月に打ち上げられ、12月に火星の大気圏に突入後、消息を絶っていた。

 ビーグル2はパラシュートとエアバッグにより火星に軟着陸し、ソーラーパネルを開いて地球と交信、土壌分析などの調査を行う予定だった。今回の画像の分析によれば、パネルが中途半端にしか開かず、交信のためのアンテナを出すことができなかったようだという。

<画像>
欧州宇宙機関が16日公表した火星着陸機「ビーグル2」の画像=撮影日不明(EPA=時事)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0150116at89_p.jpg

<参照>
Beagle-2 lander found on Mars / Mars Express / Space Science / Our Activities / ESA
http://www.esa.int/Our_Activities/Space_Science/Mars_Express/Beagle-2_lander_found_on_Mars

<記事掲載元>
http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2015011600976

引用元: 【宇宙開発】行方不明の火星探査機発見=ソーラーパネル開かず-英

行方不明の火星探査機発見=ソーラーパネル開かず-英の続きを読む