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ピラニア

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1: 2014/10/02(木) 22:11:18.94 ID:???0.net
ロシアで、ヒトの歯が生えた魚が捕獲されました。専門家も首を傾げています。

ロシア北西部の都市アルハンゲリスク在住のアレックス・コロボフさん(50歳)は、北ドヴィナ川で釣りをしているときにこの魚を捕まえました。

「外見は普通のコイ科の魚のようでした」
「でも、釣り針を外そうと口を開いたとき、びっくりして取り落としそうになりました」
「口の中にヒトの歯が並んでいたんです」

アレックスさんは酒場に駆け込み、友達にそれを見せました。

「ヒトの歯が生えた魚だなんて、アレックスは酔っ払っているんだと思ったよ」と友達のアントン・エフィーモフさん(60歳)。
「でも実物を見せられて本当に驚いたね。今まで、仲間うちの誰も、こんなものを見たことがないよ」

その後、アレックスさんは、漁業海洋学研究所の専門家に連絡しました。
死体を解剖した専門家のゲナディ・ドボリカンキンさんは、この魚が草食性のピラニアの一種だろうと考えています。

熱帯に棲息する魚を誰かが川に放したのではないかということです。

http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/10/PAY-This-fish-with-teeth-like-human1.jpg
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http://amenama.on.arena.ne.jp/?p=1895

引用元: 【ロシア】ヒトの歯が生えた魚が見つかる(画像あり)

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1: 逆落とし(家) 2013/10/16(水) 11:55:41.84 ID:xNj1XeG5P BE:1726171564-PLT(22223) ポイント特典

http://www.afpbb.com/articles/-/3001501
【10月16日 AFP】南米のアマゾン(Amazon)川に生息する世界最大級の淡水魚ピラルク(学名:Arapaima gigas)は、食欲旺盛なピラニアから身を守るために優れた多層構造を持つ「よろい」を進化させてきたとの研究論文が15日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された。

米カリフォルニア大学バークレー校(University of California at Berkeley)のロバート・リッチー(Robert Ritchie)氏率いる研究チームは、顕微鏡調査と機械的検査によって、ピラルクのうろこが極めて頑丈な外殻を持っており、突き刺さった歯が折れるような仕組みになっていることを発見した。

うろこは波形の形状をしており、下にある厚くて弾力性の高いコラーゲン層に圧力をそらすようになっている。このコラーゲン自体も、ねじれて重なり合った「ラメラ」と呼ばれる多層構造になっており、約50ナノメートル(1ナノメートル=10億分の1メートル)の厚みがある。ラメラ構造は「かみつき」に反応して少し横滑りすることで、その圧力を広い範囲に分散させることができる。

ピラルクのうろこは「特定の機能を実現するために生物由来物質が果たした進化の顕著な一例」だと論文は指摘。「特にピラニアのかみつきに対して、多重レベルの防御で対抗するためにある」という。

ピラルクは巨大な肉食魚で、体長が最大4メートル、体重が200キロ以上にまで成長する。ピラルクにとっての最大の脅威は人間で、19世紀に食用のための乱獲が始まり、現在は絶滅が危惧されている。(c)AFP
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