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ピント

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1: 2016/11/15(火) 21:47:44.70 ID:CAP_USER9
 日立製作所は15日、従来のようなガラスのレンズを使わないカメラ技術を開発したと発表した。国内メーカーとして初となる「レンズレスカメラ」は、代わりに特殊なフィルムを使うため薄く、軽くなり、車やロボットに搭載しやすくなる。低価格化も可能となる。

 この技術を使うと平面だけでなく奥行きのある画像情報を取得できるため、撮影後でも映像のピントを自由に調整できる。例えば監視カメラに採用すれば、ぼやけている人物の顔を後からくっきりさせることができる。

続きはソースで

http://www.sankei.com/economy/news/161115/ecn1611150023-n1.html
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引用元: 【経済】日立が「レンズなし」のカメラ開発 フイルムでレンズ代用、薄く軽く低価格に©2ch.net

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1: 2016/10/19(水) 03:04:03.16 ID:CAP_USER9
◆「老眼」の手術は必要か? どの手術も「治す」のではなく「軽減」が目的だという認識を

「老眼が治る」と言う話や広告を見たことがあると思います。
「治る」とは、風邪や胃潰瘍が治るなど、病気に対して使う言葉です。
しかし老眼は病気ではなく、しわや白髪のように加齢変化です。
白髪を染めれば一時的に黒くなりますが、色が落ちれば白髪が見えてきます。
老眼も同じで、どんな治療を受けても、あるいはどんな道具を用いても、老眼は治りません。
「軽減する」、あるいは「困らなくなる」程度だと思っていないと、期待外れになることでしょう。
最近は「アンチエイジング」と言って、少しでも若い状態を保つことや若返ることを目的とした様々な施術やサプリメントの広告を目にすることがあります。
「老眼を治す」と言う治療も一種のアンチエイジングと言えると思われます。

◇「老眼」のメカニズムは?

目の中のレンズである「水晶体」は、近くを見る時には厚くなり、遠くを見る時には薄くなり、見る対象物にピントを合わせます。
この水晶体は、加齢変化により弾力性を失い、厚くなることができにくくなります。
それによって近くの物が見えなくなるのが「老眼」です。早い人で30代後半から始まり、60代くらいまで徐々に進行します。
何らかの対策を取らないと、眼精疲労や頭痛、肩こりなどの原因となります。
若い頃から近視の人は、メガネをかけて、遠くの物や近くの物を見ています。
視力が良い人は、メガネをしなくても、遠くの物も近くの物も見えています。
しかし、ある年齢になると、近視の人は、メガネをかけると遠くの物は見えますが、近くの物が見づらくなり、メガネを外して近くの物を見ます。
一方、視力が良い人は、メガネをしなくても遠くの物は見えますが、近くの物は見づらくなります。
つまり、若い時と同じ方法では、遠くの物か近くの物か、どちらかしか見えないわけです。

◇手術による老眼対策

今回はインターネットなどで見かける「手術による老眼対策」について解説します。
しかし、若い時と同じような見え方や目の状態に戻す手術ではないので、なにがしかの我慢や犠牲は必要であることを知っておいてください。
また、今回の連載を読んでいただいている方々の中にも、視力の悪い方(近視が強い方)や視力が良い方がおられると思います。
しかし、老眼を感じ始めた時に、「強い近視」の人、「軽い近視・遠視」の人、「強い遠視」の人では、対応が異なります。
どの様にして遠くの物や近くの物を見ているか、また、メガネをかけているかいないかでも、対策が異なります。
そのため、今回の話も、すべての方にあてはまる訳ではないので、自分がどの手術の適応があるかは担当医に確認してください。
まず、老眼の手術を理解する上で、ぜひ知って欲しい言葉が「モノビジョン」と「多焦点」です。

◇「モノビジョン」と「多焦点」

「モノビジョン」とは、一方の目では遠くが見えて、もう一方の目は近くが見えて、両目で見ると遠くも近くも見える、いわゆる「がちゃ目」の状態です。
若い頃は、視力が悪い目だけ度の入ったメガネをかけている人もいます。
しかし、老眼の年齢になるとメガネがなくても遠くも近くも見えるので、意外と便利だと感じる方もいるようです。

「多焦点」を理解するためには、1枚のレンズで遠くも近くも見えるようにした「遠近両用メガネ」を思い浮かべてください。
レンズの上部で遠くが、下部で近くが見えるように、上から下へ多数の焦点を設けています。
これが「多焦点レンズ」になります。
若い人がかけている近視矯正のメガネは、遠くが見えるようにした単焦点のレンズです。
若い時には、単焦点レンズのメガネをかけても、調整力が保たれているので近くも見えるのです。

◇老眼対策の2種類の手術法

老眼対策の手術はいくつかありますが、「目の中にレンズなど何かを挿入する方法」と「水晶体を摘出したり角膜を削ったりする治療」に分けられます。
人間の目は角膜と水晶体で外から入る光を曲げて、網膜に映像を写します。
よって、手術をする場合、主に角膜と水晶体がターゲットとなります。 
【1】水晶体の手術
①白内障手術(多焦点眼内レンズ)
白内障とは水晶体が濁る病気で、主に加齢変化で起こります。
手術は、濁った水晶体の中身を取り除き新しいレンズ(眼内レンズ)を入れる治療です。
この眼内レンズは、保険診療で行う通常の手術では単焦点のレンズを入れるため、術後に老眼鏡や運転用のメガネが必要になります。
一方、単焦点眼内レンズの代わりに多焦点眼内レンズを入れると、遠くも近くも見えるので、老眼対策になります。
現実的には、すべての距離にピントが合うとは限らず、鮮明に見るためにはメガネが必要になることがあります。
また、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術は、自費診療になりますので、両眼で数十万円の自己負担が必要になります。
手術自体は通常の白内障手術と変わらないので、合併症も少なく安全な治療と言えます。
老眼の治療を希望する方で白内障があり、必要に応じてメガネをかけても良いのであれば、お勧めの治療の一つです。

【2】眼内にレンズ等を挿入する手術
①アキュフォーカスリング(AcuFocus Ring)
クリニックによっては「カメラやリーディングアイ」と呼ばれています。アメリカのAcuFocus社が開発した老眼治療用のリングです。
レーザで角膜にポケットを作り、その中にリングを挿入します。直径3.8mmの黒い円形のリングで中心に穴が開いています。
その穴を通して見ることで焦点深度が深くなり、近くが見やすくなるしくみです。
通常は片目に挿入しモノビジョンの状態を作ります。
元々両眼とも視力が良い人は、レンズを挿入した目で近くを見て、他方の目で遠くを見ることになります。
近眼が強い人は、同時に角膜を削るレーシックを受ければ、遠くも近くもだいたいは見えます。
慣れるのに時間がかかることや細かい物を見る時にはメガネが必要になることがあるようです。
不具合があれば、摘出することができますが、瘢痕を残すとの報告もあります。

②レインドロップ(raindrop)
アメリカのReVision Optics社が開発した老眼治療用のレンズです。
直径2mmの透明なレンズで、角膜に埋め込み、角膜の形状を変えることで近くが見えるようになります。
やはり、片目に挿入しモノビジョンの状態を作り、遠くも近くも見えるようにします。
アキュフォーカスリングやレインドロップともに、現在のレンズでは残念ながらハロー・グレア(にじむ、ぼやける)やドライアイの症状が出ることがあります。
光学的には「収差」と言って、色合いの変化、像のぼやけ・歪みなどを増やすとの報告もあります。

③眼内コンタクトレンズ
虹彩と水晶体の間にコンタクトレンズと似た素材のレンズを挿入する手術です。
挿入するレンズが多焦点レンズであれば、遠くも近くも見えることになります。
角膜を削ったり水晶体を摘出したりしないので、不具合があり、レンズを摘出した場合はほぼ元に状態に戻ります。
しかし、見え方の質にはまだ改善の余地があり、細かい物を見る場合は、メガネが必要になることがあります。
本法は、まだ症例数も少なく術後成績や合併症など詳細は不明であり、標準治療とは言えません。

【3】角膜を削る手術
①モノビジョンレーシック
両眼ともに近視の人が対象になります。片目は遠くが見えて、片目は近くが見えて、両目で見ると遠くも近くも見える状態を人工的に作るのが、モノビジョンレーシックです。
主に利き目で遠くを見えるようにし、他方の目で近くを見えるようにします。
例えば、両目が近視で、近くを見る時にメガネを外して見ている方は、利き目のみレーシックで近視を減らします。
他方はレーシックは行わず近視のままにしておきます。
利点は、遠くも近くもメガネ無しである程度は見えるようになることです。
主な問題点は、下記の様なものがあげられます。

続きはソースで

ヘルスプレス 2016.10.17 
http://healthpress.jp/2016/10/post-2612.html 
http://healthpress.jp/2016/10/post-2612_2.html 

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引用元: 【医療】「老眼」の手術について解説 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/25(土) 18:32:17.46 ID:CAP_USER9
近視など目の屈折異常に悩む人にとって、メガネなしの生活が送れるようになると人気のレーシック手術。
米プロゴルファーのタイガー・ウッズや、伊サッカー・ACミランの本田圭佑選手ら国内外のアスリートが施術を受け、知名度が上がった。
ところが、平成20年に約45万件だった手術件数が、なぜか26年には約5万件と激減している。その真相は-。(平沢裕子)

 レーシックは、近視、遠視、乱視など、目の網膜にピントが合わず、画像がぼやける「屈折異常」を矯正するために行う手術。
屈折異常を矯正する方法としては、他にメガネとコンタクトレンズがある。

 手術は、角膜にレーザーを照射して屈折を矯正するもの。手術自体はそれほど難しいものではなく、15分ほどで終わり、眼科の手術としてすでに確立された術式という。
 日本では、厚生労働省がエキシマレーザーを使用した屈折矯正手術を認可した平成12年から急速に普及した。

慶応大学医学部眼科学教室の根岸一乃准教授によると、症例(手術)数は12年の2万件から徐々に増加し、20年には45万件となった。
しかし、21年から減り始め、26年は5万件で、20年の9分の1だ。

根岸准教授は「20年は手術件数が多いが、実は同年9月のリーマンショック以降に大幅に減っていた。
レーシック手術は保険適応でなく、ある程度のお金がかかるだけに、減ったのは景気の影響ではないか」と指摘する。
医療機関にもよるが、手術費用は片目で十数万~30万円。確かに経済的な事情で手術をあきらめた人もいるかもしれない。

 レーシックをめぐっては20年7月から21年1月の間に、東京都中央区にある眼科で手術を受けた患者の多数に角膜感染被害が発生。
同年2月に同区の保健所が手術を受けた639人中、67人が角膜感染症などとなり、うち2人が入院したと発表した。
「レーシック集団感染事件」として知られ、同眼科の元院長が業務上過失傷害罪で禁固2年の判決が確定している。

 同眼科の角膜感染の発症は、基本的な衛生管理を怠ったまま手術をしたことによるもので、レーシック手術自体の問題ではない。

続きはソースで

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レーシック手術の施術方法(消費者庁のホームページから)
http://www.sankei.com/images/news/160625/prm1606250024-p1.jpg

http://www.sankei.com/premium/news/160625/prm1606250024-n1.html

引用元: 【社会】視力を矯正するレーシック手術が激減 ピーク時の9分の1に [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/22(日) 16:40:43.09 ID:CAP_USER*
http://www.j-cast.com/2016/05/22267318.html?p=all

スマートフォン(スマホ)が普及する中、スマホの使い過ぎなどのため、近くのものが見えにくいなど老眼のような症状を訴える若者が増えている。こうした症状は「スマホ老眼」と呼ばれ、ここ数年に急浮上した「現代病」として、注意が呼び掛けられている。

調査研究会社、トレンド総研が2016年1月中旬、20~30代の男女500人のスマホユーザーを対象に実施したアンケート調査によると、スマホを使うようになって「目の悩みが増えた」と答えた人は64%に上った。「スマホ老眼だと思うか」については39%が「そう思う」と回答。スマホ老眼の対策の必要性については、89%が「必要性を感じる」と答えた。

ブルーライトが与えるダメージ

そもそも加齢で生じる老眼が若者の間で広まっている原因は、スマホの使い方にあるとされる。スマホは本や書類を読む時と違って、無意識に目に近づけてしまう傾向が強い。目は「水晶体」と呼ばれるレンズの厚みを調整してピントを自動調整しているが、近くのものを見続けると、水晶体を取り巻く目の筋肉(毛様体筋)がこり固まってしまうのだ。このためピント調整がうまくいかなくなり、老眼と同じ症状を引き起こす。

さらに、スマホは自ら光を放つ発光体であり、光の中にはブルーライト(青色光)が含まれる。ブルーライトは目にダメージを与え、さまざまな目の病気の原因になるとも言われている。

続きはソースで

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引用元: 【健康】若者の「老眼」が増える 原因のスマホとの「正しい付き合い方」©2ch.net

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1: 2016/03/11(金) 20:36:11.70 ID:CAP_USER*.net
トレンド総研はこのほど、「スマホ老眼」についての調査結果を明らかにした。同調査は1月14日~15日、20~30代のスマートフォンユーザー男女500名を対象にインターネット上で実施したもの。

「老眼」とは、加齢による老化現象の1つであり、近いところが見えにくくなるといった症状がある。一般的に、40代くらいから「老眼」の症状を自覚するという人が多いが、最近はスマートフォンやパソコンなどを長時間利用し、目を酷使することで、"老眼のような"症状が出る「スマホ老眼」が問題となっている。

「スマートフォン利用歴」を質問したところ、最も多かった回答が「3~4年以内」(45%)、次いで「5~6年以内」(33%)だった。続いて「1日のスマートフォン利用時間」を聞くと、平均は「3.3時間」という結果になった。また、約3人に1人(31%)は「5時間以上」と回答している。
「スマートフォンの長時間利用における懸念点」を聞いたところ、最も多かったのは「目に対する負担」(70%)だった。「インターネットへの依存」(48%)、「姿勢が悪くなる」(35%)、「生活リズムや生活習慣の乱れ」(32%)などを大きく上回っている。

スマートフォンを利用するようになってから、目に関する悩みが増えたと思うか聞くと、64%が「そう思う」と回答した。スマートフォンを長時間利用していて「手元がぼやけたり、見にくいと感じた経験がある」という人も4割以上(42%)にのぼっている。

具体的なエピソードについては、「電車の待ち時間にスマホを見た後、駅の看板に目を移すとぼやけて見えないことがある」(28歳・男性)、「スマートフォンを見ている途中でテレビに目をやると、見づらく感じる」(27歳・女性)など。こうした症状は、いわゆる「スマホ老眼」の兆候であり、注意が必要とのこと。

続きはソースで

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http://news.infoseek.co.jp/article/mynavi_1410308?ptadid=

引用元: 【調査】「スマホ老眼」って知ってますか? - 原因は「ピント調節筋」のコリ

「スマホ老眼」って知ってますか? - 原因は「ピント調節筋」のコリの続きを読む

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1: 2016/03/05(土) 22:09:15.01 ID:CAP_USER*.net
2050年には予測世界人口の49.8%にあたる47億6,000万人が近視、9億4,000万人が強度の近視になる?
これはオーストラリアのブライアン・ホーデン視覚研究所が発表した一つの予測だが、デジタル機器の急速な普及を考えると、あながち軽視できない。
強度の近視は失明の要因の1つであり、研究者は包括的な近視治療の必要性や子どもへの眼科受診の徹底などを提唱した。
00年時点では世界人口の22.9%にあたる約14億人が近視、うち1億6,000万人が強度の近視。50年で失明リスクが約6倍高まる計算だ。

大きな原因の1つに、生活スタイルの変化が挙げられる。屋外での活動時間が減り、PCやスマートフォンなどのデジタル機器を近くで見続ける時間が増えているのだ。
総務省の情報通信白書(15年版)によると、10代と20代は平日で1日平均100分以上、休日は180分以上、
30代・40代はともに1日平均約80分インターネットを利用しているという。インターネット利用時間・利用者数ともに年々増加している。

PCやスマートフォンを使用している最中は、ディスプレイと目の距離がほぼ一定である。

続きはソースで

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(編集担当:久保田雄城)

http://economic.jp/?p=59296

引用元: 【医療】050年には10億人が失明、50億人が近視になる恐れ

2050年には10億人が失明、50億人が近視になる恐れの続きを読む
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