理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

ファイバー

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/09/24(月) 05:50:29.31 ID:CAP_USER
2018.9.24 00:51
 チャールズ・カオ氏(香港中文大元学長、ノーベル物理学賞受賞者)香港メディアによると23日、香港の医療施設で死去、84歳。アルツハイマー病を患っていた。

 光ファイバーの実用化に貢献したことが認められ、09年に米研究者ら2人と共にノーベル物理学賞を受賞した。

続きはソースで

(共同)

https://www.sankei.com/smp/world/news/180924/wor1809240002-s1.html
ダウンロード


引用元: 【訃報】 チャールズ・カオ氏死去 香港のノーベル物理学賞受賞者 光ファイバーの実用化に貢献[09/24]

【訃報】 チャールズ・カオ氏死去 香港のノーベル物理学賞受賞者 光ファイバーの実用化に貢献の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/10/18(日) 18:05:11.91 ID:???*.net
夢の素材といわれるセルロースナノファイバー(CNF)の実用化が進んでいる。植物から作られるCNFは、環境負荷が少ないうえ、鉄よりも軽くて強いといった、さまざまな特長を備え、幅広い分野で利用が見込まれている。森林資源の豊富な日本の企業にとって、原料調達が容易というメリットもある。
2030年には関連市場が1兆円に達するとの予測もある中、製紙会社などが研究開発や用途開拓を加速している。
                 ◇
CNFは植物繊維を化学的、機械的に解きほぐしたものだ。繊維1本の直径は数ナノ~数十ナノ(1ナノは10億分の1)メートルしかないが、鉄の5分の1の軽さで強度が5倍と、炭素繊維に迫る性能を備える。しかも透明で、熱を加えても膨張しにくいほか、化粧品などに加えると粘りを出すこともできる。

このため化粧品以外にも、ソフトクリームの形を保ったり、ガラスの代わりに利用するといった、さまざまな
利用法が考えられている。中でも樹脂と混ぜて自動車部品に使えば、1台あたり20キロの軽量化につながるといわれる。

続きはソースで

images (1)


ソース/産経新聞社
http://www.sankei.com/economy/news/151018/ecn1510180005-n1.html

引用元: 【経済】夢の新素材「セルロースナノファイバー」実用化へ 強度は鉄の5倍、重量は5分の1 製紙各社の開発急ピッチ

夢の新素材「セルロースナノファイバー」実用化へ 強度は鉄の5倍、重量は5分の1 製紙各社の開発急ピッチの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/09/28(月) 20:58:56.60 ID:???*.net
2015年09月28日
 東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構の荒川泰彦教授らと富士通研究所(川崎市中原区)、NECは共同で、単一光子源を組み込んだ新しい量子暗号システムを開発し、従来比2倍以上の120キロメートルと世界最長の量子暗号鍵伝送に成功した。
都市圏における究極に安全な通信の実現が近づく。

 盗聴が不可能で高い安全性を持つ量子暗号の実現には、単一光子源と呼ばれる光子を1個ずつ規則正しく生成する装置が必要。だが、従来の多くの量子暗号システムは、レーザー光を弱めた減衰レーザー光を使って疑似的な単一光子源を作り出していた。
そのため、2個以上の光子が一つのパルスに含まれる複数光子が発生する課題があった。
 今回、光通信で使われている波長である1・5マイクロメートル帯の高純度量子ドット単一光子源に加えて、新たに低ノイズの超電導単一光子検出器を開発。これらを組み込んだ光ファイバー量子暗号システムを作製した。
伝送距離の低下につながる複数光子の同時発生率を100万分の1に抑え、単一光源方式では50キロメートルにとどまっていた距離を大幅に向上。120キロメートルは東京―宇都宮間に相当し、盗聴不可能な高セキュア通信の実現が期待される。

(続きはソースでご覧下さい)

images


引用元:http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0220150928eaaf.html

引用元: 【IT】東大・富士通研究所・NEC、世界最長120kmの量子暗号鍵伝送に成功[日刊工業新聞]

東大・富士通研究所・NEC、世界最長120kmの量子暗号鍵伝送に成功の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/09/02(水) 02:32:33.74 ID:???*.net
09月01日(火)

画像
■ヒゲナガカワトビケラが作った巣網(中央)
http://www.shinmai.co.jp/news-image/IP150831TAN000178000.jpg

信州大繊維学部(上田市)の「水生生物ファイバー工学共同プロジェクト」研究グループは31日、一般に「ざざ虫」と呼ばれる水生昆虫ヒゲナガカワトビケラの幼虫が吐く糸を作る器官(絹糸腺(けんしせん))から、新たなシルクタンパク質の遺伝子を世界で初めて発見し、解析に成功したと発表した。
水中に吐かれた糸には接着性と強度があるといい、「ざざむしシルク」として新たなバイオファイバー(タンパク質性繊維)素材の開発につなげたいとしている。

グループによると、幼虫は吐いた糸で「巣網」を作り、引っ掛かったミジンコなどを食べたり、石の周りに巣を作ったりする。
巣網は石にしっかりと付く強い接着性があり、流れの中でも形をとどめる強度もある。
グループは、絹糸腺から4種類の主要なシルクタンパク質を発見。
タンパク質を構成するアミノ酸の配列を調べ、4種のうち2種は未発見のタンパク質と判明した。
さらに、大量の幼虫を採集・飼育しなくても、人工的にタンパク質を生産できる可能性があることも突き止めたという。

続きはソースで

ダウンロード


http://www.shinmai.co.jp/news/20150901/KT150831FTI090009000.php

引用元: 【科学】ざざむしシルク」発見 信大繊維学部

「ざざむしシルク」発見 信大繊維学部の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/05/08(金) 06:08:31.56 ID:+qsproip*.net
2015.5.8 05:42

画像
http://www.sankeibiz.jp/images/news/150508/bsc1505080500001-p1.jpg
http://www.sankeibiz.jp/images/news/150508/bsc1505080500001-p2.jpg

 大阪ガスのエネルギー技術研究所は7日、プラスチックの強化材に活用できる超微細繊維「セルロースナノファイバー(CNF)」を開発したことを明らかにした。
木材由来のCNFは「夢の素材」とされるが、プラスチックと分離しやすい難点があった。大ガスは特殊な素材を吸着させる画期的な技術で克服。自動車の車体など幅広い製品で活用が期待され、3年後をめどに商品化を目指す。

 CNFは鋼鉄と比べ強度は5倍だが、軽さは5分の1。植物由来のため環境への負荷が小さく、枯渇の可能性も低い。炭素繊維に続く「夢の素材」とされ、素材各社が開発にしのぎを削っている。
硬くて丈夫な特性を生かし、プラスチックの強化材や大型ディスプレー用のフィルムなどでの利用が期待されている。

 プラスチックに用いられる強化材はガラス繊維と炭素繊維が主流だった。ガラス繊維はコストは安いが重く、炭素繊維は強度はあるもののコストがガラス繊維の約10倍の場合もあり、一長一短がある。
CNFは炭素繊維とほぼ同等の強度を持ち、コスト面でも引き下げの余地がある。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

no title


引用元:SankeiBiz http://www.sankeibiz.jp/business/news/150508/bsc1505080500001-n1.htm

引用元: 【科学】 大阪ガスが夢の素材「セルロースナノファイバー(CNF)」を開発 超微細繊維、3年後に商品化へ [SankeiBiz]

大阪ガスが夢の素材「セルロースナノファイバー(CNF)」を開発 超微細繊維、3年後に商品化への続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: ストレッチプラム(京都府) 2013/09/30(月) 23:17:43.43 ID:vFNhZ2HIP BE:5463990779-PLT(12014) ポイント特典

太陽から剥がれたプラズマ・ファイバーで2日には磁気嵐発生か
30.09.2013, 17:25
【画像】
2

http://m.ruvr.ru/data/2013/09/30/1322382508/4445502423_65fb5caeb4_b.jpg
29日から30日深夜にかけて太陽からはがれた巨大なプラズマのファイバーは地球をめがけてと飛んでおり、10月2日夜にも磁気嵐が発生する恐れがある。

地磁気学・電離層・電波拡散研究所、宇宙気象予報センターのセルゲイ・ガイダシュ所長がリアノーボスチ通信に対し明らかにした。

「29日グリニッチ時20時(モスクワ時間で30日0時)に太陽の円盤の半分ほどの大きさの巨大なファイバーが剥がれ落ちた。

これは太陽の数千万トンもの成分を積む大きなキャタピラーに似ている。

これが惑星間の空間に飛んでいったが、地球にぶつかる可能性もある。

ただし、プラズマが地球にあたるとしても端だけで、10月2日の午後は中程度の磁気嵐が起きる可能性があり、磁気嵐の強さはKp指数で6まで上がるかもしれない」
http://japanese.ruvr.ru/2013_09_30/122156670/



【地球終了】巨大プラズマファイバーが太陽から剥がれた!地球めがけて飛んでいる!10/2磁気嵐に!!の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ