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ファン・ウソク

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1: 2015/02/19(木) 23:52:54.57 ID:???.net
韓国論文捏造事件の黄禹錫氏、山東省威海市に実験室を設立 動物のクローンを研究
引用元:新華ニュース 2015年02月16日 15時51分配信記事
http://www.xinhuaxia.jp/social/61583

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韓国の論文捏造事件の主役で、幹細胞研究科学者である黄禹錫(ファン・ウソク)氏は中国・江蘇省無錫市のある科学技術型企業、雲南省のある研究機関及びアメリカのある大学と共同で動物の胚クローン技術を研究し、山東省威海市に実験室を新設することを決めた。韓国メディアが伝えた。

10年前、韓国のソウル大学の教授であった黄禹錫氏は著名な科学誌に論文を掲載し、「世界で率先して卵子でヒトクローン胚から胚性幹細胞(ES細胞)をつくった」と主張した。
これで彼は韓国の「第一号最高科学者」に選定され、韓国の国民的英雄になった。
だが、その後、黄禹錫氏は論文捏造の容疑で一度は表舞台を去った。

無錫博雅干細胞集団の許暁椿董事長によると、中韓双方の協力は黄禹錫氏が中国経済の飛躍的発展及び中国のこれからの世界的な影響力を楽観視しているのが主因となった。
双方の協力は霊長類のクローンだけに限り、ヒトクローン技術の研究に参与しないという。(翻訳 劉英)
(引用ここまで)

引用元: 【研究】韓国論文捏造事件の黄禹錫氏 中国山東省に実験室を設立 動物のクローンを研究

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/02/13(木) 23:45:21.08 ID:???

元ソウル大教授の黄禹錫(ファン・ウソク)博士らが同大在籍当時に作ったヒトの胚性幹細胞(ES細胞、NT―1)が11日(現地時間)、米国で特許として登録された。

 米特許商標庁がNT―1を体細胞クローン技術のES細胞として認めたことになり、今後、黄博士の幹細胞研究復帰にどのような影響を与えるか注目される。

 特許の主な内容はNT―1株(物質特許)とES細胞を作る方法の二つ。
NT―1は黄博士のチームが作成したと発表したヒトES細胞の中で唯一確認された幹細胞だ。
発明者として、黄博士や李柄千(イ・ビョンチョン)教授ら当時のソウル大の研究チーム15人が名を連ねる。
2011年にはカナダの特許庁から特許を取得している。

 ただ、世界初の体細胞核移植による幹細胞だとする黄博士の主張が科学的に確認されたわけではない。
今回の特許は法的な判断によるもので、科学的な判断ではないからだ。

 特許の場合、科学的な事実関係を参考にするが、原則的にはアイデアだけでも登録が可能だ。

 韓国では特許取得の前提条件となる「ES細胞の登録」を担当する疾病管理本部がNT―1を認めず、訴訟が行われている。

 黄博士チームのES細胞に関する論文ねつ造で検証を行ったソウル大調査委員会は当時、この幹細胞は(卵子が受精せずに自ら生殖する)単為生殖で偶然にできたものと公式に発表した。

ダウンロード

朝鮮日報 2/11
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/02/11/2014021103466.html



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