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フィラエ

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1: 2016/02/14(日) 01:42:43.41 ID:CAP_USER.net
彗星着陸機フィラエに「さよならを」、地上管制官
AFPBBNews 2016年02月12日 19:42 発信地:パリ/フランス
http://www.afpbb.com/articles/-/3076740

【2月12日 AFP】欧州宇宙機関(ESA)の彗星(すいせい)着陸機「フィラエ(Philae)」の地上管制官は12日、
フィラエへの指令の送信を止めると述べ、「別れのあいさつを告げる時」と発表した。

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(c)AFP

▽関連
Rosetta’s lander faces eternal hibernation
http://www.esa.int/Our_Activities/Space_Science/Rosetta/Rosetta_s_lander_faces_eternal_hibernation


引用元: 【宇宙探査】彗星着陸機フィラエに「さよならを」 地上管制官 指令の送信を停止/ESA

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1: 2015/07/31(金) 08:20:11.62 ID:???.net
時事ドットコム:彗星着陸時、有機物検出=欧州の探査機フィラエ
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015073100059&m=rss


 欧州宇宙機関(ESA)の探査機フィラエが昨年11月にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(すいせい)に着陸した際、さまざまな有機化合物を検出したと、ドイツのマックスプランク研究所などの欧米研究チームが31日付の米科学誌サイエンスに発表した。

 この中には過去の彗星探査で未検出のアセトンやアセトアミドなど4種類の有機化合物も含まれていた。生物を構成するたんぱく質の部品であるアミノ酸は確認できなかったが、生命の起源を探る研究に役立つと期待される。

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(2015/07/31-05:43)

引用元: 【宇宙開発】チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に着陸した際、有機物検出=欧州の探査機フィラエ

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1: 2015/07/07(火) 18:16:40.56 ID:???.net
彗星に地球外「生命」存在の可能性、英天文学者チーム 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3053861?pid=

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/f/500x400/img_cf09cd5b43fe3db3c56440c3f532da33311966.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/c/500x400/img_dca988659212c09906950aaad62575b9162802.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/2/500x400/img_d2c310d3ba45713aef720418f337b7b5166714.jpg


【7月7日 AFP】欧州宇宙機関(ESA)の彗星(すいせい)着陸機「フィラエ(Philae)」が着陸を果たした彗星の奇妙な外観は、地球外微生物の存在で説明できるとの新説が6日、天文学者チームから発表された。

 氷の湖を覆う黒い外殻、底が平らのクレーター、表面に点在する大きな岩など、凍った塵(ちり)の塊である67P/チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(Comet 67P/Churyumov-Gerasimenko)の特徴の多くは、微生物の存在と「整合する」ものだという。

 英カーディフ大学(Cardiff University)のマックス・ウォリス(Max Wallis)氏は、英王立天文学会(Royal Astronomical Society、RAS)が発表した声明で、ESAの彗星周回探査機「ロゼッタ(Rosetta)」によるこれまでの観測は、67P彗星が「凍り付いた不活発な天体ではなく、地形上の変化が維持されている」ことを示していると述べている。実際、秒速32.9キロで太陽方向に突進している67P彗星は「地球上の北極や南極より、微生物の生存に適しているかもしれない」という。

 ウォリス氏と共同研究者の英バッキンガム大学宇宙生物学研究センター(Buckingham Centre for Astrobiology)のチャンドラ・ウィクラマシンゲ(Chandra Wickramasinghe)氏の研究チームは6日、英ウェールズ(Wales)スランデュドゥノ(Llandudno)で開かれたRAS年次会議で、今回の新説を発表した。

 研究チームは、複雑な有機物質がロゼッタで検出されたことを「生命の証拠」として指摘。この有機物質が、67Pの表面を驚くほど超暗黒で低反射にしているという。

 また、ウィクラマシンゲ氏はAFPの電子メールによる取材に、67P彗星のガス噴出が「太陽から十分に離れていて、表面の昇華を起こせない距離」から始まったと回答。これは、彗星の表面下に存在する微生物が高圧ガスのポケットを形成し、これが上部の氷を割ることで、有機粒子が放出されることを示唆しているという。さらに、割れ目がふさがれたり岩が動かされたりした痕跡が、岩だらけの彗星表面にみられることや、「再供給される必要がある」有機物の覆いなどにも言及した。

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(c)AFP

引用元: 【宇宙生物学】チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に地球外「生命」存在の可能性 英天文学者チーム

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1: 2015/06/14(日) 22:21:02.09 ID:???.net
彗星着陸機「フィラエ」、再起動に成功 7か月の眠りから覚める | 科学衛星 | sorae.jp
http://www.sorae.jp/030905/5556.html


http://www.sorae.jp/newsimg15/0614philae.jpg


 欧州宇宙機関(ESA)は6月14日、昨年11月にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星への着陸に成功し、探査を終えた後、バッテリー切れにより活動を停止していた探査機「フィラエ」が、再起動に成功したと発表した。

 ESAによると、フィラエからの信号は中央ヨーロッパ夏時間2015年6月13日22時28分(日本時間2015年6月14日5時28分)に、ドイツ航空宇宙センター(DLR)にあるフィラエの管制センターで受信されたという。信号は彗星の周囲を飛んでいる探査機「ロゼッタ」を経由して送られたもので、最初の通信時間は85秒だったという。

 フィラエのプロジェクト・マネージャーを務めるStephan Ulamec博士は「フィラエの温度は-35度C、電力は24Wと、非常に良い状態にある。フィラエは運用可能な状態だ」と語った。

 最初の通信では300を超えるデータ・パケットが受信でき、分析が行われた結果、今回のデータが送られてくるよりも前から、フィラエはすでに目覚めていたこともわかったという。ただ、今日まで通信することができなかったとされる。

 フィラエに搭載されたメモリーには、11月の探査時に得られた8000を超えるデータ・パケットが記録されているとされる。運用チームは現在、このデータをダウンロードするため、次の通信可能な機会を待っているという。

 フィラエは2004年3月2日、母機であるロゼッタに搭載され、アリアン5 G+ロケットで打ち上げられた。
そして10年を超える航海を続け、2014年8月6日に目的地であるチュリョモフ・ゲラシメンコ彗星に到着した。

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引用元: 【宇宙開発】彗星着陸機「フィラエ」、再起動に成功 7か月の眠りから覚める 欧州宇宙機関

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1: 2014/12/20(土) 13:34:01.09 ID:???.net
Yahoo!ニュース - 欧州の彗星探査がトップ=利根川博士の記憶実験も―米誌十大成果 (時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141219-00000007-jij-sctch


 米科学誌サイエンスは19日号で今年の十大成果を特集し、欧州宇宙機関(ESA)の探査機ロゼッタによるチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(すいせい)への接近観測と子機フィラエによる史上初の着陸探査をトップに選んだ。彗星に含まれる水や有機物が地球の海や生命の誕生に貢献したとの見方があり、来年8月の太陽最接近に向け、同彗星の観測とデータ分析が続けられる。

 順位を付けない残り九つの成果には、ノーベル医学生理学賞受賞者の利根川進博士らによるマウスの「記憶書き換え実験」や、日本でも東京大や東京工業大など多数の研究室が打ち上げている超小型衛星の発展が取り上げられた。

 理化学研究所の脳科学総合研究センター長を務める利根川博士らは、脳神経細胞群に光を当てると記憶を呼び起こせるようにした遺伝子操作マウスで、嫌な記憶を楽しい記録に書き換えることに成功した。記憶のメカニズム解明に前進したと評価された。 

引用元: 【2014年総括】欧州の彗星探査がトップ=利根川博士の記憶実験も―米誌十大成果

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1: 2014/12/11(木) 13:05:30.75 ID:???.net
Yahoo!ニュース - 地球の水、彗星でなく小惑星に由来か ロゼッタ探査機 (AFP=時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141211-00000016-jij_afp-sctch


地球上に存在する水は、数十億年前に地球に衝突した小惑星に由来する可能性の方が、彗星(すいせい)由来の可能性よりも高いとの研究論文を、欧州の研究チームが10日の米科学誌サイエンス(Science)に発表した。

 欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)の実験用着陸機「フィラエ(Philae)」は先月、アヒルのような形をした67P/チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(Comet 67P/Churyumov-Gerasimenko)で人類史上初の着陸探査を実施したが、今回の最新研究は、フィラエの母船である彗星周回探査機「ロゼッタ(Rosetta)」に搭載された分析機器で8月以降続けられてきた同彗星内部の観測に基づくものだ。

 ロゼッタの質量分析計「Rosina」の主任研究員、スイス・ベルン大学(University of Bern)のキャスリン・アルトウェッグ(Kathrin Altwegg)教授は「地球の水は、小惑星によってもたらされた可能性の方が、彗星より高いとの結論を下さざるを得ない」と語る。Rosinaは、67Pに存在する水や他の気体の化学的特徴を示すスペクトルを観測してきた。

 論文は、67Pに由来する水分子が示す原子特性に基づき、その特性が地球上の水と大きく異なっていることを明らかにしている。研究チームは、酸素と結合して水を形成する水素と、水素の重同位体である重水素との割合を測定。67Pは「おそらく太陽系の天体の中で、水素対重水素の比率が最も高いレベルであり、重水素が最も多く含まれる」ことを示していると、アルトウェッグ教授は指摘する。

 67Pの水素対重水素比率は、ハレー彗星(Halley's Comet)で観測された水分子の同比率に比べて30%~120%高い。両彗星は、カイパーベルト(Kuiper Belt)に起源を持つ「木星族」に分類される。

 水素に対する重水素の割合がこれほど高いのは「おそらく67Pが、非常に低い温度で形成されたこと、さらには太陽系のごく初期から存在する原初物質である可能性が高いことを意味すると思われる。したがって67Pは、太陽系の46億年前の姿を探るための本当の宝箱なのだ」と同教授は説明する。

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引用元: 【惑星科学/宇宙開発】地球の水、彗星でなく小惑星に由来か ロゼッタ探査機

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