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フィリピン

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1: 2019/04/11(木) 17:34:35.58 ID:CAP_USER
歴史で習う「ホ◯・サピエンス」「アウストラロピテクス」「北京原人」といった化石人類たちに新しく名を連ねる、ヒトの新種の化石がフィリピンの洞窟で発見されたと発表されました。イギリスの科学誌ネイチャーに報告されたこの発見はムービーに分かりやすくまとめられており、YouTubeで視聴することができます。

A new species of Homo from the Late Pleistocene of the Philippines | Nature
https://www.nature.com/articles/s41586-019-1067-9

New human species found in the Philippines - YouTube
https://youtu.be/MGN2DvDYWgc



フィリピンの洞窟で、小さい骨のかけらが発見されました。科学者たちはこれを、これまで見つかっていない人種のものだと考えたそうです。


この新しい人種は、骨の化石が発見されたフィリピンの島「ルソン島」からとって、「ホ◯・ルゾネンシス」と名付けられました。


これまで、ホ◯・ルゾネンシスの手がかりはあまり多くなく、手足の骨がいくつかと、大腿(だいたい)骨がひとつ、歯が7本見つかっているだけでした。それらは全て小さく、ホ◯・ルゾネンシスの身長は4フィート(約121cm)ほどと想像されるそうです。
https://i.gzn.jp/img/2019/04/11/homo-new-species/vcap00004_m.jpg

このような小型の人類は東南アジアで2種類目で、2004年には「ホビット」として知られる体と脳が小さい「ホ◯・フロレシエンシス(フローレス原人)」という種が科学者により明らかにされています。

ホ◯・ルゾネンシスもフローレス原人も、私たちの先祖とされるホ◯・サピエンスと同時期の5万年前に活動していたと考えられ、ネアンデルタール人や謎の多い化石人類のデニソワ人と密接な関係があるとのこと。

続きはソースで

ギガジン
https://gigazine.net/news/20190411-homo-new-species/
ダウンロード (1)


引用元: 【人類学】ヒトの新種がフィリピンの洞窟で発見される[04/11]

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1: 2019/03/20(水) 15:17:45.35 ID:CAP_USER
■動画
https://youtu.be/N-qqH_06Y0Y



3月初めにフィリピンに打ち上げられたクジラの死体から、重さ計40キロにもなる大量のプラスチック袋が見つかった。地元の自然科学博物館が16日、明らかにした。

若いオスのアカボウクジラは死体となって、フィリピン南部ミンダナオ島ダヴァオの東に打ち上げられた。16日に死体を回収したディボーン収集博物館の研究者によると、「クジラの体内にこれほど大量のプラスチックを見つけるのは初めて」だとフェイスブックに書いた。

クジラの胃の中には「大量のプラスチック袋」や米袋16枚などが入っていたという。

博物館はフェイスブックに「とんでもないことだ。水路や海をごみ捨て場のように扱う連中を、政府は取り締まらなくてはならない」と書いた。

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/03/19/4885bd4840687a56d4b3252a059aa8db/t/768/432/d/whale-plastic.jpg

続きはソースで

https://ichef.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/F0E1/production/_99156616_plastic_planet_2_640-nc.png

BBCニュース
https://www.bbc.com/japanese/47621048
ダウンロード


引用元: 【動物/環境】〈動画〉死んだクジラ、胃に40キロ分のプラスチック[03/20]

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1: 2018/05/07(月) 14:15:39.77 ID:CAP_USER
初期人類がフィリピンで生活していたのは、今から70万9000年前までさかのぼる可能性のあることを明らかにした論文が、今週掲載される。
石器で解体された痕跡のあるサイの骨の化石が、ヒト族の活動を示す証拠となった。

更新世に生息していた可能性の高い大型動物の化石と石器が、1950年代にフィリピンのルソン島で別々に発見され、この島に初期人類が定住したのは更新世中期(78万1000~12万6000年前)であった可能性が示唆されている。
ところが、このことを裏付ける確実に年代決定された証拠は見つかっていない。
これまでのところ、フィリピンにヒト族が生活していたことを示す具体的な証拠で最も古いものは、シエラマドレ山脈で発見された片方の足骨の化石で、6万7000年前のものと年代決定されていた。

続きはソースで

英語の原文
http://dx.doi.org/10.1038/s41586-018-0072-8

https://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/12490
ダウンロード


引用元: 【考古学】解体されたサイの化石から初期人類がフィリピンでもっと昔から生活していたことが明らかに[05/03]

解体されたサイの化石から初期人類がフィリピンでもっと昔から生活していたことが明らかにの続きを読む

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1: 2017/04/19(水) 06:39:01.22 ID:CAP_USER
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/1/9/8/19847/mimizu.png
ゾウの牙のような白い筒から引っ張り出されたものは、体長1.5メートルの巨大ミミズだった!(Marvin Altamia)

長さ1.5メートルくらいの殻を持つミミズがフィリピン沖の浅瀬で発見された。
腐った卵のような悪臭を放つ泥水に生息する新種で、火山ガスの成分としても知られる硫化水素をエネルギーとするという謎に満ちた生態に注目が集まっている。

米ユタ大学やノースイースタン大学などの共同調査チームは17日、米国立科学アカデミー紀要に、「クフス・ポリアタミア」という新種のミミズを見つけたと発表した。
なんだ、ミミズかというなかれ。その長さはなんと1.5メートル。通常思い浮かべるミミズとは全く異なり、体の外側を筒状の殻が覆う姿は、まるでゾウの牙のようだ。

似たような姿を持つ生物に、漁師や船員の間ではよく知られている「フナクイムシ(船喰虫)」と呼ばれる貝の仲間がいる。
水中の木を食べて穴だらけにする性質があることから、中世の時代から木製の船は、底に鉛の板を張って、フナクイムシの被害を防ぐ工夫がされている。

しかし、フィリピン近海の遠浅の泥の中で見つかったクフス・ポリアタミアは、海の泥の中に潜り込み、泥から発する硫化水素を栄養分にしている。
エサを食べない代わりに、巨大ミミズのえらに住む微生物が硫化水素からエネルギー源を作り出し、それを栄養分にしているという。

続きはソースで

http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/1/9/8/19847/138076_web.jpg
先端の二つに別れた吸管を泥の外にだす(Marvin Altamia)

http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/1/9/8/19847/138078_web.jpg
白い殻ごと土中に埋まり、エラで栄養分を摂取する(ユタ大学/University of Utah)

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/9/19847.html

ダウンロード


引用元: 【生物】キモすぎ!1.5mの殻を持つ巨大ミミズ新種発見 栄養源は硫黄ガス?[04/19] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/30(日) 00:25:39.89 ID:CAP_USER
高知県土佐清水市で放流したジンベエザメがフィリピンへ回遊

高知県土佐清水市沖で放流したジンベエザメがフィリピン南部まで回遊することが、大阪市の水族館「海遊館」と北海道大学の調査で分かった。
北海道大学の宮下和士教授(海洋生物学)は「フィリピンまでの南下を確認した報告は日本初。謎の多いジンベエザメの生態解明に向けた第一歩になる」と話している。

続きはソースで

▽引用元:高知新聞 2016.10.29 08:10
http://www.kochinews.co.jp/article/58758/

フィリピン南部への移動が確認できた雄のジンベエザメの回遊経路(海遊館提供のものを高知新聞社が加工)
http://www.kochinews.co.jp/image/article/650x488/58/a3efb859e0d8d301244e16027cfaddf7.jpg

▽関連
海遊館
(再送)海遊館の研究所 以布利センターにて
ジンベエザメの回遊行動調査を開始します
http://www.kaiyukan.com/press/pdfs/161027_jinbezame_kaiyukeirotyousa.pdf
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引用元: 【海洋生物学】高知県土佐清水市で放流したジンベエザメがフィリピンへ回遊 生態解明に向けた第一歩に/海遊館・北海道大©2ch.net

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1: 2016/06/03(金) 12:34:38.62 ID:CAP_USER
フィリピン共和国 第1号衛星「DIWATA-1」に... | プレスリリース | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/06/press20160602-03.html
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20160602_03web.pdf
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/press20160602_03_1a.jpg


東北大学、北海道大学、フィリピン科学技術省(DOST)、フィリピン大学ディリマン校が共同開発した、フィリピン共和国の第1号超小型衛星「DIWATA-1」は平成28年4月27日20時45分(日本時間、以下同じ)に国際宇宙ステーション「きぼう」から地球周回軌道へと無事に放出されました(参考写真参照)。

日本上空での最初の交信機会となる4月28日7時33分頃には、東北大学局(CRESST)より衛星からの電波の受信に成功し、衛星の状態が良好であることが確認されました。その後、4月29日からは、各搭載機器の状況を確認し、衛星制御系の基本性能を評価する運用を行ってまいりました。

同衛星には計4台の地球観測用のカメラが搭載されており、これまでに複数枚の地球画像の撮影に成功しましたので、その一部を公表します。

写真1aは、広視野モノクロ魚眼カメラ(WFC)により撮影された画像(2016年5月6日11時55分撮影)です。写真1bはほぼ同時刻(5分前)に撮影された気象衛星「ひまわり」の画像で、日本上空を覆っている雲の形や太平洋上の前線にともなう雲の形が一致していることがわかります。

続きはソースで

ダウンロード


 

引用元: 【宇宙開発】フィリピン共和国 第1号衛星「DIWATA-1」による初画像撮影の成功について [無断転載禁止]©2ch.net

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