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フィルター

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1: 2019/02/20(水) 15:03:05.69 ID:CAP_USER
■はしかの感染防止に期待、パナソニックの意外な発見

 パナソニックは、自社の脱臭除菌機「ジアイーノ」の専用液として使っている次亜塩素酸が、麻しん(はしか)感染を抑える効果があることを検証した。次亜塩素酸の有効成分を実験室内に蒸発させたところ、2時間後に麻しんウイルスの感染能力を99%以上抑制したという。同社は「薬事法の問題もあり、製品自体にウイルスへの抑制効果があるとはいえない」としつつ、今回の知見を製品開発に役立てる方針だ。

続きはソースで

https://c01.newswitch.jp/cover?url=http%3A%2F%2Fnewswitch.jp%2Fimg%2Fupload%2FphpG1XzJt_5c669234e4dc7.jpg

https://newswitch.jp/p/16526
ダウンロード (5)


引用元: 【衛生】パナソニック、脱臭除菌機の次亜塩素酸が、麻しん(はしか)感染を抑える効果があることを検証[02/18]

パナソニック、脱臭除菌機の次亜塩素酸が、麻しん(はしか)感染を抑える効果があることを検証の続きを読む

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1: 2018/10/09(火) 22:06:27.51 ID:CAP_USER
掃除機やエアコンのフィルター、あるいはコーヒーのフィルターなどは「大きな物体をせき止めて小さな物だけ通す」という働きがあるのは誰もが知るところ。しかしそれとは逆に「大きな物だけ通す」という不思議なフィルターが開発されました。用途としては、「ハエだけが通れないフィルター」や「トイレの防臭フィルター」などが考えられるようです。

Free-standing liquid membranes as unusual particle separators | Science Advances
http://advances.sciencemag.org/content/4/8/eaat3276
https://i.gzn.jp/img/2018/10/08/improbable-membrane/00_m.jpg

This improbable membrane can trap flies in a jar—and odor in a toilet | Science | AAAS
http://www.sciencemag.org/news/2018/08/improbable-membrane-can-trap-flies-jar-and-odor-toilet

フィルターの概念を完全に180度ひっくり返す「真逆フィルター」を開発したのは、ペンシルベニア州立大学の科学者らによる研究チーム。通常のフィルターは、表面に開けられた小さな隙間の大きさを変えることで通過できる物体の大きさを変えていました。一方、研究チームが開発したフィルターは、液体の「表面張力」を利用することで、一定の大きさと運動エネルギーを持つ物体だけを通過させることを可能にしました。


実際にそのフィルターが機能している様子は以下のムービーで見ることができます。

This improbable membrane can trap flies in a jar—and odor in a toilet - YouTube


コーヒーのフィルターは、粒子の大きなコーヒー豆は通さず、コーヒーを抽出した水(お湯)だけを通すことで、透明なコーヒーが飲めるようにしています。


一方、ペンシルバニア州立大学の研究チームが開発したのは、コーヒーフィルターの正反対「大きな物だけを通す」という特殊なフィルターです。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/10/08/improbable-membrane/01_m.jpg

■動画
This improbable membrane can trap flies in a jar—and odor in a toilet https://youtu.be/Rod7nmKSWF0



GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181008-improbable-membrane/
ダウンロード


引用元: 常識の正反対「大きな物だけ通過できる」という特殊なフィルターが開発される[10/09]

常識の正反対「大きな物だけ通過できる」という特殊なフィルターが開発されるの続きを読む

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1: 2018/09/10(月) 16:16:01.02 ID:CAP_USER
廃棄プラスチックが川や海を流れ、微小な「マイクロプラスチック」となり海洋汚染に大きく影響しています。こういった状況を解決すべく台湾では使い捨てストローやビニール袋の使用が段階的に禁止されており、他にもスターバックスが2020年までにプラスチック製のストローを廃止すると発表しています。しかし、実際にはプラスチック製ストローは海洋廃棄物の0.02%しか占めておらず、タバコ(紙巻タバコ)の方が大きな影響を与えていると報告されています。

Plastic straw ban? Cigarette butts are the single greatest source of ocean trash
https://www.nbcnews.com/news/us-news/plastic-straw-ban-cigarette-butts-are-single-greatest-source-ocean-n903661

世界中で毎年作られているタバコの総数は5兆6000億本で、その3分の2(約3兆7000億本)は無責任に投棄されています。そのタバコの大部分がフィルターにセルロースアセテートと呼ばれるプラスチックを使用しており、これを自然界で分解するには10年以上の年月がかかるとのこと。

セルロースアセテートでできたフィルターはタバコが体にもたらす悪影響を少しでも緩和するために1990年代半ばに発明されたものです。しかし、サンディエゴ州立大学の公衆衛生学科で教授を務めるトーマス・ノボトニー氏は、「フィルターには健康上のメリットが一切ないことは明らかです。フィルターは単なるマーケティングツールで、これがあることで多くの人が心理的に喫煙しやすくなる、というだけのものです」と語っています。また、ノボトニー氏はタバコのフィルターこそがプラスチック廃棄物の主要なものであり、「これを許可し続けることができないということは明白」と、一刻も早くタバコのフィルターに何らかの規制をかけるべきだと訴えています。

1986年以来海水浴場の清掃活動を支援してきたオーシャンコンサーバンシーによると、タバコの吸い殻は32年連続で世界の浜辺で最も多く集められたゴミだそうです。これは浜辺で収集されたゴミの約3分の1を占めており、過去32年間での総数は約6000万本にものぼるそうです。タバコのフィルターには自然界で分解されづらいプラスチックが使用されているため、これが使い捨てストローなどよりも海洋汚染に影響を及ぼしていることは明らかです。

もちろん浜辺に直接タバコの吸い殻を捨てる人もいますが、多くの場合は排水溝や河川などに捨てられたものが海まで流れることとなります。そんなポイ捨てされたタバコの吸い殻はフィルター部分が徐々に細かなマイクロプラスチックへと分解されていきます。このマイクロプラスチックが海の生物に大きな影響をもたらしており、大西洋・中深海水層に生息する魚の約4分の3の胃袋からマイクロプラスチックが検出されたことも発表されています。

汚染物質「マイクロプラスチック」が大西洋・中深海水層の73%の魚の胃に入っていた - GIGAZINE

なお、ポイ捨てされたタバコの吸い殻にはプラスチックのほかにも合成繊維や何百種類もの化学物質が含まれているとのことで、ノボトニー氏はどのような種類のタバコの吸い殻が、土壌・河川・海などに潜んでいるかを研究したいと考えているそうです。

タバコメーカーはタバコによる健康への影響を懸念する声を解消するため、20世紀半ばにフィルターの使用に関する調査を行っています。しかし、この研究ではフィルターを使用してもタバコによる発がん性物質を適切に制御することはできない、と示唆されていました。その後、スタンフォード大学の科学技術史研究科の卒業生であるブラッドフォード・ハリス氏が同じくタバコのフィルターに関する調査を行っており、フィルターが人体に悪影響を及ぼす物質を減らすような役割はできていない、と指摘しています。

また、タバコメーカーはポイ捨て問題に取り組むために、ポータブル灰皿を配布するキャンペーンを行ったり、「ビーチにあなたの吸い殻を残さないで」という看板を沿岸都市の30箇所に設置したりと、さまざまな施策を行っています。最近ではアメリカンスピリットを製造するサンタフェナチュラルタバコがフィルターのリサイクル活動に取り組んだり、携帯灰皿を年間で400万個も配布するなど、積極的なキャンペーンを行っています。

しかし、こういったキャンペーンは本質的な問題の解決にはなんら影響を与えていない、と専門家たちは指摘しています。つまり、タバコのイメージ改善にはつながっても、タバコのポイ捨て問題を解決することにはつながっていないというわけです。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/09/04/cigarette-butts-worse-plastic-straws/pawel.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180904-cigarette-butts-worse-plastic-straws/
images (1)


引用元: 【環境】海洋汚染で本当に脅威となっているのはプラスチックではなく「タバコのフィルター」[09/04]

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1: 2018/06/27(水) 22:50:24.96 ID:CAP_USER
汚染水から、放射性物質の一種「トリチウム」を含んだ水を分離して取り除くことに成功したと、近畿大工学部(広島県東広島市)などが27日、発表した。

 トリチウム水は通常の水とよく似た化学的性質を持つことから、分離が難しいとされる。
事故を起こした東京電力福島第1原発では既存の処理設備で取り除けないため・・・

続きはソースで

■フィルターに使われる、超微細な穴を多数持つ物質の顕微鏡写真(近畿大提供)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/images/2018062701001982.jpg

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018062701001963.html
ダウンロード (1)


引用元: 【福島第一原発】近大、トリチウム水の分離に成功 原発汚染水処理に期待[06/27]

【福島第一原発】近大、トリチウム水の分離に成功 原発汚染水処理に期待の続きを読む

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1: 2018/04/09(月) 20:02:54.33 ID:CAP_USER
燻製にした食べ物のほとんどは、微量にですが発がん性物質を含んでいます。
そこで、食栄養科学を研究するレイディング大学のJane K. Parker准教授は燻製した食べ物の味を損なうことなく発がん性物質だけを除去する方法について研究を行い、車の排気管に取り付けるゼオライトフィルターを適用するというアイデアを示しました。
https://i.gzn.jp/img/2018/04/09/smoked-food-cancer/00_m.jpg

Smoked foods are tastier, less harmful with a tip from the auto industry - American Chemical Society
https://www.acs.org/content/acs/en/pressroom/newsreleases/2018/march/smoked-foods-are-tastier-less-harmful-with-a-tip-from-the-auto-industry.html
https://i.gzn.jp/img/2018/04/09/smoked-food-cancer/01.png

Smoked foods are tastier, less harmful with a tip from the auto industry -- ScienceDaily
https://www.sciencedaily.com/releases/2018/03/180320084409.htm

ゼオライト(沸石)フィルターは環境汚染を減らすために車の排気管に取り付けられるもので、エアコンや掃除機にも使われることがありますが、食品に用いられた例はこれまでほとんどありません。

燻製食品を科学するBesmokeのエンジニアたちはParker准教授と協力し、発がん性のある多環芳香族炭化水素(PAH)を煙から除去するという目標を立てました。
PAHは燃料を消費したときに発生する物質で、さまざまな種類のがんだけでなく心疾患を引き起こすとして指摘されており、EUでは規制対象となっています。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180409-smoked-food-cancer/
ダウンロード (1)


引用元: 【環境】燻製食品から発がん性物質を取り除き味もよくする方法を研究者らが開発[04/09]

燻製食品から発がん性物質を取り除き味もよくする方法を研究者らが開発の続きを読む

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1: 2018/02/09(金) 17:56:27.88 ID:CAP_USER
【2月9日 AFP】
カマキリの頭部の適切な位置に超小型の立体(3D)眼鏡を蜜ろうで固定して行った実験で、これまでにない種類の「立体視」が存在することを明らかにしたとする研究論文が8日、発表された。
ロボットの視覚向上の助けになる可能性のある成果だという。

 研究チームによると、涙の滴形の偏光フィルターレンズ2枚を頭部に装着したカマキリは室内実験で、特殊な3次元動画の中の食欲をそそるように近づいてくる獲物の映像に激しく鎌を伸ばしたという。

 研究チームは次に、より複雑な映像に対するカマキリの反応を観察し、視覚の働きが人の視覚とは大きく異なることを明らかにした。

 米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に発表された論文の共同執筆者の一人で、英ニューカッスル大学(Newcastle University)のビベック・ニティヤナンダ(Vivek Nityananda)氏は
「カマキリは動いている獲物しか襲わないので、その立体視は静止画で機能する必要はない」と話す。

「カマキリは映像の細部にとらわれるのではなく、映像が変化している箇所を単に探しているだけであることが分かった」と、ニティヤナンダ氏は今回の実験の説明動画の中で述べている。

 これは、左右の目がそれぞれ二つのまったく異なる映像を見ている場合にも当てはまった。
これは人にはない能力だ。

 共同研究者のジェニー・リード(Jenny Read)氏によると、このより簡略化した方式の立体視覚は、ドローン(小型無人機)などの機械をより軽量化して製造する場合に示唆を与える可能性があるという。

「現在の機械で使われている立体視アルゴリズムは多大な演算能力を必要とする」と、リード氏は指摘し、「必要な計算能力量を減らすことは、より小型の軽量ロボットで、奥行きを検知するためにカマキリのアルゴリズムを利用できるかもしれないことを意味する」と付け加えた。

続きはソースで

 (c)AFP

画像:英ニューカッスル大学の研究施設で、特殊な超小型3D眼鏡を装着したカマキリ
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/6/700x460/img_d6569273eca5be3f337b75311fb8ad6a94171.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/e/700x460/img_ee4707927496d27ae75bda06190390ab146297.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/c/700x460/img_acea256c499be98267a966ff1c625d9096327.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/c/700x460/img_5c7686644bc692bb0460c6c720746ddb92536.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3161764?pid=19794506
ダウンロード


引用元: 【動物】カマキリに特異な「立体視」、実験で判明[02/09]

カマキリに特異な「立体視」、実験で判明の続きを読む
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