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フィンランド

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1: 2019/02/12(火) 11:48:56.01 ID:CAP_USER
フィンランドで失業者に2年間ベーシック・インカム(最低所得保障制度)を適用する試みが実施された。失業者の復職には至らなかったが、初年度の結果報告によれば、支払いを受けた人々はより健康的でより幸せそうだったという。

2017年1月から2018年12月まで、フィンランドの2000人の失業者が無条件で月々560ユーロ(634ドル)を、通常の失業保険(ほぼ同額)の代わりに受け取った。これによって失業者の復職が促進されるかどうかを見るのが実験の目的だった。結果によると、ベーシック・インカムの支払いを受けた人々は、支払いを受けなかった対照群と同様、仕事が見つかる見込みはなかった。だが、全体的にかなり健康で幸福な状態だと報告されている。実験の最終報告は2020年に発表される予定だ。

続きはソースで

https://www.technologyreview.jp/nl/finlands-universal-basic-income-trial-made-people-happier-but-not-employed/
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引用元: 【社会実験】フィンランドのベーシックインカム実験、雇用には繋がらず[02/12]

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1: 2018/05/21(月) 19:17:55.87 ID:CAP_USER
■機械学習やニューラルネットワークも学び放題

フィンランドのヘルシンキ大学は、オンラインで人工知能(AI)の無料学習コースを一般公開しました。
本コースは、完全に英語で提供。コースの修了には約30時間かかり、フィンランドの学生であればOpen Universityを通じてECTS(ヨーロッパ共通の単位制度)が取れ、国外の人でもコース修了によりLinkedIn(ビジネス特化型SNS)で使える証明書が取得できます。

すでに本コースは、24000人が登録済み。同大学は今年中に、フィンランド人口の1%に当たる約54000人の受講を希望していると述べています。

同大学は過去数年間にわたり、国内にてAI学習コースを提供してきたとのこと。
受講者の関心が高まってきたため、ソフトウェア開発会社(フィンランド発のスタートアップ)Reaktorと提携し、増加するニーズに対応するためのオンラインコースを開設したとされています。

Googleも機械学習やAIに関心ある人々を対象とした「Learn with Google AI」サイトを開設していますが、あちらは元々Google社員に機械学習を教える教材を元にした、専門性の高いもの。
こちらはAIに関心がある人々が、基本を学ぶことに重点が置かれています。

続きはソースで

関連リンク
ヘルシンキ大学人工知能(AI)の無料学習コース
https://www.elementsofai.com/
「Learn with Google AI」サイト
https://www.blog.google/topics/machine-learning/learn-google-ai-making-ml-education-available-everyone/

関連ソース画像
https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/4146be6d8b7b04a0e5b3544b445a1f9/206391518/AI.jpeg

https://japanese.engadget.com/2018/05/21/ai-2/
ダウンロード (2)


引用元: 【話題】「AI」をタダで学べるオンライン講座、フィンランドの大学のヘルシンキ大学が公開。すでに2万人超が登録[05/21]

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1: 2015/02/24(火) 12:40:01.63 ID:???.net
サウナ通いに寿命延長効果の可能性、フィンランド研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150224-00000003-jij_afp-int

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【AFP=時事】サウナに定期的に通っている男性は、それほど頻繁に行かない男性に比べて長生きし、突然の心臓発作で死亡する確率も低いとの調査結果をまとめた研究論文が、23日の米国医師会雑誌(内科学)「Journal of the American Medical Association Internal Medicine」に掲載された。

誕生時の太陽活動で寿命が決まる? ノルウェー研究

 寒さが厳しいフィンランドでは、サウナ通いは広く行われており、良好な健康状態とくつろぎをもたらすと考えられている。

 これまでの研究では、サウナの利用と血行改善の関連性が調査されてきた。東フィンランド大学(University of Eastern Finland)が主導した今回の最新研究では、同国東部在住の中高年男性(42~60歳)2315人を対象とした調査を実施し、突然心臓死、冠状動脈性心臓病による死亡、心疾患による死亡、そして全死因による死亡などのリスクとサウナ入浴との関連性を詳しく調べた。

 調査対象の中高年男性は、全員がサウナに行っていたが、通う頻度は人によって多い少ないの差がみられた。追跡調査期間は中央値21年間にわたった。

 突然心臓死リスクについては、サウナに行く頻度を週1回と申告したグループと、週2~3回としたグループとを比較した結果、頻度の多いグループは突然心臓死リスクが22%低かった。

 週に4~7回通っているグループは、週1回のグループより63%リスクが低かった。

 同様に、冠状動脈性心臓病リスクに関しては、週1回のグループに比べて、週2~3回のグループは23%低く、週4~7回のグループは48%低いという結果が得られたと論文は述べている。

 心疾患による死亡リスクでは、週1回のグループに比べて、週2~3回のグループは27%、週4~7回のグループは50%それぞれ低かった。

 また全死因死亡率を調べたところ、週2~3回のサウナ入浴は24%の死亡率減少に関連していることが分かった。週4~7回のサウナ入浴は40%の死亡率減少に関連していた。

 また、サウナ室に19分以上継続して入ることは、11分足らずで出るより効果が高いように思われたという。

 東フィンランド大のヤリ・ラウッカネン(Jari Laukkanen)氏が率いた今回の研究は「サウナ入浴と心臓血管の健康とを関連付けている潜在的メカニズムを立証するには、さらに研究を重ねる必要がある」としている。【翻訳編集】 AFPBB News

引用元: 【統計/医学】サウナ通いに寿命延長効果の可能性、フィンランド研究

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1: 2014/12/23(火) 19:24:11.42 ID:???.net
掲載日:2014年12月23日

 北欧フィンランドの気温が過去166年間に、世界平均のほぼ2倍のペースで上昇していたことが分かった。
フィンランド気象庁(Finnish Meteorological Institute、FMI)が22日、東フィンランド大学(University of Eastern Finland)の研究に基づいて発表した。地球温暖化の影響は高緯度ほど大きいとの説を裏付けるものとなった。

 フィンランド気象庁によると、同国の平均気温は1847年から2013年までの166年間で2度以上も上昇した。10年ごとの気温上昇は平均0.14度で、世界平均のほぼ2倍だという。

続きはソースで

(c)AFP

<画像>
フィンランド・ヘルシンキ(Helsinki)沖で、灯台(奥)に向かう小型船(2012年2月1日撮影、資料写真)。(c)AFP/LEHTIKUVA/Martti Kainulainen
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/9/1024x/img_a93918f07dad097acb20424b468ded25162809.jpg

<参照>
Average temperature in Finland has risen by more than two degrees - Press release archive - Ilmatieteen laitos
http://en.ilmatieteenlaitos.fi/press-release/40085902

<記事掲載元>
http://www.afpbb.com/articles/-/3035004

引用元: 【環境】フィンランド、世界最速の気温上昇 世界平均のほぼ2倍

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~~引用ここから~~

1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/06/14(土) 22:00:49.93 ID:???0.net

むし歯ゼロが当たり前!? フィンランドのむし歯予防の歴史と最新事情
http://www.rbbtoday.com/article/2014/06/13/120848.html

日本から遠く離れたフィンランドでは、キシリトールを活用したむし歯予防を国全体で行い、むし歯予防先進国として知られている。
 なぜ、フィンランドでは、国をあげてむし歯予防に取り組んでいるのか。その理由を知るために日本フィンランドむし歯予防研究会理事であり、日本歯学センターで歯科医師として活動している、田北ユキヒロ氏にお話を伺った。


 フィンランドでは、子どものむし歯が多いことに留意し、1956年に学校歯科保険活動が開始されむし歯の早期発見に努め始めました。しかし、早期発見・早期治療では、むし歯を減らすことができませんでした。
その後、1972年に国民健康法が制定され、“むし歯を積極的に予防する”ことを始めました。

――なぜ、フィンランドでは「むし歯予防」の意識が高いのでしょうか。その理由を教えてください。

 フィンランドは、国民総福祉を目指しているのですが、ある時期、ほとんどの人がむし歯になってしまいました。
その頃のフィンランドは豊かな国ではなかったため、国民健康保険でむし歯を治療するための医療費が、莫大になってしまったのです。そこで、むし歯の研究が開始され、むし歯は比較的簡単に、家庭でも予防できる病気だということが判明しました。今から約40年前の1975年、フィンランドでは子どものむし歯の数が一人平均7本だったのですが、その頃の日本では5本。
フィンランドの子どもの方が、むし歯が多かったのです。その子ども達の歯科治療を行う保険費用は莫大で、試算してみると、予防に支払うお金の方が、治療に払うお金より大幅に少ないことがわかりました。

――そういった経緯で、むし歯予防の意識が高くなったのですね。では、その当時、どのような活動が実施されたのでしょうか?

 まずは歯科大学を増設し、歯科医師を増やして、フィンランド国民への教育を行いました。
むし歯は感染症であること。フッ素やキシリトールで防げる病気であることそして、歯科医院において、親子での定期検診を実施しました。
また、妊娠初期から子どものむし歯を防ぐために母親への教育を始めたり、「金曜日にキャンディーを買って日曜日までに食べ切り、平日は甘いものを我慢する」という、むし歯予防を応援する運動を、政府が行っていました。

――今日のフィンランドは「むし歯予防先進国」と呼ばれているようですが、予防歯科が根付いている最新事例があれば教えてください。

続きはソースで
~~引用ここまで~~



引用元: 【健康】むし歯ゼロが当たり前? フィンランドのむし歯予防の歴史と最新事情


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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/03/11(火) 23:31:39.77 ID:???

九州の新天体捜索チーム・西山浩一さんと椛島冨士夫さんが3月8日、ケフェウス座に新星を発見した。

福岡県の西山浩一さんと佐賀県の椛島冨士夫さんの新天体捜索チームが、3月8.792日ごろ(世界時。以下同/日本時間9日朝4時ごろ)撮影した画像からケフェウス座に出現した11.7等の新天体を発見した。
新天体の位置は以下のとおり。

赤経 20時54分23.86秒
赤緯 +60度17分07.7 秒(2000.0年分点)

2人が同月7日に撮影した画像に12.9等で映っているのが確認されたほか、フィンランド、ドイツで確認観測が行われている。
伊・パドヴァ天文台の観測から、古典新星とみられる。

【2014年3月11日 CBET 3825】
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/03/11nova_cep/index-j.shtml



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