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フッ素

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1: 2017/05/16(火) 00:33:21.58 ID:CAP_USER9
伸縮自在の導電素材=世界最高性能、ロボットなど応用-東大
時事通信:2017/05/16-00:20 
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051600014&g=soc

 伸び縮みしても高い導電率を維持する伸縮性導体(電気を通す物質)を、東京大が開発した。
元の長さの5倍に伸ばした時の導電率は世界最高クラスで、人に近い柔らかな素材を使ったロボットや、身に着けるウエアラブル端末などに応用が期待される。
論文は15日付の英科学誌ネイチャー・マテリアルズ電子版に掲載された。

 伸縮自在の導電素材は、ゴムなどの伸縮性はあるが電気を通さない物質に、銀の粒子やカーボンナノチューブなどの電気を通す物質を混ぜて作る。
しかし、伸縮性を高めると電気が通りにくくなり、混ぜる導電性素材を増やすと伸縮性が維持できない課題があった。

続きはソースで

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引用元: 【化学】伸縮自在の導電素材を開発 世界最高性能、ロボットなど応用に期待 東京大学©2ch.net

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1: 2016/04/16(土) 19:21:47.61 ID:CAP_USER*.net
イギリスのロンドン大学の研究チームが虫歯を再生できる歯磨き粉を開発しました。

研究チームによると、その歯磨き粉には「ビオミンF」と呼ばれる成分が含まれており、歯を磨くとカルシウム、リン酸塩、フッ素など歯に良い成分が口の中に放出されるということです。
虫歯によって空いた穴も再生するとか。

そしてこの歯磨き粉を使うことによって、炭酸ジュースなど歯に悪い食べ物にも負けない強い歯を育てることができるそうです。

続きはソースで

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http://www.nationpost.top/%E4%B8%E7%8C/58295111.html

引用元: 虫歯が治る歯磨き粉の開発成功

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1: 2016/03/29(火) 15:55:40.83 ID:CAP_USER*.net
リチウムイオン超える新型電池 京大など研究チーム開発
2016年3月29日15時08分
http://www.asahi.com/articles/ASJ3X5RH3J3XPLBJ00C.html

 大量の電気を蓄えられるフッ素と金属の化合物を電極に使うことで、現在のリチウムイオン電池を超える性能の新型電池を開発したと、京都大学などの研究チームが28日発表した。繰り返し充放電できる耐久性を高め、将来的に小型・大容量電池の実用化を目指す。

 研究チームによると、新型電池は正極から負極側にフッ化物イオンを流して電気を取り出す。現在広く使われているリチウムイオン電池は、逆の負極から正極側に、リチウムイオンを流して電気を取り出すしくみだ。

 これまで、電極の材料には使えないと考えられていたフッ素と金属の化合物を使ったのが特徴だという。

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(小堀龍之)

引用元: 【科学】リチウムイオン超える新型電池 京大など研究チーム開発

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1: 2015/06/17(水) 22:14:42.07 ID:???*.net
 歯医者さんで虫歯予防として、フッ素の使用を勧められることがあります。
また、複数の歯磨き粉メーカーからは、フッ素入り歯磨き粉が発売されています。

 ある歯磨き粉メーカーのホームページでは、「フッ素は歯の表面を酸に溶けにくい性質に改良します。
乳歯や生えたての歯は軟らかいので、フッ素配合ハミガキを使い、歯質強化につとめましょう」との記述が見受けられます。

 厚生労働省も、永久歯のむし歯予防手段に有効であるとして、フッ素(フッ化物)による洗口を推奨しています。

 しかし、最近はその効果を疑問視する学者も増えています(明海大学・筧光夫教授講演記録「生体アパタイト結晶形成機構とフッ素イオンの影響」参照)。

 また、2000年までの調査では、フッ素を使って洗口している子どもは、まったく使っていない子どもに比べて虫歯が少ないというデータがありましたが、近年は子どもの虫歯が減っていることもあり、フッ素使用による虫歯減少の効果は見られなくなりました。

●フッ素の危険性

 さらに、フッ素は危険性も多く指摘されています。濃度の高いフッ素を摂取した場合には、吐き気、腹痛、下痢、心不整脈、昏睡といった急性中毒症状が起きる可能性があり、低濃度であっても、恒常的に摂取していれば慢性中毒が起きることがあります。

 アメリカでは多くの地域で、水道水にフッ素が添加されており、それらの地域では斑状歯(エナメル質形成不全)と呼ばれる歯の色が極端に白くなり、表面がザラザラになる症状が多く見られます。また、骨硬化症(フッ素症)と呼ばれる骨の異常が現れることがあります。

 加えて、詳細は解明されていませんが、フッ素との関連が示唆されているものとしては、発育期の少年に見られる骨肉腫、若い母親からのダウン症児の出生といった危険性が指摘されています。
ダウン症児の多くは、高齢女性から生まれていますが、フッ素を日常的に摂取している場合には若い母親からも高頻度でダウン症児が生まれています。

続きはソースで

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(文=村上純一/医療ジャーナリスト)

http://www.excite.co.jp/News/column_g/20150617/Bizjournal_mixi201506_post-3397.html

引用元: 【ライフ】フッ素入り歯磨き粉は危険!がんや骨肉腫、ダウン症の原因との指摘も

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~~引用ここから~~

1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/06/14(土) 22:00:49.93 ID:???0.net

むし歯ゼロが当たり前!? フィンランドのむし歯予防の歴史と最新事情
http://www.rbbtoday.com/article/2014/06/13/120848.html

日本から遠く離れたフィンランドでは、キシリトールを活用したむし歯予防を国全体で行い、むし歯予防先進国として知られている。
 なぜ、フィンランドでは、国をあげてむし歯予防に取り組んでいるのか。その理由を知るために日本フィンランドむし歯予防研究会理事であり、日本歯学センターで歯科医師として活動している、田北ユキヒロ氏にお話を伺った。


 フィンランドでは、子どものむし歯が多いことに留意し、1956年に学校歯科保険活動が開始されむし歯の早期発見に努め始めました。しかし、早期発見・早期治療では、むし歯を減らすことができませんでした。
その後、1972年に国民健康法が制定され、“むし歯を積極的に予防する”ことを始めました。

――なぜ、フィンランドでは「むし歯予防」の意識が高いのでしょうか。その理由を教えてください。

 フィンランドは、国民総福祉を目指しているのですが、ある時期、ほとんどの人がむし歯になってしまいました。
その頃のフィンランドは豊かな国ではなかったため、国民健康保険でむし歯を治療するための医療費が、莫大になってしまったのです。そこで、むし歯の研究が開始され、むし歯は比較的簡単に、家庭でも予防できる病気だということが判明しました。今から約40年前の1975年、フィンランドでは子どものむし歯の数が一人平均7本だったのですが、その頃の日本では5本。
フィンランドの子どもの方が、むし歯が多かったのです。その子ども達の歯科治療を行う保険費用は莫大で、試算してみると、予防に支払うお金の方が、治療に払うお金より大幅に少ないことがわかりました。

――そういった経緯で、むし歯予防の意識が高くなったのですね。では、その当時、どのような活動が実施されたのでしょうか?

 まずは歯科大学を増設し、歯科医師を増やして、フィンランド国民への教育を行いました。
むし歯は感染症であること。フッ素やキシリトールで防げる病気であることそして、歯科医院において、親子での定期検診を実施しました。
また、妊娠初期から子どものむし歯を防ぐために母親への教育を始めたり、「金曜日にキャンディーを買って日曜日までに食べ切り、平日は甘いものを我慢する」という、むし歯予防を応援する運動を、政府が行っていました。

――今日のフィンランドは「むし歯予防先進国」と呼ばれているようですが、予防歯科が根付いている最新事例があれば教えてください。

続きはソースで
~~引用ここまで~~



引用元: 【健康】むし歯ゼロが当たり前? フィンランドのむし歯予防の歴史と最新事情


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1: 白夜φ ★ 2014/02/05(水) 22:29:52.17 ID:???

サメの歯の原子構造の可視化に成功-フッ素が歯を強くする原理を解明-東北大・東大・東京医科歯科大の共同研究
2014年1月29日 15:30 | プレスリリース , 受賞・成果等 , 研究成果


東北大学原子分子材料科学高等研究機構(WPI-AIMR)の幾原雄一教授(東京大学教授併任)と陳春林助手および東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科の高野吉郎教授の共同研究グループは、世界最先端の超高分解能走査透過型電子顕微鏡注を駆使して、生体材料として最高硬度を持つサメの歯の最表面に存在するエナメル質(フッ化アパタイト)の原子構造を、世界に先駆けて可視化することに成功しました。
さらにサメの歯の原子構造に基づいて、スーパーコンピューターを用いた計算を行い、エネメル質内部に入り込んだフッ素が強固な化学結合を形成することで、高い機械強度と優れた脱灰性を持った虫歯になり難い構造が自己形成されていることを発見しました。

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▽記事引用元 東北大学 2014年1月29日15:30配信記事
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2014/01/press20140129-01.html

詳細(プレスリリース本文)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20140129_01web.pdf



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