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フライバイ

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1: 2018/10/30(火) 13:53:11.21 ID:CAP_USER
【10月30日 AFP】
米航空宇宙局(NASA)は29日、8月に打ち上げられた太陽探査機「パーカー・ソーラー・プローブ(Parker Solar Probe)」が、太陽に最も接近した人工物として新記録を達成したと発表した。

 NASAによると、パーカー・ソーラー・プローブは米東部夏時間(EDT)の29日午後1時04分(日本時間30日午前2時04分)ごろ、米国と旧西ドイツが共同開発した探査機「ヘリオス(Helios)2号」が1976年4月に打ち立てた太陽最接近記録4273万キロ地点を通過した。

 パーカー・ソーラー・プローブは、壊滅的な被害をもたらす太陽嵐の謎を解き明かし地球を・・・

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/4/320x280/img_4412273da375ea731ef04535a5677a7186933.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3195162
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙】NASA探査機、人工物として太陽に史上最接近 4273万キロ内に[10/30]

NASA探査機、人工物として太陽に史上最接近 4273万キロ内にの続きを読む

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1: 2016/09/03(土) 12:03:17.25 ID:CAP_USER
木星の鮮明画像、無人探査機ジュノーが初撮影 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3099650
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/7/500x400/img_77b1cfd11718e6428985da5c83f9d4fb60209.jpg


【9月3日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は2日、無人探査機「ジュノー(Juno)」が8月27日に初めて行った近接観測(フライバイ)で撮影した木星の北極と南極の画像を公開した。太陽系の他の惑星には見られない雲などの気象も見て取れる。

 ジュノーは北極から6時間かけて南に移動する中で木星から4200キロ以内にまで接近し、搭載カメラ「ジュノーカム(JunoCam)」で高解像度の写真を撮影した。

続きはソースで

(c)AFP

ダウンロード


引用元: 【惑星科学】木星の鮮明画像、無人探査機ジュノーが初撮影 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/02/19(金) 18:31:22.63 ID:CAP_USER.net
2016.02.19
小惑星が地球に接近している。地球へ衝突することはまずないが、かなりスレスレのところを通過しそうだ。(参考記事:「標的は地球?小天体接近」)

NASAの発表によれば、小惑星2013 TX68は米国時間の3月5日に地球をフライバイ(接近通過)する。推定されている最接近時の距離は、静止軌道衛星の高度の約半分である1万7000キロから、月までの距離の35倍ほどの1400万キロと大きな幅がある。

 これはデータが十分にないためだ。2013 TX68が観測されたのは、米アリゾナ州で実施中の地球近傍天体観測プロジェクト「カタリナ・スカイサーベイ」が、2013年に初めて見つけた時の一度きり。
当時、科学者たちはこの小惑星についてのデータをわずか3日間しか収集できなかった。3日後にTX68は太陽の前を通過したため、太陽の光に遮られて見えなくなってしまったのだ。(参考記事:「2つの小惑星、間もなく地球付近を通過」)

「軌道は計算できましたが、計算に使う基本的な値(具体的な運動の軌跡)に不確かな部分がありました」。プエルトリコにあるアレシボ天文台の小惑星科学者パトリック・テイラー氏は言う。以後、その予測は「わずかに修正された」という。

 2013 TX68は現在、太陽の方向から地球へ向かって来ている。太陽光に遮られて姿が見えないため、最接近時の距離を正確に予測するのは難しいという。

「フライバイの日には太陽の方向から外れるため、小惑星は急に明るくなって、どこかの観測プログラムがその姿を捉えてくれるでしょう。新たな観測結果が得られれば、その軌道はより明確となり、地球へどの程度接近したのかがはっきりすると思います」と、テイラー氏はみる。

 フライバイ以降は、望遠鏡でより長い時間観測し、どれくらいの速さで自転しているのか、大きさはどれくらいか、またどんな物質でできているかなども調べられるだろうと、テイラー氏は期待する。
地球の軌道と交わる他の小惑星や彗星などの地球近傍天体についてもっとよく知るため、天文学者らは今回の観測結果に注目している。(参考記事:「NASAが小惑星の岩を月の軌道へ運ぶ計画を発表」)

続きはソースで

no title

文=Andrew Fazekas/訳=ルーバー荒井ハンナ

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/021800058/
小惑星2013 TX68は、一部の人工衛星よりも地球に近いところをかすめるかもしれない。(PHOTOGRAPH BY ESA/NASA)

引用元: 【宇宙】3月5日に小惑星が地球スレスレを通過、NASAが発表 (人工衛星より内側に近づく可能性も、太陽と重なり予測困難)

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1: 2015/10/29(木) 21:34:18.78 ID:???.net
土星探査機カッシーニ、エンケラドスの間欠泉に突入 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/102900303/

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/102900303/ph_thumb.jpg
10月28日、探査機カッシーニは土星の衛星エンケラドスのプルームへ最接近通過を果たした。(Image by NASA/JPL-Caltech)

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/102900303/01.jpg
横から見た土星の環の上に浮かぶエンケラドス。氷に覆われたこの衛星に対し、カッシーニは何度もフライバイによる探査を行ってきた。(Photograph by NASA)

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/102900303/02.jpg
水蒸気と氷からなる巨大なプルームがエンケラドスの南極周辺から噴き出ている。カッシーニは有機分子をはじめ、生命に必要な化学成分をプルームの中から検出している。(Photograph by NASA)

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/102900303/03.jpg
2005年にプルームが発見されて以来、カッシーニはエンケラドスを間近で観測してきた。2015年10月28日、探査機はこれまでにない詳細なデータを求めてプルームの中に飛び込んだ。(Photograph by
NASA, JPL, Space Science Institute)

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/102900303/04.jpg
氷でできたエンケラドスの外殻は広大な海の上に乗っている。流動する海に揺られるうちに、波状の模様や深いしわができた。(Photograph by NASA)

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/102900303/07.jpg
土星の衛星エンケラドスの海
カッシーニが撮影した画像7年分以上を分析した結果、エンケラドスの氷の外殻と岩石の核との間に、全球を覆う液体の海が存在することが分かった。(NG STAFF SOURCE: NASA)


 NASAは10月28日、土星探査機カッシーニが土星の衛星エンケラドスの南極上空およそ49キロの接近通過(フライバイ)に成功したと発表した。数日中にデータを地球に送る予定。

 今回のミッションは、エンケラドスの南極付近から噴出する「プルーム」と呼ばれる巨大な間欠泉の中を探査機が通過し、そのサンプルを採取すること。プルームが高さ数千キロにも達するのは、この衛星表面の裂け目から少なくとも101個の間欠泉が水蒸気と氷を噴き上げているためだ。

 26日に開かれたNASAの記者会見で、カッシーニ計画の科学者カート・ニーバー氏は、「エンケラドスは海があるというだけではなく、これまで観測してきたように、生命が生きられる環境が整っている可能性があります。我々は地球以外の海から、これまでで最良のサンプルを採取するでしょう」と述べていた。

 エンケラドスのプルーム通過はこれまでにも行われてきたが、今回のような低空での観測は初めて。エンケラドスの上空わずか49キロの高さをかすめるカッシーニは、過去には得られなかった重い粒子を採取し、そこから新たな有機物質が見つかる可能性がある。

 カッシーニは時速約3万600キロという速さで飛行しているため、今回のフライバイはわずか数十秒で終了。だが、地球に送られてくるデータはその後数週間かけて分析され、多くの示唆を与えてくれるだろう。(参考記事:「生命は地球の外にも存在するのか?」)

プルームはデータの宝庫 

 1997年に地球を後にしたカッシーニは、生命を直接検出できる装置を搭載していないが、エンケラドスに地球外生命を維持できる条件があるかどうかについて重要な知見をいくつももたらしてきた。

 米国下院科学・宇宙・技術委員会がこのほど開いた聴聞会で「エンケラドスでは発見が相次いでいます」と発言したのは、米コーネル大学の惑星科学者ジョナサン・ルニーン氏だ。「地球型の生命に必要な、液体の水、有機物、鉱物、エネルギーなど全てがあるという証拠を、カッシーニはエンケラドスのプルームの中に見つけているのです」

続きはソースで

images

文=Mark Strauss/訳=高野夏美

引用元: 【宇宙開発/宇宙生物学】土星探査機カッシーニ、エンケラドスの間欠泉に突入 上空約50キロを通過し内部海のサンプル採取へ

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1: 2015/10/19(月) 22:02:36.93 ID:???.net
NASA土星探査機、衛星エンケラドス北極の高解像度画像を撮影 | レスポンス
http://response.jp/article/2015/10/18/262263.html

画像
http://img.response.jp/imgs/thumb_h2/960888.jpg
http://img.response.jp/imgs/zoom1/960889.jpg
http://img.response.jp/imgs/zoom1/960890.jpg


米航空宇宙局(NASA)は10月16日、土星探査機「カッシーニ」が土星の衛星のエンケラドスにフライバイ(接近・通過)を行い、画像とその他データの受信が始まったと発表した。

14日のフライバイでカッシーニはエンケラドスの高度1839kmを通過した。エンケラドスの北極に接近して画像を撮影するのは初めて。

続きはソースで

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引用元: 【天文学】NASA土星探査機「カッシーニ」、衛星エンケラドス北極の高解像度画像を撮影

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1: 2015/09/15(火) 23:44:42.01 ID:???.net
冥王星フライバイから2か月、ニューホライズンズから本格的にデータ送信開始

7月14日に冥王星をフライバイした探査機「ニューホライズンズ」が取得した、膨大なデータの送信が本格的に始まった。
新たなデータから作られた冥王星のクローズアップ画像も、約1か月半ぶりに公開されている。

【2015年9月14日 NASA】
7月14日に探査機「ニューホライズンズ」は冥王星をフライバイ(接近通過)し、その際に膨大な画像やデータを取得した。
これまでに公開された画像などは、その情報のうちほんの一部から作成されたものだ。
いよいよ先週末からニューホライズンズは、本格的にデータ送信を開始した。完了までには約1年かかる見込みである。

約1か月半ぶりに公開された最新画像は、1ピクセルあたり400mの高解像度だ。
そこには砂丘のような地形や、山岳地帯から平原に向かってじわじわと流れる窒素の氷河、冥王星の表面を流れる物質によって削り取られてできたと思われる峡谷、さらには無秩序に乱立する山々などが見られる。

http://www.astroarts.co.jp/news/2015/09/14pluto/attachments/pluto.jpg
クトゥルフ領域とスプートニク平原
7月14日に8万kmの距離からとらえられたクトゥルフ領域(右下の暗い領域)とその上のスプートニク平原(地名はどちらも非公式)(提供:NASA/Johns Hopkins University Applied Physics Laboratory/Southwest Research Institute、以下同)

「冥王星の表面はどこから見ても、火星と同様に複雑です。雑然と存在する山々は、スプートニク平原内の凍った窒素の堆積物中に浮かぶ巨大な水の氷塊かもしれません」(ニューホライズンズ研究チーム Jeff Mooreさん)。

http://www.astroarts.co.jp/news/2015/09/14pluto/attachments/surface.jpg
えぐられたような古いクレーターと平らな若い地形
7月14日に8万kmの距離からとらえられた冥王星の表面。幅350kmの領域に暗く深くえぐられたような古いクレーターと平らな若い地形が見られる

「見えているものが砂丘(のようなもの)だとするなら、完全に誕生当時のままの状態でしょう。なぜなら、今日の冥王星の大気は非常に薄いからです。

続きはソースで 

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ソース:AstroArts
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/09/14pluto/index-j.shtml

元ソース:NASA
http://www.nasa.gov/feature/new-pluto-images-from-nasa-s-new-horizons-it-s-complicated/

引用元: 【天文学】ニューホライズンズの冥王星フライバイから2ヶ月、本格的なデータ送信を開始

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