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フライバイ

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1: 2015/09/11(金) 17:24:46.76 ID:???.net
冥王星に近づいた者だけに許される世界(動画あり)

米航空宇宙局(NASA)は、無人探査機「ニュー・ホライズンズ」が冥王星をフライバイ(接近・通過)した際に撮影した画像を編集し、タイムラプス動画を制作した。
TEXT BY MICHAEL RUNDLE
TRANSLATION BY HIROKI SAKAMOTO, HIROKO GOHARA/GALILEO
WIRED NEWS (UK)

https://www.youtube.com/watch?v=ds_OlZnV9qk



米航空宇宙局(NASA)は、無人探査機「ニュー・ホライズンズ」が2015年7月に冥王星をフライバイ(接近・通過)した際に撮影した画像をタイムラプス化した動画を公開した。

2006年に打ち上げられたニュー・ホライズンズは、地球から約49億km離れた冥王星に、2015年7月14日に最接近。上空約12,500kmの最接近点を通過しながら、冥王星とその衛星の一部をとらえたドラマティックな画像を、地球に絶え間なく送信した。

短くも美しいこのタイムラプス映像では、冥王星の「トンボー領域(Tombaugh Regio)」と呼ばれるハート形の地形が、入り交じるクレーターと奇妙な平原とともによくわかる。
冥王星の画像自体はおなじみのものだが、自転する冥王星の動きと、いくつもの衛星の軌道が、静止画だけでは伝えきれない一種の優雅さを醸し出している。

続きはソースで

images (2)


http://wired.jp/2015/09/08/new-horizons-pluto-flyby-video/
2015.9.8 TUE

引用元: 【宇宙】冥王星に近づいた者だけに許される世界(動画あり)

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1: 2015/09/02(水) 17:45:47.70 ID:???*.net
7月14日に冥王星をフライバイした「ニューホライズンズ」は当初から、冥王星系だけでなく他のカイパーベルト天体も探査するように計画された探査機だ。追加の目標を接近通過(フライバイ)するための燃料も残っており、電力系統もあと数年は稼働できるよう設計されている。

新たな目標として選ばれたカイパーベルト天体2014 MU69は、2014年にハッブル宇宙望遠鏡で発見された天体である。大きさは約45kmと見積もられており、典型的な彗星より10倍以上大きく1000倍以上重い。一方で冥王星と比べると0.5~1%の大きさ(質量は1万分の1)しかなく、冥王星などを作る元となった天体と考えられる。

「冥王星探査でわかったように、地球からの観測では決して得られない多くの情報がフライバイ探査で得られます。

続きはソースで

no title


ソース/AstroArts
http://www.astroarts.com/news/2015/09/01newhorizons/index-j.shtml

引用元: 【天文】ニューホライズンズ、次の目標はカイパーベルト天体2014 MU69

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1: 2015/07/16(木) 08:02:16.55 ID:???*.net
米航空宇宙局(NASA)は7月15日夜(現地時間)、記者会見において、探査機「ニュー・ホライズンズ」が14日の冥王星系フライバイ(接近・通過)時に撮影した、冥王星の高解像度写真の一つを公開した。

この写真は、冥王星への最接近の1時間半ほど前に撮影されたもの。このとき冥王星の地表からは約77万km離れていたという。

写真には、冥王星の赤道近くの領域が写っており、凍った地表の上に山脈が見える。この山の標高は1万1000フィート(3500m)ほどだという。

NASAによると、地表にクレーターが見られないことから、この付近は1億年ほど前にできた場所ではないかと考えられるという。
太陽系ができたのは約46億年前であるため、それと比べるとごく最近にできた、非常に若い土地ということになる。

その根拠は、通常であれば数十億年の間に大小さまざまな天体が衝突し、多数のクレーターがあるはずだが、それがないということは、ごく最近か、もしは今現在も冥王星が活動しており、それにより地表が動き、山が形成されるなどして、クレーター痕が消されたと考えられるためだという。

ニュー・ホライズンズ計画で地質学や画像処理などを担当しているジェフ・ムーアさんは「これは太陽系の中で、私たちが見た最も若い地表の一つです」と語る。

他の惑星が持つ氷の衛星では、その惑星の引力によって星が揺り動かされて、その運動によって熱が生まれ、こうした山が形成されることがある。
しかし冥王星の付近には、そうした大質量の星はないため、そうしたことが起こりえない。つまり、冥王星の山は、それとは別の理由によって生まれたと考えられるという。

サウスウェスト研究所のジョン・スペンサーさんは「この事実は、他の氷の星の地質活動の動力源について、考えを改めることになるかもしれません」と語る。

この山の岩盤(基盤)は、おそらく水氷によって構成されていると考えられるという。冥王星の表面には、メタンや窒素の氷が豊富にあるものの、これら山を形成できるほどの強度はないという。つまりそれらとは別の素材が、山の基礎を構成しているはずであり、最も可能性が高いのが水氷だという。

ワシントン大学のビル・マッキノンさんは「冥王星の気温の下では、水氷が岩のようにふるまうのでしょう」と語っている。

なお、現在もフライバイ時の観測データのダウンロードは続いており、今後もさらに多くの写真などが公開される予定となっている。

ダウンロード


sorae.jp 7月16日(木)5時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150716-00010000-sorae_jp-sctch

引用元: 【科学】冥王星に氷の山脈を発見!

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1: 2015/04/10(金) 01:28:17.40 ID:???.net
掲載日:2015年4月8日
http://response.jp/article/2015/04/08/248609.html

 米航空宇宙局(NASA)は4月6日、冥王星と衛星カロンの地形的特徴の命名キャンペーンについて、投票期間を24日まで延長すると発表した。

no title


 命名キャンペーンの対象は、NASAが開発・運用する探査機「ニュー・ホライズンズ」が新たに発見するであろう、冥王星とそのまわりを回る衛星の地形的特徴。一般からの投票(提案)は、NASAによって選定された後、天体命名の権限を有する国際天文学連合に正式に申請される。

「ニュー・ホライズンズ」は7月14日、冥王星に史上初めて接近通過(フライバイ)する。
時速約5万kmで接近しながら、より詳細な地形が分かる画像を撮影し、様々な観測を行う。

続きはソースで

<画像>
ニュー・ホライズンズ Image Credit: NASA/JHU APL/SwRI/Steve Gribben 
http://img.response.jp/imgs/zoom/866834.jpg

冥王星と衛星カロンの地形的特徴の命名キャンペーン特設サイト
http://img.response.jp/imgs/zoom/866835.jpg

国際天文学連合ホームページ
http://img.response.jp/imgs/zoom/866839.jpg

アルマ望遠鏡で観測された冥王星(中央)とその最大の衛星カロン出展:: B. Saxton (NRAO/AUI/NSF)
http://img.response.jp/imgs/zoom/866840.jpg

<参照>
Campaign for Public Participation in Naming Features on Pluto | Press Releases | IAU
http://www.iau.org/news/pressreleases/detail/iau1502/

pluto
http://www.ourpluto.org/

引用元: 【宇宙】NASA、冥王星の命名キャンペーン期間を延長…24日まで

NASA、冥王星の命名キャンペーン期間を延長…24日までの続きを読む

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1: 2014/11/15(土) 00:10:13.28 ID:???.net
タイタンに“魔法の島”が出現
Dan Vergano,
National Geographic News
November 12, 2014

土星探査機カッシーニが10日、土星最大の衛星タイタンに2つの新たな“島”を発見した。
きっかけは2013年の6月。
氷に覆われたタイタンの湖に浮かぶ小島のような物体が観測されたが、数日後には跡形もなく消えるという不可解な現象が確認されている。

2004年の土星軌道投入からカッシーニが撮りためたタイタンの画像には、凍った地表と無数の海や湖、川がとらえられている。
そして今夏は、2013年に発見された最初の島が、水面で光ったと思ったら突然消える魔法のような現象を繰り返した。

この「マジックアイランド(魔法の島)」の発見は憶測を呼んだ。
鏡のように滑らかな液体メタンの海に、波しぶきが上がっただけではないのか?
いずれにせよ偶然の出来事にすぎないと思われた。

ところが、8月21日のフライバイ(接近通過)で、不思議な光がさらに2つ確認される。
過去のフライバイでは見つからなかった魔法の島だ。
アメリカ、コーネル大学のアレキサンダー・ヘイズ(Alexander Hayes)氏は、「不意に現れた」と振り返る。
ヘイズ氏はアメリカ天文学会惑星科学分科会(DPS)の会合でこの調査結果を発表した。

チームの一員でマサチューセッツ工科大学(MIT)のジェイソン・セーデルブロム(Jason Soderblom)氏は、
「波とも思えるし、氷山のような硬い物質かもしれない」と話す。「水面で何かが光を反射していることは間違いない」。

-----------引用ここまで 全文は引用元参照----------

▽記事引用元
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141112002
National Geographic(http://www.nationalgeographic.co.jp/)November 12, 2014配信記事

引用元: 【宇宙】土星最大の衛星タイタンに“魔法の島”が出現

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/05/22(木) 23:44:01.58 ID:???.net

冥王星に向かう探査機が危機に直面している

NASAの科学者たちは間もなくの到着に合わせて太陽系外のカイパーベルトにある天体を見つけようと急いでる。

Alexandra Witze, 20 May 2014

ニューホライズンズ探査機(想像図)は来年7月に冥王星とその衛星カロンを通過する予定だ。
http://www.nature.com/polopoly_fs/7.17466.1400595122!/image/1.15261.jpg_gen/derivatives/landscape_630/1.15261.jpg

地球からほぼ43億キロメートル、冥王星への旅路のほとんどを消化したNASAの宇宙探査機ニューホライズンズはミッションの半分の機会を逸する危機に瀕している。探査機が冥王星を通過した後にフライバイする太陽系外の氷天体をプロジェクトマネージャーたちが定めるまでのデッドラインが迫っている。

カイパーベルト天体(KBO)への訪問はつねに、2006年に始まったニューホライズンズの7億USドルの旅の重要な部分であった。しかし天文学者たちが現在の地上の望遠鏡を使った戦略で適切なKBOを見つけられる見込みはわずかしかない。そして衛星軌道にあるハッブル宇宙望遠鏡の時間確保は保証されてるとはとても言えない。

ニューホライズンズは2015年7月に冥王星をフライバイする。そのすぐ後にエンジンを噴かせて、選ばれたKBOをフライバイするための軌道に乗らなくてはいけない。ニューホライズンズがそのターゲットに正確に狙いをつけて届くのに必要な軌道を決めるには、プロジェクトの科学者たちは数ヶ月以内にKBOを定めなくてはいけない。

「進行は遅れている」と惑星科学研究所(アリゾナ州ツーソン)の所長、マーク・サイクス(Mark Sykes)は話した。彼はこのミッションに関与していない。「失われる科学的知見について語っているのではない。我々の投資の見返りの獲得について語っている」

ニューホライズンズの科学者たちは160個の天体の観測するだけの時間を応募超過がひどいハッブルに要望している。すでに運用中のNASAのミッションでは珍しい要求だ。ハッブルの時間を割り当てる委員会は6月13日までに決定を下すことになっている。

冥王星とKBOという、ニューホライズンズの二つのターゲットはそれぞれ違った成果が期待されている。「二つの違った科学コミュニティがそれを楽しみにしている」とミッションの共同研究者でローウェル天文台(アリゾナ州フラッグスタッフ)のウィル・グランディ(Will Grundy)は話した。冥王星フライバイはこの地質学的に活発な世界とその衛星を至近距離から見せてくれるだろう。2~3年後のKBO訪問(図参照)では、この始原的な氷天体の一つ(太陽系の初期を封じ込めたタイムカプセル)をこれまでで最も良く観察することができるだろう。

NASAのニューホライズンズ探査機は2015年7月に冥王星を通過した後に研究するカイパーベルト天体を定めようと苦闘中だ。
http://www.nature.com/polopoly_fs/7.17477.1400595132!/image/Horizon.jpg_gen/derivatives/landscape_630/Horizon.jpg

理論上は、プロジェクトの科学者たちがはるか以前に適切なKBOを定めているはずだった。
しかし彼らは2011年まで主要な調査を延期して、ニューホライズンズが冥王星接近後に到達できる宇宙空間の狭い円錐にすべてのターゲットとなりうるKBOが収束し始めるのを待った。グランディによると、2011年以前にそれらを探し始めるのは不可能だったという。
それらが広大な空に散らばりすぎているからだ。

続きはソースで


ソース:Nature News(20 May 2014)
Pluto-bound probe faces crisis
http://www.nature.com/news/pluto-bound-probe-faces-crisis-1.15261

引用元: 【宇宙】冥王星に向かう探査機ニューホライズンズに試練


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