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フランス

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1: 2017/11/08(水) 16:46:40.79 ID:CAP_USER
【11月7日 AFP】仏ペリゴール(Perigord)地方を原産とする黒トリュフを英国内で初めて栽培に成功したとの画期的な研究結果が6日、発表された。
気候変動を背景に、黒トリュフが新たな英国の作物となる可能性もあるという。

 重さ16グラムの黒トリュフ標本は、英ウェールズ(Wales)地方で地中海(Mediterranean Sea)地域原産のオークの木の根にトリュフの胞子を接種して栽培されたものだ。

 英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)と英マイコリザル・システムズ(MSL)社の研究チームによると、周囲の土壌の酸性度を低下させるために土壌に石灰を混ぜたという。

 黒トリュフは現在、主産地のフランスの他にイタリアやスペインでも採れる。
しかし、MSLによると、地中海地域にある黒トリュフの従来の生育地では長期の気候変動に起因する干ばつの影響を受け、収穫量が落ち込んでいるという。

続きはソースで

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3149641?pid=19529883
images


引用元: 【環境】高級黒トリュフ、英国での栽培に初成功 気候変動影響か

高級黒トリュフ、英国での栽培に初成功 気候変動影響かの続きを読む

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1: 2017/10/27(金) 18:43:19.44 ID:CAP_USER9
2017年10月27日15時56分
鋭い歯を持つ新種の草食恐竜マテロノドン・プロビンキアリスの想像図(Lukas Panzarin氏提供)
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171026003857_comm.jpg
新種の草食恐竜マテロノドン・プロビンキアリスの歯の化石
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171026003861_comm.jpg

大きくて鋭い歯を持ち、はさみのように植物を切り刻んで食べていたと考えられる、新種の草食恐竜の化石がフランスで発見された。欧州の研究チームが26日、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。

 ベルギーやフランスの研究チームは、白亜紀の地層から見つかった化石を鳥脚類というグループの新種と判断。仏の恐竜研究者の名前と、発見場所の南仏プロバンス地方にちなみ「マテロノドン・プロビンキアリス」と名付けた。

 鳥脚類の仲間は、主に北米やアジアで繁栄。植物をすりつぶして食べられるよう、口内に小さな歯を何百本もびっしりと生やした「デンタルバッテリー」という特殊な歯の構造を持っていたことで知られる。

続きはソースで

(小堀龍之)

配信2017年10月27日15時56分
朝日新聞デジタ
http://www.asahi.com/articles/ASKBT52S8KBTULBJ00L.html?iref=comtop_photo
ダウンロード (1)


引用元: 【恐竜】草食なのに鋭い歯で植物スパッ? 新種の恐竜、フランスで発見

【恐竜】草食なのに鋭い歯で植物スパッ? 新種の恐竜、フランスで発見の続きを読む

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1: 2017/10/21(土) 22:55:49.29 ID:CAP_USER
中仏初協力の海洋研究用衛星、2018年打ち上げ予定
2017年10月21日 12:30 発信地:北京/中国

【10月21日 AFP】フランスと中国の宇宙機関が20日、両国が初めて共同開発した衛星を中国の首都北京(Beijing)で公開した。この衛星は海洋の嵐や台風などの予報の改善に役立つという。
 
中仏海洋衛星(China-France Oceanography Satellite、CFOSAT)と名付けられたこの衛星は、来年後半に中国の「長征(Long March)」計画のロケットで打ち上げられ、軌道投入される。観測計画は3年間の予定で、主として風と波の研究に使用される。海洋と大気の相互作用の把握は、気候変動のモデル化やその対策にも役立つ。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年10月21日 12:30
http://www.afpbb.com/articles/-/3147549

中仏海洋衛星(CFOSAT)の試作機。中国国家航天局(CNSA)提供(撮影日不明、2017年10月20日公開)。(c)AFP/CHINA NATIONAL SPACE ADMINISTRATION
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/9/480x/img_b9284d1e85e6484616968969082c834383699.jpg
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】中仏初協力の海洋研究用衛星(CFOSAT)公開 2018年打ち上げ予定

中仏初協力の海洋研究用衛星(CFOSAT)公開 2018年打ち上げ予定の続きを読む

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1: 2017/05/11(木) 10:23:32.69 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-00000009-jij_afp-int

ドイツ生まれのフランス人で変わり者の天才数学者、アレクサンドル・グロタンディーク
(Alexandre Grothendieck)氏による1万8000ページ近くに上る手書きメモがこのほど、母校の仏モンペリエ大学(University of Montpellier)によってインターネットで公開された。

2014年に86歳で死去したグロタンディーク氏は「数学、代数幾何学の分野全体に革命をもたらした」
と、この数学者の名前を冠した同大学の研究所のジャンミシェル・マラン(Jean-Michel Marin)所長は話す。

マラン所長は、AFPの取材に「彼のメモ書きから恩恵を得るには、専門家が複数で取り組んでも数年はかかる」としながら、「そこに記されていることを理解できる人は、世界に数百人ほどだろう」と語った。

今回公開された文書は、自身の教え子だったジャン・マルゴワール(Jean Malgoire)氏にグロタンディーク氏自らが遺贈した2万8000ページに及ぶ手書き文献の一部。マルゴワール氏は今もモンペリエ大で教鞭を執っている。

文書公開のため、グロタンディーク氏の子どもらが、ネット上での出版権をモンペリエ大に譲渡した。
同氏が「いたずら書き」と呼んだ手書き文献の物理的な所有権は子どもらが保持したままだという。

「文献には、独創的な研究成果だけでなく、(グロタンディーク氏の)思考を理解するための助けとなる内容も含まれている」と、マラン所長は話す。

グロタンディーク氏は1966年、「数学のノーベル賞」として知られるフィールズ賞(Fields Medal)を受賞した。
だが当時、急進的な環境保護論者ならびに平和主義者となっていた同氏は、ベトナム戦争(Vietnam War)や旧ソ連の軍拡政策に反対していたため、モスクワ(Moscow)で行われた同賞授与式への出席を拒否した。

グロタンディーク氏をめぐっては、母校モンペリエ大の学生時代、それぞれが数年の作業を要するとみられていた課題14題のどれか一つを選ぶよう教授2人から提示され、その数か月後にそれらすべてを終えて戻ってきたという逸話がある。

グロタンディーク氏は1991年、家族とも離れて隠遁生活に入り、仏ピレネー山脈(Pyrenees)にある小さな村で暮らし、2014年に死去した。
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引用元: 【文化】変人天才数学者の「落書き」約1万8000頁をネットで公開。仏モンペリエ大学「理解できる人は世界に数百人ほどだろう」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/10(月) 20:15:41.75 ID:CAP_USER9
火星や太陽系の成り立ちに迫ろうと、火星の周りを回る2つの衛星「フォボス」と「ダイモス」に探査機を送り込み、表面にある物質を採取して地球に持ち帰ろうという世界でも初めてのプロジェクトに、日本とフランスが協力して挑戦することになりました。

火星の周りを回る2つの衛星「フォボス」と「ダイモス」は、火星とどのような関係で生まれたのか解明されておらず、表面にある物質の成分を調べれば、火星や太陽系の成り立ちを探るヒントを得られるのではないかと考えられています。

このため、JAXA=宇宙航空研究開発機構は、「フォボス」と「ダイモス」に探査機を送り込み、表面にある物質を採取して地球に持ち帰ろうという世界でも初めてのプロジェクトに、フランスと協力して挑戦することになりました。

続きはソースで

4月10日 20時10分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170410/k10010943591000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_001

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170410/K10010943591_1704101933_1704102004_01_02.jpg
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引用元: 【宇宙】火星の2つの衛星に探査機 日仏で挑戦へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/21(火) 21:12:14.42 ID:CAP_USER
2017/03/20 10:20(パリ/フランス)
【3月20日 AFP】アルコール依存症の妙薬とうたわれ、その治療のためにフランスでは既に処方されている筋肉けいれんの治療薬「バクロフェン」について、同国の研究者らがこのほど、アルコール依存症にも実際に効果があることを裏付ける新たな証拠を提示した。

 17日にパリ(Paris)で行われた会議で発表された研究結果によると、バクロフェンを1年にわたり高用量で投与した臨床試験では、アルコール消費量の減少に「好影響」がみられたという。

 仏製薬会社のエティファルム(Ethypharm)は、アルコール依存症治療薬としてのバクロフェンの仏国内での商品化申請を月内に提出するとしている。

 このほど発表されたのは、2012年5月から13年6月にかけて18~65歳の大量飲酒者320人を対象に行われた臨床試験についての報告だ。
被験者らは、この薬剤を高用量投与されるグループとプラシーボ(偽薬)を与えられるグループの2つに分けられた。アルコール摂取については控えるようには指示は出されなかった。

続きはソースで

(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3121935?act=all
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引用元: アルコール依存症の「妙薬」 仏で商品化申請へ [無断転載禁止]©2ch.net

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