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フランス

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1: 2018/05/26(土) 21:10:39.70 ID:CAP_USER
世界的に人が往来する現代では、それまで存在しなかった外来生物が持ち込まれることで、その土地の生態系を壊すことが大きな問題となっています。
フランスでは「コウガイビル」と呼ばれる生物が入り込み、土壌のミミズなど在来生物を襲っている現状が明らかになっています。

Giant worms chez moi! Hammerhead flatworms (Platyhelminthes, Geoplanidae, Bipalium spp., Diversibipalium spp.) in metropolitan France and overseas French territories [PeerJ]
https://peerj.com/articles/4672/

Giant Hammerhead Worms Have Been Invading France for Decades
https://www.livescience.com/62635-hammerhead-flatworms-invade-france.html

コウガイビルとはまるでシュモクザメのような「ハンマーヘッド」を持つヒルに似た陸上に生息する生物です。
数十センチメートルを超える個体が多く、ミミズやカタツムリなどを捕食します。
コウガイビルは強い生命力を持ち、たとえ体がちぎれたとしても再生することで知られています。

フランス国立自然史博物館のジャン=ルー・ジャスティン教授の研究チームが、1999年から2017年にかけてボランティアを中心に報告された111件の記録をもとに、フランス国内でのコウガイビルの生息状況を調べました。
その結果、フランス国内に少なくとも5種類の外来性コウガイビルが発見されたとのこと。
そして、このうち2種類は新種だとわかったそうです。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/05/28/giant-hammerhead-warm-invade-france/a01_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/05/28/giant-hammerhead-warm-invade-france/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/05/28/giant-hammerhead-warm-invade-france/a03_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/05/28/giant-hammerhead-warm-invade-france/a02_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180526-giant-hammerhead-warm-invade-france/
ダウンロード (2)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【生態系】外来生物のコウガイビルがフランスの生態系を脅かしてい[05/26]

外来生物のコウガイビルがフランスの生態系を脅かしていの続きを読む

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1: 2018/06/07(木) 00:22:22.16 ID:CAP_USER
フランス南部ダクス近郊で、いわゆるアルツハイマー病患者村の建設が始まった。地元メディアが伝えた。同国初となるこのプロジェクトは、オランダ・アムステルダムで行われている同様の実験を参考にしている。

2019年までにおよそ120人の患者を迎える予定。開放的な造りで、代替療法などを提供する。

ボルドーのペレグリン大学病院の神経学・疫学者ジャン・フランソワ・ダルティーギュ教授は、「住民が社会生活に参加し続けられるよう」なものを村に設置すると話した。

フランスのアルツハイマー協会によると、同国ではアルツハイマー病や関連の認知症患者は100万人を越え、毎年20万人以上が新たに診断されている。

現在、この病気の進行を止める治療法は開発されていない。

フランスに作られるアルツハイマー患者向けの村は、バスティードと呼ばれる中世の伝統的な街の造りを模している。村のあるランド県ではよくあるもので、日常感を残すための工夫だ。

村の設計者は仏紙ル・モンドに、目に見える形の柵は設けないが、街の社会的・文化的生活に馴染んだ安全な歩道が多く作られるという。

続きはソースで

(英語記事 France builds first Alzheimer's 'village')

http://www.bbc.com/japanese/44379175
images (1)


引用元: 【医療】アルツハイマー病患者の「村」を創設へ=フランス初

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1: 2018/06/03(日) 17:03:33.90 ID:CAP_USER
廃炉が決まった高速増殖原型炉もんじゅ(福井県)の後継機について議論する経済産業省の作業部会に1日、フランス原子力庁(CEA)の担当者が出席し、日仏で共同研究を進める高速実証炉「ASTRID(アストリッド)」の計画を大幅に縮小する方針を明らかにした。
もんじゅに一兆円超の予算を投じながら、成果が出なかった日本政府は、新たな高速炉開発の柱として、アストリッドを活用する方針だったが、規模縮小で日本の計画も見直しを迫られそうだ。


 政府は高速炉の実現を核燃料を再利用する「核燃料サイクル」政策に不可欠と位置付けており同政策全体が揺らぐことになる。
 高速炉は、通常の原発で使い終わった核燃料から取り出したプルトニウムを発電の燃料として再利用できる。
このため、経産省は実現すれば、核のごみを減らせるほか、ウランの輸入も減らせるとしてきた。
 日本は、使用済み核燃料を全て再処理する方針をとっており、すでに取り出したプルトニウムを国内外に合計47トン保有する。
高速炉の開発が遠のけば行き場のないプルトニウムがさらに増えることになる。
 作業部会でCEAの担当者は、アストリッドの出力を当初予定の60万キロワットから10万~20万キロワットに大幅縮小する方針を公表。「当初計画より安いコストで必要なデータが得られる」と説明したが、実証炉の必要性自体についても「現在のウラン市場の状況をみると、それほど緊急ではない」との見解を示した。
 フランス政府は2019年までにアストリッドの基本設計の検討を進める計画を示しているが、20年以降の進め方は決まっていない。
 当初の出力規模で数千億~1兆円近くに上るとされる建設費は固まっておらず、日本の負担額は分からない。

仏の高速炉計画縮小背景に再生エネ重視
 原発から出る使用済み核燃料を再利用する「核燃料サイクル」政策の要となる「高速炉」について、日本と共同研究を進めていたフランスが計画を大幅縮小する方針が明らかになりました。

続きはソースで

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201806/images/PK2018060202100042_size0.jpg

東京新聞
http://genpatsu.tokyo-np.co.jp/page/detail/741
ダウンロード


引用元: 【高速増殖原型炉もんじゅ】もんじゅ後継 仏、高速炉計画を縮小 日本と共同開発「緊急性低い」見解[06/02]

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1: 2018/01/01(月) 08:58:07.38 ID:CAP_USER
【12月31日 AFP】
世界中で今なお愛されている19世紀のピアニストで多作な作曲家、ポーランド系フランス人のフレデリック・ショパン(Frederic Chopin)の早世の理由が、自身の心臓によって明らかになるかもしれない。

 ショパンは39歳でこの世を去ったが、その原因をめぐっては長きにわたり結核と思われてきた。
しかし2008年、ポーランドの医療専門家らが、いつも病弱だったショパンは実際には嚢胞(のうほう)性線維症にかかっていた可能性を指摘した。

 そしてこのほど、コニャックと思われる液体が入った瓶の中で168年前から保存されているショパンの心臓をより詳細に調べるため、同じくポーランドの研究者らが最新技術を用いてより正確な診断を行った。

 研究チームを率いたポーランドの分子・臨床遺伝学の権威、ミハウ・ビット(Michal Witt)教授は、
AFPの取材に死因はやはり結核だった可能性が高いことを明らかにした。

 密閉された瓶を開けることができないため、研究チームは2014年に撮影された高解像度画像を診断に使用。
ビット教授は「私たちが目にした病変は、長い間信じられていた最初の診断、すなわち結核によく当てはまる」としながら、ショパンの心膜に結核に起因する合併症の典型的な病変をはっきりと見ることができると述べた。

 ただその一方で、DNA検査をしなければ嚢胞性線維症の可能性を完全に排除することはできないことも認めている。

 ポーランドの文化省は2008年、嚢胞性線維症の兆候を示すCFTR遺伝子を調べるためにショパンの心臓のDNA検査を申し出た研究者らの要請を却下した。
検査によって心臓に取り返しのつかない損傷が与えられるのを恐れたためだ。

続きはソースで

(c)AFP/Mary SIBIERSKI

画像:ポーランド・ワルシャワから40キロ離れたジェラゾバボラにあるショパンの生家の前に建てられたショパンの像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/5/700x460/img_25208d6b49802304ec2c1331c50f1f25276492.jpg
画像:ショパンの心臓が埋葬されているポーランド・ワルシャワの聖十字架教会
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/b/700x460/img_db7c56ba3c1343f03fbec98afae127bf238517.jpg
画像:ショパンの心臓が埋葬されているポーランド・ワルシャワの聖十字架教会
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/b/700x460/img_5b05cc7b0ea950f8feed148473429fd7223263.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3155438
ダウンロード


引用元: 【歴史/医学】ショパンの死因ついに解明か コニャック漬けの心臓が語る真実とは

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1: 2017/11/08(水) 16:46:40.79 ID:CAP_USER
【11月7日 AFP】仏ペリゴール(Perigord)地方を原産とする黒トリュフを英国内で初めて栽培に成功したとの画期的な研究結果が6日、発表された。
気候変動を背景に、黒トリュフが新たな英国の作物となる可能性もあるという。

 重さ16グラムの黒トリュフ標本は、英ウェールズ(Wales)地方で地中海(Mediterranean Sea)地域原産のオークの木の根にトリュフの胞子を接種して栽培されたものだ。

 英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)と英マイコリザル・システムズ(MSL)社の研究チームによると、周囲の土壌の酸性度を低下させるために土壌に石灰を混ぜたという。

 黒トリュフは現在、主産地のフランスの他にイタリアやスペインでも採れる。
しかし、MSLによると、地中海地域にある黒トリュフの従来の生育地では長期の気候変動に起因する干ばつの影響を受け、収穫量が落ち込んでいるという。

続きはソースで

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3149641?pid=19529883
images


引用元: 【環境】高級黒トリュフ、英国での栽培に初成功 気候変動影響か

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1: 2017/10/27(金) 18:43:19.44 ID:CAP_USER9
2017年10月27日15時56分
鋭い歯を持つ新種の草食恐竜マテロノドン・プロビンキアリスの想像図(Lukas Panzarin氏提供)
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171026003857_comm.jpg
新種の草食恐竜マテロノドン・プロビンキアリスの歯の化石
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171026003861_comm.jpg

大きくて鋭い歯を持ち、はさみのように植物を切り刻んで食べていたと考えられる、新種の草食恐竜の化石がフランスで発見された。欧州の研究チームが26日、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。

 ベルギーやフランスの研究チームは、白亜紀の地層から見つかった化石を鳥脚類というグループの新種と判断。仏の恐竜研究者の名前と、発見場所の南仏プロバンス地方にちなみ「マテロノドン・プロビンキアリス」と名付けた。

 鳥脚類の仲間は、主に北米やアジアで繁栄。植物をすりつぶして食べられるよう、口内に小さな歯を何百本もびっしりと生やした「デンタルバッテリー」という特殊な歯の構造を持っていたことで知られる。

続きはソースで

(小堀龍之)

配信2017年10月27日15時56分
朝日新聞デジタ
http://www.asahi.com/articles/ASKBT52S8KBTULBJ00L.html?iref=comtop_photo
ダウンロード (1)


引用元: 【恐竜】草食なのに鋭い歯で植物スパッ? 新種の恐竜、フランスで発見

【恐竜】草食なのに鋭い歯で植物スパッ? 新種の恐竜、フランスで発見の続きを読む
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