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ブタ

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1: 白夜φ ★ 2014/02/09(日) 14:48:42.18 ID:???

医薬品原料作る酵素開発=ブタ由来、認知症治療に道-富山県立大

富山県立大は7日、医薬品の原料に必要な物質を作り出せる新たな酵素を開発したと発表した。
酵素はブタ由来で、自然界に存在せず、従来の手法に比べて効率的で環境に優しいという。
研究を進めた同大の浅野泰久教授(61)は「アルツハイマー型認知症の治療薬などの生産に役立つと期待している」と話している。
 
自然界には、同じ分子の組み合わせであるのに、左右対称の「R型」と「S型」で構成される「鏡像異性体」と呼ばれる有機化合物が存在する。
この二つの型は働きが全く違うこともあり、混ざったものを医薬品に使った場合、サリドマイドのような薬害を引き起こす可能性がある。
 
同大の安川和志研究員(32)によると、今回の研究では、「アルファメチルベンジルアミン」と呼ばれるアミン化合物に着目。
R型をS型に変化させる新しいアミン酸化酵素を開発し、S型が100%の化合物を作り出せるようになった。
ほかのアミン化合物にも応用できるという。
 
研究成果は、ドイツの科学誌アンゲバンテ・ケミーの電子版に近く掲載される。(2014/02/07-22:25)

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▽記事引用元 時事ドットコム 2014/02/07-22:25配信記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014020701019

▽関連リンク
富山県立大学
医薬品原料などとして重要な鏡像異性体(※)を持つアミン化合物(α‐メチル
ベンジルアミン)の2つのうちの一つの鏡像異性体だけに作用する自然界には
存在しない新しい酸化酵素の開発に世界で初めて成功しました。
http://www.pu-toyama.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/02/260207-ERATO.pdf

*ご依頼いただきました。



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1: レッドインク(京都府) 2013/12/03(火) 21:23:22.29 ID:+e2xb9QLP BE:2081520083-PLT(12014) ポイント特典

著名遺伝学者の奇説:ヒトはチンパンジーとブタの「ハイブリッド」
12.3.2013, 15:41
4

http://m.ruvr.ru/data/2013/12/03/1324276860/4kollaj_445d54fg.jpg

生物交配の権威である米ジョージア大のユージン・マッカーシー氏が、ヒトという種はチンパンジーとブタの交配によって誕生した、との奇説を発表した。

論文はサイトmacroevolution.neに掲載され、センセーションを巻き起こしている。

マッカーシー氏によれば、ヒトに見られる皮下脂肪の厚み・せり出た鼻・体毛の欠如はブタから受け継いだものである。

皮膚の構造も互いによく似ており、移植への適用例も増えている。

むろん今後の検証が必要である、と氏。

KP.ru
http://japanese.ruvr.ru/2013_12_03/125361838/



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1: フライングニールキック(チベット自治区) 2013/08/16(金) 12:18:28.80 ID:5cEPnRTfT● BE:1512787788-PLT(12555) ポイント特典

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130816/biz13081611420003-n1.htm

iPS細胞で膝関節再生 世界初、東大がブタで成功
2013.8.16 11:39
9

http://sankei.jp.msn.com/images/news/130816/biz13081611420003-p1.jpg

 人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使ってブタの膝関節を再生する実験に東京大医学部付属病院の研究チームが世界で初めて成功したことが15日、分かった。膝関節の軟骨がすり減る「変形性膝関節症」の治療への応用が期待される。京都大iPS細胞研究所と連携し、15年後の実用化を目指す。

 実験に成功したのは東大病院の星和人特任准教授(軟骨再生医療)と高戸毅教授(外科学)らのチーム。

 実験では、生後約6カ月のブタ数匹の右後ろ足の膝関節を約4分の1切除。ブタやヒトの皮膚などから作製したiPS細胞に、細胞の修復機能を早める働きがある特殊なコラーゲンや、実際の骨の成分と類似した「ベータ型リン酸三カルシウム」などを混ぜて切除部分に移植すると、1~2カ月後に膝関節を構成する軟骨と骨が再生した。

 腫瘍などの副作用はなく安全性も確認された。ブタはマウスに比べ、膝関節の構造や形状がヒトに近く、人体への早期実用化が期待される。

 変形性膝関節症は高齢化に伴って膝関節の軟骨がすり減ることで発症し、骨同士がじかに当たって痛みを起こす。国内患者は800万人以上と推計される。

 治療法としては、痛みを和らげるためのヒアルロン酸の投与や、合金などで作製した人工膝関節の移植がある。だが、ヒアルロン酸の効果は一時的で、人工膝関節も体内で同化しないので移植後、年月がたてば再び歩行に障害が生じることもあるという。

 人工膝関節の代わりに、ヒトの細胞から作製したiPS細胞を使えば、拒否反応がなく長期間にわたって機能すると期待される。星特任准教授は「今後は膝関節だけでなく、股関節や耳鼻の軟骨再生への応用も視野に入れる」としている。



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1: pureφ ★ 2013/06/13(木) 22:50:20.74 ID:???

遺伝子組み換え穀物で育ったブタ、胃炎リスク増大=豪米研究

[11日 ロイター] - 遺伝子組み換え穀物のみを飼料として与えられたブタは、通常の穀物で育てられた
ブタに比べ、胃炎を発症する確率が大幅に高いこと分かった。豪米の共同研究チームが、専門誌「ジャー
ナル・オブ・オーガニック・システムズ」6月号に掲載された論文で発表した。

遺伝子組み換え穀物は米国や中南米など、世界の多くの国で広く使われているが、今回の発表は家畜
などへの影響に関する議論に一石を投じるとみられる。

研究を率いたのは、豪アデレードにある健康環境研究所(IHER)の所長で、疫学者・生化学者であるジュディ・カーマン氏。米獣医師2人らと共同で、米国の養豚場で調査を行った。

研究チームは、乳離れしたばかりのブタ168匹を対象に、半数の84匹には遺伝子組み換え大豆および
トウモロコシを与え、残り84匹には遺伝子操作されていない同等の飼料を与えた。

両グループを飼料以外は同一の環境下で飼育し、約5カ月後に解体したところ、深刻な胃炎の発症率は、遺伝子組み換え飼料を与えられた方が32%、そうでない方は12%だった。また、遺伝子組み換え飼料で育った雌ブタは、子宮の重さが通常飼料グループに比べ25%重かったことも分かったとしている。

体重増や死亡率、血液生化学的な検査などでは、2つのグループに差はみられなかったという。

カーマン氏らは、遺伝子組み換え穀物の影響を調べるには、さらに長期的な動物飼育研究が必要だとしている。

ロイター 2013年 06月 12日 17:37 JST
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE95B05V20130612

A long-term toxicology study on pigs fed a combined genetically modified (GM) soy and GM maize diet
Judy A. Carman, Howard R. Vlieger, Larry J. Ver Steeg, Verlyn E. Sneller, Garth W. Robinson, Catherine
A. Clinch-Jones, Julie I. Haynes, & John W. Edwards
Journal of Organic Systems Vol.8 No.1 Pages 38-54 (2013)
http://www.organic-systems.org/journal/81/abstracts/8106.html

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