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ブドウ球菌

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1: 2018/09/04(火) 14:06:16.95 ID:CAP_USER
【9月4日 AFP】
あらゆる種類の既存の抗生物質に耐性を持ち、「重症」感染症や死を引き起こす恐れのあるスーパーバグ(超微生物)が世界各地の病棟を通じて検出されないまま広がっていると警告する研究論文が3日、英科学誌ネイチャー・マイクロバイオロジー(Nature Microbiology)に発表された。

 豪メルボルン大学(University of Melbourne)の研究チームは、世界10か国で採取したサンプルから多剤耐性菌の変異株を3種発見した。この中には、現在市販されているどの薬剤を使用しても確実に抑えることが不可能な欧州の変異株が含まれている。

 メルボルン大の公衆衛生研究所微生物診断部門を統括するベン・ホーデン(Ben Howden)氏は、AFPの取材に「オーストラリアで採取したサンプルを手始めに全世界に調査を拡大した結果、この多剤耐性菌が世界中の多くの国々の多くの医療機関に存在することが明らかになった」と語り、「この耐性菌は、すでにまん延しているようだ」と指摘した。

 表皮ブドウ球菌(Staphylococcus epidermidis)として知られるこの細菌は、これより有名で病原性の高いメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)の近縁種とされる。

 人の皮膚に常在する表皮ブドウ球菌は、カテーテルや人工関節などの人工物を使用した高齢者や患者に感染症を引き起こすケースが最も多い。

「命に関わる恐れもあるが、それは通常すでに重症となっている入院患者の場合だ。根絶は困難を極める可能性があり、感染症は重症となる恐れがある」と、ホーデン氏は説明した。

続きはソースで

(c)AFP

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http://www.afpbb.com/articles/-/3188333
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引用元: 【医学】超強力な多剤耐性菌、世界の病院でまん延 豪研究[09/04]

超強力な多剤耐性菌、世界の病院でまん延 豪研究の続きを読む

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1: 2016/05/14(土) 05:53:26.96 ID:CAP_USER
【AFP=時事】頭のふけの原因は真菌だと思っている人が多いが、実際は頭皮に常在する2種の競合する細菌間のバランスが崩れることで発生するとの研究結果が12日、英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表された。

 プロピオン酸菌とブドウ球菌は健康な髪の陰と陽のようなものだ。この2種の細菌が互いに抑制し合っている場合にはふけの発生も食い止められるが、中国と日本の研究者らのチームが発表した論文によれば、一方の細菌が他方より優勢になると、まるで雪片のように肩に積もるあの白い薄片が増え始めるのだという。

 地球上で最も一般的な頭皮の病気であるふけ症は、世界人口の約半数にとって髪にまつわる悩みの種となっている。

 ふけ症の原因と治療法をめぐっては、専門家らの間で長年、意見が全く分かれていたが、最近になって特に一つの元凶を中心として、見解の一致がみられるようになっていた。研究チームは発表した論文の中で「これまで頭皮上の微生物、特に菌類をふけ発生の主な要因とする見方が優勢だった」と指摘した。

 この見方は誤りではないかと考えた中国・上海交通大学(Shanghai Jiao Tong University)のチャン・メンフイ(Zhang Menghui)氏が主導する研究チームは、人間の頭皮の生態系に存在する多数の変数がどのように相互作用しているかを調べるためこれらの変数を個別に特定し、18歳から60歳までの中国人ボランティア被験者59人を対象として、水分、数十種の細菌、青年期と成人早期に増加する油性分泌物の皮脂、ふけの元凶とされていた真菌のマラセチアなどのレベルを測定した。

 被験者には検査の48時間前に洗髪させ、頭皮の8か所からふけのサンプルを採取した。検査の結果、研究チームは「全体的に、ふけの重症度においては菌類は重要な役割を示していなかった」と結論付けた。「細菌類とふけの間の関連性の方がはるかに強かった」

 また研究チームは、通常は互いに抑制し合っている2種の主要な細菌の存在比率が変化した場合にふけの発生率が高くなることを発見し、「頭皮上の細菌のバランスを調整することがふけを減らす解決策になるかもしれないことを、今回の研究は示唆している」と結論付けている。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160513-00000013-jij_afp-int

引用元: 【医】ふけの原因は「細菌2種の不均衡」、研究©2ch.net

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