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ブラジル

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1: 2016/07/14(木) 07:20:49.10 ID:CAP_USER
700年前のサルの道具を発見、100世代継承 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/071300263/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/071300263/ph_thumb.jpg


 ブラジルのサバンナにある遺跡から、アフリカを除く地域で人類以外がつくったものとしては最古の石器が発見された。お腹をすかせたオマキザルが数世紀前に使っていたハンマー(木の実に叩きつけて割るための石)と台石がそれだ。(参考記事:「最初に道具を使った人類はアウストラロピテクス」、「世界最古の石器発見、330万年前に猿人が作る?」)

 これらの石器の存在は、少なくとも700年前から、ブラジルのセラ・ダ・カピバラ国立公園にすむオマキザルの1種、ヒゲオマキザル(Sapajus libidinosus)がカシューの実を砕いて刺激成分のある殻を取り除いていたことを示している。今回の発見は、こうした行動が同地域にすむオマキザルにとって昔から重要な意味を持っていたことを裏付けると同時に、人類以外の霊長類による道具の歴史の研究に新たな知見をもたらすものだ。彼らは石器を使った加工技術を100世代は伝えていると見られる。(参考記事:「動物の知力」)

「私たちのさまざまな過去を解き明かすことによって、人間とは何かという見方に考古学は影響を与えてきました。人類以外の霊長類に対しても、同じようなことができるのではないかと期待しています」と、論文の共著者で英オックスフォード大学の霊長類考古学研究グループを率いるマイケル・ハスラム氏は言う。(参考記事:「ヒトはなぜ人間に進化した? 12の仮説とその変遷」)


なぜ道具を使うようになるのか

 7月11日付けの学術誌「Current Biology」に発表された論文によると、今回発見された道具類は、道具を使う霊長類がばらばらにごくわずかしか見つかっていない謎を解明する上でも役立つという。道具を使うことが知られている人類以外の霊長類は今のところチンパンジー、ヒゲオマキザル、カニクイザルだけで、なぜこれらの種だけが道具を手にしたのか、はっきりとした理由はまだわかっていない。

「技術誕生の謎を解き明かすには、石器を使用するすべての霊長類を観察することが肝要です。彼らに共通する特徴を見つけ、石器を使う存在になるには何が必要なのかを見極めるのです」と論文の共著者で、同じくオックスフォード大学の霊長類考古学研究グループに所属する霊長類学者、リディア・ランクス氏は言う。

 これはとても大きなテーマであり、研究は始まったばかりだ。1300~4300年前にチンパンジーが道具を使用していたコートジボワールの3カ所の遺跡を除けば、セラ・ダ・カピバラは、近代以前に人類以外の霊長類が石器を使った場所の報告としては2例目に過ぎない。ブラジルのヒゲオマキザルの場合、数世紀前から残る民話や逸話に道具を使うサルの描写があったにも関わらず、彼らの石器の使用が自然発生的なものであることが確かめられたのは2004年になってからだった。

 今回の発見により、ヒゲオマキザルの行動が自然に発生したことだけでなく、それが古くから行われていたことが裏付けられたわけだ。

続きはソースで

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引用元: 【動物行動学】700年前のサルの道具を発見、100世代継承 サルの道具使用は猿真似にあらず、ナッツ割るブラジルのヒゲオマキザル [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/19(土) 13:20:37.88 ID:CAP_USER*.net
WHO、遺伝子組み換え蚊を推奨 ジカ熱対策で声明発表
http://this.kiji.is/83731206607372292?c=39546741839462401

【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は18日、ブラジルなど中南米を中心に広がるジカ熱対策で、ジカウイルスを媒介する蚊を抑制するため、遺伝子組み換えの蚊を活用することを推奨する声明を発表した。

 生まれた蚊が成虫になる前に死ぬよう、オスの親の蚊を遺伝子操作し放出する実験事業を行うことを求めている。

 またWHOは、ボルバキアという細菌の活用も推奨。

続きはソースで

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共同通信:2016/03/19 10:17

引用元: 【科学】遺伝子組み換え蚊を推奨 ジカ熱対策で声明発表 WHO [共同通信]

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1: 2016/03/05(土) 18:24:29.10 ID:CAP_USER*.net
ジカ熱、手足まひの難病と関連か WHOが注意喚起
2016/3/5 16:59
http://this.kiji.is/78758923738710019

 【ジュネーブ共同】ブラジルなど中南米諸国で感染が広がるジカ熱が新生児の小頭症だけでなく、手足のまひなどを伴う難病ギラン・バレー症候群の発症とも関連がある可能性が最新の研究で濃厚になってきた。世界保健機関(WHO)も懸念を強めており、感染国・地域の住民に注意を呼び掛けている。

続きはソースで

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引用元: 【医療】ジカ熱、手足まひの難病と関連か WHOが注意喚起

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1: 2015/12/03(木) 14:23:15.22 ID:CAP_USER.net
一部州で例年の75倍=小頭症の新生児急増―ブラジル
時事通信 12月1日(火)14時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151201-00000095-jij-int

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【サンパウロ時事】ブラジルで、通常より頭が小さく、発育に深刻な影響を与える小頭症の新生児が急増している。
 
今年は全土で例年の8.5倍に当たる1248人、最も多い州では75倍の646人が小頭症の疑いありと診断された。
緊急事態を宣言し、原因特定を急いでいた保健省は、新型ウイルス流行との関連を指摘し、検査体制を強化している。
 
「世界で初めて小頭症との関連が確認された」。
保健省は11月28日、血液検査の結果、蚊が媒介してまん延するジカウイルスが小頭症急増の原因だと判断。
妊婦が妊娠3カ月以内に蚊に刺され、感染すると、発症のリスクが高いと指摘した。
 
米疾病予防対策センターによると、発熱や下痢を引き起こすジカウイルスは1947年、アフリカのウガンダで発見され、これまでに東南アジアや太平洋諸島でも見つかっている。
ブラジルのバイア連邦大学は今年4月、同国でも初めて確認されたと発表していた。
 
ブラジルでは今年、北東部を中心にジカウイルスが流行し、小頭症が疑われる新生児数がペルナンブコ州で例年の75倍、パライバ州で60倍、リオグランデドノルテ州で44倍と急増。
16年に五輪を開催するリオデジャネイロ州でも13件確認されたほか、セアラ州では乳児の死亡も確認された。
 
ジカウイルスの感染を予防するワクチンはなく、有効な治療法も確立されていない。
保健省は「蚊に刺されないようにするしかない」と訴え、ウイルスを持つ蚊が発生しやすい不衛生な水溜りなどには近づかないよう注意を呼び掛けている。

*ご依頼いただきました。

引用元: 【感染症】ブラジルで小頭症の新生児急増 蚊が媒介、ジカウイルスが原因 一部州で例年の75倍

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1: 2015/11/12(木) 08:06:28.09 ID:???.net
2.8億年前のヘンな両生類化石が続々、ブラジル | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/111100318/

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/111100318/ph_thumb.jpg
ブラジル北東部で発見された新種の両生類Timonya anneaeの化石の一部。そこはかつて熱帯の湖だった。(Photograph by Juan Cisneros)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/111100318/2.jpg
熱帯の湖を泳ぐ古代生物の想像図。左手前が新種のTimonya anneae、右の大きな生物は「火のカエル」と名づけられた新種Procuhy nazariensis、左奥の倒木の下に潜むのはリネスクス科の
両生類。(Illustration by Andrey Atuchin)

 ブラジル北東部のパルナイバ盆地は、化石の宝庫として知られている。この場所で、最近になってさらに新たな化石が発見され、約2億7800万年前のペルム紀初期に、一帯の湿地には多くの奇妙な両生類が生息していたことが明らかになってきた。新種も見つかり、うち1種は「火のカエル」と名づけられた。 

 米国シカゴのフィールド自然史博物館の古生物学者ケネス・アンジェルチェク氏の研究チームは、これらの発見をまとめた論文を11月5日に学術誌「Nature Communications」に発表した。


当初の狙いはカエルではなかった

「当初の目的は、初期の獣弓類を探すことでした」と、アンジェルチェク氏は話す。パルナイバでは数十年前から化石が見つかっているが、同氏のチームは、哺乳類の祖先でペルム紀に繁栄していた獣弓類の化石を探すため、今回新たに調査に入った。同氏の研究は、ナショナル ジオグラフィック協会の支援を受けている。

 この時代の地球はどうなっていたかを知るための情報は限られ、そのほとんどは北米での調査に基づいている。現在のテキサス州やオクラホマ州に位置する陸地は、ペルム紀初期には赤道付近に位置していた。(参考記事:「新種の巨大魚竜の化石発見、米ネバダ州」)

「特に、ゴンドワナ大陸で起こっていたことについては、ほとんど何もわかっていません」。ゴンドワナ大陸とは、ペルム紀に南半球に存在した超大陸である。(参考記事:「ゴンドワナの名残か、インド洋で発見」)

 当時の世界の空白部分を埋めていくには、すでに調査が行われている北米の南側の、亜熱帯に位置していたパルナイバをまず調べてみるのがよさそうだと、アンジェルチェク氏は考えた。

 これまでのところ獣弓類は見つかっていないが、研究チームは多くの興味深い化石を発見している。

続きはソースで

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引用元: 【古生物学】2.8億年前のヘンな両生類化石が続々、ブラジル 恐竜が登場する前の生物相をブラジルで調査

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1: 2015/10/22(木) 08:11:50.01 ID:???.net
大仰な死の演技をするカエルを発見、ブラジル | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/102100292/

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/102100292/ph_thumb.jpg
大仰な死の演技をすることが最近判明したコガネガエル科の仲間(学名Ischnocnema aff. henselii)。(PHOTOGRAPH BY WERTHER PEREIRA RAMALHO)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/102100292/01.jpg
スズガエルの仲間が死んだふりをするときには、ひっくり返って腹部の模様を見せつける。これは、自分たちの皮膚には毒があるぞという警告だ。(PHOTOGRAPH BY MATTHIJS KUIJPERS, ALAMY)
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死の苦しみを演出するナンブシシバナヘビ(学名Heterodon simus)。演技の間は、嫌なにおいも分泌する。(PHOTOGRAPH BY DAVID M. DENNIS, ANIMALS ANIMALS/EARTH SCENES/
NATIONAL GEOGRPHIC)
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苦しそうに口を開け、死んだふりをするキタオポッサム。(PHOTOGRPAH BY LYNDA RICHARDSON, CORBIS)


 ハロウィンに誰かを驚かせてやろうともくろんでいるなら、こんなカエルのまねをしてみるのもいいかもしれない。

 ブラジル南部に生息するコガネガエル科の仲間(学名Ischnocnema aff. henselii)は、目を閉じて手足を広げ、あおむけに倒れて死んだふりをする。ブラジルにあるマリンガ州立大学の生物学者ヴィニシウス・バチスタ氏らの研究チームが学術誌『Herpetological Bulletin』の秋号に発表した論文によると、このカエルが熱のこもった死の演技を2分ほど続けるところを、研究チームは確認したという。

 このカエルがこうした行動をとることが観察されたのは今回が初めてで、その様子は他の動物たちが行う「死んだふり」よりもかなり大げさなものだったそうだ。しかし、カエルが死んだふりをするのは珍しいことではないと、英マンチェスター博物館の爬虫両生類部門の責任者アンドリュー・グレイ氏は言う。

 専門用語で「擬死」と呼ばれるこの行動は、獲物の動きに目を光らせている捕食者をだますための技であり、また英語には「playing possum」(ポッサムのふりをする=たぬき寝入りをする、の意。
ポッサムが死んだふりをすることからくる慣用句)という言葉があることからもわかるように、カエルに特有の習性というわけでもない。(参考記事:「サメの胚、“フリーズ”して身を守る」)


毒々しい模様を見せる

アジアやヨーロッパにすむスズガエルの仲間もまた、大げさな演技をすることで知られる。死んだふりをするときには、背中を反らせて四肢を広げ、黄色やオレンジの警告色に彩られた脚の裏側をあらわにする。またひょいと裏返しになって、同じく警告色をしている腹部を見せつけることもある。

 「こうすることによって、自分たちは皮膚に恐ろしい毒を持っているから食べるなよ、と警告しているのです」とグレイ氏は言う。

 擬死の間、カエルが体をまったく動かさないのは、腹の警告色や嫌なにおいに、捕食者の注意を引きつけるためだと考えられている。(参考記事:「死んだふりをするゴードンツブハダキガエル」)


死臭を漂わせる

 北米にすむキタオポッサム(学名Didelphis virginiana)とシシバナヘビ属のヘビは、どちらも擬死の際、においを利用する。

 シシバナヘビは肛門腺から嫌なにおいのする液体を分泌し、ときには血を吐くこともある。

 グレイ氏によると、これは「自分の体には何かしら悪いところがあるぞ、というメッセージ」だという。

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文=James Owen/訳=北村京子

引用元: 【動物行動学】大仰な死の演技をするカエルを発見、ブラジル 生き物たちが死んだふりをする、それぞれの理由

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