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ブラジル

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/18(土) 12:56:14.68 ID:???i

 ブラジルのリオデジャネイロで、街を歩いていた女性の頭にハリネズミが落ちてくる珍事があり、女性は270本ものハリが頭に刺さって病院に運ばれた。ハリネズミは、そのまま逃走した。
地元テレビ局グローボが17日、伝えた。

 報道によると、被害にあったのは地元の主婦サンドラ・ナブコさん。リオの市街地では、エサを求めて山から出てきたとみられるハリネズミの姿がしばしば目撃されているといい、今回はその一匹が、電線をつたって移動中に落ちてしまったようだ。

 ナブコさんはハリを抜く治療が痛かったと嘆きながら、「お年寄りや子供の頭に落ちてきたら、こんなけがではすまなかったでしょう。
でも、私の頭がクッションになってハリネズミの命を救えたならうれしい」と話しているという。(サンパウロ=岩田誠司)

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朝日新聞デジタル 1月18日 12時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140118-00000022-asahi-int



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1: 栓抜き攻撃(神奈川県) 2013/08/14(水) 11:58:45.52 ID:r3e2l0FeP BE:3429317186-PLT(12001) ポイント特典

ブラジル、100年後に砂漠化か アマゾンで洪水と干魃の繰り返し

 大量の酸素を生産し「地球の肺」と呼ばれるアマゾン熱帯雨林を抱える南米ブラジルで、地球温暖化による洪水と干(かん)魃(ばつ)が繰り返され、生態系に変化が出始めている。北東部の高地は最悪の場合、100年後に砂漠になるとの予測もあり、専門家は「今すぐ行動しなければ手遅れ。 地球全体にとって深刻な問題だ」と訴えている。(SANKEI EXPRESS)

 アマゾン川が見る見るうちに増水し、街が水浸しになった。昨年5月、ジャングルを切り開き発展した北部の都市マナウスが雨期の終わりに洪水に襲われた。
2009年に続きアマゾン上流で豪雨が長引き、支流の水位は1902年の観測開始以来最高を記録した。

 一方で05年と10年には極度の干魃に見舞われ、大河アマゾンの渇水がニュースに。三日月湖が干上がり、ひび割れた湖底には干からびた魚の死骸が残った。

 ブラジル国立宇宙研究所(INPE)地球科学システムセンターのリンコルン・アルベス研究員は「アマゾンでは太古の昔から豪雨と干魃が繰り返されてきたが、温暖化でその間隔が著しく短くなっている」と指摘。「大西洋の表面水温の上昇が原因だ。違法森林伐採や焼き畑も影響している」と説明する。

 ブラジル政府は、放牧地開墾や木材の違法伐採の取り締まりと監視を進め、伐採面積は過去4年間、最低を更新し続けている。それでも、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)などによると、アマゾン熱帯雨林の面積は2100年に現在の3分の2になるとの試算もある。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130814/amr13081410110006-n1.htm
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1: 白夜φ ★ 2013/07/10(水) 23:59:06.85 ID:???

ブラジルのサル、盲腸にも味覚の仕組み 京大准教授ら発表


ブラジルに生息する小型のサル、コモンマーモセットの盲腸に、甘みや苦みを感じる味覚の仕組みがあることが、京都大霊長類研究所の今井啓雄准教授と岐阜大などの研究で分かった。
コモンマーモセットは盲腸で樹液や樹脂を発酵して栄養にしており、発酵の調節などに役立てているらしい。
英科学誌バイオロジー・レターズで10日発表した。

コモンマーモセットの消化器官で、味覚情報を伝達するタンパク質などの合成量を調べたところ、盲腸と大腸で舌と同量以上に存在することが分かった。

ニホンザルやリスザルなどでも調べたが、盲腸や大腸で同様のタンパク質合成はなかった。
樹脂や樹液を吸うマーモセットの特殊な食性によるものとみられる。

人間も大腸などの細胞で味覚に関わるタンパク質が確認されており、食欲や血糖値の調整をしていると考えられている。
今井准教授は「マーモセットの盲腸は、味覚の機能によって発酵の調節や異常時の排せつを行っているのではないか。
霊長類の腸管における味覚の役割を探りたい」と話している。

【 2013年07月10日 15時10分 】
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▽記事引用元 京都新聞 2013年07月10日 15時10分配信記事
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20130710000078
コモンマーモセット=京都大霊長類研究所提供
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http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2013/07/20130710134023www111.jpg

▽関連リンク
京都大霊長類研究所
2013.07.10 論文 権田彩,松村秀一,斉藤正一郎,郷康広,今井啓雄: 盲腸に「味覚」? コモンマーモセットの盲腸における味覚情報伝達分子群の発現
http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/pub/ronbun/0414.html
Biology Letters
Expression of taste signal transduction molecules in the caecum of common marmosets
http://rsbl.royalsocietypublishing.org/content/9/4/20130409.abstract



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