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ブラックバス

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1: 2018/12/09(日) 21:17:55.61 ID:CAP_USER
ブラックバスやブルーギルをはじめとする琵琶湖の外来魚の駆除量が極度に減っている。

7月末時点で前年同期比の4割程度だ。湖の生態系を乱す害魚が少なくなったのか。原因を確かめるため、滋賀県は11月から大規模な生息調査を始めた。

■「おらんな、ほんまおらん」

午前0時半。琵琶湖に浮かぶ沖島(滋賀県近江八幡市)の漁港から、漁師の中村幸弘さん(64)の漁船が出航した。目的は外来魚の駆除。暗闇にぽつんと船の照明だけが浮かぶ。

沖合約500メートルで底引き網を投げ入れた。ロープを巻くと、網の中はスジエビがぎっしり。ブルーギルやブラックバス(オオクチバスとコクチバスの総称)は重さ3キロ程度だ。午前4時ごろまでに捕れた外来魚は約20キロ。10年前の多い時と比べると10分の1という。

スジエビは湖に放し、外来魚はケースに入れて島の漁協に持って行く。滋賀県は県漁業協同組合連合会(県漁連)と提携し、外来魚を1キロ330円で買い取っている。買い取られた魚は農作物用の肥料になる。

中村さんは夏場から雪が降るまでの間、週6日駆除のために湖に出ている。10年ほど前までは月60万円を稼ぐこともあったが、今年は十数万円の月もあるという。「おらんな、ほんまおらん。今年は特に少ない。どこにいったんやろうか」

県によると、7月末時点のブルーギルとオオクチバスの駆除量は計34トン。前年同期比で55%少ない。

駆除量の減少は外来魚の8割を占めるブルーギルの影響が大きいと県はみる。ブルーギルは寒くなると動きが落ち、これから駆除量が増えるとは考えにくい。

県は今年度約4千万円を計上し、駆除量の目標を250トンにしていたが、9月に今年度の目標値を85トンに下方修正した。

■県「昨年、湖で異変起きたかも」

滋賀県は外来魚の増殖で生じた漁業被害などを改善しようと取り組んできた。外来魚を漁師から買い取る制度を2002年度から本格化させ、03年には釣り上げた外来魚を湖に戻すことを禁じる条例を制定。外来魚を入れる回収ボックスを湖畔の公園などに設けた。

続きはソースで

http://news.livedoor.com/article/detail/15714594/
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引用元: 【生態系】琵琶湖に異変? 姿消す外来魚 ブラックバス、ブルーギル駆除量は去年の4割 漁師「ほんまおらん」

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1: 2017/05/20(土) 21:55:19.20 ID:CAP_USER
強い繁殖力から琵琶湖の生態系を脅かす外来魚のブラックバスの成魚を一部水域で駆除したところ、ブラックバスの稚魚が急増したことが、滋賀県水産試験場の調査で分かった。他の魚だけでなく、ブラックバスの稚魚まで食べてしまう成魚という“天敵”の減少が稚魚の繁殖を招いているとみられる。県はこれまで成魚を中心に駆除を進めてきたが、繁殖を防ぐには稚魚ごと駆除する必要があるとして対策を研究している。

同試験場は、琵琶湖の外来魚駆除のモデル水域としている内湖の曽根沼(同県彦根市)で、平成20年から大規模な駆除作戦を実施した。電気ショッカーボートという装置で水中に電流を流して一時的に魚をしびれさせ、捕獲する仕組みで、モデル水域内では成魚の生息数が減少。1時間あたりの捕獲数は23年度に6・75匹だったのが、25年度には3・06匹とほぼ半減。27年度には0・52匹とほとんどいなくなった。

ところが、同時期に小型定置網で捕獲される稚魚の数は急増。1日あたりの捕獲数でみると、23年度に1・39匹だったのに対し、25年度には26・72匹と約19倍になった。

続きはソースで

http://www.sankei.com/images/news/180520/wst1805200001-p1.jpg
http://www.sankei.com/west/news/180520/wst1805200001-n1.html
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引用元: 【生態系】琵琶湖のブラックバス(成魚)を駆除した結果、ブラックバス(稚魚)が急増 ©2ch.net

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1: 2016/08/17(水) 11:42:39.40 ID:CAP_USER9
◆ブラックバスは悪なのか?ご都合主義の「外来種」排斥に学者も激怒

http://d2kwcz501vadsp.cloudfront.net/p/news/wp-content/uploads/2016/08/shutterstock_184256846-copy-650x433.jpg

「外来種の生物の繁殖によって、日本固有の在来種の生物が絶滅している」。
みなさんは、テレビや本などで、こんな話を耳にしたり目にしたりしたことはありませんか?

メルマガ『池田清彦のやせ我慢日記』の著者で、早稲田大学教授・生物学者の池田先生は、フレッド・ピアスさんの著書で紹介されている例を引用しながら、外来種=悪という風潮を「外来種排斥原理主義だ」とバッサリ否定。

実は我々日本人が毎日食べている「アレ」も本来は外来種だと教えてくれました。
それは一体、何の食材なのでしょうか?

◇外来種は悪者なのか

『外来種は本当に悪者か?新しい野生 THE NEW WILD』(フレッド・ピアス著、藤井留美訳、草思社)と題する本を読んだ。
日本では外来種というだけで、悪の権化のように言われているが、事情は外国でもさして変わらないようだ。
著者のピアスは様々な具体的な事例を引いて、外来種というだけで忌み嫌う風潮を批判している。

私は10年以上前から外来種というだけで、闇雲に排除しようとする風潮を外来種排斥原理主義といって批判してきたが(『外来生物辞典』 池田清彦監修、デコ編、東京書籍、あるいは『底抜けブラックバス大騒動』池田清彦著、つり人社)、基本的に私と同じ考えの著書が翻訳され日本語で発行されるのはうれしい。
ピアスの本は具体的な事例を沢山収録してあり、さらに生態系がスタティックなシステムでないことを述べている点でとても良い参考書であるが、理論的かつ包括的な観点から生物多様性並びに外来種問題について考えたい人は私が2012年に出版した『生物多様性を考える』(中公選書)も合わせて読んでいただきたい。

アマゾンの売り上げランキングを見るとピアスの本はかなり売れているようだが、生物多様性の専門家と称する人も含め、外来種は排除すべきだという教義に頭を占拠されている人の考えは変わらないだろう。
「思い込んだら百年目」というのは、どうやら、大多数の人間の脳に染み付いた性のようで、人類滅亡の日まで改善されることはないのでしょうね。

唯一の救いは、自然は人間の思い込み通りにはならないことだ。
ブラックバスは外来種だから一匹残らず殲滅しようといくら頑張っても、ブラックバスは排除できないだろう。
少なからぬお金と労力と時間を使って、結局ブラックバスは排除できないと分かって、やっと、ブラックバス殲滅運動は収まるのだろうね。

なんて愚かなのだろうと思う。
断言してもよいが、人類が滅びても、ブラックバスは日本の湖沼を元気で泳いでいるに違いない。
自然は、人間が思い通りにコントロールできるほど、やわではないのである。

ピアスの本は南大西洋のアセンション島の記述から始まる。
アセンション島は約100万年前に大西洋の海底から出現した絶海の孤島である。
人類がこの島と関わりを持つ前は、海岸沿いはアオウミガメと海鳥の天国であったが、植物はトウダイグサ科の固有種が海岸に生えている以外は、コケとシダしか生えていない荒涼とした地であったという。

この島を緑の楽園にしようと構想したのは1843年に島を訪れたジョセフ・フッカーであるという。
ダーウィンの友人で著名な植物学者であったフッカーは、この島の緑化計画を実行すべく、南アフリカの国立植物園や、自身が園長をしていたロンドンのキュー・ガーデンから沢山の植物を導入した。

特に相性が良かったのは、タケやウチワサボテンの1種で、10年も経たないうちに、はげ山は鬱蒼とした雲霧林に変わり、グリーン山と呼ばれるようになった。
山頂が859mのグリーン山は、いまでは標高600mを超えたあたりから約300種の種子植物が豊かに育っている。
もちろんすべて外来種だ。  

まぐまぐ!ニュース 2016.08.15
http://www.mag2.com/p/news/215843
http://www.mag2.com/p/news/215843/2
http://www.mag2.com/p/news/215843/3

続きはソースで

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引用元: 【科学】ブラックバスは悪なのか?ご都合主義の「外来種」排斥に学者も激怒★3 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/03/16(月) 16:10:17.34 ID:???*.net
琵琶湖の外来魚、回収箱で半減 ブルーギルなど「処理が楽」
【日本経済新聞】 2015/3/16 12:04

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滋賀県の琵琶湖で、県が設置した外来魚の「回収ボックス・いけす」が駆除に効果を上げている。外来魚はピーク時から半減しており、県の担当者は「イベントなどを通して認知度をさらに高め、回収量を増やしたい」と話している。

回収ボックス・いけすは現在、湖岸沿い約100カ所に設置されており、回収したオオクチバス(通称ブラックバス)やブルーギルは焼却するか、魚粉にして飼料・堆肥化する。回収量は年平均15トンと安定している。

2月の休日に体長約50センチのオオクチバスを4匹、ボックスに入れていた大津市の50代の男性は「再放流できない魚の処理が楽になった」と話す。

ほかの対策の効果と併せて、琵琶湖の外来魚生息量はピークだった2006年の約1900トンから千トン近く減少した。

琵琶湖では近年、固有種であるコイ科のニゴロブナやホンモロコの漁獲量が激減し、それぞれピークの5分の1と28分の1に。ブルーギルの胃からモロコの稚魚が大量に見つかるなど、外来魚の影響が大きいとされる。

続きはソースで

〔共同〕

ソース: http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG16H2B_W5A310C1CC0000/

引用元: 【環境】琵琶湖の外来魚、回収箱で半減 [15/03/16]

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